1812初版グリム童話〈上〉 (小学館文庫)

1812初版グリム童話〈上〉の感想・レビュー(19)

完訳(七版)のグリム童話は、聴くのも語るのも苦手だったが、初版なら採集された原話(昔話)に最も近いと思い、語る目的のテキストとして読んでみた。乾氏の訳が、シンプルで口に馴染みやすく感じる。
★2 - コメント(0) - 2016年7月10日

2015年1月27日:YUIZU07
2014年11月30日:弥勒
2014年8月1日:恵城美波
2014年7月17日:しいら
図書館本。全45編。ほとんど知らないお話。大人になってから改めて読んだけど、結構面白い。語りを聞いてるみたい。他の訳のも読みたいな。若くて美しい人が幸せになるパターンが多いけど、この『若くて美しい』は、『見目麗しい』という意味なのか‥‥?
- コメント(0) - 2013年12月15日

2013年8月6日:たみっち
2012年6月16日:茶々
2012年2月29日:spring
2012年1月29日:半殻肝
2011年9月22日:
すきなはなし ■猫と鼠がいっしょに住むと「ミンナペロリ」 ■兄さんと妹「小鹿の背が、妹の枕でした」 ■漁師とおかみさん「もとの小便壺の中に座っているから」 ■鼠と小鳥とソーセージ ■金の毛が三本ある悪魔 ■ナプキンと背嚢と大砲帽と角笛「男は一人生き残って王さまになり、そのまま死ぬまで王さまでいました」 ■狐奥さまの話「古い主人は窓から捨ててね!」 ■ネズの木の話「ああ、なんてきれいな鳥だろ、僕は!」 ■忠実な雀の名づけ親の話「止めないとお前の命にかかわるぞ!」 ■白鳥王子「誰かが鍵をなくしたとしよう」
- コメント(0) - 2011年6月4日

Marchen予習のために借りたけど結局復讐・・・復習になってしまったw 借
- コメント(0) - 2011年1月23日

--/--:ややすみ
--/--:mahisyo
--/--:サチ

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06/02:恵城美波
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1812初版グリム童話〈上〉の 評価:42 感想・レビュー:4
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