下町ロケット2 ガウディ計画

下町ロケット2 ガウディ計画
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陸王
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下町ロケット2 ガウディ計画の感想・レビュー(5059)

次々に起こる問題に悪戦苦闘しながら最後の勝利をつかむ爽快感がいい。今回はライバルの失態に助けられた印象が残り前作の方が上だとは思うが、前作が良過ぎたというべきだろう。
★15 - コメント(0) - 2月18日

流石でございます、のひと言。ピンチ、逆転ホームランが鮮やか!わたしは中里君のことがラストまで、ずーっと気になった。きっと佃社長は戻りたい彼を受け入れるだろうなって思ってたけど、いやいや!裏切って悪いとわかっている人を「上がって冷たいものでも飲んでいけ」と言える佃社長。私にはとてもできないだろう。中里君の覚悟に「男性のすごいトコ」を見た!目的を見失いそうになり、こどもたちに励まされる立花・加納ペア、桜田さん。支え合える仲間と対照的なサヤマ製作所。熱くてあたたかいこの世界でわたしも生きている。
★23 - コメント(0) - 2月17日

図書館本~!待ってました~♪♪。読み始めたら辞められない!寝不足になりながら、一気読み~♪の1冊。「ガウディ計画」…ロケット品質の佃製作所!ロケットから人体へ!新たな挑戦……。下町ロケットから続けて再読したい~!!
★54 - コメント(0) - 2月15日

とても面白かった。若い技術者の努力が報われたのが嬉しい。大学のお偉い先生の悪代官っぷりが楽しいです。
★21 - コメント(1) - 2月15日

今作は医療分野に乗り出した佃製作所、物語の展開は相変わらずですがやっぱりハラハラドキドキさせられます。 3 が有るのかな?
★23 - コメント(0) - 2月12日

★★★★☆。前作の読後感には劣るが、十分面白く、あっという間に読了。仕事をする上で、やはり目的が大事だなと改めて認識させられた。あと、福井出身なので福井が小説の中に出てくるのもちょっと良かった。
★20 - コメント(0) - 2月12日

ロケットから医療へ、佃社長が奮闘する中小企業シリーズの2作目。「人間ってのはな、マイナス思考に陥るのは実に簡単なんだよ。それに比べたら、プラス思考のいかに難しいことか。苦しいときにこそ、人の真価が問われるんだ。」「今時誠実さとか、ひたむきさなんていったら古い人間って笑われるかも知れないけれど、結局のところ、最後の拠り所はそこしかねぇんだよ。」昔気質の素敵な社長!結果じゃない、理由を考えるんだという、仕事に対するスタンスは、私も見習わねばと思いました。次回作もあるのかな?
★30 - コメント(0) - 2月11日

下町ロケット続編です。1作目がとても面白かったので本書も期待して読みました。期待を裏切ることなく、文句なしに面白い!。技術屋の情熱、白い巨塔、企業内の権力抗争、個人的な欲望と欲求、これら全てが組み込まれて一つの物語が構成されています。とにかく、ストーリーの厚みとスピード感が凄く、最初から最後まで急かされるように読んでしまいました。池井戸潤さんの本は素晴らしいですね!まだ読んでいない本がたくさんあるので、引き続き読んでいきたいです。
★40 - コメント(0) - 2月10日

下町ロケットは読んでいたのですが、こちらはまだ読んでおりませんでした。 勧善懲悪だとわかってはいるのですが、やはりハラハラしながら読みました。 これでもか!と言うくらいの妨害や嫌がらせに、真摯に立ち向かっていく佃社長と社員たち。かっこいいなあ。自分の仕事に誇りを持てると言うのは本当に素晴らしいしうらやましいと思いました。 ただ、中里君がこれからどう生きていくのか気になりました。もう少し、彼に救いの手を差し伸べて上げて欲しかった。
★19 - コメント(0) - 2月10日

昨日読んだ「下町ロケット」の興奮冷めやらぬうちに今日は2!ひき続き、策略、暗略、陰謀からの大勝利!2作目なので、こんなに次々特許の技術開発できるかなぁ、とか、もっと社員の給料あげてやってよ、と少し冷静に読んだけど、スカッと爽やかコーラのような読後感は気持ちいいです。ドラマも見ておけばよかったなぁ。小泉孝太郎くんの悪役、気になります!
★23 - コメント(0) - 2月10日

