世界から猫が消えたなら (小学館文庫)

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)
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世界から猫が消えたならはこんな本です

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世界から猫が消えたならの感想・レビュー(9645)

期待し過ぎた。さくさく話は進み読了に時間はかからない。中身がスカスカで まさしくなんだかなー という感じ。猫好きにはオススメですが期待し過ぎは禁物。
★7 - コメント(0) - 3月23日

世界から何かを消すことで寿命が1日伸びる。電話、映画、時計……。軽いタッチでスルスルと流れるように読んだ。深い話、なのかなとは思うがあまりにも軽いので考える暇がなかい。どこかで見たような話の組み合わせとまぁそうなるよなという結末にあまり印象は残らなかった。
★18 - コメント(0) - 3月22日

主人公が30歳にしては幼いなと思ったが、ものを失ってやっと気づくこと・思い出す記憶があるということを感じた。死ぬことが事前にわかると、人生を振り返れたりするので幸せだなと思った。
★12 - コメント(0) - 3月22日

毎日のかけがえのなさは頭ではわかっている。だが、なかなか実感は伴わない。この本を読んでもそれは同じだが、自分の周りの人だったり物だったり、現象だったりを大切にしたい、と思った。特に親は大切にしなくちゃね。
★12 - コメント(0) - 3月21日

川村さん初読みです。スラスラ読めて軽い感じだけど、所々に重い言葉が置いてありました。トータル的には家族愛の話しだよね??あたしは全く泣かなかったのですが、何かを失うのは何かを得るということは今のあたしにタイムリー過ぎる程ズキンと来た言葉でした。
★25 - コメント(0) - 3月21日

最後の最後で父親に会いに行くことができてよかった。 死ぬ時は色々考えるものだと思った。生きる事に執着するものなんだな。 でも猫のことを思って死ぬことを選んだのは大変な事だけど猫の事があって父に手紙を出せるから結果的に良かった。
★10 - コメント(0) - 3月21日

手紙の文章に涙涙。でももうちょっと深みが欲しいかなぁ。そしたら手紙の部分が生きるのになぁと思いました。
★11 - コメント(0) - 3月21日

短いからさっと読めるんだけど、さっと読むのはもったいない。そんな作品でした
★8 - コメント(0) - 3月21日

電話も映画も時計も猫も「世界」から消えて社会が混乱して・・・みたいな壮大な物語ではなく、死期を知っているから自分のまわりのことだけを気にするから文明の利器って関係ないよ、なのかな。死の間際にあまり悲観しない青年の思い出語りであって、母・父・キャベツ・元恋人などへの愛情や、ありがとうって言いたかった、でも言えなくなってしまった後悔などが伝わってくる話と解釈。主要キャストに個人名が無いが為入り込みにくいと思う一方、前の飼い猫の「レタス」に似ているから「キャベツ」というネーミングはかわいい。
★15 - コメント(0) - 3月20日

後半げーげー泣きながら読みました。 キャベツは可愛いでござるよ。
★10 - コメント(0) - 3月19日

こんなに短いのに、響く言葉が沢山あった。 愛するとは消えてほしくないということ。 愛なんて日々生きていたら感じることなんてないのに、 この本のおかげで大切な人に愛を感じてしまう。 そして、自分にとって誰が本当に大切なのか気づかせてくれる。 思い出して読みたい永久保存だなー。
★14 - コメント(0) - 3月18日

持ち上げるほどおもしろくはない 言葉に深みがない いい言葉が借り物ばっか 読みやすくはある
★13 - コメント(0) - 3月18日

ずっと涙が止まりませんでした。《人生は短い。あなたに残された時間はそう長くない。余計なことで迷ってるうちに大切な何かを失ってしまう­­》確かにそうだなと思いました。大切な何かは失ってからじゃ気づかない、失ってからじゃもう取り戻せない。「愛する」とは「消えて欲しくない」という事
★14 - コメント(0) - 3月18日

