下町ロケット2 ガウディ計画

下町ロケット2 ガウディ計画
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下町ロケット2 ガウディ計画はこんな本です

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陸王
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下町ロケット2 ガウディ計画の感想・レビュー(5153)

★★★★☆。今回もイライラしたり胸が熱くなったり涙を零したりと感情の動きが忙しくなる内容でした。でも胸熱具合は前作の方があったかな?若者の青春小説もいいけど、こういう大人の青春小説サイコー!!
★13 - コメント(0) - 3月23日

ドラマで見た内容を思い出しながら読んだ。最後の場面が静かで心を打つ。
★9 - コメント(0) - 3月20日

下町ロケットの続編のガウディ計画。以前某新聞に連載し少しだけ読んでしまったので時間をあけてから再び読ませて頂きました。佃製作所が挑む医療用人工弁の開発、やはり人間が貪欲にひたすら向かえるのは人間のためだけですね。名誉や欲のためでは無いです。今回も池井戸さんの素晴らしい作品を手にすることができ読書の喜びを感じました。(図書館本)
★60 - コメント(2) - 3月20日

個人的には微妙。医療の部分はちとリアリティないかな。あと後半ざっくりしすぎ。
★9 - コメント(0) - 3月19日

ロケットから人体へ。佃製作所は技術を買われ、人工心臓のある部品を作ってほしいと依頼されるが、別企業に横取りされる。そして、「ガウディ計画」という新たな心臓の人工弁の部品作製を依頼され、挑戦することになり…。中小企業が日本を支え、世界に誇れる技術があるのに、馬鹿にされ対等な立場に立てない。発注者にとって必要なのは利益・保身・権力という夢もへったくれもないが、そんな中で、夢と技術者としての矜持と一人でも多くの人を助けたいという熱い思いが彼らを突き動かす。佃製作所の挑戦はまだ終わらない。
★29 - コメント(1) - 3月16日

洋介とアキの頑張ったところ、工夫したポイントをもう少し取り上げてもよかったのでは。単に時間外労働しただけではなく。それから一村教授、貴船と和解する気なんてサラサラなかったでしょ。
★16 - コメント(0) - 3月15日

やっぱり手放しでおもしろい。
★10 - コメント(0) - 3月15日

文句なく面白かったです。貴船教授の横暴が凄かったですが、それ以上に教授に取り入ろうとする滝川や、中小企業をバカにし切っている藤堂、自分の上司を裏切り、情報を元上司に告げ口する冨山といった人たちが怖かったです。そんな中で、桜田さんの娘さんの話を聞いた佃の「胸に沁み入りました」の言葉に感動。こういった言葉が聞いてすぐに出るという事は、佃さんの心根が現れていますね。読後の心残りはシュレッダー」がどうなるかです。この「シュレッダーの発想の凄さに感嘆しました。本当に血栓をシュレッダーできるのでしょうか?
★74 - コメント(0) - 3月15日

8 安定した池井戸潤の面白さ。もっとハッキリした勧善懲悪も見たかった
★12 - コメント(0) - 3月14日

下町ロケットの佃製作所がロケット産業から医療分野へ。 命を救うための装置の開発へ向け、権力や認可等、様々な障害にも負けず克服する技術者の心意気と努力に感銘です。 やはり池井戸作品は銀行モノより技術者ネタのほうが個人的には大好きです。 がんばれ日本のモノづくり!
★34 - コメント(0) - 3月13日

佃製作所が数々の困難や妨害に合いながらも、最後はライバルを打ち負かしてめでたしめでたし。そんな筋書きが容易に想像できるのにページをめくる手が止まらない。読後の気分は爽快。池井戸潤の筆力はすごい
★13 - コメント(0) - 3月13日

ドラマと同様に感動した~!佃の人達に再会できて、本当に嬉しかった♪ 何かを成し遂げようとする熱い志を誰も抱くのはおそらく若い頃。そこから必死で頂上にたどり着くまでの長い道程を歩く間に気付いてしまう、近道や通り抜け道。そこを通ったら、何かを失うリスクを知りながらも楽してゴールに着いてしまった者が次に目指すのは地位とか名誉とか、後は<埃>をかぶるだけのもの。佃の従業員達は日々ハタキをかける事より、自分達の<誇り>の方を延々と磨き続けている。目には見えない輝きかも知れないが、心には眩しい。
★17 - コメント(0) - 3月13日

