神様のカルテ 3

神様のカルテ 3巻の感想・レビュー(5805)

飽きずに3作目まで読了です。ジーンときました。お互いを思いやる気持ちが素敵、理想の夫婦。
- コメント(0) - 3月23日

★★★
★2 - コメント(0) - 3月17日

シリーズ3作品目。物語の最後で一止さんは大学病院で働くことを決め、学士殿が帰ってきて、今後の展開が気になります。続編を出して欲しいです。この作品を読んでいると、「頑張ろう」という気持ちにさせてくれます。素敵な言葉がたくさんあってとても素敵な作品だと思う
★14 - コメント(0) - 3月10日

過去3作の中で一番好き。 最後はボロボロに泣いた!
★3 - コメント(0) - 2月26日

「続けることだ」
★6 - コメント(0) - 2月18日

念願叶い、カルテ3巻を1日で読了。相変わらず深く、また胸に来るような、それでいて安心するような感覚を覚える。医者というのはかくも辛く様々な物に向き合い、日々をこなしていること、知り合いの医学科がいつかなるやもしれぬ道を思う。医者もひとりの人間であることを、忘れずにいたい。そして、一止とハルの2人の、なんとなんと素敵な夫婦であることか。お互いを気にかけ尊重し手を取り合い、彼らは背中を預け合う。縁ある信州松本、その地を活字で感じられることは嬉しく楽しみである。次巻を待ちたい。
★7 - コメント(1) - 2月16日

シリーズ3作目。前作でガンで亡くなった古狐先生の後に本庄病院に来た内科医小幡先生。この人が主人公一止の人生を変えることになる。人の命を預かる医師という職業の尊さ、偉大さをまた感じずにはおれない。医師はどうあるべきかという覚悟を持つことがこれほどに難しいことなのかと。そういう重たいテーマの合間に信州の美しい情景や美味しそうな酒が随所に出て来るところもこのシリーズの良いところ。最後、大狸先生と一止が盃を交わすところは心にグッとくるものがありました。是非、このシリーズは1作目から読んでいただきたいです。
★29 - コメント(0) - 2月12日

信州の美しい風土につかりながら地域医療に邁進する一止。かぐや姫の様な妻と超然と生きている男爵に癒されながら人間性を回復する。患者の人としての尊厳や家族愛を回復するために自ら捨て石になる。職場の同僚は一見一止と正反対の行動をとるが、それぞれの信念に根ざしたものであることがわかる。日本は医療技術の進歩により世界最高の長寿国となったが、ただ生きているだけではなく「よく」生きることが何よりも求められているのではないか。そしてまたその為に医療従事者の人間としての幸せが犠牲になってよいということでもない。
★5 - コメント(0) - 1月29日

★★☆
★1 - コメント(0) - 1月11日

通勤電車内他で、一週間かけて1〜3まで読み終えました。映画の配役が妙に納得できました。医療従事者の人達の考え方は色々あるのでしょうが、この主人公のような医者が居て成り立つ部分があることも事実です。但し、ホンワカとした読後となりました。
★8 - コメント(0) - 2016年12月22日

いちばん爽やか
★1 - コメント(0) - 2016年12月19日

シリーズ3作目。新しい女医さんも登場。出会いもあれば別れもある。最後の宴の話は泣けた。医療の道の大変さを痛感します。
★8 - コメント(0) - 2016年12月12日

おもしろかった!前作を読んだのがだいぶ前だったけど読むうちに思い出しながら読めた。ハルとの対話が相変わらずほのぼのいい感じ。古狐先生の後、新しくやってきた小幡先生、厳しいけど信念が一本通ったすごい先生だな。続けることが大事、と言う大狸先生との杯を交わすラストにグッときて涙腺が緩んだ。'人生を続けて行くのに、必要なものが二つある。知っているか?前に向かって歩く足と、一服したときに飲むうまいコーヒーだ。''利便とは時間を測定する働きであり、風情とは時間の測定をやめる働きである。'
★9 - コメント(0) - 2016年12月2日

