謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)

謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)
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謎解きはディナーのあとでの感想・レビュー(2781)

http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2010/12/post-7b19.html
★2 - コメント(0) - 3月18日

★★★☆☆ ドラマの方が面白い。
★2 - コメント(0) - 3月13日

真性お嬢様刑事と刑事顔負け推理執事の謎解きミステリーもの。読みやすい文体にコミカルな面々で入って行きやすいかと思う…が、どうも特権階級の人が主人公の物語が苦手だということがわかった一作になりました。読むのが苦痛でしたw
★3 - コメント(0) - 2月26日

最近ドラマの原作本をよく読んでます。やっぱり登場人物が頭の中でドラマに出てきた俳優さんたちに変換されますね。最初の事件の謎はズボラな私には「あるあるー!」という感じでしたが、女子?として直さないとですね(^o^;) 読みやすくて、面白かったです。
★7 - コメント(0) - 2月25日

★★★
★1 - コメント(0) - 2月23日

☆☆☆☆☆毒舌執事のキャラクターが最高。話のテンポも良く、掛け合いが面白い。
★1 - コメント(0) - 2月21日

gf
☆☆☆
★2 - コメント(0) - 2月18日

読みやすくて、あっという間に読了。それにしても影山に勝てない・・・悔しい❗
★5 - コメント(0) - 2月16日

影山とお嬢様の掛け合い漫才のような会話が最高。ちょっとした頭の体操的な推理も心地よい。ドラマや映画で人気が出るのも納得の一冊。
★4 - コメント(0) - 2月13日

執事の謎解きは、まあそこそこおもしろいいんだが・・・、風祭警部と麗子のからみがまったくおもしろくない。こんなものは個人の好みだがどうも受け付けなかった。なにせ、凡人、アホの推理は麗子ひとりで充分!くどくどとなんんぜ二人分も読まなければならないのか?
★3 - コメント(0) - 2月4日

ドラマ版は観ていないが、コミカルなストーリーがTVドラマっぽくて面白い。一話完結なので、気分転換には調度良く、あっという間に読み終わってしまった。
★3 - コメント(0) - 1月30日

一時、話題になって文庫化されてすぐ買ったのに4年ぐらい積んでしまってた。ドラマも映画も見てないのだけど櫻井&北川イメージで読んだ。確かに映像化向けかもしれない。軽い感じでサクっと読了。推理も難しくないが伏線もちゃんとあった。二股の話が1番面白かったかな。
★19 - コメント(0) - 1月24日

ショートストーリーで読みやすい。あっさりしていて、難しく考えずに読めた。
★4 - コメント(0) - 1月10日

ドラマ化していたことは知っていたが、まずは小説で読んてみようと手に取った。殺人事件も起こるが、お嬢様と執事の掛け合い漫才のようなノリでストーリーが進むので血なまぐさくない。じっくり犯人の心理を追いたい人には向かないと思うが、軽く読むミステリーとしては面白いと思う。
★14 - コメント(0) - 1月5日

ドラマは観たことあったんですが、こちらは初読みでした。面白かった!!あっさりな謎解きですし、何よりも麗子さんと影山の会話が面白い。何も考えずにすらすら読めました。続刊楽しみ!!
★6 - コメント(0) - 1月1日

mi.
今さらだけど初読み。ライトノベルのような感じでミステリーだけどさくさく読める感じ。何も考えたくないときにはぴったり。推理に甘さを感じるところもあったけれど…ちょうどドラマの再放送をしていてタイムリーに楽しく見れた。
★5 - コメント(0) - 2016年12月31日

軽いです。難しいことを考えたくないときには良いのかも。
★3 - コメント(0) - 2016年12月26日

短編集でサクサク読める! あんまりイメージしてたのと違って、ミステリー部分もライトな感じでした。
★6 - コメント(0) - 2016年12月12日

再読。軽く読めて面白かった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月3日

安楽椅子探偵ものという本格ミステリでありながら、ユーモア(漫才の掛け合い的なノリ)に包まれて、殺人事件の重苦しさなどが感じられない、おしゃれで軽ーいタッチの物語だと思った。大変読みやすくて、謎解きの筋もしっかりしたものだと思ったが、全編を覆う軽いノリのためか、謎解きゲーム本、なぞなぞ本のようなものを読んでいるような感じを否めず、読了感はどうも薄っぺらなものになってしまった。
★14 - コメント(0) - 2016年11月29日

ドラマ化・映画化もされた作品ですがやはり小説として読むのが一番面白い。それは東川さんがユーモア・ミステリ作家だからだ。文章の所々に散りばめられたクスッと笑わされてしまう仕掛けはまさに映像化不可能。登場人物のセリフには現れないてこない心の声こそが本当に面白いところなのです。
★8 - コメント(0) - 2016年11月27日

ミステリー短編集。1冊で6話ということもあり、1つ1つの話は短いですね。前半でヒントをちりばめて後半で影山が推理っていうパターンなんで後半は少し飽きてしまいました。一気に読むよりも少しずつの方がよさそうです。個人的にはミステリー要素は薄いものの結婚式の話が好き。あの花嫁、すごくアニメキャラ臭がします。
★10 - コメント(0) - 2016年11月27日

