やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3 (ガガガ文庫)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3 (ガガガ文庫)
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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3はこんな本です

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3の感想・レビュー(3326)

再読。 褒められたエプロンを買うあたり、ゆきのんも多少デレてる感じが。
★4 - コメント(0) - 2月8日

読んだ。めっちゃ面白かった。やっぱり人気作は間違いないな。奉仕部の部員同士でのすれ違いとかは見ててもどかしかった。遊戯部との勝負も熱かったし最後大団円って感じで良かった。次巻も楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2月2日

結衣の好意に気づきながらも、疑い深過ぎる八幡は、屁理屈に屁理屈を重ね、自身を納得させるための痛い自衛行動に走る。そのせいで、両者にはズレが生じるが、それも調停官雪乃の「始まりから間違っていたなら、一度終わらせてまた始める」という屁理屈であえなく解決。だが、この解決法は、青春ラブコメの偶然性の前ではそう何度も有効なものとはいえない。さすればやはり、ヒッキーの高強度過ぎる思想を人間的にデレさせて崩すことに根本的解決の糸口はあるといえるが……。まあそれは、攻略難度SSSのヒッキーの痛さに萌えながら、しばし待て。
★11 - コメント(0) - 1月17日

八幡と結衣のすれ違いは面倒臭い自意識と妥協しながら呆気なく終息。始まりから間違っていたなら、終わらせてまた始めればいい――これが六巻までの一応のテーマと言えそうだが、同時に八幡や雪乃が間違い続ける根本的な原因でもある。なぜなら友情も恋愛も「巻き込まれる」ものだから。理性から決断が演繹できないように、巻き込まれるのに「原因」も「理由」もクソもない。あるのはただ「喜び」と「悲しみ」だけだ。正しい/間違いに至ってはそれこそ奴隷道徳なわけで、雪乃の誤りを豪快に笑い飛ばす超人ヒッキーがいればこの話すぐおわる(暴論)
★7 - コメント(0) - 1月2日

色々な問題が浮き上がってきましたね。それと、俺ガイルのテーマともいえる「本物と偽物」も少しずつ出てきた印象。大富豪の一件で材木座が導き出した答えは割りと自分にも思い当たるので心に来ました。あとは材木座がもうちょっと真剣に頑張っていたら良かったのだけど(笑)少し重い本編の後のトラックボーナスは最高でした。この作品で一番残念なのは平塚先生なのでは?と思い始めた今日このごろ。
★11 - コメント(0) - 2016年12月23日

あれよあれよと三巻目。それにしても、やはり私はこの物語が好きだ。その理由は対比にある。この『俺ガイル』の設定や流れ自体は、ご都合主義で甘っちょろいハーレムラブコメそのものだ。しかし、登場人物の内面描写は的確で、上手く特徴をとらえたまま分かりやすくデフォルメされている。故に、読んでいけばいくほど、筆者の人間観察力に驚かされるのだ。流石はボッチを極めし者である。現実的な人間が紡ぐ夢物語。この危いバランスが、読んでいて非常に楽しい。あと、ワナビ材木座。彼はこの物語において、ある種の癒しなのだと悟った。
★27 - コメント(0) - 2016年12月9日

この辺りまで読んで,アニメ版で設定や伏線をあまり喧伝せず仄めかすようにした(ように私が感じた)演出は良かったなと再確認しました。アニメだとこの辺りまで来ないと因縁に気がつきませんでしたが,原作は文字だけという制限もあって1,2巻で概ね把握できますね。アニメを見てから原作を追いかけて読んでいるからそう感じるだけかもしれませんが。アニメで割愛された話もおもしろいので,原作も大変良いと思います。
★6 - コメント(0) - 2016年12月7日

すべてのワナビに捧ぐ……。話の展開の組み方がうますぎる。材木座の件も含めて、ひとりのもの書きの叫びが籠められている。泣いた。悔しい。
★3 - コメント(0) - 2016年12月2日

