人類は衰退しました 5 (ガガガ文庫)

人類は衰退しました 5 (ガガガ文庫)
328ページ
1052登録

人類は衰退しました 5巻はこんな本です

人類は衰退しました 5巻の感想・レビュー(881)

kei
「私」の学舎時代である過去回と世界がゲーム化されてしまう謎道具の二編。 過去回では、初回の人間関係構築に失敗しおひとり様として過ごした「私」強がってはいても、やっぱりさみしい、つらい。そこに妖精さんの愛の手が!。私の作り出した菓子類は頭の中のお茶会で消費されていたのだろうか…。 一々と鳴り響く効果音、表示されるパラメータ。なぜかゲームっぽく変質してしまった世界。高解像度にグラフィックが洗練され、洋ゲーに近づいた結果、妖精さんがとんでもないものに…確かに妖精だけども!。
- コメント(0) - 1月11日

過去語りが意外と暗いスタートでビビるわ…まぁなんか最終的に丸く収まってた?から良しとしよう。 後半のゲームは妖精さんいないと無理ゲーですやん…グラフィックMAXの妖精さんマジでキモいな…
★3 - コメント(0) - 2016年11月24日

★★★★☆ ちょっと鬱な展開もありましたが、主人公の過去が明かされたり、色々ごちゃまぜのクエストが始まったりと、楽しい内容でした。
★2 - コメント(0) - 2016年10月29日

「ひみつのおちゃかい」でのわたしちゃんの苦労、成長、友情にちょっぴりほろり……けれども強烈なキャラクター達はしっかり笑わせてくれます。学校の秘密を探るという要素も大好きなのでとてもワクワクしながら楽しみました。対して「いちにちいちじかん」では大爆笑。口絵のあらゆるゲームのパロディになんだこりゃ!?と思っていたらゲームの進化の歴史をギュギュッと詰め込んだお話でした。かしこさによる描画レベルの限界やRPGのお約束のお姫様、ゲーム好きな人は楽しめるでしょう。私はもちろん楽しかった!オチもゲーム尽くし。
★1 - コメント(0) - 2016年9月4日

収録された中篇2本のうちどちらとも、とても好みのエピソードでした。〈わたし〉の学舎時代が語られる「ひみつのおちゃかい」では、周囲から孤立していた〈わたし〉が、様々な出会いを通じて、あの腹黒くも自分に正直な〈わたし〉へと成長していく過程に胸を衝かれます。学舎の探検、初めて出来た友達、忘れ難い日々――それでも大人になるうち忘れてしまうものはあって、けれど決してそれらは失われたわけではない。〈妖精さん〉の存在が今まで以上に謎めくとともに、今まで以上に愛おしく思えました。仄かなミステリ要素も好印象。(→)
★66 - コメント(1) - 2016年8月22日

ひみつのおちゃかい。叫びのところ。だれだってそうなんでしょうけどね。いちにちいちじかん。妖精さんが……。何でもリアルにすれば良いというわけではない。
★3 - コメント(0) - 2016年7月9日

リアルな妖精さんは嫌だなぁ
- コメント(0) - 2016年6月27日

「これからもあなたに、妖精の加護があり続けますように」学舎編とゲーム編でした。幼いわたしちゃんは成長後と変わらずブラックだけど、ちょっとだけ可愛げがあるかな。ほかの生徒たちが色々こじらせてるせいでむしろいい子に見えるし。ゲーム編は話的にはあっさりだけど、ドットと細胞みたいな発想は面白いと思った。ただ描画レベルはそこそこでいい、妖精さんが妖精に見えない。
★1 - コメント(0) - 2016年4月29日

わたしちゃんの過去話がメインでした。主人公の過去を知ると、先の未来に幸せを願わずにはいられません。現代のわたしちゃんの成長が感じられ、私も元気をもらいました。
★1 - コメント(0) - 2016年4月17日

私ちゃんの過去話。 ドラ○エ風になった里の話。 どちらも妖精さん少なめではあったけど面白かったです。 ドット絵の私ちゃん… アニメで見たかったなー!
★2 - コメント(0) - 2016年3月26日

めちゃくちゃなファンタジーに見えて、どこかSF要素がありそうで、最後には私ちゃんの謎解きもあるミステリー風ライトノベル。文がやわらかくて読みやすいし、世界観が大好きです。妖精さんたちは、私ちゃんの耳から、私ちゃんの記憶を旅していたのかなぁ。何度も壁にぶつかるロボットが好き。
★2 - コメント(0) - 2016年3月4日