読了してないんだけど、執事の言動がイラっとしすぎてリタイア。
★2 - コメント(1) - 2016年11月20日

☆3 D 全く刺さらなかった。これが本屋大賞なのか?『夜のピクニック』→『博士の愛した数式』→『謎解きはディナーのあとで』の順に読んで、期待値のハードルが上がりすぎたのかも知れない。謎解きの答の前に自分なりに図を書いたりして推理しまくると面白くなるのかもしれないな。解説にユーモアってやたら書いてあるけど、えええどこがユーモアん?って感じてしまった。たまに失笑するくらい。本屋大賞はハズレなしと思っていた分ショッッキング!ウホッ
★5 - コメント(0) - 2016年11月16日

一つ一つのお話の謎解きが面白くて、サクッと読めました。お嬢様と執事の会話のやり取りが、とにかく面白い。漫才かと思う場面もありました。上司の風祭警部、大好きなキャラです。最後まであきないで読めました。
★26 - コメント(0) - 2016年11月14日

ドラマ化された本作だが、短編ながらトリックはなかなか本格的。解説によれば、影山が毒舌を発する時点ですべての証拠が出そろっているという。まさにその通り。このまとまりの良さが小気味良く、サクサク読めるので、気分転換には非常によい本。
★11 - コメント(0) - 2016年11月8日

何年か前にドラマ化したのは覚えていますが、小説は初めてです。ミステリーはあまり読まない私でも、これは面白くサクサク読めました。麗子やその執事の影山、風祭警部の私生活をもっと知りたいですね。いったい影山は何者なのでしょう。
★11 - コメント(0) - 2016年10月13日

バカにしつつ読み始めたけど、いわゆる、安楽椅子探偵ものでおもしろかったです。執事の影山が出てくるまでが退屈というか、彼が出てくるシーンにかなり花があるからこそ、少し退屈におもえた。要は面白かったです。実は犯行を第三者が見てしまっていたという、サスペンスで僕がもっとも怖いと思っている現象がてんこ盛りで、怖かったところもあります。最後、宝生のお嬢様と執事の影山が、ラーメン屋に行くシーン「お前らお幸せに!爆発しろ!」ってなりました(^_-)。あまりこういう本読まないんだけど、十分たのしめました。
★19 - コメント(0) - 2016年10月3日

ちょっと前のおすすめ本で、気になってたから購入し、放置していた。 読んでみると、『ん?……。無理やりだなー』とか、思うところもあったが、なかなか面白かった‼ 続編もあるらしいので、古本屋で探してみようと思う。
★7 - コメント(0) - 2016年10月1日

サクサク読めた。最初はキャラに好感が持てなかったけど後半は麗子と影山の会話が1番楽しめた。ドラマはほとんど観てなかったけど絶対櫻井はキャスティングミスだと思った。シリーズは3巻まで出てるみたいだから気が向いたら読もう。
★29 - コメント(0) - 2016年9月25日

一編一編がひとつのクイズになっているようなストーリー。軽いタッチで軽快に読めます。こういう設定があれば愉快だなぁ~と思えればそれなりに面白いのではないでしょうか。夢のあるコメディミステリーですね。良いんじゃないでしょうか。
★15 - コメント(0) - 2016年9月24日

一回読めば十分
★5 - コメント(0) - 2016年9月19日

★★★★.5
★3 - コメント(0) - 2016年9月15日

読み口は軽快です。 サクサクと読めます。 中身は…、空っぽです。 時間待ちに読むには最適です。感動というものがありません。でも、これは、それが売りだと思います。
★7 - コメント(0) - 2016年9月11日

本屋大賞1位でドラマ化、映画化もされた作品、本当に面白かったです。本物のお嬢様の麗子と毒舌な執事影山の掛け合いが絶妙で事件が起こりつつも笑いありで謎解きが楽しめました。風祭警部のキャラも本当にユニークで良かったです(笑)ユーモアもありつつ、謎を解く手がかりは全て記されていて本格派だなと思いましたし、ミステリとしての読みごたえも抜群でした。次巻も期待です!
★12 - コメント(0) - 2016年9月9日

図書館で見かけてそういえば昔流行っていたような・・・と手に取った。推理小説と言えるのかな?と思うほどライトな感じ。映像化したら面白いだろうなぁと思ったらちゃんとしてましたね。上司の刑事のキャラが濃いので、誰が演じたのか気になりました(笑い)。次は映像を確認するか、続きを読もうか??
★12 - コメント(0) - 2016年9月6日

この本は1つの事件で物語が終わります。その物語がいくつも入ってます。この本の中のお嬢様と執事の掛け合いがとても面白いですよ。私は麗子がすきです。
★1 - コメント(0) - 2016年8月29日

会社帰りに携帯以外暇つぶしグッズが無い時があり、たまたまワンコインで買えたこの本を今更ながら購入。ドラマや映画は子供達が好きで観てたので登場人物の配役はチェックしてました。おかげで脳内で映像化しながら読めました。2,3もそのうち読もうかなと
★4 - コメント(0) - 2016年8月24日

国立署の刑事宝生麗子(本当はおお金持ちのお嬢様)がかかわった事件を、その執事が解く、物語、執事の独是るが、重いロイのだが、殺人事件にもかかわらず、もう一つ深みが感じられなかった。
★6 - コメント(0) - 2016年8月13日

20101122
★2 - コメント(0) - 2016年8月11日

謎解きはディナーのあとでの 評価:50 感想・レビュー:721
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