下町ロケット (小学館文庫)

下町ロケット (小学館文庫)
496ページ
15897登録

下町ロケットはこんな本です

下町ロケットを読んだ人はこんな本も読んでいます


下町ロケットの感想・レビュー(11838)

爽快!読んだあと、モチベーションが上がって仕事がはかどった。
★10 - コメント(0) - 2月27日

主人公の現実と夢の狭間で葛藤がありつつも自分の信念を貫く姿、周りの人間もそれぞれが100%納得していなくとも、一丸となって大きな相手に挑む姿に胸が熱くなった。
★11 - コメント(0) - 2月26日

先にガウディ計画読んでからの読了…話が前後したけど問題無し 佃社長が熱すぎる。最後は情熱とチームワークだと教えてもらったような1冊でした。あの人にも読んでもらいたいなと…映像はまだ見てないので確認の意味で是非見てみたいです。
★20 - コメント(0) - 2月26日

ずっと積んでいてやっと読みました。佃製作所の技術にかける情熱とプライド。所詮中小企業とナメてかかって佃を利用しようと好き勝手する大企業。面白くてグッと来る小説だったけど、大企業の奴らが嫌なヤツ過ぎて読むのにエネルギーが要りました(;´▽`A 続編も読みます。
★19 - コメント(0) - 2月24日

ストーリーもさることながら個性的な登場人物達がとても素敵で感情移入してしまった。人に勧めたくなる作品。
★22 - コメント(0) - 2月23日

あー面白かった。下町ロケットは池井戸潤お得意の勧善懲悪という構図をさらに飛び越し、その先にある仕事に燃える熱い男達を描いた作品だ。この作品は仕事をしている人達はもちろん、色んな立場の人たちに勇気を与えてくれる小説なのは間違いない。明日は本屋に直行して続編買うしかない!
★37 - コメント(0) - 2月23日

単純に面白い!なんとなく馴染みがある話題だから共感できる部分が多くて、物語に入り込んで一気読み。夢のある仕事って素敵です。
★25 - コメント(0) - 2月22日

今まではどうしてもタイミングが合わなくて手が伸びなかったのに今日はすっと伸びたからそのまま読んだ。熱い。すごく熱くてページをめくるのがもどかしかった。夢を追いかけて紛争する男たちの話。夢を追いかけるのには寄り道も遠回りもないのかな。今の私にはすごく勇気づけられる。私も夢を追いかけて後一年勉強しましょー。がんばれ私。
★34 - コメント(0) - 2月21日

時代劇のような勧善懲悪ともいえる爽快なストーリー。スカッとしたいときにおすすめな本です。
★22 - コメント(0) - 2月21日

再々読。最近色々あって疲れ気味、ってことで、池井戸さんに走りました。
★17 - コメント(0) - 2月19日

夢、プライド…。恥ずかしいくらいの熱い思いが人を動かす。自分は、そんな情熱を果たして持っているだろうか。池井戸さんの作品は三冊目だが、読んだ後にいつも考えさせられる。佃社長から夢を貫く勇気を貰えた気がする。
★28 - コメント(0) - 2月18日

ロケットのニュースを見ても、ほ〜うロケットか〜ぐらいしか思ったことがなかった。そのロケット発射の裏側には私の知らないこと、夢、思いがたくさんつまってることがわかった。誰かと会って、これも何かの縁!という話をされたりするけど、そんな役に立つのかな〜なんて思ってた。でも縁ってすごい。その人と繋がっていたおかげで人生が変わることもあるのね。
★23 - コメント(0) - 2月18日

面白い!半沢直樹がそうであるように、佃が阿部寛で完全に脳内再生されてしまう。これでもかと、次々と問題が起こるので、最後までやめられず一気読み。
★25 - コメント(0) - 2月16日

読んだ後なんかスカッと爽快な気分にさせてくれるいつもの池井戸さんらしい作品。ドラマでは見た事あったけど、原作も当然面白かった。
★25 - コメント(0) - 2月14日

RC
痛快で爽やかな作品でした。読みだしたら止まらなくなり、あっという間に読んでしまいました。夢とプライドを持って奮闘する佃製作所の社員たちがかっこ良かったです。
★25 - コメント(0) - 2月14日

町工場のプライドがアツかった。大企業の描写が面白い。
★19 - コメント(0) - 2月12日

✩✩✩✩
★7 - コメント(0) - 2月11日

面白かった。やっぱり元銀行員が出てくるんですね、トノさんめちゃかっこいいです。池井戸さんの作品はいつも働くことに希望を与えてくれる気がします。 今まで読んだ池井戸作品では1番でした。5.0
★22 - コメント(3) - 2月11日

佃航平の熱意や宇宙開発の裏側 中小企業の意地 帝国重工や他社の視点から 分かりやすく描いており 夢を持ち様々な事や また理系 技術方面へ 志がある方に読んで下さいと言える一冊
★27 - コメント(0) - 2月10日

続編が手に入ったので再読。後味最高。エンディングの気持ちよさ。こういう小説を沢山読みたい。
★25 - コメント(0) - 2月9日

★★★☆☆
★13 - コメント(0) - 2月5日

余りにも流行ったので、食わず嫌いで、ほとんど読んでいない作家さんなのですが。地元の生協に買い物に行くと、レジの脇に、ユニセフに募金するという名目で50円で買える古本が置いてあるのです。たまたま読む本が無い時期だったので買っちゃいました。50円分は楽しめたかな。違う作品も…いや、やっぱりしばらくは読まない作家さんかなぁ(笑)
★13 - コメント(0) - 2月4日

