ようこそ、わが家へ (小学館文庫)

ようこそ、わが家へ (小学館文庫)
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ようこそ、わが家へはこんな本です

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ようこそ、わが家への感想・レビュー(10172)

suu
読み始めは合わないと思ったけど面白かった瞬読系
★15 - コメント(0) - 2月25日

著者らしさが、じんわり出ている感
★9 - コメント(0) - 2月22日

初めての池井戸さん。表紙やあらすじから敢えてらしくなさそうなものを選らんでみました。会社のお話しとプライベートのお話し、どこで絡んでくるのかと思っていましたが…。経済小説とミステリー小説、1冊で同時に読めてしまった感じ。プライベートの方はかなり物騒なのに、主人公のせいか作風のせいか読後はスッキリ爽やか。名無しさんにも1人1人ストーリーがあるんですよね。
★16 - コメント(0) - 2月21日

見えないって、不気味だ!相手にも名前が生活が考えが感情かあって…そう考えると電車の隣の席の人も、ぐっと近い人になるのかも?その行動は何が元になるのか、色々だなと思う。
★13 - コメント(0) - 2月20日

やっぱり池井戸さんは面白いなぁ。逆恨みでしかないのに被害にあい、恐怖に怯える一家。モヤモヤした感情が晴れないのにグイグイと物語に引き込まれていく。で、気がつけばストーカーよりも会社の問題の方が気になってるし。挫折や失敗も、謙虚に、しっかりと受け止めて乗り越えること。後で振り返ればしっかりと成長への大事なステップになる。ラストは池井戸さんらしく、で安心。
★21 - コメント(0) - 2月19日

面白かった! 主人公の倉田太一を取り巻く会社でのインシデント、家庭に忍び寄る得体の知れない者からの脅威。 真面目一本でどちらかと言えば控えめな倉田さんですが、自身の正義感で奮い立たせる行動力、原動力は気持ち良い! 息子、娘、嫁さんとの家族愛も心地いいし、職場では部下の摂子さんが絶妙なほど、ちょうどいい(近からず遠からずという)パートナーであり、倉田の良き理解者である。 読んでて次の展開を下手に先読みするスキもなく、素直に頭に入るので面白かった。
★18 - コメント(1) - 2月18日

読了。テレビドラマが放送されたときに最初の1話を観て、ちょっとストーリーがドロドロになりそうで敬遠してしまった。そのイメージが強くて本を読むのも敬遠していたけど、今回読んでみると結構面白かった。ドラマも観ておけば良かったと思う。勿体無いことしたなぁ〜。
★25 - コメント(0) - 2月18日

面白かったです。2つの事件が同時進行します。主人公の自宅で起こるストーカーと会社で起こる不正と。どちらも惹きこまれていくストリー展開。あっという間に読了。会社内で主人公を敵視する「真瀬」が憎々しくて、リアル。ストーカーのプライドが高く陰湿な性格もよく描かれている。池井戸さんは悪人の描写が上手ですね。
★22 - コメント(0) - 2月17日

読み始めた途端、うわー嫌な本選んじゃった・・・と後悔。普通の人ならポッキリ逝っちゃうようなところまで追いつめられるも、ぐいぐい真犯人&真相に迫っていく様が凄い!そんでもって家族がちゃんと味方に付いてくれるのも心強いぜ!!それ行け〜!!!とページをめくる手は止まらず、最後はいい気分。池井戸ワールド恐るべし。次は何読もうかな〜。
★19 - コメント(0) - 2月16日

主人公の行動が家族への犯罪を呼び込んだとも言える。防犯上の原則として①自分の常識と違う人にはそもそも関わらない、②尾行されている可能性に気づいた時点で店等で安全確保する、③相手が更についてくるなら写真を撮って家族に送る等気をつけるべきだった。家族一致団結イベントとして、価値があったとは言える。会社の方は、主人公の立場で未然に防ぐ代案は思いつかない。最善手でうまく対処したのではないか。
★19 - コメント(0) - 2月15日

ちょっと魔が差した...なんてことが後々引っ張って後悔してしまう。そんなことって私たちの廻りでも日常生活をおくっていると結構あったりする。平凡で争いことを好まず真面目に生きてきたサラリーマンに起こったちょっとした事件が...しかも会社でも大きなトラブルに巻き込まれていく気の弱い主人公。サスペンス風のストーりー展開もあり、同じサラリーマンとして同じ人の親として、「おい!しっかりしろよ」と応援しつつも、「倍返しだ!」のスーパー解決ではない玉虫色の結末を迎えてなんかホッとした読後感でした。
★68 - コメント(0) - 2月14日

