阿佐田哲也コレクション〈1〉天和をつくれ (小学館文庫)

阿佐田哲也コレクション〈1〉天和をつくれの感想・レビュー(31)

★3 ちょっと風変わりと言うか異色の短編があったが、自分には本来の阿佐田哲也らしい作品がいいな。
★8 - コメント(0) - 2016年9月9日

【郷愁】青春物を読んだ後に、思わず手に取ったのは、郷愁の為せる技ですかね。僕らの学生時代は、麻雀が暇つぶしの代表格で、阿佐田哲也は貪る様に何度も読みました。「麻雀放浪記」で入門、ほぼ全作読みましたが、「ドサ健ばくち地獄」なんざ正にバイブルでした。台詞なんか暗誦できたんじゃないかな、口調まで真似して(笑)。ヒリヒリする一瞬の熱に身を賭け魂を焦がす登場人物達に憧れたのは若さ故なんでしょうか?勝負事、今も昔もからきし弱いんですけどね。あ、本作は偶々図書館にあっただけで、短編集であんまりお勧めできません(笑)。
★2 - コメント(0) - 2016年5月6日

2015年8月11日:hi
2014年10月18日:黒猫の散歩
2014年10月6日:imagine
2014年9月11日:26cm
久しぶりに阿佐田哲也氏の著作を読んだ。とても懐かしく感じた。未読の作品もあり、特に最後の短編は新鮮に感じた。
- コメント(0) - 2014年7月5日

麻雀以外のギャンブルが面白い。時折覗く雀聖と一色武大も面白い。今の時代には生まれてこない作家は貴重。
- コメント(0) - 2013年11月1日

2013年10月9日:ハゲ
2013年7月3日:垣下郁弥
2013年3月10日:ビラビラ
やはり印象的なのは後期の三篇。特に、阿佐田哲也名義による最後の作品「008は彼氏の番号」は読み返して改めて度肝を抜かれるという感じがする。この前作「ホームスィートホーマー」は、小林信彦あたりのナンセンスな雰囲気を感じさせるが、「008~」に関しては、ブラックともコミカルとも言い難い不思議としか言いようのない読後感が残る。筆者は、東京人として先の大戦前のモダニズムをたっぷりと呼吸して育った人間だから、こういう方面に向かっても不思議ではないようには思うが…欲を言えばこの次の作品が読んでみたかった。
★1 - コメント(0) - 2013年2月19日

2013年1月27日:tomtom
読むのにずいぶんと間が空いてしまった。博打としてのカタルシスはほぼ見当たらないのが晩期の特徴で、博徒の病み具合のおかしさはあるという、ある地点に達してしまった不思議さがあります。
- コメント(0) - 2012年11月10日

2012年11月1日:せれ
2012年3月15日:半殻肝
2012年2月17日:tomtom
2012年1月29日:kime
2011年11月4日:jaw
2011年6月5日:オウムの嘴
2010年12月18日:サム
2010年10月25日:事務長
2010年10月1日:ニカ
2010年8月16日:eizi
2010年4月17日:
2009年1月28日:
--/--:市川
--/--:ドーシシ
--/--:Rozi Segawa

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阿佐田哲也コレクション〈1〉天和をつくれの 評価:45 感想・レビュー:7
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