新宿・夏の死 (小学館文庫)

新宿・夏の死の感想・レビュー(43)

2016年9月10日:mica
2016年8月14日:きよちゃん
2016年7月11日:冠野博信
2016年6月28日:Atsushi Ito
2016年6月11日:半殻肝
2016年6月11日:きのした
2016年1月4日:ねぎまぐろ
2015年12月26日:oafafa
2015年12月23日:GoldenBantam
2015年11月24日:ポンキチ
短編集だった。暗い、救いのない物語が続く。苦手かもしれない・・
★2 - コメント(0) - 2015年11月23日

圧倒的なリアリティとページ数。一話一話が重たいので、連続して読むのはつらいほど。中編集だが、どの作品も長編のネタとしても十分なクオリティ。好きなのは板前とチベット人独立運動化の純愛物語。
★2 - コメント(0) - 2015年9月23日

濃密な救いようのない話が8本。胃もたれしてます。
★2 - コメント(0) - 2015年5月25日

2015年4月27日:多佳子
2015年3月26日:tevie
2014年12月25日:
2014年11月18日:あんこ
んんん…。期待しすぎたかな。でも表紙がカッコいい。書店で思わず手がのびたな。それぞれが個性的な8編から成る短編集。それぞれに『夏』は感じたが、熱さの面でもマグレブやカンボジア、フィリピンにはかなわなかったねぇ…新宿ぅ。でも併読していた『新宿鮫』とは良い関係❓❓だった。新宿シリーズが終わったら、浅川さんに行こっと。それにしてもタイトルがカッコ良かったな…。
★12 - コメント(1) - 2014年10月11日

西新宿の高層ビル、人の波、ホームレス、歌舞伎町、暴力団、キャッチBAR、性犯罪、不法就労外国人、夏の饐えた匂い。 馳ワールドに近い中編が8本。 船戸作品は、これまで冒険小説と現代史を題材にした小説しか読んでなかったが、こんなノワール系も面白い。  ただ、最終話の終わり方(女性探偵が凶悪犯に拉致されたまま終わる)だけは納得がいかない。締め切りに終われちゃったのかな~。 ☆☆☆★★
★12 - コメント(0) - 2014年6月26日

2014年5月25日:
2014年3月31日:Tadaaki Iwasa
2014年3月21日:shushugonta
2014年1月20日:Kayoko
2013年8月25日:コサ
2013年7月26日:碌デ梨
いつもの船戸作品とは趣が異なる短編集。どの作品も、後味の悪すぎる結末が妙に後を引く。
★4 - コメント(0) - 2013年3月30日

2013年1月31日:ミヤク ヤスシ
映画「EDEN」が面白かったので原作を含むこの中編集も読んでみた。話のスジにはのめり込めるのだけど、意表をつかれるくらい現実的というか後味がよくないのが難点かなー。
★2 - コメント(0) - 2012年12月12日

- コメント(0) - 2012年11月2日

2012年10月16日:siroutak
2012年8月18日:Hideo Shigetomi
2009年7月17日:あっ!chan
2008年5月31日:DXパパ
--/--:はしぞう
--/--:norton_25
--/--:Sumomo Shibainu
--/--:Nobuyuki Yagata
--/--:Que
--/--:なおキック
新宿・夏の死の 評価:37 感想・レビュー:8
ログイン新規登録(無料)