人類は衰退しました 5 (ガガガ文庫)

人類は衰退しました 5巻の感想・レビュー(1494)

ちっぽけな悩みがまるで簡単に触れるだけで解決してしまう
- コメント(0) - 2016年8月11日

わたしが学生だった時の話とRPG風になってしまう話の2つ。妖精少なめ、超自由
- コメント(0) - 2015年12月20日

主人公の学園生活の話とRPG風になってしまっている話。
★1 - コメント(0) - 2015年12月14日

おちゃかい、何回読んでも好きすぎる……そしてテトリスで必ず笑う 星四つ
- コメント(0) - 2015年11月18日

この二話大好きです。どうして女の子の友情の仕組みにこんなに詳しいなの?って、しっくりきた学舎の話と、ゲーム好きな私にとってリアルすぎて笑えないゲームの話。面白かった。
- コメント(0) - 2015年8月11日

図書館。学舎のお話。アニメでも好きなお話でした。
★2 - コメント(0) - 2015年7月22日

自然な流れで入ってくるギャグがツボに入ること入ること。妖精さんのマイペースが言うことなしです。ほんわか、ほんわか。
- コメント(0) - 2015年7月7日

学舎でのお話が何回読んでも好きですね。特にYの弱みを掴むあたりとか、妖精さんに出会う話とか。ラストはほわってなります、妖精さん和む。ゲームの話は核爆がちょっと笑えるセンスしてると思います。妖精さんのネーミングセンス楽しい。助手さんの心情が気になるところでもありますね、私にそういう感情持ってるのかなって思うとなごみます
★7 - コメント(0) - 2015年5月11日

前後半の流れ方がよかった。後半部分のゲーム云々は1巻あたりの小麦粉の話を彷彿とさせる。
★2 - コメント(0) - 2015年3月3日

作者の頭の柔らかさには毎回脱帽してるのですが、今回個人的にツボったのは妖精さんが「てじな」と言いはる魔法遣い系呪文でした。(ぼそっ)ちゅうごく、いっちゃいな!(核爆)←特にこの寒さで爆発するあたり! ……私の人生も不条理度レベルアップしないかなー……。 そういえば助手さんとのデートはどうだったんだろう。めっちゃ気になる。
★2 - コメント(0) - 2015年2月22日

学舎の話はなかなか良かった。全てを説明せずあいまいな部分があることで逆に印象に残る素敵なお話。いつか読み返してみたくなりそう。 オススメ度:★★★
★6 - コメント(0) - 2015年1月7日

昔のお茶会も、今のお茶会も衝撃的だったお話。いつだって一人じゃないんだね。2話の世界がゲームになる話は、これ、どうなるんだ…!?と、そわそわしました。だんだんと、一話一話が長くなり始めたので、短編集じゃない気もしてきました。
★2 - コメント(0) - 2014年11月4日

2話目は作者が古き良き古典ゲームを愛しているということが伝わってくる話。しかし1話目は全く色が違い、わたしちゃんの成長過程が描かれている。それもボッチ体験が。確かにボッチであるのは楽だし、進んでその立ち位置に進んでいる私としても感じる部分はある。そして私もその立ち位置を強がって居座っている感もぬぐえない。真にボッチなら孤高となり、ボッチとして生きようだとかそういった俗物的な価値観にとらわれないはずだ。私もわたしちゃんのように打ち解けられる人を探すべきなのかもしれない。ただこの世界には妖精さんがいない……。
- コメント(0) - 2014年10月16日

私ちゃんの過去の話を中心とした「妖精さんの、ひみつのおちゃかい」とゲームネタ満載の「妖精さんたちの、いちにちいちじかん」の2本立て。「おちゃかい」は私ちゃんの過去もさることながら、妖精さんたちの町内会旅行の行き方もなかなか衝撃的。「いちにちいちじかん」は後日談の助手さんの可愛いさがもはや反則レベル
★1 - コメント(0) - 2014年9月13日

収録されている二編は対極的だった。どちらも楽しめるのは作者の技術のなせる技。
★4 - コメント(0) - 2014年7月20日

「……ついに、みられちゃうかー」262頁
★1 - コメント(0) - 2014年6月29日

アニメでは思いがけず泣かされたおちゃかいの話、原作だと案外さらっと流されちゃうんですね。期待値が高かっただけに少し残念です。後半のSFC時代ちっくなダンジョン探索の話では、リアル妖精さんにショックを隠せず…たしかに現実的に描画したらそうだけど…そうだけど!!
★7 - コメント(0) - 2014年6月22日

★★★★☆
- コメント(0) - 2014年6月8日

コンゴトモヨロシク→こんごとも、よろしい? が妖精さん。武器庫にはストームブリンガーがありますW
★4 - コメント(0) - 2014年3月13日

学生生活時代の話と、世界がゲームになっちゃったの話。学舎時代のわたしちゃんは学友と一悶着も二悶着も起こしていた模様。いつも飄々とした彼女らしさとは少し異なる、人間味といつも妖精さんが傍らで支えていたというほのぼの感があります…が、やはり巻き毛ちゃんや魔女先輩たちの趣味嗜好の辺りは読んでいてぞわっとします。巻き毛ちゃんヤンデレじゃない!ゲーム世界になった物語は、昔懐かしのレトロゲームを髣髴させ、読んでいて何だか昔のゲームを掘り出してやりたくなりました。
★2 - コメント(0) - 2014年3月11日

学舎編・ゲーム編。人退はアニメから入ったクチなので、最終回で感動した人間としては、前半のエピソード、もっと後でも良かったんじゃないかなーと思わないでもない。内容については文句ないけど。そして、その感動と余韻を台無しにするゲーム編、たまりません。
- コメント(0) - 2014年2月14日

