人類は衰退しました 3 (ガガガ文庫)

人類は衰退しました 3 (ガガガ文庫)
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人類は衰退しました 3巻はこんな本です

人類は衰退しました 3巻の感想・レビュー(1079)

さくさく読めました。面白かったです。何気にあとがきがツボにはまりました。
★1 - コメント(0) - 3月17日

3巻読了。 アニメだとサクサクと流されてたけど私ちゃんと助手さんこんなにも追い込まれてたんですね… アニメの内容もうろ覚えになってたのでそれを思い出せたこともあって良かった。 そんな一冊。
★2 - コメント(0) - 2月28日

毎度驚かされる展開もさることながら、やはり地の文の滑らかさったらないですね。とても心地よく読めました。超文明遺跡探索の現実に押しつぶされそうなテイストから、妖精さんが出てきた後の飛んでもコミカル展開へ、そして、過去の技術によって生み出された宇宙探索まで絡まって、いい塩梅に締まっていました。今まで読んだSFの中で群を抜いて面白いです。せっかく手に入れた電気という文明の利器を、探索船のために壊してしまうという、わたしちゃんの行動に、とても共感できました。でも、同じ立場でできる人は、そういないのでしょう。敬服。
- コメント(0) - 1月10日

こういう巨大な廃墟探索はいつかしてみたい
- コメント(0) - 2016年12月25日

なんかごちゃごちゃ難しいこと言ってたなーよくわかんないや
★2 - コメント(0) - 2016年11月20日

思いの外ハードサバイバルの3巻でした。妖精さんはすくなめ。だからこそありがたさ多め。妖精さんが小物になっている家に住みたいな~。「わたし」がベリーショートになってしまったのはちょっと残念だけれど、またロングヘアに戻るみたいだからとりあえず妖精さんに期待しておく。
- コメント(0) - 2016年11月9日

★★★☆☆ 今回は妖精さんは少な目でした。 かなりハードな展開もあってハラハラしました。
★1 - コメント(0) - 2016年10月3日

ロボットの二人が居れば人類再興出来るのでは?と思ってしまった。
- コメント(0) - 2016年9月5日

ゆるーいほのぼのSFとして楽しんでいるシリーズですが、今回はなかなかハードなサバイバルが繰り広げられました。遭難描写にハラハラ、けれども助手さんの絵本や怪獣バトル相変わらず楽しい描写もたくさんありました。最初に登場した謎のモノリスはいったいなんだったのか?しっかりその謎の回収されてスッキリ&感動のエンディングです。またP子さんとO太郎の出番はあるのかな?追伸、アニメ1.2話のみ視聴していたのですがわたしちゃんの髪の毛が短くなっていたのはこういう理由だったのね……。
★1 - コメント(0) - 2016年8月13日

アニメふう
- コメント(0) - 2016年8月10日

文明は衰退し数世紀、人類の座は人間から妖精さんへと移っています。でも旧文明の記録は遺したいと〝ヒト・モニュメント計画〟が発足、その恩恵でクスノキの里には電気が通ることに! 早速お祭りの準備が始まりましたが、妖精さんたちには嬉しくない事態のようで――? シリーズ第三作にして初長篇。今まで物語をかき回していた妖精さんたちは今回一旦退場――戦略的撤退?――をし、人間とテクノロジーへと焦点があてられます。念願の通電から、ささやかな〝モノリス〟騒動、そして遺跡となってしまった廃墟都市の探検。(→)
★54 - コメント(1) - 2016年7月27日

助手さんの絵本。ごちそうさまがリアル。乱丁も小鳥がドラゴンに見えてあせる。
★3 - コメント(0) - 2016年7月5日

妖精さんマニュアルのセンスが良い。助手さんがかわいい。
★2 - コメント(0) - 2016年6月25日

最後、壊しちゃうのは如何なものか。集約のアンテナだけどうにかできそうだけど。
★1 - コメント(0) - 2016年6月24日

わたしちゃんの髪が短くなるのはこれが理由だったかー。アニメ見てたけど、いろいろ忘れてるなぁ。P子ちゃんとO太郎、人間じゃなくても意識を持っていて、冷たい宇宙には戻りたくないって切ないなぁ。わたしちゃんには感謝ですね。
★3 - コメント(0) - 2016年6月12日

