人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)

人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)
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人類は衰退しました 4巻はこんな本です

人類は衰退しました 4巻の感想・レビュー(944)

破天荒なストーリーが癖になる人類が衰退しました。四巻です。今回はどちらの話もアニメ化されており、オチまで知っていたので、特別びっくりはありませんでしたが、安定した面白さでした。妖精さんたちの面白さは調子に乗って行き過ぎるところです。島に漂流して、サバイバル生活から一国を築き上げ、文化を興すまでの凝縮されたインフレーションが、軽快で気持ちがいい!笑 そろそろ折り返し地点でしょうか?
- コメント(0) - 2月15日

kei
人間は衰退し、取って代わって繁栄の極み?に達した妖精さん。妖精さんの行動原理は面白いこと、ファンタジーにして、超科学を操りながら機械とは一線を引く。妖精さんと人間の調停官「私」。 今回はクニクニしちゃう妖精王国(女王=私(過干渉))と素材が不明瞭すぎる食料・商品を供給する「妖精社」の工場の二編。 「おめーのせきねーです」の一言は秀逸。 一斤さんのキーホルダーとかでないかな…
- コメント(0) - 1月10日

漂流先でのバブリーな楽園ぶりがとてもよかった。木造天国万歳。3巻とはかわって妖精さん成分が多くとてもなごみました。雨雲の原因も壮大で笑った。
★1 - コメント(0) - 2016年11月26日

最近の『私』はもう全然動じなくなってるな~w檻に閉じ込められたり島に閉じ込められたりしてんだからもっと焦ろうよw
★2 - コメント(0) - 2016年11月23日

今回の話はアニメで見た時から好きだったんだよね。キャロットパンとか島で一から文明築くのが面白くて終始面白く読めた。
- コメント(0) - 2016年10月29日

現在の人類とは言え、結局の所人間に依存している部分がかなり大きいのかな。人間がいなくなったら果たして妖精さん文明はどうなるのか?そして妖精さんが人類史(上の建築物)に詳しいのもやっぱり不思議。衰退期にある人間にとってすら、もしかしたら忘却の彼方にあるのかもしれないのにね。
★8 - コメント(0) - 2016年10月23日

★★★☆☆ ちゃんと表紙もショートカットになっている(笑) 今回は妖精成分おおめでたのしいです?
★2 - コメント(0) - 2016年10月23日

やはり、「妖精さんの、ひょうりゅうせいかつ」はすごくいいな。
★1 - コメント(0) - 2016年9月19日

アニメで見てとても面白かった「ようせいさんの、ひみつこうじょう」のエピソードがついに収録されています!文章だとより丁寧に描写されていてわかりやすいですね。そして戸部さんのイラストがまたかわいい!口絵のパッケージされた妖精さんがお気に入りです。謎の技術でご飯を生み出す工場に、これまた謎の技術で発展を遂げる妖精の国…童話のようなモチーフですが人間、もといわたしちゃんのちょっぴりブラックな思考と行動が笑わせてくれます。
★1 - コメント(0) - 2016年9月4日

中篇2本収録。今回はこれまで以上に、寓話としての側面が強かったように思います。〝妖精社〟なる怪しげな――でも犯人は明らかに思える――工場の秘密を探る「ひみつのこうじょう」は、小さいながらそのあとを追わずにいられない、意外な展開の重ね方が絶妙な一篇。冒頭の鶏騒動で笑い、工場見学の珍妙さと前回を乗り越えてやや逞しくなった〈わたし〉の姿にまた苦笑させられながら、最後には諷刺や皮肉がちくりと刺さる。このシリーズの魅力が端的に現れているのではないでしょうか。オチのつけ方も巧いものです。(→)
★47 - コメント(1) - 2016年8月13日

妖精さんのとんでも科学力がすき。なんにも考えていないようなのに鬱になったり、すぐ忘れたり、ストレス溜めたりと妖精さんはやっぱりよくわかんない生き物ですね。
★4 - コメント(0) - 2016年8月1日