深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。 よるべないこのシャバ世界において真に人が心許すことができるのは心潤す“わたし”ちゃんだけなんです。
★2 - コメント(0) - 2016年1月15日

★★★★★ 2016年1発目。人類が衰退した理由の欠片みたいなものが提示されたような気がする。人類と妖精さんは共存するのが一番安定した形で、その安定から進化によって逸脱した人類に妖精さんが弾き出されたことで結局人類も衰退した。助手さんとの関係も進行してほっこりした「いちにちいちじかん」も、そんな中で何とか妖精さんが人類に寄り添おうとしてくれた残骸なのかと思うと何だか寂しく切ない。でも私ちゃんのような存在が増えていければ、この人類は衰退しても滅亡はしない気がする。傍らに妖精さんがいる限り。
★8 - コメント(0) - 2016年1月5日

一番読みたかった学舎回想の話。この話はとても好きです。主人公の思考や言動が荒みきっているのが非常にリアルというか。 また、Yや巻き毛、ギャングの少年たち、校長、ロボットといった他の登場人物がこの短い話の中で強烈な個性を発揮しています。 学舎の卒業生のその後の話も見てみたいですね。 二つ目の話は妖精さんアイテムにより街が大変なことに。ここまで来るとなんでもありですね!
★1 - コメント(0) - 2015年12月23日

【★★★★☆】アニメを何度も見た上でのこの巻は、アニメではなかった部分もあって割と新鮮な気持ちで読むことができました。と言うか、アニメと原作とでは学舎編の最後あたり違うんですね。始まり方も始まり方で違いましたし、そこらへんも良かったです。
★4 - コメント(0) - 2015年11月23日

学舎編が特に面白かった。あと借りたのはオリジナル版イラストのほうなんだけどイラストのYもかわいいですね・・・ゲームネタのほうのダンジョンが肉っぽいのはもとネタなんなんだろ。ラスダンがグロいのはRPGとかだとよくあるけどなぁ。ローグは興味あるけどクソ難しいんだろうな・・・
★1 - コメント(0) - 2015年11月3日

わたしちゃんの学生時代の話。わたしちゃんは子供の頃からひねくれてたんですね。でも素直にひねくれた彼女より品行方正な同級生のほうがタチが悪いという。妖精さんの自由さ加減が際立ってます。ヒトの記憶へぶらっと町内会旅行。自由過ぎる。2話目も相変わらず不思議な話で面白かった。ダジャレ好きなので、タンパク質ならぬワンパク質に座布団3枚あげたいです。
★3 - コメント(0) - 2015年9月22日

コンパ出来るだけ人いたんだ。アニメで面白かったの思い出したので見てきます。 人工衛星が自我を持てるのだからデータが自我を持ってもおかしくない…かな?この話でやさしい世界レベルがさらにガッと上がったような気がします。 というかドット世界の私ちゃんの意識はどこにあったんだろう? ・ワ・)<かんそくしたものがちです?
★2 - コメント(0) - 2015年8月9日

わたしちゃんの昔話と、とんでもないことになってしまったクスノキの里の2本です。気になってた友人Yとの馴れ初めと、学生ならではのほの暗さと闇……。まあ、なんやかんやでアレしたようでよかったですが。ヤンデレ怖い。二つ目はゲームが現実と混じり合ってるという、ゲーマーの悪夢のようなお話で。レトロゲーばっかでしたが、マリオとテトリスとぷよぷよとインベーダーとロマサガ無印要素もあったかな?最終的に微笑ましくも恐ろしい世界観に落ち着いてましたが……出産ブームかつ離婚ブームとか怖すぎる。
★9 - コメント(0) - 2015年7月25日

田中ロミオは人の弱さや汚さをえぐり出すことはしてもそれを否定はしない。キャラクター同士の間でそれに見合った距離を取らせるだけだ。わたしちゃんも野薔薇会の裏の顔を知ってしまうものの、根本的な問題の解消には向かわず、遠ざかって時間の流れに任せるという穏和な解決法をとる。
★2 - コメント(0) - 2015年7月21日