悪代官様と越後屋だな。最後に三葉葵の黄門様で、ジエンド。
★16 - コメント(0) - 2月10日

古本屋と本屋で読みました 元JAXA佃航平が主人公で 新たなる敵 NASA出身の 若社長椎名との戦い バルブ 人工弁開発に情熱を 燃やす人達の裏側が描写した 最高の続編です
★23 - コメント(0) - 2月10日

読了^_^ テレビドラマ見た後なので、一気に読破(笑) 悪役が悪役らしく、お決まりパターンが爽快
★21 - コメント(0) - 2月8日

図書館より。父が借りて読んでいたのでドラマとは違うのかな?と思い手に取りました。結果はドラマがかなり忠実に再現されてて、記憶をなぞるような感じになってしまいました。ラストは原作の方が好みでした。
★22 - コメント(0) - 2月7日

ドラマも見たのだが、原作も読んで、また感動して泣いた。ドラマより良かったのは、貴船教授の最後のシーンかな。
★23 - コメント(0) - 2月6日

下町ロケットがとても面白かったので、早速2も読んでみた。勧善懲悪。気持ち良い終わりかた。医療機器の開発は難しく、求められる安全性も高いがそれだけやる意味があるのだ、とモチベートされた。悪を告発するジャーナリストの女性が自分と同じ名前の漢字で(読み物は違ったけど)嬉しかった。
★19 - コメント(1) - 2月4日

医療が関わってるだけに、ただスカッとするだけじゃなくグッとくるものがあった。ドラマを見てストーリーを知っていたのが残念。真っさらな状態で読みたかった。☆4.5
★57 - コメント(0) - 2月4日

中里のその後が気になる。
★21 - コメント(0) - 2月2日

当初結果だったことが目的になることなんて往々にしてあること。それが原因で社会で様々な歪みが生じてくる。実際の社会でも同様の歪みはきっとたくさんあって、この本のようにすっきり解決しないことが半数以上だと思う。社会のあり方、自分のあり方を見つめ直せる1冊だと思う。
★19 - コメント(0) - 2月1日

医薬品や医療機器の、海外とのタイムラグは日本の安全基準が外国よりも厳しいからだと思っていたけど、製造した企業の訴訟リスクや官僚の保身のため、という側面が強いのか。これからはニュースも気を付けてチェックしたいな。ハラハラしたり、若手社員たちのものづくりへの情熱にうるっとしたり、最後まで楽しく読めた。面白かった。
★39 - コメント(0) - 2月1日

TVで見たまんまだった。本を先に読むかTVが先かによって印象が変わるが、今回の場合まったく同じだったおかげで安心して読めた。でも、流石にラストは分かっていてもウルッときてしまいました。舞台シーンもご近所ときてあんなとこに工場なんかあったかなんて思ったけど、身近に感じて我が社の協力会社でもあったかなんて資材経験者としてもこそばゆかった。精密機器の部品は、確かに繊細だよな。あの頃が、懐かしい。でも、自分もサラリーマンからリタイア。果たして、佃の社員のように燃え尽きた人生だったのだろうか?
★17 - コメント(0) - 1月31日

下町ロケット同様、どんな困難が降りかかっても安心して読める!勧善懲悪素晴らしい!まっすぐに仕事に取り組む生き方は、綺麗に描かれすぎな感じもしますが、読み終わって爽快感あるので、これはアリとしましょう!でも貴船教授の涙にはちょっと驚き。おまえそれはホンマか?とつっこみたくたくなった!
★18 - コメント(0) - 1月31日

A
★6 - コメント(0) - 1月30日

朝日新聞のダイジェストを読んでいたのでもういいかな、と思ったけど、やはり面白くて、読んで正解。前の日に読んだ『雪煙チェイス』でも、何のために警察官になったんだ!?って思うシーンがあったけど、初めて働くときの決意とか目標が、職場の人間関係やしがらみで、次第に最初の気持ちを忘れてしまう。若い2人の技術者が黙々と働く姿が美しいと思った。
★20 - コメント(0) - 1月30日

★★★★
★9 - コメント(0) - 1月29日

GGG
いやーーーー!めちゃめちゃ面白かった! やっぱり池井戸作品は面白い!! ロケットと医療、一見すると何の関係も無さそうな2つの分野をバルブという部品を軸に読ませる、読ませる! ちまちまじっくり読もうかと思っていたけど、途中から本当にページを捲る手が止まらなかった。仕事って何のためにするのか、会社って本来どうあるべきなのか、サラリーマン人生の生き方を教えてくれる良い物語だと思います。
★19 - コメント(0) - 1月29日