ゲームの物語。機械に疎い私はドットがどうとかはピンと来なかったのですが、「お茶会」メンバーの2面性が恐ろしく、いやいや女性ってこうだよな~と面白かったです。 クリケット…へぇこんななのか~と真面目に読んでた私は、大バカ者です(苦笑)☆4
★3 - コメント(0) - 2013年12月11日

私ちゃんの過去話は面白かった。巻き毛はある意味イイ子。ゲームの話は実験的であんまり意味がわかんなかった。★★★☆☆
★5 - コメント(0) - 2013年12月4日

うーん、ゲームネタはいまいち面白くなかった。 若い人にはわからんネタばかりじゃないだろうか。
- コメント(0) - 2013年10月31日

言語化するということは認識レベルを具象的にすること。抽象的なほうがいいものも世の中には多すぎる。その点、ドットは素晴らしい。0と1が描く純然たる世界の表現技法といっても過言ではない。主が人類に与えた叡智の結晶、機能美と造形美の完成型。もう聖書に追記してしまっても差し支えないだろう。
- コメント(0) - 2013年10月16日

学舎とゲーム。
- コメント(0) - 2013年9月18日

中編二本。わたしの学生時代の話。場違い雰囲気の下級クラスに入ったわたしは孤独に生きていたが昇級していくと友人も増えて充実した学生生活とともに学校も終焉を迎えたのだった。妖精さんのお茶会探しは成功で、いいよね。妖精さんの道具のひとつ「万物ゲーム機」に巻き込まれた村の人々はドット仕様に。口絵見て楽しみにしてた、8bitに興奮する世代ゆえ。ネタは分かる範囲でテトリスぷよぷよインベーダーゲーム、RPGは妖精さんのセリフからメガテンかと思ったけど、ウィザードリィだった。ゲームのシナリオ書きの著者らしい皮肉コミコミ。
★1 - コメント(0) - 2013年8月4日

ゲーム寝た色々入りすぎですよ^_^
- コメント(0) - 2013年7月19日

おちゃかい:RYOBOさんがすてき。妖精さんがやったことの中で、一番、旧人類に理解しやすい贈り物だったのではないでしょうか。人は人の心の中で生き続けるというけれど、さすがフシギ生物・妖精さん。記憶の中に潜むことで、普通の寿命より永く生きられるのでしょう(ということにしておきたいです)。ゲーム:わたしちゃんが誰にも攻略されないのは、攻略難易度が高すぎるからか、それとも何か他の要因が…?(笑)
★5 - コメント(0) - 2013年5月27日

図書館から・お茶会は原作の中では一番好きな話かも。頁的には妖精さん成分低めだが、ラストが本当にぐっとくる。最後の夢の中のやり取りは本当に反則。
★2 - コメント(0) - 2013年5月25日

A
わたしちゃん学舎時代のばら会の話と、人生そのものがゲーム化する話。■でテトリスの形やらインベーダーゲームを表すとはAAのようだけど、凄いなあ。学舎の生活もとても面白そうだ。いい巻だった。
- コメント(0) - 2013年5月22日

「といれに、いっといれ(核爆)」なんてちょーさむいぎゃぐで笑ってしまったです
★1 - コメント(0) - 2013年5月16日

アニメでもでしたが、ひみつのおちゃかいがすごい好き。ネタとしてではなくぼっちとしての心情が真に迫ってていろいろと来るものがある。色々と考察はあるが、やはり最終的には人間としての成長がうかがえるラストも良いですよね。一転、後半の話はツッコミなくして読めないほどの落差に気抜けしますが、これが人衰のいいところですよね。
★2 - コメント(0) - 2013年4月22日

アニメでも涙したが、私ちゃんの学生時代の妖精さんとのお話はまじ感動ものですなー
★2 - コメント(0) - 2013年4月1日

学舎時代は鬱なわたしちゃんが新鮮だった。わたしちゃんって頭が良いんだな、と。ゲームの話は最後の助手さんが面白かった。
★1 - コメント(0) - 2013年3月29日

学舎時代とゲーム。想像に難くないリアルさが良いよね。
- コメント(0) - 2013年3月28日

【著作権なんて無かった】☆9 「わたし」ちゃんの過去篇から始まる、第5巻。すごい、病んでる…。まさに鬱。しかし、最後の方では妖精さんが何とはなしに出てきて、少し感動…。と思ったら、いつもの田中ロミオになるというwww。暴走気味感がすごい。この作者…いつか、ミッキ【自己規制】とか出してくるぞ。おそろしや。助手さんが美少女ゲームを選択しているのは、笑った。  前半は「いじめは無くならない」、後半は「面白さが減って無駄に絵が豪華になる最近のゲーム」への、皮肉なんですかね。
★4 - コメント(0) - 2013年2月9日

過去編とくれば、つまらない・テンポ悪いといった印象も持ちがちだけど、今回のひみつのおちゃかいはイマまでの下地があったからこそより興味をもって読むことができた。私がイマに至るまでの物語は複数のキャラクターも出てきて、楽しめる。後半のいちにちいちじかんは笑える。色んなネタがまざっているんだろう、深い。
★2 - コメント(1) - 2013年1月7日

「おちゃかい」は少し暗く、いつも淡々としている私ちゃんの弱い部分も書かれていて今までと印象の違う話でした。「いちにちいちじかん」はゲーム機を知らないという前提でゲームを説明するとこうなるのかぁーと納得しました。グラフィックの進化だけが良いこととは限りませんね(笑)
- コメント(0) - 2013年1月6日

学舎の話はもっと巻き毛が狂えばいいと思う← 後編の話は人退のロミオ節全開な感じがした。ファンタジー!
- コメント(0) - 2012年12月8日

人類は衰退しました 5巻の 評価:36 感想・レビュー:423
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