ぼくがたいけんしたさいきょうのとらうま
★3 - コメント(0) - 2016年11月29日

ぼっち自慢…よくバイト先のパートのおばちゃんとよくやるなぁとか思いながら読んでた
★5 - コメント(0) - 2016年11月18日

ぼっちに厳しい県出身ですが、ぼっちに厳しいのは小中学生時代だけでした!
- コメント(0) - 2016年10月19日

再読。本編よりボーナストラックの先生の印象がダントツで心に残るというよくわからなさ。問題児の扱いだけは上手いのに…パーティ追い出されるってどれだけなんだ。疑ってもいいからその中で答えを探そうとアドバイスする先生は恰好よかった。今巻は個々人の魅力が引き出されていると思います。フェードアウトしようとする八幡の思惑をきっちり軌道修正させる辺り雪乃も八幡を理解しているのだなと感じました。小町も妹としての付き合いの長さからしっかりカバーしているところが凄い。材木座のおかげ(?)か八幡が普通に見えてしまうのは罠。
★11 - コメント(0) - 2016年8月19日

トランプの大富豪を題材にして、うまく部活動としてのリアリティを保っているのが良かった。まだ読者が共感できる一線を守ってくれている
★5 - コメント(0) - 2016年8月7日

時間がないので感想はそのうち。
★6 - コメント(0) - 2016年7月17日

3、8/5由比ヶ浜さんとのぎくしゃくが無事解決してよかった。誤解も大事になりすぎず、よい。何だかんだみんな仲良くなってますね。あと雪乃のお姉さんでましたね、今巻は顔見せでこれからたくさん出てくるんですかね。しかし小町はフラグたてたい気持ちはわかるけど、どっちか絞らないと不幸を呼ぶよ……
★7 - コメント(0) - 2016年7月9日

自己評価を最低に置くことで心の平穏を保つことができるが、今度は低すぎる自己評価に基づく言動が自分に好意的な周囲の人を傷付けかねないというケース。 生きていて辛いことの一つとして、自己評価、もしくは人が自分をどう見てくれるかの期待度の見積もりが誤りであったことを現実の中で思い知るときに味わう痛みや羞恥がある。読み進めながらそれとの付き合い方を考えていた。 大富豪の話は好きな話だった。夢追い人をバカにする人は、「夢を見る人は現実を知らない」というプロファイリングをすることが多いがそれは希望的観測。
★7 - コメント(0) - 2016年7月5日

前巻ラストの微妙な空気を引きずっての本巻。どうなるかドキドキでしたが、雪ノ下のお誕生会をきっかけに解消されて安心しました。雪乃と比企ヶ谷が付き合ってるという誤解が溶けたときの由比ヶ浜の描写に、電車内でしたが、思わずニヤついてしまいましたよ笑。その他気になったところとしては、雪ノ下姉妹の関係性ですね。比企谷兄妹を見つめる複雑な表情。何か重そうなものが隠れてそうです。いやはや、続きが気になります!(^ー^)
★6 - コメント(0) - 2016年6月14日

前巻ラストで唐突に切れてしまった由比ヶ浜との関係をどのようにして回復するのか。とはいえ語り口は相変わらず軽妙で、雰囲気は終始明るいので読んでいて楽しかった。始まり方から間違っていたなら、終わらせてまた始めればいい。そんなラストにまさに「青春」じゃん、と思ってしまったのだけれど当の八幡くんはそれをどこまで自覚してるんだろうか、というのが今までのお話よりだいぶグレーだなーと思いました。
★7 - コメント(0) - 2016年5月29日

今回も面白い!ただ、どうしても戸塚が女にしか感じられない…。ううん、うちにもその女子力を分けてくれ!(笑) 前回、ゆいと気まずくなったまま終わったので今回でまた戻ってきてくれてよかった。雪乃ともだんだん友情が芽生えてきた感じで嬉しい展開だった。 八幡と材木座も普通にいいコンビだと思うんだげとなぁ。 とりあえず次巻楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2016年5月11日