わたしちゃんぐうかわ
★1 - コメント(0) - 2016年5月23日

Mof
人類史保管計画により、里に電気が通る。しかし、電磁波の影響で妖精たちは里から離れてしまった。妖精のいない世界は、リアルで残酷で奇跡は全くない。その中でわたしと助手は都市遺跡で遭難する。 わたしは色々な人に怒られたけど、最低限自分の仕事をしたのは立派だと思う。出来れば周囲への相談や報告があっても良かったかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2016年4月15日

Hal
ねえ、助手さん ふたりでお茶、飲みません? (146)
★2 - コメント(0) - 2016年3月20日

好き。アニメでは省略されていたところも結構多かったので,ラノベで読んでも新鮮でした。
★1 - コメント(0) - 2016年3月8日

大きな都市で迷子。妖精さんは電磁波鬱。強いぞ探査機。次刊が楽しみ♪
★1 - コメント(0) - 2016年3月2日

妖精さんの弱点はっけーん。って、スイーツもある意味弱点か。今回はこれまでとちょっと変わって若干シリアス&サバイバルなお話。妖精さんの出番も少なめ。でも所々にネタは転がってます。しかしこう、妖精さん以外のガジェットの使い方や雰囲気に『宇宙家族カールビンソン』を思い出したなあ。
★5 - コメント(0) - 2016年1月25日

相変わらず主人公の語りが良い作品。巨大都市遺跡を調査していつの間にやら迷いこんで極限状態のサバイバルになったり、O太郎と助手が男の子だったりと読みごたえが良かったです。最後に主人公の髪が切られてたのは笑えました。
★5 - コメント(0) - 2016年1月2日

遺跡調査中で水不足が引き起こす極限状況がなかなかシビアで、ぬるま湯に浸っていた妖精さんがいる世界と現実しかない妖精さんのいない世界のギャップが大きすぎる。そして妖精さんが再登場してからはユルさを取り戻していくマニュアルの伏線の活かし方。人類の発展と衰退の原因の一端が見えてきそうで、実はその裏にある作者のSF知識が垣間見えたりSFネタに笑ったり。ロボ子の正体が愛おしくも悲しく、人間のテクノロジーに対する勝手さにチクリとした心を綺麗に昇華してくれる私ちゃんは、なんだかんだでいい人だ。
★32 - コメント(0) - 2015年12月24日

巨大構造遺跡で決死のサバイバルからの人類が衰退した謎がちょっぴりわかったよーな、やっぱりよーわからんよーな、はいてくのろじーなかがくてきせりふで煙にまかれたよーな。しかし機械が心を持つと、切なくて哀しいそして愛しいお話になってしまう。ところで助手君、男の子ですね、男子児童ですね、ヒビモスやらベヒモスだっけ(自分はおばちゃんなんで横文字の名前は覚えられない)居てよかったね。
★2 - コメント(0) - 2015年11月25日

妖精さん、いなくなる。なんだかいつもより主人公っぽいわたしちゃんと、シュールショタな助手くんの大冒険!まぬあると助手くん絵本がほしい。
★2 - コメント(0) - 2015年11月6日

アニメの記憶が完全には消えてなかったようで、『ぴおん』と『おやげ』の由来は途中で思い出してしまった…。なんか切ない話だったけど、わたしちゃんが好きになる話でもあった気がする。探索中に助手さん気遣ったり、ぴおん・おやげ救ってあげたり。でも六月期報告は、お前ホントに反省してんのかよって感じで面白かった。SFっぽいのに読みやすくてキャラクターに魅力もあって結構好きなシリーズかもしれない。探索中にタッチペンで地図描く機器があったみたいな描写あったけど、実際にそういう測量機器があるのかな。まさかDSなんじゃ……。
★9 - コメント(0) - 2015年11月2日