★★★☆☆代々木駅で割り込みを注意した相手からの執拗な嫌がらせ、出向先のナカノ電子部品での営業部長との対立。どの会社でも、営業と経理って対立する。むしろ「敵」同士。営業→あなたたちは、全く会社の利益を生み出さないのに細々と経費にクレームをつけてくる。これで同じ給料なんて!経理→営業マンっていい加減すぎる。コスト意識を持ってよ。契約とるだけが仕事じゃない。適切な支払いサイト、支払方法、入金確認ができるまでが仕事量なのに!。。。ということを思いながら読了。私は、営業部長の真瀬さんにちょっと魅力を感じてしまう。
★14 - コメント(0) - 2月13日

読むのに時間がかかりました。逆ギレによる犯罪が多いと感じているので、正義感が強すぎる身内を持たれている方々にも辛い内容だと思います。怖すぎて何度も挫折しかかり、途中で軽い本を入れて読みきりました。健太さんが自分から仕返しをした事を警察に言った点が良かったです。ここで黙っていたら、一生わだかまりとして残ってしまったでしょうから。軟弱な私は昔から「君子危うきに近寄らず」でしたが、身内にも近寄って欲しくないと改めて痛感しました。銀行員としての話は、スカッとまではいきませんでした。しみじみ大変だなぁ。
★73 - コメント(0) - 2月12日

一気読みでした。仕事と家でのトラブルに巻き込まれる普通の人の話。普通でなにが悪い、普通の中にドラマがあると思いました。歴代シリーズの中で最弱というか最も普通の主人公な気がしますがそれもまた憎めません。8点。
★16 - コメント(0) - 2月11日

銀行マンとして会社を思う気持ち 家族を思う父の気持ち 近親感を得て読める物語 ブログ:http://sunnext.exblog.jp/25323072/
★18 - コメント(0) - 2月10日

池井戸さんの小説の面白いところは、主人公だけでなく、悪人を含めた登場人物に、それぞれ真価を問われる場面がちゃんと設定してあって、その人の人間性とか、真の姿が描かれるところ。だからキャラが立っていて面白い。今回も面白かった。
★14 - コメント(0) - 2月9日

池井戸潤著。銀行からある会社に出向している倉田とその家族がストーカー被害にあい、その犯人探しをめぐる話と出向先でのトラブルを解決していく話。倉田は波風を立てるタイプではなく、不器用で愚直な人間。引き込まれるように読みました。
★15 - コメント(0) - 2月9日

2回目
★5 - コメント(0) - 2月6日

Hi
やはり池井戸さんの話は面白い。素直に入り込める。今回の主人公の倉田さんはちょっと頼りない感じだったな。でも正直。これが大事。正直な人には優秀な人が集まると思う。これも人徳。「営業力が必要なのはわかるよ。だけど、お前の指摘は正しかった。嫌われようとなんだろうと、やっぱりお前は銀行員なんだよ。」そうだよね。そうなんだよ。必要以上に気にしないといけないのは、売上でなく使いやすさや心地よさなんだよ。
★14 - コメント(0) - 2月6日

ドラマはやっぱり相葉くんのためのドラマだったんだな。嵐の曲が頭をかすめながら読みました。時々ん??と分からなくなりそうになりかけましたが、読みやすかったからセーフです。スカッとした感じではないですが、面白かったです。
★13 - コメント(0) - 2月5日

★★★★☆
★4 - コメント(0) - 2月5日

 読了して一言。池井戸さん流石にうまいなぁ! 少し趣を変えた物語の構成が秀逸です。主人公は、51歳、銀行の出世コースから外れたことを自覚しながらも、家族のために出向先で頑張る男。夫婦一男一女の円満家庭の主。もしも、或る日、あなたの住まいに「盗聴器が仕掛けられています!」と言われたら?―考えるだけでぞっと背筋が寒くなる話です。降ってわいた嫌がらせの数々に、敢然と戦う父子の奮闘劇が面白い。本来のお仕事物語とシンクロナイズさせたミステリーの二本立て、文句なしに面白いです。
★138 - コメント(2) - 2月2日