HAL
始め方が間違っていたとしても、好きって気持ちに変わりはないんだよ。ガハマさん素敵です。素直に好きって言える純粋さ。もう捨ててしまったものだからこそ、その純粋さを羨ましく思う。
★5 - コメント(0) - 2016年5月11日

今巻も面白かった。表紙は今のところ3巻の雪乃が1番好きですね。雪乃も結衣も小町も戸塚!もみんな可愛いです。ぼっちエピソードは声に出して笑ってしまうくらい。平塚先生誰か貰ってやってくれ……。
★19 - コメント(0) - 2016年5月10日

★★★★☆ 「始まりからすでに間違っているのよ。だから、比企谷くんのいう、終わりにするという選択肢は正しいと思う。終わったのなら、また始めればいいじゃない」 この言葉から導かれる章題の意味。『ようやく彼と彼女の(間違っていた)始まりが終わる。(そして始まる)』 でも、続く雪ノ下の台詞、「あなたたちは助けた助けられたの違いはあっても等しく被害者なのでしょう? なら、すべての原因は加害者に求められるべきじゃない。だったら、ちゃんと始めることだってできるわ。あなたたちは」 …ちょっとまって。じゃあ、ゆきのんは?
★9 - コメント(1) - 2016年5月8日

材木座うっとぉしぃーわー でもとりあえず由比ヶ浜が戻ってきて良かった!あとは雪ノ下の問題か… ボーナストラックは裏がなくて楽しみやすくていいわー音声で聴きたい
★5 - コメント(0) - 2016年5月3日

図書館本。私の脳もオタク仕様だからか、ヒッキーはかわいくていい男だと思うんだがなあ…ダメ思考も含め。アニメは見ていたものの、後半のやや重め展開のとこばっか頭に残っているから、この辺読んでて楽しい。
★7 - コメント(0) - 2016年5月3日

アニメの第一期はよく覚えていないけれど、この三巻は「青春ラブコメ」色が濃くなったような気がする。一度離れていった由比ヶ浜結衣が奉仕部に戻ってこられてよかったと思う。「ぼーなすとらっく!」もお気に入りです。平塚先生の言葉もよい。「そうはいっても、比企谷、君のことだ。どうせこの日常に欺瞞を感じ、偽物のように思っているのだろう。今はそれでいい。君のその疑り深さはちゃんと考え続けている証拠だ。そういう部分は好ましいよ。すぐでなくていい。いつか、君なりの答えがでるといいな」ちゃんと見てくれている人がいるのは幸せだ。
★3 - コメント(0) - 2016年4月29日

結衣と八幡のすれ違いが解決できて良かった。材木座が何気に貢献してるとこもいいね。最後のボーナストラックは会話シーンが面白かった。
★6 - コメント(0) - 2016年4月14日

な~んだろう。
★2 - コメント(0) - 2016年4月4日

メインストリームは案外正統的なラブストーリー、、なのかなーと、この巻で思った。定かには言えないけど。。
★48 - コメント(0) - 2016年4月3日

オシャンティな恋愛ストーリー仕立てにしたいのか、アニメではいつの間にやら行方不明になってしまった感のある剣豪将軍・材木座義輝先生だが、小説では今巻も健在。その痛々しいまでの屑オタボッチっぷりが涙を誘う。いや爆笑したけどね。だけど実際、主人公である八幡のキャラクター性を活かす為にも必要だと思うんよ、こういうキャラクターも。まあラブコメだからして、美少女とイチャコラ?OK、もちろん必要だ。ラッキースケベはイコール絶対正義だよ。でもほら八幡オタクだし、ボッチだし、そういうキャラクターも含めての作品の魅力だしね。
★18 - コメント(0) - 2016年3月31日