シリーズ第二弾。最初の数十頁を読めばだいたいの話の流れと結末が予想でき、実際それと大差ない終わり。しかしどういった理由か頁をめくる手が止まらない、先を読みたくて仕方がない。そんな作品でした。作者の掌で転がされているようで気持ちが悪いが、たぶん次が出たら真っ先に買って読むんだろうなぁ。
★26 - コメント(0) - 1月29日

残念。すごく面白かった。文句なしと言いたいトコだけど、もう少し中里くんにチャンスが欲しかった。「目が死んでない」って。う~ん。佃社長が言うんだから間違いないのかも知れないけど。物語のスジはわかりきってたので細部を膨らませて欲しかった。
★136 - コメント(0) - 1月28日

やっぱり池井戸潤は読ませるのがうまい。そう感じた。リーダビリティの高さはさすが。グイグイ読ませちゃってあっという間など終わっちゃう。ドラマを見た後なのでそちらに引っ張られたりもしたけど小説としての力も感じるしやっぱりやっぱりうまいですね。当たり前なんだけどね。
★21 - コメント(0) - 1月26日

面白かった。一気に読みました。ロケットとは違う分野だけど、技術者が一所懸命に努力していることが素晴らしい。星5
★26 - コメント(0) - 1月26日

あっというまに読み終わりました。面白かったです。医療機器の開発経緯と厚生省の医療機器審議会(昔の)確かにこの通りだし、旧帝大は魔物だし、よく裏をとらえていました。日本人は職人をもっと大切にしないと全て失うよ。
★73 - コメント(0) - 1月25日

今回も泣いた。人のためのものづくり。その情熱が素晴らしい。
★23 - コメント(0) - 1月25日

最近、読書をセーブしていましたが、この本は読み始めたら止まらずに一気読みでした。さすが、池井戸さん。今回も佃製作所がやってくれました。やはり職場の人間関係、仕事に対するスタンスも効率ややる気にかなり影響すると、頷きながら読みました。佃製作所、応援してます!
★29 - コメント(0) - 1月23日

3作続けて池井戸作品 前作も良かったが今作は題材がより 身近になって泣けました。ロケット技術を使ったガウディ計画 そして佃プライド健在!ここにあり。子供 経理の人どれも 素晴らしい。ドラマも保存してあるのでもう一度見てみよう 1作目は頭の中では三上博史 渡部篤郎をイメージして このガウディは阿部ちゃんをイメージしてドラマもどちらの役者さんも優劣つけ難く素晴らしいが骨太な感じは阿部ちゃんかな。あ!本の感想からそれました1作目読まれてからお読みになることをお勧めします 最高です
★27 - コメント(1) - 1月21日

図書館から借りてきてそのまま一気読み。フィクションなのはわかっているけど、それでも途中涙ぐんだり最後はガッツポーズしたくなるのは優れた構成と地道な下調べや取材によるものなんだろうなあ。今作は立花くんと加納さんら若い人のひたむきさに胸打たれました。結果を先回りして考えたりどうこうするのではなく、動機を見失うことなく作り続けることでしか手に入れられない技術もあるのだろう。年をとるほど結果が先に見えてしまうけれど、立花くんの「結果、考えるなよ」「それよか理由のほうが大事じゃん」が響いた。楽しかった!
★44 - コメント(0) - 1月20日

★★★☆☆池井戸潤の文章も特徴ある。読みやすく脚本みたいだ。感情に訴えるところは上手く抑えてあってこなれてる感。
★18 - コメント(0) - 1月20日

前作に続き、夢に胸撃たれました!人の数だけ働く理由がある!
★19 - コメント(0) - 1月20日

ロケットのバルブが心臓の弁に発展する発想が面白かった。
★17 - コメント(0) - 1月19日

先日、TVでドラマの再放送があり、再読しました。いつも感動の池井戸作品なんだけど、仕事に関する作者の考え方に共感させられた。仕事も、やっぱり、愛、なんだな~と納得
★39 - コメント(0) - 1月19日

人が人生の一部を削ってやる以上、そこに何かの意味が欲しい
★60 - コメント(0) - 1月17日

下町ロケット2 ガウディ計画の 評価:76 感想・レビュー:2106
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