んー、読みやすいと言えば読みやすい作品。私的には内容が薄すぎて、全く面白くなかった…。流し読みして読了。
★12 - コメント(0) - 3月17日

ありきたりといえばありきたりのお話 でも、こういうあったかい気持ちを思い出させてくれるお話は、嫌いじゃないな〜〜
★11 - コメント(0) - 3月17日

自分の命がもうないと知った時、悪魔があらわれる。アメリカ映画でよくある天使や死神のパターン。 「ジョー・ブラックをよろしく」はすごく良かった。あの頃の ブラッド・ピットはいい青年だったし、クレア・フォーラニは素敵な女医だった。 この本読んで、すぐこの映画を思い出した。 世界からひとつ物を一つずつ消していく代わりに...物語があるのは主人公の親子関係なで、猫でつながるんだけど...
★18 - コメント(0) - 3月17日

★★★過去の記憶がない、猫のキャベツ。けど、「このときが、幸せだったということだけは覚えているのでござる」と言う。うちの犬は先に死んでしまうだろうけど、そう思ってくれたら良いな。
★17 - コメント(0) - 3月16日

本屋で題名にひかれて購入。恥ずかしながら映画化されてること知らなかった。読みやすく一気読みて、楽しく読み終えた。 失ってはじめて気がつくことがある。ほんと、その通りで分かってはいるが、結局はやっぱり失ってから気がつく。死ぬまでその繰り返しだろうな(´д`|||)
★43 - コメント(0) - 3月15日

余命宣告をされた僕。その彼の前に悪魔が現れ、世界から何か一つ消すたびに命を一日延ばしてくれるという。悪魔と過ごす一週間の話。自分だったら、たった一日しか延びない命のために物を消すだろうか?日頃何気なく通りすぎてしまっている大事なことを、もっと大切にしないとと思わせてくれた。お母さんの手紙は感動的だった。★★★☆☆
★7 - コメント(0) - 3月14日

いわゆる「死期宣告されて悪魔が出てきてどうしますか」系のお話し。最後てっきり彼女の所へ行くかと思いきやお父さんの所へ向かったのが作者は男性だな…と感じました。
★11 - コメント(0) - 3月14日

映画作品を観てから、原作を読みました。脳腫瘍で余命数日の主人公の元に悪魔がやってきて、世界から何かを消すかわりに、主人公の命を一日伸ばしてやるという取引を持ちかけてきます。主人公は最初は言われたものを惜しみながらも、世界から消していきます。最終的には猫を消そうと持ちかけられ、母親やキャベツとの大切な思い出を消すことに罪悪感を感じ、自ら寿命を受け入れます。個人的にですが、消す事柄によって、その物で繋がってた人との関係が消えてしまうという映画の設定の方が好きかも。あとツタヤも性格は映画の方が良かったかなぁ。
★12 - コメント(0) - 3月14日

息子のために図書館から借りてきた本。珍しく本を手に取ってくれたと思ってたらあっという間に読み終わり、これ、おすすめするって渡してきた。泣いた。お母さんの息子への愛情にも涙が出たけど、お父さんの伝わりづらかった愛にも涙が。猫のキャベツの感触。フーカフーカ。命ってやっぱりあったかい。ずっと猫が欲しい欲しいと言っていた息子にぴったりの本だったかも!でも途中〇ッ〇〇って出てきた時にはドキリ。
★39 - コメント(2) - 3月14日

好きだなあこういう本。表紙の猫の可愛さにつられて読み始めたが、まあ有名なだけ面白い。軽い気持ちでさらっと読めるね。
★16 - コメント(0) - 3月13日

んー。ちょっと私的には作りすぎた感が…。心に響くような言葉、セリフが満載でしたが、どこかで聞いたような…どまりで。家族は「ある」ものではなくて「する」もの。これは、今の自分と重なり、確かにね☆と思いました。
★18 - コメント(0) - 3月11日