3巻目(^^) 一途に思うってのはいいですね!自分で友達って思ってて、相手がそうでなかったり、その逆があったり、 I am OK! You are OK! です(^ ^)
★1 - コメント(0) - 2016年3月15日

再読。前巻に引き続き面白い。八幡は、由比ヶ浜の気持ちに薄々気がついているというか、ホントだと思いたいけど踏み込めないのかな。イラストは相変わらず可愛いけど、表紙のイラストはなんかバランスが。。。とりあえず、MAXコーヒーが飲みたいですw
★3 - コメント(0) - 2016年3月9日

小町ちゃんいろいろ企んでるなー。それにしても八幡はひねくれ者ですね。でもなぜか雪乃と噛み合ってしまっている。由比ヶ浜と仲直りできてよかった。ぼーなすのところが意外と面白かった。
★5 - コメント(0) - 2016年3月9日

再読。小町あざとい・・・。
★2 - コメント(0) - 2016年3月8日

再読。割と正統なはずのコメディの部分もラブコメも部分もどこかしら捻くれた世界観なのは、八幡アイズを通してお送りしているからだろう。材木座エピソードはアニメ映えする清々しい屑っぷりだと思った。ぼーなすとらっく!も楽しめたのは、3巻掛けて読者にしっかりキャラクターを浸透させた所以だろう。あと2巻でも感じたけど締め方が非常に上手い。次巻を期待させる。
★3 - コメント(0) - 2016年3月7日

再読。
★4 - コメント(0) - 2016年3月6日

「ぼーなすとらっく!」が今までで一番楽しかった
★4 - コメント(0) - 2016年2月12日

段々とキャラクターの性格とかが分かってきて愛着が沸いてきて感情移入しやすくなってきて俄然ハマってくる状態になってきた。この状態に入ればもうこっちのものである。よっぽどのことがない限り何があっても楽しめるのだ。いわゆる”ゾーン”だこれは。でもこの作品の場合、純粋に読んでたらキャラクターの心情がいかんせん読めないんだな…だって本編で良い感じだと思ってたのに「俺たちと彼女を明確に分けるもの」ってテキストが突然現れるんだもの。八幡のように疑い深くならなければならない。しかし楽しい場面の時は、純粋に楽しむに尽きる。
★65 - コメント(0) - 2016年1月31日

どんどん面白くなっていくなあ!比企谷くん、てっきり、肝心な部分だけ何故か鈍感になるよくあるパターンかと思っていたけど、由比ヶ浜さんの気持ちに薄々気付きながらも関係を終わらそうとしていたのかあ。。でもサポートしてくれる人とか、それでもなお好きでいてくれる人て現実にも意外といるのよね。ちゃっかり雪ノ下さんとの関係も進展していたのが個人的には良かったぞ。遊戯部との対決もなんか知らんがハッとさせられたし、この巻完成度高い。あと毎度のことながら戸塚くん可愛いよ。。
★7 - コメント(0) - 2016年1月29日

1、2巻の頃より、話に引き込まれるようになりました。ようやくこの作品の雰囲気や目指しているものを掴めた気がしたからかもしれません。お気に入りの下りは、やっぱり材木座が「好き!」というのを熱弁するシーンですね。そうだ、そこに下手な屁理屈なんて必要ない。あっ、八幡。きみの青春ラブコメ、少なくとも今巻では間違ってないと思うよ。今の所。
★4 - コメント(0) - 2016年1月27日

2巻を読み終わった後アニメを全部見ちゃったのでモチベがさがってしまい半分くらいでやめてしまいました。アニメはよかったですが、(だから一気に見ちゃったわけだしw)やっぱり小説で読んだ方が何倍も面白いので残念なことをしたなあと後悔しています。でも間違いなく面白いことは知っているので内容を忘れた頃にまた読み始めようと思っていますw挫折本は登録していませんでしたが、どこまで読んだか忘れそうなのでこのレビューはメモがわりw
★6 - コメント(0) - 2016年1月17日

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3の 評価:34 感想・レビュー:690
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