相変わらずホワリとした気分にさせてくれる。地域医療の重要さ、医療への責任の重さ、患者との接し方の価値観、その中にいろいろな人間模様が描かれていてゆっくりと、そしてそのまま読破させてもらった。でも相変わらずどこかで泣かせてくれる。電車の中では決して読めない・・・。小幡先生の医療に対する姿勢がどこから来たのか、一止が決断し、それを見送る大狸先生との2人だけの送別会、一止とハルの互いの存在の深さ。所々で自然と涙が出てしまう。困ったものである。
★9 - コメント(0) - 2016年11月12日

医者もそれぞれ信念があるのを知りました。1,2巻とは違った意味で泣きました。
★7 - コメント(0) - 2016年11月11日

読んでて優しい気持ちになりました。「やまない雨はない」いい言葉です。
★18 - コメント(0) - 2016年11月3日

今回も相変わらずいいお話だった。 最後に一止が出した決断について、辰也と話し合うシーンがよかった。 医療への向き合い方について定まっていない自分の弱さに気づき、向き合うことを決めたその姿に思わず自分を重ね、勇気をもらいました。 また、誤診で落ち込む一止をそっと支えるハルの優しさに涙。本当にいい奥さんですね。
★11 - コメント(0) - 2016年11月3日

今作から、新たに小幡先生が登場し、小幡先生も信念を持った医師で救急において心強いと感じる。一止も様々な症例を治療し、大学との研究等の関連で更に成長したと感じる。榛名との関係も良好で何より。一止に寄り添い、支えあって生きていくのが伝わっていて良い。高齢の患者に対し、癌と診断し、手術に踏み切るのか、そして違う病気だと明らかになり、どのように患者に伝えるのか、医師から患者への発信も感じられる。医学と哲学が大いに関わっているのに、感嘆。哲学、強い意志を持つのが医療にとって大事なことでもあると感じる。
★66 - コメント(0) - 2016年10月27日

ちょっとワンパターン化しつつあるのが気になるけど,いいお話だったと思います。医師の立場から患者(の家族)に向けたメッセージみたいなのも感じられました。にしてもハルさんはいい人だね。
★10 - コメント(0) - 2016年10月24日

自分的には途中で飽きてしまい読むのに時間がかかった。
★5 - コメント(0) - 2016年10月23日

本を燃やす描写は無くなった。 夜間救急も誤診も経験した事が有るので知識・技術と良心・哲学を兼ね備えていては欲しいけど、患者側も治療・予防の努力や安易な受診の回避を兼ね備えてはおかないと。 「ジャン・クリストフ」未読だけど長編は読むのに何冊分の時間かかるかが問題。
★4 - コメント(0) - 2016年10月22日

久しぶりに小説。前巻を読んでからしばらく経っているので設定を忘れかけていたけど、でも少しずつ思い出せながら読んだ。小幡先生も一止先生も、どちらもいいと思うんだけど、でも哲学?信念?を持ってる人のが強いなって思った。自分なりの哲学が必要だなと思った。
★2 - コメント(0) - 2016年10月16日

新しく登場した小幡先生。かなりの信念の持った人で強いなと思った。問題もイロイロあったけど、大学に行く事を決めて何歩も前進したイチは強くなったんじゃないかな。とにかく登場人物すべての人が強い意志と志を持っていて身につまされる思いです。
★10 - コメント(0) - 2016年10月11日

「医者っていう仕事はね、無知であることがすなわち悪なの」この言葉は強烈。医学と哲学は切り離すことができないものだなと感じた。登場人物が皆、個性的で、皆、ステキだ。
★4 - コメント(0) - 2016年10月8日

またしても、やられたという感じ。小幡先生の謎。増して、信州の季節毎の自然描写や、御嶽荘の住人の、それぞれの成長にも心引かれるが、榛名姫のこんな完璧な女性が居るの?と。
★2 - コメント(0) - 2016年10月7日

相変わらず、とてもグッとくる物語でした。だんだんシリーズを追うごとにネタ切れかなと思うようなものもありますが、この作品は3巻目でもお話がしっかりしていて本当に感心します。本の置き場がなくなった時に床に本を敷き詰め始めたというのは一番驚きました。色々と物語も進みましたが、小幡先生もこういう人とはうまくやっていけないと思うけど、自分の哲学を持った良い人だと思います。小幡先生の過去のお話は真面目な先生に合うというか凄くああなるほどってすとんと来る感じがしました。島内老人の話もとても印象に残っています。
★27 - コメント(0) - 2016年9月29日