好きな人は好きな本だろうなと思う。ありきたりだなと思ってしまった
★12 - コメント(0) - 3月11日

私も母を亡くしているので、泣いてしまった。何かを得るためには、何かを失わなくてはいけない。でも、何かを消す権利は誰にもない。読みやすいけど、深い話でした。
★17 - コメント(0) - 3月11日

読みやすかったので一気読みでした。いつかはわからないけど、必ず来る終わりのことを考え、日常の些細なことこそ大切にしようと思うことができました。
★13 - コメント(0) - 3月11日

川村さん初読み。一気読みやったけど、生きてることの意味とか、時間の大事さとか、あらためて考えさせられたなあ…別れの季節のいま、ほんま心に響いてきた!映画のところでは思わず涙でてきてしもたし(>_<)エンドロールを迎えても大切な人の心の中には生き続けたいって思うもんね…大切な人にはちゃんと言葉で素敵だって思ってること、感謝してることを伝えないとって思った!
★35 - コメント(0) - 3月11日

キャベツのござる口調が可愛い。
★12 - コメント(0) - 3月10日

息子への母の思い。息子の父への思い。好きな人は好きだと思います。キャラクターはツタヤが良かった。
- コメント(0) - 3月9日

大切な人たちにはいつも感謝の気持ちを伝えていこうと思いました。お母さんの気持ちに胸がギュッとなります。
★18 - コメント(0) - 3月9日

人間の世界にしか存在しないものたち。人間を規制しながらも、人間を自由にするそのものたち。そのものたちこそが人間たらしめる。 家族は「ある」ものじゃなくて「する」もの。 お正月恒例のBOOK・OFFウルトラセールで「流行りの本」ってだけで買ったのに、何この刺さりっぷり。 映画も良いのだろうけど、これは文字の方が余計な雑念入らずに良さそう。
★15 - コメント(0) - 3月8日

母。プロポーズ大作戦を思い出してしまった。繊細なストーリー。わたしには向かなかった…
★7 - コメント(0) - 3月6日

とても読みやすかったです。帯文が豪華だし重いことを書いているはずなのに、全体として軽かった印象があります。こういう題材は直接的に描くより、もうちょっと暗喩的に描かれた作品の方が私には響くかなあと思いました。猫が喋るのは単純に愉快でよかったです。
★18 - コメント(0) - 3月6日

ちょっと哲学っぽい本だった。 そこまで感動はしなかったかなーー??
★8 - コメント(0) - 3月5日

自分の命がもうないと知った時、私はそれを受け入れられる自信がない…何かを消して、生きようとすると思う。自分が消えても消したくないものを、見つけられたらいいな。お母さんからの手紙がよかった。お父さんときちんと向きあって、話してほしい。私も将来猫と暮らそうかな?
★47 - コメント(0) - 3月4日

とても読みやすかった。さらっと読み終わった。お母さんの子を思う気持ちとお父さんの不器用さが愛おしかった。
★19 - コメント(0) - 3月4日

うーん、設定は斬新だし納得するところもあるのだけど、お涙頂戴って感じが顕著に現れててあまり感動できなかった。突然悪魔が出てくるところも、猫が話し出すところもちょっと現実離れした何でもあり感があって、やっぱりうーん。
★18 - コメント(0) - 3月4日

病院暇つぶし図書館本。勝手に『犬派の陰謀で地球から猫が消えるSFファンタジー(笑)』だと思い込んでたから映画は観てなかったど、泣きすぎた。でも残酷話だよな…。
★17 - コメント(0) - 3月4日

読む本が無くなったので簡単に読めるこの本を。大切な人と大切なものに気づけるって素敵だなって思います。私の大切なものは、1度も手を離したくないな。素直になりたいなって思う1冊です。
★3 - コメント(0) - 3月3日

世界から猫が消えたならの 評価:86 感想・レビュー:3535
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