コップクラフト 3 (ガガガ文庫)

コップクラフト 3 (ガガガ文庫)
228ページ
817登録

コップクラフト 3巻はこんな本です

コップクラフト 3巻の感想・レビュー(666)

前半と後半の落差よ…。学園に潜入したティラナ、某ミスリルの傭兵みたいにトラブル起こすんだろうなぁとか軽い気持ちでいたら、この展開だよ。刑事の宿命、とでも言えばそれまでかもだけど。地球で初めての友達を得たティラナに、これは辛すぎる。
★5 - コメント(0) - 2016年10月26日

(4)
うはー最高じゃないですか…このビターな結末。
★2 - コメント(0) - 2016年10月2日

これはなんとも…救いのない終わり方…。あと一歩早く物事が明らかになっていたらナイアスは加害者にならずに済んだのにと思うけど、ナイアスが動かない事には明らかにならない事だらけだったのも事実。せめてパーティーが乱殺より前に行われていたら、展開は変わっていたかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2016年8月13日

あ~、賀東さんホントうまいなァこんちくしょー(笑)と、悔しくなるほど面白かったです!マトバがティラナに銃を向け発砲するくだりは、下手するとチープになりかねないけれど、今までの伏線がいかされ良いエピソードだった。そこから事件が一気に動いて惨劇と真相、結末。昨今の事件を連想させるただ面白いとだけで済ませられない重い事件だけど、それだけにラストは感動しました。表現はおかしいかもしれないですが、こういったテイストで書き上げられるライトノベルという媒体はやはらりただしい。
★13 - コメント(0) - 2016年6月19日

ティラナさんが高校生に扮して捜査する話。始まりは軽かったのに、終わりはとても切なく重かったです。ナイアスという少年の存在が好きでした。終盤はガッツリ彼側の気持ちで「早くやってしまえ」と思ってしまっていた……。今後どうなるかはわかんないですが、個人的にはマトバさんとティラナさんには何となく恋仲にはなってもらいたくないなぁ。最高の“相棒”のままでいて欲しい。
★4 - コメント(0) - 2016年6月6日

シリーズ第3作。今回はシリアス路線。
★15 - コメント(0) - 2016年4月16日

面白かった。事件の真相がぼかされているおかげでモヤっとはしますが、こういう後味も悪くないです。しかしゼラーダといい、悪党が後一歩のところで難を逃れているのがなんとも先行きを不安にさせますね。波乱の予感。
★3 - コメント(0) - 2016年2月26日

ナイアスにとっては大切な「友達」だったのだろうが彼女にとってみればその他大勢のうちの一人だったのかそれとも...。どちらにせよナイアスの道化っぷりが泣ける。
★1 - コメント(0) - 2016年2月17日

【★★★★☆】後味の悪い話だったが、ティラナが刑事として成長するためには必要な事件だったのかもしれない。話は安定して面白く一気に読んでしまう。難民や移民の問題がリアルすぎてもっと異世界ならではな要素が欲しかった(一応トリックに魔法はからんでくるけど)
★3 - コメント(0) - 2016年1月13日

三巻がいちばん面白く感じた! ようやくマトバとティラナの関係性が固まり始めた中での潜入捜査。ティラナが自分の役割とか警察としての立場とかを確立していく上で、年相応の子ども(…?)としての葛藤というか、そういうものを描いていて、切なくなりつつも、ティラナの成長を感じる。酔っ払いマトバもティラナにうっかり本音をこぼしたり、打ち解けてきているのが見える。ラストの挿絵にときめくね
★5 - コメント(0) - 2016年1月6日

1巻を劇場版、2巻をTVスペシャル2本立てとするなら、この3巻は劇場版2作目という位置づけになりそうな話です。著者のあとがきにあった”後味の悪い話”なのかな?ティラナの刑事としての成長の章。麻薬を題材とし、未成年が遊び感覚で犯罪に手を染めてしまうおそろしさ、そして意外な展開、結末。一気読み必至です。 冒頭の和気藹々とした雰囲気から、最悪の結末のギャップは読み終わったあとに なんともいえない消失感ですが、これはこれで王道のドラマになってました。
★4 - コメント(0) - 2015年11月29日

安定した面白さ。出だしの急なあざといくらいベタなラブコメ展開みたいなのでなんか笑っちゃったけど後半を考えると必要だよねって。ティラナが「発砲」とちゃんと発音してたのが気にならないくらい、後半ノーバムの家を訪ねるとこからの展開がかなり好きでそっから最後までを何度も読み返した。ナボリタンが食べたい…ナボリタン…
★4 - コメント(0) - 2015年10月11日

