スーパー女優A子の叫び

スーパー女優A子の叫び
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慈雨
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スーパー女優A子の叫びの感想・レビュー(98)

50年前に突如引退した女優:清宮朝子を追っかける話。朝子の娘の出生の秘密とか追っかけてる辺りは、面白かったけど、オチがなくて不完全燃だ。U子もA子もイマイチでした。。。
- コメント(0) - 2月14日

女優、清宮朝子の話。 過去から現在に至るまでの計画的な企みには驚いた。初めての作家さんだけど読みやすかった。
- コメント(0) - 2016年9月25日

結局、女優「清宮朝子」に、してやられたってこと?「わたくしは人間失格。女ですらない。…女優病なの。…」勝手にしてくれ。周囲の人間はたまったもんじゃない。
★4 - コメント(0) - 2016年8月29日

正直、オチがわからない。評価できませんね。
- コメント(0) - 2016年4月1日

女優A子の企みが長期的ですごいけど、その理由があんまり理解出来ない。残念。
★1 - コメント(0) - 2015年10月11日

・・・これは・・・ごめんなさい。 私には良さがわからなかった。 『モンスターU子の嘘』の方がず〜っと面白かった。
★2 - コメント(0) - 2015年6月18日

叫び……ってほどではなかった。ボレロのように朝子を描きたかったんだろうけれど、ちょっと迫力不足かな……。最後にあきらかになる真実もさほどでもなく。
★21 - コメント(0) - 2014年10月25日

うーん。余韻のある終わり方というか、なにも完了せず終わる感じというか、個人的にはオチのある小説が好きなのでそういう意味で好みとはちょっと外れていました。なんのためにA子が嘘をつき続ける(というか演じ続ける?)のかもわたしにはちょっと腹オチし難かったし。。
★2 - コメント(0) - 2014年7月9日

えーっと。で、何だったの?ってくらいに、オチがわからなかった。もうちょっと、何かあるだろう的な話でがっかりでした…
★2 - コメント(0) - 2014年7月2日

「モンスターU子」に続く〇子シリーズ(?)。U子がいまいちだったので、あまり期待していなかったけど、思った通り残念な感じだった。大女優・朝子を母に持つ祥子。更に祥子の娘・凛子。物語は祥子目線で進行していくが、祥子の心理描写がとても60代の女性と思えない幼稚さで、文章だけだと30代の女性としか思えない。朝子は80代、凛子は30代のはずなのに、どちらも言動が幼い。女性目線の話なのに、全然入り込めない珍しい小説。
★22 - コメント(4) - 2014年2月25日

最後に満を持して登場する淸宮朝子。それまでの冗長は彼女の登場のため。祥子の凡庸さと凜子の上っ面っぷりも彼女を引き立てるため。「イヤな女!」と思う以前に雰囲気にのまれ「カッコいい」と思ってしまった。でも物語として面白いかって言うと、、、正直そうでもなかったです。ごめんなさい。
★1 - コメント(0) - 2013年12月10日

うーん… あっそうかU子の人かと思いつつ(えすとえむ先生の表紙!)こないだ見た何かの本にこの本との比較感想が書いてあって、でもそれすら忘れてしまい…。物語はそれなりに面白かった…?んだけど、最後まで何が言いたいのかよく分からなかった。別にたいそうな主題がなくてもいいんだけど、U子はU子の謎というか、人格に惹かれていく人たち…というのがよくわかったけれど、A子のことは語られなさすぎてあまり興味が持てず、A子が語られないせいか娘がそこまで母に対して色々な感情を抱いているというのもあまり入りこめなかった。
★3 - コメント(0) - 2013年7月23日

盛り上げるだけ盛り上げて、ラヴェルのボレロのように盛大に終わった…のか?何だかすっきりしない。凛子ちゃんなんただの嫌な人にしか見えない。かなりかわいそうな使われ方な気が。
★2 - コメント(0) - 2013年5月24日

感想いこう。テーマは三すくみ、根底は性質ですかね。三すくみとは「女、母、妻」の意味です。テーマ性も良く悪くないが、編集がかなりテキスト寄りになっており、人称の使い方もあまり上手ではない。作家のプロフィールを見るとライターらしい、成程、書き方がテキスト寄りなのが解りました。少し上手く纏めようととして失敗している感もあり、もう少し、読み返し、また、加筆修正出来なかったのかなと思いました。描写も奥深さが物足りず残念。まだ新人作家ではあるが将来有望のオーラは危うい。本当に有望な作家は1作目からオーラがありますよ。
★9 - コメント(0) - 2013年5月8日

初、越智さん。 タイトルに惹かれて・・・。  想像のレベルに達しなかった。 悪女シリーズのようだが、悪を感じず、狂気も感じず、全体的に、ちっと底が浅いというかなんというか・・・。   レビューを見て、前作の方が評判が良いみたいなので、そっちを読んでみようと思う。
- コメント(0) - 2013年5月1日

いまいち。。。せっかく母娘孫の3世代女優で、性格も全く違くキャラ立ちしそうな感じなのに、全員がバラバラと唐突に主張し現れ、すぐ中途半端に消えていく・・・。 誰もA子を語れないし、A子も語らない。何が叫びだったんだろ?
★2 - コメント(0) - 2013年4月24日

sai
わたくしは、日々精進しながら、清宮朝子という女優を創りあげてまいりました。おかげで、わたくしの脳髄は真っ白になりました。女優・清宮朝子以外のわたくしはすべて消えてしまったのです―。伝説の女優が、忽然と姿を消してから五十年。いま、狂気の第二幕が上がる。
- コメント(0) - 2013年4月20日

