ナイチンゲール 上 (小学館文庫)

ナイチンゲール 上の感想・レビュー(23)

2〜3ヶ月前までNYベストセラーTOP10にランクインしていた本。第二次世界大戦勃発直後のフランス。受け入れて耐え忍ぶ姉ヴィアンヌと、怒り反抗する妹のイザベル。第一章と第二章で交差する50年後の現代の老婦人は姉妹のどちらだろう?とミステリー好きの血も騒ぎます。戦争が徐々に心と体を蝕んでいく様子が痛々しい。レジスタンスに身を投じた妹の安否と、姉が同居するハンサムで礼儀正しいドイツ人大尉との距離感の狭まりもきになるー翻訳はアウトランダーの加藤洋子さん☆
★13 - コメント(3) - 2016年10月5日

Huz
書名の「ナイチンゲール」をヒロインの名前かと思って登場人物一覧で探すも見つからず、途中で「あっナイチンゲールか」というセリフの意味がわからずに検索して、やっとわかった。そういえば竹内まりやの歌に出てきたなぁ。話の内容はフランスのレジスタンス。仏人というだけで今一つのめり込めないのだけれど、いよいよ冒険のシーンに入りつつあり、楽しみにして下巻へ。
★1 - コメント(0) - 2016年9月15日

★★★☆
★3 - コメント(0) - 2016年9月8日

優等生の姉は夫を戦争に送り出し、反抗的な妹は危険なレジスタンスに恋をする。対象的な姉妹が第二次大戦でそれぞれの苦難に立ち向かう。ドラマミニシリーズにうってつけの素材。表紙は妹のイザベル。単なる無鉄砲、怒れる若者だった彼女が次第に使命感に突き動かされていく。
★31 - コメント(0) - 2016年8月21日

「人間はみな脆いものなんだ。イザベル。そのことを戦争が教えてくれる」 はらはらしっぱなしで、上巻を読了。最後のページは印象的。
★1 - コメント(0) - 2016年8月3日

ナイチンゲールって知らなかったことだらけ(T ^ T)
★2 - コメント(0) - 2016年6月30日

第二次世界大戦において市民の知らないうちにマジノ線を突破され、知らないうちに全面降伏してしまったフランスにおけるとある姉妹の半生を描いた物語。上巻はほぼ物語の導入部という印象でどうなる下巻。
★4 - コメント(0) - 2016年6月19日

この数年、この時代のフランスやイギリスのことを描いた物語を読んだり観たりする事が多いので、状況が飲み込みやすくあっという間に読み終えてしまいました(政治家の名前や政策だってわかるよ!←ドヤ顔。笑)。ドラマ「情熱のシーラ」にハマってた人にもおすすめ。あちらはスペイン人の抵抗の物語でしたが同時期にフランス人はこう抵抗していたのだと並列に思い浮かべると頭の中で物語がより広がります。上巻の大筋は予想通りに進んだけれど、だからといってハラハラしないわけじゃないので、この勢いのまま下巻へ突入!笑。
★6 - コメント(4) - 2016年6月1日

第二次世界大戦中のフランスを舞台にした姉妹の物語。物語が淡々と進む中で、ゆっくりと二人の心の中に持つ闇に向かう姿勢が明らかになる。後半はどんな展開が待っているのだろうか。
★6 - コメント(0) - 2016年6月1日

翻訳物とは思えないほど、訳がシンプルで読みやすい。ナチス統制下のフランスについてほとんど知らなかったので知識としても新鮮でした。
★2 - コメント(0) - 2016年5月31日

新聞広告を見て興味を持った作品。ナイチンゲールの意味を知りたくて下巻も買いました。5月はクリミアの天使時言われたナイチンゲールの誕生日にちなんだ監獄のは日もあったと思う(笑) 「表紙がラノベみたいだ……」と長男に言われたが、確かに(笑)タラゴンとかいうハーブが妙に気になった作品deもある。
- コメント(0) - 2016年5月23日

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