一作目に続き、ついついページをめくる手が止まらなくなる一冊。とにかく熱い。純粋に夢を描き愚直なまでに追い続ける様は、本当にやりたいことに全身全霊を傾けていた学生時代を思い出す。現在それなりに自分の方向性と合致した仕事をしてはいるものの、納得いっていない自分もいる。きれいごとだけでは生きてはいけないだろうが、その中でも純粋に自分達の筋を通そうとする佃製作所のメンバーの姿が胸に刺さる。
★17 - コメント(0) - 3月13日

図書館で予約して半年後に受取ってすぐ読み終わる。面白かった。
★39 - コメント(0) - 3月7日

ドラマを見てたのでストーリーは分かってたけど、それでも面白くてどんどん読み進みましたね。ロケットの次は人工心臓と絶対に失敗してはいけないバルブ開発に全身全霊で望むエンジニアの姿は感動ですね。
★32 - コメント(0) - 3月7日

CCC
ロケット要素どこいったなんて無粋なツッコミは入れません(嘘)。内容は、規模は小さくともひたむきさと特化した技術のある中小企業が、横柄な大企業やお偉いさんの圧力に屈せず最終的には大勝利! 正義は果たされた……。完全な勧善懲悪ですね。いい夢が見れる話です。
★26 - コメント(0) - 3月7日

☆☆☆☆ お天道様に恥ずかしくない生き方していれば、きっと報われる。と、思いたい。ズルをしたり自分のためだけに行動したり、人を陥れたいする人には、きっとバチが当たる。そう信じて真面目にこつこつと生きて行こう!と思った。
★33 - コメント(0) - 3月6日

今度は医療のお話。技術で医療を支えるって観点が素晴らしい。仕事=お金だけじゃなくて、夢がなくてはね。
★19 - コメント(0) - 3月6日

憎まれ役の銀行も出てこなく、佃の社長もキレがなかった。善役と悪役の医者がともに何のために仕事をしているのかと我にかえるのが印象的だった。自分の名誉のためだけに働くのは良くない。
★13 - コメント(0) - 3月5日

ジリジリと話が進み、やきもきした。最終的には勝つとわかっているんだけど、そこまでに至る話が面白い。
★17 - コメント(0) - 3月5日

前作から間が空いたけど、今回は医療をテーマに進んでいくお話。それぞれの人物がプライドなりをかけて仕事をする姿勢に胸が熱くなりました。
★22 - コメント(0) - 3月4日

☆4
★9 - コメント(0) - 3月2日

仕事に夢が無くなってしまってはただの金儲けです。それじゃあつまらなくなってしまう。違いますか? 366ページ次のステップに大きく影響しそうな言葉。夢を持って、意義を持って、仕事に取り組みたい。何の為、君よそれを忘るるな。
★19 - コメント(0) - 3月2日

登場人物のほとんどが心の強い人達。敵役として登場している人達もそう。
★15 - コメント(0) - 3月1日

前作、読了から期間が空いてしまっていたので余計に読み応えがありました。技術の力で医療を支えるという発想があるということに気づかされ、また感銘を受けることのできた作品でした。
★20 - コメント(0) - 2月28日

感動。一つのものを作り上げるのに一生懸命、ただただ一生懸命。もちろん会社の利益のためだが、それだけでない人のために、こんなに一生懸命できることが素敵だと思った。出世が目的になってしまったら、本来、何が大切なのかわからなくなってしまう。出世するつもりはないが初心を大切にしていきたいと思った。
★22 - コメント(0) - 2月26日

今仕事を持って働いている人なら、きっと誰もが心を熱くするであろうエネルギーを持った作品。仕事をする目的とは何かと聞かれ、「お金」と即答するのではさびしい。お金以外のことを仕事の目的にできたとき、仕事に対しての新しい価値観が生まれる。佃製作所の社員が誇りにしている「佃プライド」はまさにそうで、企業規模はまったく関係ない。現実的には仕事で妥協せざるを得ない場面が多々あるが、仕事に対しての向き合い方を改めて考えさせられる名作!
★28 - コメント(0) - 2月26日

大企業vs中小企業、権力のある者からの圧力という、前作や半沢直樹シリーズのストーリー展開に倣って、想像はつくものの一気に読めてしまう面白さがある。一方で、何のために働くか、という、人生論的なものが説かれ、感動する面もあり。前作よりもドキドキ感というのは少なかった。
★19 - コメント(0) - 2月25日

