人類は衰退しました 1 (ガガガ文庫)

人類は衰退しました 1 (ガガガ文庫)
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人類は衰退しました 1巻はこんな本です

人類は衰退しました 1巻の感想・レビュー(1967)

今月は我慢しようと思いつつ読んでしまった。 これまたアニメが好きで購入したもの。 ファンタジーな世界観に作者独特のブラックジョークがきいた作品。
★1 - コメント(0) - 1月31日

面白いか面白くないかといえば、あまり面白くなかった。ですます調で必要以上におっとりしていた。いや、それがこの本の雰囲気にはぴったりなんたけど。ただ単に今の気分に合ってなかっただけかもしれない。 レビューを見てみると、1〜7巻が導入部分らしく、8、9巻で素晴らしいクライマックスを迎えるらしい。うーん、、読む本に困った時に読み進めて行こうかな
★1 - コメント(0) - 1月20日

nas
妖精さんがかわいい。わたしちゃんもかわいい。アニメ版で思っていたよりも、本格的に人類が衰退していて驚いた。国連も形骸化して、街も滅びつつあって、配給以外は自給自足。いろんなことがゆるくて、文化も滅びつつあるのは確かなのにどこか気楽で楽しそう。わたしちゃんの報告書はなんか必死すぎて笑える。次の巻も読もう。
★3 - コメント(0) - 1月11日

人類が衰退して、地球では妖精がはびこっている。高度な技術があるのに、遊んでいるかのように生きている妖精たちが可愛らしい。まるで文明や人類の進化をからかっているような、ごっこ遊び。それを観察する立場の調停官である主人公も可愛らしい。人類が衰退しているにも関わらずメルヘンチックな世界が展開されていて、2巻も読んでみたいと思った。
★2 - コメント(0) - 2016年12月31日

前から気になっていたシリーズをついに読み始めました。面白いです!ふんわりしたわたしと妖精さんが作る緩い空気、落ちに差し込まれる風刺めいた結末が、とても好みでした。文章が巧みで、流れるように頭の中に入ってくるのも、作者さんの力量なのだろうと、実感しました。
★2 - コメント(0) - 2016年12月24日

衰退した人類に変わって地球の支配者になった妖精さんが、主人公の入れ知恵でニセの進化をする話。全体のゆるい構成と、巧みな語彙力と、ちゃんとしたSFに見えなくもない胡散臭さその他で、あーやりますよはいはい系(仮)の主人公の話としては、書かれてから10年の歴史を経てもゆるぎない面白さで、これはもうライトノベルの歴史遺産にしてもいいくらい。この手の類書ってあまり知らないんだけど、戦わない主人公の非日常(SFっぽい)系って、ライトノベルの進化史的には誰がどういう風に継承したのか気になって仕方がない。
★6 - コメント(5) - 2016年12月22日

わたしさん視点の文章(なにか名称があった気がしますが忘れました)にユーモア溢れる語彙力。ページをめくる手を止められず、あっという間に時間が溶けていきました。ロミオさん自体の紹介が一番ユーモラスで思わず吹き出しそうでした。文末でほぼダイレクトかましてましたが。。。文章力の低い自分にとっては報告書なんかが特に『物は言いよう』のいい例を書き出していて個人的に参考になるんじゃないかな、と感心します。例によってアニメから。でしたが振り返りも兼ね、読み込んでみるとまた別の楽しさがあり続読もアリかなと。
★2 - コメント(0) - 2016年12月8日

実際は悲惨なのにどこかふざけた世界観が好き笑いは大事。得体の知れない妖精も変なことばっか喋ってるのでそんなに気にならない個人的にわたしちゃんはお尻がでかいと思ってる
★1 - コメント(0) - 2016年11月29日

久々に再読。なんだか改めて読むとほのぼのと殺伐としてる感じの不思議な世界観ですよね~主人公の『私』の色んなことを諦めてるようでいて意外と行動的な感じが結構好きですね~ でも『私』はいつの日か自業自得的な感じで痛い目をみそうですよね~わりとすぐ調子に乗るし後先考えないもんな~でもそういうとこが面白いかな~
★6 - コメント(0) - 2016年11月12日

おとぎ話の中のようなゆる~いお話。主人公のモノローグや妖精さんとの会話の語り口だけで楽しめる。妖精さんが今度はなにを始めるのか、ワクワクしながら読み進めた。次巻を読むのが楽しみ。
- コメント(0) - 2016年11月10日

妖精さんと言い主人公と言い、適度に緩くて安心する。
★1 - コメント(0) - 2016年11月6日

妖精さんかわいいなおい。
★1 - コメント(0) - 2016年10月12日

2
- コメント(0) - 2016年10月11日

かつては栄華を極めた人類もゆるやかな衰退の中にあり、今は地球史の新たな主役となろうとしている“妖精さん”の暮らしを干渉することなく第一線を退いた身として眺めています。種族として老いさらばえた人類は目覚ましい技術と永遠とも思える時間を持った妖精さんに対抗意識を持つことすらないのです。さてさて、一代記を終えようとしている人類に彼らは一体何を見せてくれるのでしょうか。
★7 - コメント(0) - 2016年9月27日

★☆☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年9月19日

妖精さんにエロいこと教えて主人公襲わせなきゃ(使命感)。エロゲだったら確実にイカされてたね。それはともかく、文化人類学など読んだ後にちょっと利口になった気分にさせてくれる、オタクな中高生の中二心をくすぐるラノベ。逆にそういうのが嫌いな人には向いていないかも。主人公の性格が「おまえら(読者)こんな性格なんだろ?w」みたいなのを感じて個人的にマイナス。いい意味でも悪い意味でも物語がどこに向かっているのかわからない。
★1 - コメント(0) - 2016年8月23日