正しい選択なんてきっとないんだろうなあ。イチさんみたいな生き方だって、小幡先生みたいな生き方だって、どちらも正解なんだと思う。
★6 - コメント(0) - 2016年9月25日

 美しい信州の自然描写が素晴らしいこのシリーズ、林檎と共に颯爽と現れた美しきベテラン女医は主人公・一止に大きな影響を与えることに― 本当によい医者とは?という難しいテーマが感じられる今作、彼の懊悩と共にこの作品を読み終えた者として、一止の新たな旅立ちがより良いものとなるよう願わずにはおられない。  
★5 - コメント(0) - 2016年9月14日

シリーズ第3巻。過酷な医療現場で働く栗原医師を支えている妻ハルさんの存在がとても大きく感じられる回でした。時々出てくる美しい風景描写も良かったです。
★8 - コメント(0) - 2016年8月30日

新しく内科の女医である小幡先生がやってきた。小幡先生は自分の夫を診断ミスで亡くしてしまった為に、診察をしつつ論文を書き最新医療にふれ続ける人である。その小幡先生と会い、またガンではないのにガンであるという診断をしてしまい、栗原先生は悩むようになり、最新医療の重要性を認識し大学に戻る決心をする。最後の送別会のシーンがとても良かったです。「あせってはいけません。ただ、牛のように、図々しく進んで行くのが大事です」医療現場の現状を見けつけられた本ですが、著者が医者なので何か安心して読めます。
★41 - コメント(0) - 2016年8月30日

神様のカルテ3巻目。今まで通り激務の内科医栗原一止の日常が描かれる。新しい内科医の小幡奈美が現れ、また折しも事件が起こり、一止の医師としてのスタンスは大きく揺さぶられる。なんにせよ一止の周りはみんな良い人で素晴らしい。桃李成蹊というけれど、桃李の木である一止もまた彼らによって大きくなっていくんだなと。
★5 - コメント(0) - 2016年8月23日

シリーズ最初から文体とストーリーのギャップを感じていたけど、最後までそうだった。実際に医師をしているからこそ書ける内容なんだろうなぁ。そう思うとストーリーの重みが違って感じられる不思議。
★12 - コメント(0) - 2016年8月15日

再読。久しぶりに読んだので、新鮮だった。イチも次郎も学士殿も新しい始まりに進む。ハルのほんわりさもいいなあ
★22 - コメント(0) - 2016年8月15日

風変わりな医師である主人公の命と向き合う物語第三作。内科へ小幡先生が加わり、医局は混乱。そして、一止は進路を迷う。切れ者の小幡先生の医療の最先端の勉強。医師という職責の重さに気づいた一止。これまで、人情で患者とつながっていた一止を悩ませる。この作品の魅力は、風変わりな主人公とその背景が生まれる名言。『生きるというのは困難な旅である。』悩んで、迷って、その上に決断する。どんなに辛くても、歩みは小さくても、前に進むしかないのだ。牛のように図々しくと。主人公へ感情移入してしまう。そして、生きる勇気をもらった。
★10 - コメント(0) - 2016年8月2日

再読。やっぱり良い話です。
★5 - コメント(0) - 2016年7月29日

シリーズ読破。とても優しいお話で、最後は、ジーンと涙。今回は図書館で借りたけど、全巻そろえて本棚に置いて、いつでも読めるような愛読書にしたいと思った。草枕も、読んでみたい。
★6 - コメント(0) - 2016年7月25日

z3e
人生、止まることも大事だが、一度は進まないと見えないものもある。
★3 - コメント(0) - 2016年7月24日

涙涙の第3巻。登場人物がそれぞれに魅力的で、描写も細やかで一語一句全く飽きさせない。過酷な医療現場なのに、読んでいるこちらが内科医に憧れてしまうくらいである。第4巻を切望する。大切な一冊となった。
★5 - コメント(0) - 2016年7月21日

なかなかな展開。
★4 - コメント(0) - 2016年7月18日

神様のカルテ 3巻の 評価:84 感想・レビュー:2226
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