仕事などで煮詰まってしまった時に読みたいこのシリーズ。とにかく妖精さんに癒されまくるw4巻は無人島での妖精さん増し増し加減が素敵です。ほのぼのしつつ環境問題に鋭くメスを入れちゃうあたりの展開がツボ♪妖精さんにもストレスあるのね~というのが意外でもあり、『ちょくそ』の壊れっぷりが微笑ましくもあり。ときに小難しく破天荒に暴走する妖精さん哲学の大ファンです!^^
★10 - コメント(0) - 2016年7月20日

生肉が動いていたら不気味ですね。 後始末の話はおさとがえりを踏まえてだったんですね。順序が違ったので。
★2 - コメント(0) - 2016年7月9日

リアル箱庭での建国ごっこ。楽しそう。
- コメント(0) - 2016年6月25日

1巻のように妖精さんの出番が多くて良かった。この小説は、物語の起伏とかはあんまり関係なく、幼稚園とか小学生で、業間に遊んで楽しかったー、みたいなごっこ遊び的世界観が魅力。世界観も普通のファンタジーにはない独特なもの。 ★3.5/5。余談だけど、この作者の作品は、人衰=幼稚園・小学生、AURA=中高生、犬と魔法=就活生みたいな感じで、人間のライフサイクルのパロディになってるのかなと。
★1 - コメント(0) - 2016年6月24日

★★★★☆ びっくり。4巻を飛ばして5巻を読んでいました。しかしどこを切り取っても面白いのは凄い。今回もしっかりSFしつつ、お伽噺的な色合いが濃いかな。欲をかくと破滅しますよ、こうして人類は衰退しましたよ、と言わんばかりの人の業と技術革新による犠牲を早回しで見せられつつも、私ちゃんのキャラや妖精さんの可愛さにより悲壮感は軽減。ありがとう妖精さん。そして孤児院の食卓に乾杯。合掌。交尾!
★5 - コメント(0) - 2016年5月28日

「このしま、おきにいりにとうろくしました」鶏肉の反乱編と建国編でした。反乱編は歴任という言葉が大好きな局長さんが面白かった。世のお偉いさんもハッキリ言葉には出さないけどきっとあんな感じなんでしょう。建国編は妖精を従えてお菓子作りが公務の私ちゃんがすごい可愛かった。可愛かったけどいちいち毒吐くから流石だなと思いました。
★3 - コメント(0) - 2016年2月14日

巻数を重ねるごとに図太くなる私ちゃん可愛い妖精さん走るチキンの下克上まさかの島スタートでも何よりぐっときたのはラストのおじいさんのげんこつでした。
- コメント(0) - 2016年1月31日

「妖精さんの、ひょうりゅうせいかつ」。今読むと、Rewriteを作ってる影響が垣間見れるのが面白い。あとがきでも製作中という件に触れてるし。
★1 - コメント(0) - 2015年12月26日

食糧はとっても大事。
- コメント(0) - 2015年12月12日

チキンの話と島の話。島生活の話はアニメで面白かった部分、アニメはわかりやすい。
- コメント(0) - 2015年12月11日

オチを知ってから読んでみると落下から救ってくれるシーンや檻から開放されるシーンに「神(髪)の見えざる手」という台詞があったり、天からうずらが降ることもおじいさんとの会話で事前に言及されていたり。シリーズの他の話も二度読み必須か。そしてさすがに原作にはAve Mariaはなかったか……。
★2 - コメント(0) - 2015年12月6日

アニメで印象に残った回の2作。わたしのDPあといくつ?が懐かしい。借りたのがオリジナル版の絵のほうでパスタわたしちゃんのほうが短髪が言うほど短髪じゃないなーと思った。
- コメント(0) - 2015年11月3日

妖精工場と不思議な鶏肉、妖精さんの移住計画の2本立て。もう4冊目だけど飽きません。相変わらず面白い。
★1 - コメント(0) - 2015年9月11日

妖精さん密度が異様に高くても、食糧難になるんですねぇ しかしあんな大規模工場何か作ったら供給が需要を遥かに上回ることになりそうなものですが。・ワ・)<じゅようをつくりにいくです?
★2 - コメント(0) - 2015年8月6日