入りやすい。無理をしないから?
- コメント(0) - 2016年8月9日

★★★★☆ あまり期待はしていなかったものの読んでみたら面白かった! 可愛い妖精さんたちの言動はもちろん、主人公の語りも独特で楽しいです。
★1 - コメント(0) - 2016年8月9日

久々にラノベこの「わたし」の礼儀正しいようなそうでもないような口調好きこのなんかフワフワとした世界観も好きです妖精さん可愛い
- コメント(0) - 2016年8月6日

ゆるやかな衰退の中にある人類。すでに地球は〝妖精さん〟たち――高い知性を持った、奇妙なこびと――のものになっています。そんな妖精さんたちと人間の間を取り持つ〝調停官〟となったわたしは、さっそく妖精さんたちと交流を図ったのですが――。何ともゆるい雰囲気の終末/異種間交流SF。次の世代まで続くのかも怪しい終末のふちに立つ人類文明や、人智を遥かに超えた現象を遊びで起こしてしまう妖精さんたちの得体の知れなさなど、描かれているのはかなり大変な状況なのに、可愛らしい妖精さんたちののほほんとしたやり取り、(→)
★68 - コメント(3) - 2016年7月18日

Kindle Paperwhiteを購入したので今まであんまり読んでこなかったラノベも読もうと思って購入。この世界観好きだ。
★2 - コメント(0) - 2016年6月25日

電子書籍で再読。ふわふわしてます。
★2 - コメント(0) - 2016年6月22日

まったりした話。語りの口調が独特なので読み手を選ぶかも。
★1 - コメント(0) - 2016年6月6日

ゆるいです。ゆるーく滅亡に向かう人類を代表して主人公が、ゆるい妖精さんとゆるい交流をするお話。
★36 - コメント(0) - 2016年5月31日

田中ロミオ一般越境作1作目。なんというか面白さの説明し辛い面白さでした。人類が衰退しつつある世界で調停官の「わたし」が妖精さんと交流するゆるふわSF。掴みどころのないキャラクターと妖精さんの可愛さに癒される。あと妖精さんの謎の技術力によって文明が隆興し衰退していくまでがペーパークラフトで再現されるのがメタ的なシュールさを出していて笑った。折を見て次巻も読みます。
★10 - コメント(0) - 2016年5月29日

再読。やっぱり、おもしろい。
★8 - コメント(0) - 2016年5月13日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2016年5月8日

Hal
空回りしすぎてキャラが上滑りしてしまった恥ずかしい卒業生(わたしです) (17)
★4 - コメント(0) - 2016年3月19日

人類世紀末を描いたラノベ。その世界観と文章が独特で面白い。人類が存続を断念したにも関わらず、実に牧歌的な日常に満ちている。人類代替種として台頭した「妖精」もまた牧歌的。SFというよりは童話い近い印象。この物語はどこへ向かうのだろう。続きがきになる1巻でした。
★22 - コメント(0) - 2016年2月28日

2時間45分。点字データ。北海点字図書館と点訳者さんに感謝。
- コメント(0) - 2016年2月17日

登録以前に読了
★1 - コメント(0) - 2016年2月5日

本屋に行った時、作者名の「田中ロミオ」が気になって買いました。すごいセンスの名前だと思います。内容はほのぼのしたコメディでした。女性の一人称なので、とてもやわらかい雰囲気出てます。全体的に面白かったのですが、一押しはヒロインが卒業式を回想するところです。
★4 - コメント(0) - 2016年2月2日

文化人類学に興味を持った
- コメント(0) - 2016年1月29日

Mof
人口が激変し、人類は人から妖精さんへとバトンタッチされた世界の話。主人公のわたしは学舎最後の卒業生として卒業後、実家のある里で国際調停官として働くことになる。調停官は人と妖精の間を取り持つ仕事のはずだったが、既にその役割は薄れていた。楽をしたいが仕事もしたいわたしは、フィールドワークとして妖精と交流を始める。 フワフワしたファンタジーだけど、わたしの冷静さが良い感じにアクセントになっていて楽しかったです。 肩の力を抜いて読める。
★2 - コメント(0) - 2016年1月21日

やっと買えて読み終えることができました。元々はアニメで知った作品だったのですが、妖精さんが、かわいいのと世界観の不思議さが大好きで小説も読みたいと常々思っていたので、よかったです。文体もわたしには合っていてとてもよみやすかったし、妖精さんの行動と観察者であるわたしちゃんが面白いです。次巻も早めに購入します!
★7 - コメント(0) - 2016年1月13日

やる気があるようなないような主人公が、やることがないとされる仕事について、妖精さんと元気よくばたばたする。続きを読みたいなと思ったけれど、基本短編で展開はゆっくりなんだろうか。
★3 - コメント(0) - 2015年12月30日

sai
アニメの最初の方と内容が違ったが、順番が変わったりしているのだろうか。二巻以降も文化人類学的な色があるのなら読んでみたい。妖精さん可愛い。
★2 - コメント(0) - 2015年12月22日

今更ながらサンプルを読んでみて文体が気に入ったので購入。設定もなかなか面白く、人類(妖精さん)を調停官と呼ばれる役職の旧人類(主人公)が観察する物語となっているようです。主人公と妖精さんとのやりとりには、くすりと来るものも多々。妖精さんかわいい。 この調停官と言うものが、ひどく適当な役職で、「ビフ酒」のくだりには笑いました。 妖精さんの生態を知るため次巻も読んできます。
★3 - コメント(0) - 2015年12月19日

オススメ度:★★★
★2 - コメント(0) - 2015年11月28日

人類は衰退しました 1巻の 評価:38 感想・レビュー:507
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