図書館で待ち行列並んでやっと届いたのに、面白くてすぐ読み終わっちゃった。文庫出たら買うつもりだから、あえて待ってた。
★18 - コメント(0) - 2月24日

久しぶりに紙の本を手にしました。さすが池井戸さん、抑圧と解放のストーリーでスカッとするお話です。この本を読んだ3時間は、軽い疲労感と満足感を与えてくれました。
★21 - コメント(0) - 2月24日

正直、前作よりもこちらがすき。自分は性格が悪いので社長の考え方は甘いんじゃないか、人が良すぎるんじゃないか、とおもってしまうのですけれど……こういう人が近くにいたら、とても心強いとおもいます。あたたかい。
★24 - コメント(0) - 2月23日

さすがの読後感の良さでした。立花さんと加納さんのふたりが好きでした。
★18 - コメント(0) - 2月23日

お医者様はみんな優しくて患者さんのことを第一に考えてるんだと思ってたけど、地位や名誉が一番のお医者様もいるんだな。前回のロケットに続き医療に足を踏み入れることになる佃。一歩何かを変えないと医療は進歩しない。そのとおりだなと思い、医療技術の恩恵を受ける側の私たちの認識次第では医療の発展は望めない気がした。今回も怒涛の逆転劇お見事でした。読後の爽やかさがいい。特に今回は貴船さんのラスト良かったと思う。
★35 - コメント(0) - 2月23日

嫌な奴の嫌がらせと努力は救われると言う最近安定のパターンですが、十分面白くあっと言う間に読了。嫌な奴はもっとバチが当たって欲しいとどれ読んでも思うんだけど、復習劇ではないので仕方ないか。もっとスカッとしたいんだけどな~
★20 - コメント(0) - 2月22日

阿部寛主演のTVドラマを見ちゃっているので今更、と思いつつ読んだらやっぱり面白い。TVの方がストーリーをもう少し膨らましてたかな。PMDA(ってほんとにあるんですね)の嫌がらせはもっとひどかった。大体は本の方が心理描写に長けていて面白いんだけど本作は両方楽しめました。
★19 - コメント(0) - 2月20日

このシリーズは、日本人のソウルを揺さぶる作品たちである。結果はわかっているのに、そこに至るまでの裏切りや嫌がらせのたびにハラハラしてしまう。医療、もの作り、それぞれの分野で対極的な人物を描くことによって彼らの目標や夢が少しずつ浮き彫りになり着実に成長してゆく姿を見ることが出来る。やはり大切なのは、誠実、信頼、夢を持つこと、言葉にしたら背中がモゾモゾするようなセリフだが、きっとそれを当たり前のように思えて、言葉として表現し人に伝えることが出来るものが成功への手がかりを持っているのだろう。12/203
★22 - コメント(0) - 2月20日

下町ロケットの第2弾。佃社長の思いは最終的に救われる。分かってても読んじゃう池井戸本。今回は医療の世界。人命よりも地位や名誉や名声を重んじるようになってしまった人たちとの対立。そんな事で…と外野は思うけれど、実際もありそう。一村先生が貴船に頭を下げる場面は辛かった。ただ貴船が最後、憑き物が落ちたように善人感に溢れてたのがちょっと出来過ぎのような。佃さんと働きたいかと聞かれたら考えちゃうけど、こんなに真っ直ぐな人たちが物作りに携わってくれたら日本も安心だ。
★42 - コメント(0) - 2月19日

次々に起こる問題に悪戦苦闘しながら最後の勝利をつかむ爽快感がいい。今回はライバルの失態に助けられた印象が残り前作の方が上だとは思うが、前作が良過ぎたというべきだろう。
★21 - コメント(0) - 2月18日

流石でございます、のひと言。ピンチ、逆転ホームランが鮮やか!わたしは中里君のことがラストまで、ずーっと気になった。きっと佃社長は戻りたい彼を受け入れるだろうなって思ってたけど、いやいや!裏切って悪いとわかっている人を「上がって冷たいものでも飲んでいけ」と言える佃社長。私にはとてもできないだろう。中里君の覚悟に「男性のすごいトコ」を見た!目的を見失いそうになり、こどもたちに励まされる立花・加納ペア、桜田さん。支え合える仲間と対照的なサヤマ製作所。熱くてあたたかいこの世界でわたしも生きている。
★28 - コメント(0) - 2月17日

今回は医療の話。いつものことながら途中はハラハラしますが、最後はスカッとする。佃製作所また続きが読みたい。
★2 - コメント(0) - 2月16日

下町ロケット2 ガウディ計画の 評価:94 感想・レビュー:2146
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