結構有名なのに池井戸潤さん初読み。最初のチョイスとしてちょっと微妙だったのかもしれない。勧善懲悪なお話が好きで、まぁ期待通りの読後感ではあるけど、中盤までのいいようにやられる主人公の弱々しさがあんまり好きになれなかった。
★12 - コメント(0) - 2月1日

やっぱり池井戸作品は読みやすい、逆恨みで嫌がらせを受け出向先では疎まれながらも不正に立ち向かう、強い家族の絆と優秀な部下を味方に信を通して最後はスッキリ!
★12 - コメント(0) - 2月1日

ほんの少し勇気を出した結果、人から恨みを買う世の中。逆恨みで尾行され、家を突き止められジワリジワリと恐怖に怯えながら暮らす日々。本当怖いです。職場で不正との戦いと、家庭で嫌がらとの戦いという2つの立場から展開されるストーリー。面白かったです。
★15 - コメント(0) - 1月30日

子どもたち勇敢過ぎ!特に息子!頼りになり過ぎる。最後にはスカッとした気持ちになります。世の中に出る以上、誰だっていろんなことと戦ってるはずだろ
★10 - コメント(0) - 1月30日

ドラマ化決定の時に買ったけど読んでなかった本。初読みの作家サンでした!ドラマは長男が主人公だったけど、小説はお父さんが主人公。なんか新鮮!!真瀬サン役だった竹中直人サンの凄さが良く分かりました!
★16 - コメント(0) - 1月29日

こんなこたあったら怖い!と怖くて読み進めるのを躊躇してしまいました。最後にお父さんの本当の強さと、家族を思う気持ちがちゃんと描かれていたので、最後まで読んで良かった。
★14 - コメント(0) - 1月29日

売れっ子作家が、女流作家独占市場のイヤミス界に参戦か! と思いきや、やっぱり池井戸潤、不快な気持もどこ吹く風のサラリーマン賛歌。弱くて健気、したたかで琢磨しいサラリーマンへの応援歌精神は健在。
★10 - コメント(0) - 1月28日

久しぶりの池井戸潤。会社や銀行に偏らず、幅広に楽しめた。
★21 - コメント(0) - 1月27日

主人公が一貫して最後まで平凡なところがよかった。平凡な人間の平凡な正義感。だけど心を奮い立たせている瞬間がある。人間ってそういうものだよな!
★11 - コメント(0) - 1月26日

初めて池井戸さんの作品を読んだ。人物描写が詳細で、二重サスペンスになってたのが意外に面白かった。身近な恐怖がリアリティがあるし、池井戸さんにしては、ちょっと意外な内容たった。
★15 - コメント(0) - 1月26日

さすが池井戸潤。ストーカーの話と会社の話と。最後はスカッと終わらせてくれる。弱いサラリーマンの味方。
★11 - コメント(0) - 1月24日

池井戸潤らしいような、らしくないようなお話。いつもの企業モノなんだけど、ちょっとミステリーぽい内容をプラス。サクッと読めてページ数ほど長く感じなかった。なかなか良作でした。
★24 - コメント(0) - 1月24日

読み始めのストーカーのところで、あわや挫折しそうになったが、みんなの感想に希望を見出して読み進めた。家族を守ろうと努力し、仕事に誠実な主人公。良かったです。
★13 - コメント(0) - 1月24日

一気に読ませてしまう力がある。さすが池井戸さん。出向先でのトラブルと家庭周辺のトラブルが同時に起こる。両方がいっぺんに解決するので、スッキリ度も2倍。家族の力と家族を守ろうとする強い気持ちがみえていい家族だな、と感じる。
★30 - コメント(0) - 1月23日

銀行から出向しているサラリーマンというお得意の設定ですが、ちょっと違う趣向で面白かった。
★18 - コメント(0) - 1月23日

今のご時世他人事じゃないから怖い
★9 - コメント(0) - 1月22日

ストーカーの恐怖を描いた作品かと思っていたが、もう一つのストーリーが展開。どちらかと言えば、そのもう一つのほうにのめり込んだかも…。世のサラリーマン、世のお父さん、強くあれ!
★4 - コメント(0) - 1月21日

長編ながら、長さを感じさせない本。身近にありそうなはなしをくみたてるから、読み応えあり。
★14 - コメント(0) - 1月18日

ようこそ、わが家への 評価:78 感想・レビュー:3649
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