【投稿したのに消えてたからもう一度】そうか。A子は"朝子"でいるよりやはりA子で居たいんだな。越智さんの「○子」はまだ続くのかな? U子より、不完全燃焼感が、自分にはあった。
★2 - コメント(0) - 2013年4月17日

☆あ・・・この作家さん、「モンスターU子の嘘」で失敗したんだった。いやいや、気を取り直してと読んでみたが、やっぱり合わない。内容とタイトルが合っていない。違和感だらけ。主人公に魅力がない。
★3 - コメント(1) - 2013年4月9日

大女優清宮朝子を振り返りつつ、話が進む。感想を書けるほど、面白いと思えず、だらだら読んでしまった。
- コメント(0) - 2013年4月7日

女優だけではなく、人に感動を与えるような芸術家の人たちは、やはりどこか非凡なにんだろう。だからこそ惹かれるんだろうけれど、近くにいたらこれほど迷惑なものはないだろうなぁ。
★1 - コメント(0) - 2013年4月4日

昔の大女優とその家族、回りの人間の目線で繰り広げられる物語でした。色んな意味で表の顔と裏の顔もあったんだろうなぁ、と思いました。芸能界のドロドロさもちらっと見てとれました。
★28 - コメント(0) - 2013年4月2日

☆☆☆☆
- コメント(0) - 2013年4月1日

う~ん…肩透かしくらった。最後もっと盛り上がルのかと思いきや…朝子さんの登場で懍子さん降板しちゃうし( ´_ゝ`)懍子さんにもっと朝子さんを捕って食うぐらいの勢いが欲しかった!
★3 - コメント(0) - 2013年3月29日

往年の大女優の再ブームの仕掛け人 は結局本人だったの?本当に50年も今回の映画のために何処かで女優として演じていたわけ?なんか、なんだろうすごいモヤモヤ感が残っちゃって^^;もう少し何かが変わるとすごく面白くなるような気がするんだけど…面白くないわけでもないけど、なんだろう、私だけ置いてきぼりになった感じ~_~;
★3 - コメント(0) - 2013年3月23日

女優であり母親である清宮朝子に愛されたかった祥子。その祥子の心の葛藤は詳細に描かれていたからこそ朝子に再会した時に朝子の本音が描かれていると良かったのに…と思った。結末の部分…朝子の記者会見の後に全く凛子が出て来なかったのも物足りなかった。
★1 - コメント(0) - 2013年3月21日

うーん…やっぱりあまり…という感じか。
★1 - コメント(0) - 2013年3月7日

真の女優は、私生活も演じきっているのでしょうか?あの占い師、モンスターU子に出てきた人だよね?と、だれかと語りたくなる物語。
★2 - コメント(0) - 2013年3月2日

家族、その他全てを犠牲にして大女優・淸宮朝子を演じ続きてきたとみ。ひたすら母の愛情を欲しがった祥子。でも、最後がここですかっていう感じ。★★2つかな。
★10 - コメント(0) - 2013年2月11日

初めてのこの作者なので分かりませんが、、、最後すっきりしたかったー。スゴイ面白いエピソード小出しで積み重ねたあげくの、ここですか?っていう肩透かし感が、、、。読んでる間、ボレロ流れっぱなしです(笑)
★2 - コメント(0) - 2013年2月2日

愛を渇望しているゆえの苦しみとでもいうのでしょうか。自分がどれほど母に愛されたいと思っていたかを知るのが怖いみたいな。
★2 - コメント(0) - 2013年1月23日

昭和の銀幕女優、朝子はなぜ急に姿を消したのか…。 女でいる以前に女優であった、朝子の周囲の人々からわかってきた真実。 「女優はね、私生活なんて必要ないの。私生活を切り売りするのはタレント。」 昔の女優さんって、こんな感じなのかなぁ。 吉永小百合さんも、私の中では私にとっては生活感が全然なさそうに感じる。 話自体はなんてことなく、ありがちな感じですぐに読了。
★4 - コメント(0) - 2013年1月18日

CMで使われた過去の映像を契機に五十年のブランクを経て再浮上した伝説の女優淸宮朝子。その真実の姿は。女性誌の暴露物の如く、タイトルでそそられて読んではみたけれど、みたいな。
★2 - コメント(0) - 2013年1月15日

映画界が華やかなりし頃をよく調べて書いたのが分かる。が、読み終わった感想は、「まるで三十年前の少女漫画みたい」だった。何もかもが大袈裟な割に、女優の苦悩が浅くしか伝わってこない。有りがちな話な分、惹きこまれる何かがないと薄っぺらい悲劇の少女漫画シリーズで終わってしまう。最後に別人のような女優にピンとこなかったのも残念。
★4 - コメント(0) - 2013年1月15日

「永遠の処女(おとめ)」と言われた女優の淸宮朝子。30歳という若さで引退してから、いっさい公の場に現れることがなかった謎の女性。平凡な子役から女優に変身した朝子は、別人として生まれ変わったように変貌していく。その様子はあまりにも美しく狂気さえ感じる。朝子の願いは女優であり続けること。自分であり続けること。その境地に自分を追い込んだ潔さに、強さと恐ろしさを感じた。
★12 - コメント(0) - 2013年1月8日

『モンスターU子の嘘』に続く、悪女エンターテインメント第2弾。女である前に女優、しかもとびきり強欲な。伝説の女優A子って結局いったい何者なの~?もう誰も信じられなくなる展開にくらくら。というか、最後の最後まで残るもやっと感がたまらないなー。そして『ボレロ』の旋律、脳内ループがとまらない~。
★4 - コメント(0) - 2012年12月15日

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