今巻は、クイーンズ・バレーの路上にて女性の全裸死体が発見されるが、身元が市政にも力を入れてるモダ・ノーバム氏の娘でシャーウッド高校に通うノルネと判明した事から、ティラナがシャーウッド高に潜入捜査する事になり…と言うお話。感想ですが、シャーウッド高での今回の黒幕が意外な人物だったと判明し、しかも事件自体は犯人不起訴で釈放と、事件解決には至ってないのでケイと取り分けティラナに至っては手痛い失態と言う形に映りますが、この先のティラナの刑事として成長が予感できる内容だったのが救いだったかな、と。次巻も期待です。
★21 - コメント(0) - 2015年7月30日

薬物を接種した女子高生の変死から始まるストーリーで、シリーズの中で最も警察小説らしい生々しい事件。ラストのコロンバイン高校事件みたいな展開は後味が悪く、何とも言えない。風紀班の他の刑事たちの活躍も描かれてきたので、もっとキャラクターを掘り下げて欲しい所。最近アニメで「GATE」という似た世界観の作品を見たので一瞬頭の中が混乱してしまった
★13 - コメント(0) - 2015年7月26日

真贋入り交じったこの胸糞悪い現実を描いた傑作。郷に入っては郷に従え、か。これほど残酷で正しい言葉もないだろう。
★3 - コメント(0) - 2015年5月28日

再読。大まかなあらすじは覚えてたのに、やはり読後感の悪さはどうしようもない。どうしようもないやつは生きながらえ、本当の意味で救われるべきだった人物はみな死んでしまう。この三巻の結末のせいで本作は暗い話、みたいな印象を強く持ってしまっていたが、さてさて四巻ではどうなることやら。四巻だけは未読なので、これから楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2015年4月26日

今まででは、一番重いかな?ティラナが少し大人になって、次刊が楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2015年4月5日

富裕層の通う高校。その生徒の死体が発見され、ティラナが潜入捜査を行うことになる。高校が舞台でもラブコメ的な展開はほとんどなく、薬物絡みのシリアスな話でした。今回ティラナが一人で動き、これまでいなかった同年代の友人をつくっていくのが新鮮。そして事件があのような結末を迎えてしまったことでティラナが感じたやるせなさがまた切なくて良い。一巻二巻とはまた違う面白さがありました。
★5 - コメント(0) - 2015年4月1日

久々のラノベ。異世界と地球の混じり合った世界で、異世界の美少女と地球人のおじさん刑事がコンビを組んで事件を解決するシリーズ第3弾。今回の話は高校を舞台にしているため、学園ラブコメ的なノリかと思いきや、2つの世界の軋轢で翻弄される少年少女達の事件てございました。やり切れなさはこのシリーズ一番かもしれません。
★3 - コメント(0) - 2015年3月15日

この巻ではふたつの世界が共存しようとすることで生まれている問題やあつれき、ひずみを描き出し、事件を通して2人が互いの立場で否応なく無力さを噛みしめる。しかしその暗いトーンもティラナちゃんの制服プレイで帳消しどころかお釣りが‥‥‥。「なぼりたん」これで萌え最高潮。
★8 - コメント(0) - 2015年3月1日

潜入捜査の為に高校に「転入」することになったティラナのイラストがめっちゃかわゆい!それにマトバ刑事とのコンビの絆もより強いものになってきたな。ノーバムとのあのシーンや最後のシーンとかぐっとくるものがあった。事件の内容は結構ハード。結末が想像していたのと違ったのでびっくりしたし、少しやりきれない。サンテレサ市警の刑事として最後まで事件に向き合ったティラナは立派だ。
★9 - コメント(0) - 2015年2月2日

潜入捜査だ!制服だ! マトバとティラナのコンビは良いですね。 今回は少し重めの話になっています。 でも、だからこそ、とても面白かった。 最後の終わり方は思わずグッときてしまいました。
★4 - コメント(0) - 2014年12月24日

本は薄いがハードな内容である。ちゃんとバディになってきている。
★5 - コメント(0) - 2014年12月17日

あっさり読んでしまったが、内容はハードボイルドで良かった。 ただ、4巻出ているのは知っていますが、ブランク空きすぎで続き読むのが躊躇われる。
★3 - コメント(0) - 2014年12月16日

薬物・学生・親・銃と。ゴタゴタした社会問題を上手に詰め込んできます。 ただ、もうちょっとティラナ関係の演出抑え目の方が個人的には嬉しい。
★2 - コメント(0) - 2014年11月10日

麻薬絡みの殺人事件が起き、その被害者である女子高生が通っていた高校にティラナが潜入捜査する話。後味と胸糞の悪い結末でした。結局事件の真相は藪の中。悪は分かるのに、それを裁けない歯痒さ。ライトノベルとは思えない暗く重い話でした。シリーズ当初よりもティラナとケイの距離感が近くなっていて、微笑ましい。最後のシーンなんて胸が熱くなりました。
★11 - コメント(0) - 2014年9月20日