1~3巻の中ではこの3巻が一番面白かったような。サバイバルというか探索というかそういう描写が好きなんだなぁ。確かに他の人の感想にもあるように妖精さん分が少ない感はあったけど。あと今回はパロディーっぽいのもいくつか分かったなぁ。全部読み終わったらアニメも見直そうかと思ってるけどこの回は特に楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2015年10月21日

遺跡の建物内で遭難した主人公と助手さんのサバイバル。    途中で出てくるP子とO太郎の種明かしがアニメで見たとき感動しました。
★1 - コメント(0) - 2015年10月11日

海はどうして海なんですかね? 妖精さんのご加護はとっても大事。わたしちゃんは助手さんと意思疎通できすぎ、イクラちゃんの通訳するタラちゃんか。 最後はわたしちゃんのアレがあんなことに…。
★2 - コメント(0) - 2015年9月26日

これも面白かった!短編2本ではなく長編1本。人の歴史を後世に残そうという、壮大すぎて逆にフワっとしている計画・ヒトモニュメント計画のために遺跡調査に駆り出されたわたしちゃん。インドア系なのに、遺跡で遭難してサバイバル生活を余儀なくされます。妖精さんは少なめ。ぴおんちゃんたちの正体が素敵!切ないロマンがあります。
★3 - コメント(0) - 2015年9月11日

語り方に対してすごくサバイバル!! ピオンちゃんかわいい
★1 - コメント(0) - 2015年8月25日

妖精さん機械に検出されない。というか魂の研究が進むんで擬似的に模倣できたとか。何それ超怖いんですけど。 模倣ができたというなら魂の存在証明とかできたんだ。そこから死後の世界や生まれる前なんかの存在とかも分析できてたんだろうか。宗教が崩壊しそうだ。 ・ワ・)<しんだらどっかいきます?
★2 - コメント(0) - 2015年8月3日

全俺が泣いた。P子ちゃんの幸せを願わずにはいられない。/ハードSF部分は理解が及ばなかったものの、今までで一番面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2015年7月6日

③・1話収録。「妖精さんの、おさとがえり」。201X。
★4 - コメント(0) - 2015年5月31日

妖精さんが少なくなると奇跡が起こらないという前置きからの遺跡サバイバル。今までののほほんとしたお話から一冊まるまるのガチガチなお話に。妖精さんがあまり登場しなくて寂しい
★3 - コメント(0) - 2015年5月27日

のっけから助手君の手作り絵本で笑わされた3巻。前2巻と比べるとかなりSF色が強めで妖精さんは少なめ、遺跡で遭難して極限サバイバルのところにアンドロイドやスライムモンスターまで出てきて大わらわ。終盤は妖精さんも活躍(?)してたので満足。しかし今回は「わたし」ちゃんがちょっと可哀想だったなぁ。よくある展開だと大人が意思を汲んで温情をかけるところだろうけど…シビア……。
★1 - コメント(0) - 2015年5月19日

 今まででは一番の読みごたえ。ラノベというよりは、ライトSFを読んだ印象でした。 例の二機に関しては、元々好きなものであることもあり、時折語られる旧世紀文明の話や、彼らの発展にはグイグイ引き込まれた。「巨大構造体」「マイクロ波」「深宇宙探査機」……ワクワクできる言葉がいっぱい。堪能しました。
★3 - コメント(0) - 2015年4月23日

妖精さんの姿が少なくてちょっと寂しい。機械では認識されない妖精さんって、やっぱりファンタジーな存在だよね…。アニメで見た話ではあるものの、詳しいところまで描写されているからか楽しかった。
★9 - コメント(0) - 2015年4月9日

人類は衰退しました 3巻の 評価:54 感想・レビュー:235
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