せんきゃくばんらいですからー
★1 - コメント(0) - 2015年7月9日

私ちゃんのおツライ人生の一部。Yとの馴れ初めが良かったです。裏表なく話せる人が一人いて、私ちゃん良かったなあと親戚のおっちゃんのように微笑えましく読んでました。オチは、なんか、すごい。妖精さんのぶっとび具合が凄いなと思いました。
★1 - コメント(0) - 2015年6月30日

⑤・2話収録。「妖精さんの、ひみつのおちゃかい」「妖精さん、いちにちいちじかん」201X。
★6 - コメント(0) - 2015年6月10日

ドット絵妖精さんらぶ
- コメント(0) - 2015年6月10日

ドット絵のわたしちゃんもかわいい。
★1 - コメント(0) - 2015年6月3日

3から5まで一気に読んでますが、いや、面白いこんなアイデアや発想が浮かぶのか、と驚きます実は使い古されているのかも知れないけど、自分は知らないんで関係なしお茶会はよかったですね何度も読み返したくなる、不思議な話でした次巻からもばんばん読んでいきます最近読書に身が入っていなかったが、このシリーズのおかげで間違いなく復活しましたですので、おすすめ
★1 - コメント(0) - 2015年6月1日

学舎時代の話が思いがけずシビアだった。妖精さんの加護はこの時から既にあったのか。最後のロボットとのやり取りにホロリ。ゲーム化する話はいまいちピンと来なかったけど、助手さんのチョイスにニヤニヤした。
★1 - コメント(0) - 2015年5月27日

いつ読んだかわからず再読ってことになってる(笑)まあそれはともかく妖精さんのリアクションが面白い。電車では読むのを躊躇われるな。
★5 - コメント(0) - 2015年5月11日

アニメでも好きだった学舎でのエピソード。里ではほとんど同世代が居ないため、主人公の別の一面を見ることが出来る。ゲーム化のお話は、文章ならではの表現で眺めて楽しめた。
★2 - コメント(0) - 2015年5月9日

過去話とゲームの話。アニメでは微妙に伝わりづらかったことも補完されて納得した。「ひみつのおちゃかい」にはつい潤んだ。それにしても助手さん、そのジャンルを選んだということは…とか考えるとにやにやする。
★9 - コメント(0) - 2015年4月12日

再読。 学舎時代の話は、最初のぼっち感がすごく切なかったです。 学舎生活最後付近のRYOBOのセリフは、涙が出そうでした。 ゲームな話は、突然ゲーム系になっているところから始まっているので、一瞬混乱しましたが、懐かしいゲームなどが登場して面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2015年4月5日

Dはとにかくドラゴンなんです。何でこんなことがわかるんでしょうかね。でも、私の仕事からか、昔からの繋がった英知からか、とにかくわかるんですよ。妖精さんが遊ぶために作ったとは思えないですし・・・。華麗な画像であろうと、一文字であろうとね、これも仕事ということなのでしょうか。
★2 - コメント(0) - 2015年3月24日

友人Yは腐りきってますねはい。わたしちゃんは人間関係で恵まれてるなあ、、、
★1 - コメント(0) - 2015年2月9日

わたしちゃん過去はなしとRPG。アニメ最終回で味わった余韻がまた味わえて嬉しかった。ちょっと泣きそう
★3 - コメント(0) - 2015年1月30日

最初は過去話ということで妖精さんの出番も少なく、いつもの突拍子もない展開がなさそうと思っていたらそんなことはなく面白かったです。何が一番リアルって人の良くない面を見たとしてもそこで付き合いは終わらないし、それについて言及しない。そして卒業の時にはやはり泣いてしまうというあたりでしょうか。後でじわじわとくるようないい余韻のあるお話でした。後半のお話はゲームが好きということもあってとても楽しめました。ゲームの話ではあるものの、よくある感じと違い新鮮。でも一番テンションあがったのは口絵の様々なパロディだったり。
★4 - コメント(0) - 2015年1月29日

★★★★☆前半の主人公の昔話は良かったです。後半は頭の中でビジュアルがついて来ませんでした・・・斬新すぎて・・・妖精さんテクノロジー恐るべし。
★1 - コメント(0) - 2015年1月14日

Aya
アニメの最終話で感動して泣いてしまったので、原作も気になって読んでみた。「妖精さんの、ひみつのおちゃかい」がすごく良かった。Yが登場すると話が面白い。
★3 - コメント(0) - 2015年1月8日

人類は衰退しました 5巻の 評価:44 感想・レビュー:205
ログイン新規登録(無料)