ほのかな安部公房臭。「妖精さんの、ひみつのこうじょう」みたいにもし食物が意思を持ったら人間に反乱を起こしてしまうかもしれないし、「妖精さんの、ひょうりゅうせいかつ」みたいに人間が資源を使いすぎると都市国家は崩壊してしまうかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2015年7月19日

前回、妖精さんも鬱るということが判明しましたが、まさかここまで鬱るとは……。毎度ながら、ほんわか風味なのにエグいとこエグいです。前半の妖精社の話もファンタジーなのにどこかホラーちっくですし。局長があんな出方をするとは思いませんでしたが。あのオチのあとの彼を想像するとなんとも言えませんし。ううん、基本的には全然怖くないはずなのに、読み終わるとおもしろ怖い。
★10 - コメント(0) - 2015年7月18日

アニメでも不思議だったチキン話。突飛な妖精さんの行動に対応する側も結構突飛な行動をする(させられる)ので、予測不能で面白いです。妖精さんは始終明るい(のーてんき)なのに、時々暗い現実が目の前に突き付けられるギャップが面白いです。
★3 - コメント(0) - 2015年6月30日

妖精さんらぶ
- コメント(0) - 2015年6月10日

やっぱりわたしちゃんは長髪がいいですね……。
★1 - コメント(0) - 2015年6月2日

④・2話収録。「妖精さんの、ひみつこうじょう」一斤さん。「妖精さんの、ひょうりゅうせいかつ」201X。
★3 - コメント(0) - 2015年5月31日

3巻とはうって変わり、妖精さん成分満点の4巻。工場話での上役の汚さがリアルで、妖精さんの可愛さが癒し。仕切り箱に自ら収まったり、パッケージングされてる妖精さんが可愛い…!漂流話は、普段はのほほんとしてる妖精さんの色々な表情が見られて面白かった。じょおうさまばんざい!
★1 - コメント(0) - 2015年5月20日

島暮らし楽しそう
- コメント(0) - 2015年5月19日

工場見学とサバイバルな巻。私ちゃんの適応力が進化している。妖精さんらが里帰りをしていた前巻と比べ、妖精さん成分は増し増しで可愛い。きっと私ちゃんは、島よりもお気に入り登録されてると思うと愛され具合が羨ましい。
★9 - コメント(0) - 2015年4月10日

再読。 工場見学の話は、責任の押し付け合いがある意味リアル。しかし、会議は長すぎて実際だと流石にうんざりしてそこまでやらなさそう。 ラストのオチが笑っていいのか困る系でした。 チキンェ… 島暮らしの話はアニメで最も好きな話なのですが、もっといろいろな開発物が出てくる小説版の方がより一層楽しくて大好きです。 女王様万歳。
★1 - コメント(0) - 2015年4月5日

みんなは上手に嫌な役割から逃げ出すけど。わたしはこういうのは苦手みたいです。いつもいつも損な役回りを演じているような気持ちになってしまうんですよ。わたしが望んだんではないんですよ。何ですかねぇ、あまり考えずに、逃げているんでしょうかね。
★2 - コメント(0) - 2015年3月10日

今回は前よりも妖精さんをフィーチャーしたお話。一度アニメで見たはずなのに神の見えざる手の正体を忘れていたが、秀逸なオチだった。この作品はすでに人類が衰退しているためSSに近く、全体の話が進んでいないように見えて伏線を思わせるところが多い。引きを劇的にしなくても続きが気になる。
★1 - コメント(0) - 2015年2月17日

わたしちゃんは性格に凄い裏表があって大好き。友達になりたい。
- コメント(0) - 2015年2月9日

今回も妖精さんは可愛く、人間さんがどんどんサバイバルに適応していて成長しているな~って思いました 新人類の妖精さんにもいじめはあるんですね
- コメント(0) - 2015年2月9日

人類は衰退しました 4巻の 評価:48 感想・レビュー:198
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