毎巻同じ感想だが安定の出来栄え 予想外なところも何もないが下手なところもまったくない この作者の場合「予想外ところが何もない」ところが特に凄いところ 今回の犯人などちょっと同情したくなる あと豪血寺を思うとイラストの方も長いなプリクラ大作戦とか懐かしい 内容には娯楽小説たるもの最低限こうでなければと安心するし ライトノベル全体がこれくらいであってくれればと絶対不可能なことを念じたりするが だったらライトノベルなんて読まなければ良いわけだし でも大多数のライトノベル作家のみなさんには もう少し推敲とか知人に
★2 - コメント(0) - 2014年9月15日

連作短編色が強くなってきたのが残念だが(実際連作短編だから仕方が無いのだが)今回もマトバとティラナのやり取りが鈍く光る中、事件性が疑われる学校へのティラナの潜入捜査から物語が始まる。しかしなんだかコップクラフトは本当に一本気な作品だな。そこがいい所ではあるのだけれど。
★3 - コメント(0) - 2014年8月20日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2014年8月17日

結局一人の手の上で踊らされてだけとは……
★2 - コメント(0) - 2014年7月24日

やりきれない気持ちになるお話でした。悪い奴をやっつけてハッピーエンド、なんてやさしい世界じゃないですね。ティラナ、辛いだろうなぁ・・・。まぁ、重い本編からのあとがきには笑っちゃいましたけどw
★4 - コメント(0) - 2014年6月29日

電子書籍版
★1 - コメント(0) - 2014年5月16日

ハードボイルドにはバッドエンドがよく馴染む。マトバとティラナの距離がかなり近づいていて、もうちょっと口論してた方が楽しかったと思わなくはない。イラストの、ティラナのかわいさとマトバの渋さが尋常じゃない。
★7 - コメント(0) - 2014年5月9日

ストーリー的には割と王道。扱っている内容は胸糞悪いのは胸糞悪いけど、文体かキャラのおかげかそこまでではなかった。最後はやっぱりそうなるか、といった感じ。ふと、マッチョという言葉がツボにはまってしまい、出るたびに笑ってしまった。
★9 - コメント(0) - 2014年5月6日

再読
★1 - コメント(0) - 2014年5月3日

今回学校潜入の話。高校生の麻薬絡みの殺人事件に関連してティラナが学生となって学校に潜入。今まで貴族の騎士から警部という形でガチガチな生真面目人間だったティラナが同級生や友達という別の関係を持って行くことが、新鮮でした。ですが、最終的な結末は結局喜べるものではなかったのですが…。異世界人の未知の技術が参入してきたことによるアレコレの犯罪が真に迫っています。決して絵空事と断じれないのが、面白い所ですね。
★8 - コメント(0) - 2014年4月18日

ティラナの高校生活。ページ数が少ない分、しっかりまとまっていた。舞台が変わって雰囲気も変わったが、今まで通り面白かった。ギャングや凶悪犯と戦うわけじゃないから、今までみたいな激しさがなかったのはちょっと残念。あとティラナとマトバが喧嘩という喧嘩をしていないのも残念。まさかのストⅡネタには驚いた。
★9 - コメント(1) - 2014年4月18日

再読。頁数は少ないが内容は濃いな。女子高生が殺された事件の真相を探るために高校へと潜入調査することになったティラナ。初めての友人と事件は本当救われない結末でしたね。ドラッグに関わる事件なだけに胸糞悪い展開でした。ただそんな厳しい状況の中痛み、苦しみを分かち合った事でマトバとティラナの絆が強まったのは良かったですね。刑事ものとしては非常にベタな展開でしたがそれだけに読んでいて引き込まれる魅力がありました。ナポリタン食べたくなった。
★36 - コメント(0) - 2014年4月17日

殺された女子高生の捜査を行うため、ティラナが転入生となって高校に初の潜入捜査を行った回。さすがに自身が主張した教師役には無理がありますね(苦笑)潜入した高校で直面する厳然とした格差、そして初めてティラナが友達として認識したナイアスとの悲しい結末。実際には単純な勧善懲悪なんてことにはならなくて、悪人ほどしぶとく生き残る。厳しい現実に、ティラナには葛藤もあったでしょうが、マトバと痛みを分かち合うことで、何とかそれを乗り越えていこうとする、人として刑事としての成長が描かれていました。最後のナポリタンで泣けた。
★42 - コメント(0) - 2014年4月15日

ティラナにとっては初めて体験することばかりな3巻……ですが、誰がそこまでやっていいといった。まあ、レーベル的には通常運行なのでしょうか。マトバもティラナも弱い面を晒したことで二人の絆は強まったかな、と。展開が展開なだけに、もう少し心理描写にページを割いても良かった気も。こうした問題にぶつかった後で、ティラナがどうなっていくのか。4巻も楽しみ。
★11 - コメント(0) - 2014年4月8日

コップクラフト 3巻の 評価:40 感想・レビュー:197
ログイン新規登録(無料)