モノを作るというのはこういうことだ。モノづくりを生業にしている人は読むべき。忘れかけていた夢と情熱を取り戻せる、、、かも。
★21 - コメント(0) - 2月3日

仕事をする目的とか、ものづくりの夢とか、なんでこの仕事を選んだかとか、考えてしまった。特許の使用料を獲って安定、ボーナスを!というのは、もっともな意見だが、こうして話として観ると、言ってるやつが小さー!と感じる。夢を語る男は胡散臭いか、かっこいいかどっちかだ。
★28 - コメント(0) - 2月2日

面白すぎて一気読み。下町工場の心意気。プライドだけでは生きてはいけない。けれども、プライドは品質の高いもの作りや、仲間とのつながりを強くする原動力となる。大企業に在籍しているというだけで、無意味に威張りちらかすエリートたちの鼻を飽かしたところも痛快だった。池井戸さんらしい作品だった。
★27 - コメント(0) - 1月28日

池井戸さんの作品は毎度同じ展開やけど飽きないし、仕事のモチベーションが上がる笑細部まで具体性を持ってるから納得して共感できる部分が多いし、ミスとか悪意とか黒い部分のリアルさも、まるで自分が体感してるようにさえ感じる。今回は周囲の声の大きさや圧力、自分の立場といった環境に右往左往しながらも、自分の生き方を貫く佃社長の想い、判断に感動。良作ですね。
★26 - コメント(0) - 1月27日

+5
★12 - コメント(0) - 1月24日

技術者魂を感じた一冊でした。
★18 - コメント(0) - 1月21日

ドラマを少し見てからなので話はわかってましたが、活字で読んだ方が感じるものも違うのかなと思いましたが、ほとんど同じでした。  小説なのでハイハイといった感じですが、大企業の横柄さと中途半端に一流気分でいる連中の「男の嫉妬」という女性の嫉妬よりドロドロして醜いものはよく描かれているなと思いました。  まあ、現実には究極の発明なんてものはできないし、そんなに援助してくれる人間もいないということですよ。あと特許の話は面白かったです。
★22 - コメント(0) - 1月21日

直木賞受賞は納得。素晴らしかった。長い小説はあまり得意ではないが、時間を取ってかなり集中して読んだ。工学系の話は、理系音痴の私は普通はノーサンキューなのだが、文系も理系も問わない。夢と信念の物語だからだ。それらをもつ人、もちたい人なら、必ず楽しめるはず。
★28 - コメント(0) - 1月20日

夢を持ち続ける事、生きる勇気となり
★18 - コメント(0) - 1月18日

ロケットが飛んでよかった。中小企業の悲哀とプライドがうまく描かれていて面白かった。
★24 - コメント(0) - 1月15日

池井戸さんの作品は初読みです。色んな社員がいて面白かった。会社がピンチのときは人任せで、思わぬ大金やビジネスチャンスがあるとしゃしゃり出てくる社員には胸が痛かったです。でも会社にプライドを持っているのは格好良かった。
★61 - コメント(0) - 1月15日

ドラマの再放送を見てから、読み始めました。 どちらも臨場感、緊迫感に溢れた素晴らしい作品でした。
★20 - コメント(0) - 1月15日

ドラマは見てない。大企業に立ち向かうために社員が団結していく流れが良かった。
★14 - コメント(0) - 1月14日

なんて面白い本。ドラマ見れば良かった…。ストーリーの面白さは言わずもがなだが経営学や成功哲学的な側面も読み取れる。初池井戸作品だったけど他のも読みたい!
★31 - コメント(0) - 1月13日

初の池井戸作品。予想以上に面白かった。ドラマ『半沢直樹』に魅了された口だが、単に痛快というだけでなく、夢を追う気持ちや家族愛に涙した。残念ながら今は仕事で夢を追うことができなくなってしまった自分だが、また新たな夢を追いかけることが出来たなら。ロケットなんて莫大じゃなくてもいいから、何かを追い求めることが出来たなら、もう少し自分を変えられるかもしれない。そう感じることが出来た作品だった。
★22 - コメント(0) - 1月12日

【芥川賞・直木賞の作品を読む 参加中】http://bookmeter.com/c/332458 勧善懲悪、読後はスッキリ爽快な気分に。ただ悪はとことん悪で、善はどこまでも善という書き方はお約束の展開な気が。登場人物たちの背景が判るともう少し楽しめたのではないだろうか。特許の侵害については現実に苦い思いを度々するので、お話の中でガッツリ懲らしめてくれて非常に満足。内容云々は置いておいて、そういう気分になりたい時に読むにはピッタリな作品。」
★21 - コメント(0) - 1月11日

面白かった!「オレたちバブル入行組」よりもこちらの方が好みです。ラストはこうなるんだろうな、と思いながら読み進めていくのに、そこまでの流れがたまらなく面白いです。理想と現実で社内の意見が割れるのもリアルでした。夢を持つって青臭いんですが、青臭く生きたいと思わされました。
★26 - コメント(0) - 1月11日

よい。
★16 - コメント(0) - 1月9日

下町ロケットの 評価:52 感想・レビュー:3630
ログイン新規登録(無料)