やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。5 (ガガガ文庫)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。5 (ガガガ文庫)
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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。5はこんな本です

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。5の感想・レビュー(3453)

ポートタワーの花火は、この本が出た翌年に幕張に移転してるんだよなあ。あと、ラジコンサーキットってPAT稲毛か?
★3 - コメント(0) - 2月15日

再読。 「由比ヶ浜が馬鹿にされるのが嫌だ」ってことはつまり……。 それと春乃の言葉を信じると、逆に言えば「雪乃は選ばれたい側」ってことになるのでは……。一人暮らし始めたのも、事故の後なのでは? と言うことは比企谷はあの事故で二人の気を同時に引いていたということに……。
★2 - コメント(0) - 2月13日

今回は雪ノ下がほぼ出てこないが雪ノ下についての話だった。アニメ化されてない話が多くて、得した気分。
★4 - コメント(0) - 1月31日

6巻の前に束の間の休息ということで、八幡が様々なリア充イベントをこなすセラピー巻!概ねそうなのだが……。結衣が雪乃に踏み込もうとするのを制止する辺りから、何やら雲行きが怪しくなる。最後、八幡が雪乃に自分の幻想を投影していたことに気付き、強烈な自己嫌悪へと陥るのは、それが彼の最も嫌うリア充お得意の偽物のコミュニケーション様式であるからに他ならない。誰しも少なからず他者に幻想を見てしまうようなコミュニケーションの不可能性に八幡はまだ気付けていない、否気付いてしまえないが、彼はこの事実を受け入れられるのか。
★8 - コメント(0) - 1月17日

今回は六巻に向けた地ならしといったところか。肝心の雪乃は最後に一瞬出てくるだけで、話のほとんどは小町や戸塚、平塚らとの他愛もない日常シーン、そして結衣との花火デート……どう見てもリア充です。本当にありがとうございます。最後、腐った目でありのままの『現実』を直視し続けてきたせいか、雪乃に理想を投影していたことに気付いてしまった八幡は自分に失望し嫌悪感すら表明する。この病的にすら映る厳格さは言うまでもなく雪乃との対等な関係や奉仕部という居場所を求めるところから来ている。なまじ前向きなだけに余計に痛ましい……。
★4 - コメント(1) - 1月4日

雪乃回……なのに本人が最後の一瞬しか出てこない5巻。夏休みのイベントと各登場人物の雪乃評を語るのが上手く絡み合っていました。そして八幡の雪乃に対する想いを知れたのもいい。ただ、本編的には八幡は戸塚ルートに行く気満々だし、個人的に平塚先生ルートに入ってしまうのでは?とヒヤヒヤします(笑)。次回は盛り上がりそう。あと、表紙の戸塚が可愛い。これはルートに入っても仕方ない気がする……。
★10 - コメント(0) - 2016年12月30日

事故の件について,アニメだと本巻の最後の辺りに相当するところを見るまで勘づかなかったのですが,原作では初見でも何巻か前でわかりそうですね。本巻はアニメで割愛したところも多くて新しい楽しみがありました。あと挿絵が少し変わって見慣れた感じになりましたね。アニメからだと最初の方は少し違和感があったのですが,アニメ化が決まったのがこの辺りのようなので,この辺りをベースにしたのでしょうね。
★1 - コメント(0) - 2016年12月13日

5巻は盛り上がりに欠ける感じはするけど(自然主義的日常回で好き)、小説の技巧というか、構成というかが、挑戦的で好きだ。当人を出さずに、その人物の印象を各人物に語らせる。それも一人称で。日常を描くエンタメとして崩壊させることもない物語のなかで。うまいなあ。
★2 - コメント(0) - 2016年12月3日

4巻に比べて急に挿絵のクオリティが上がってる気がした。
- コメント(0) - 2016年10月28日

4/5仲よし兄妹いいですね。ふつーに仲よしなところがめっちゃいい。川崎さんの存在は本気で忘れてて誰かと思った。由比ヶ浜さんすごい好きなので一生懸命頑張ってる由比ヶ浜さんが可愛くてしょうがないんだけど、ふつうに展開していくとサブヒロインなのでしんどいですね。でも、比企谷くんもけしてにぶいわけではなく対応しているしわりあい自覚的だと思うので彼に苛立ったりはしないとこはうまいと思う。ラストの挿し絵がとても文と相まってとても効果的。
★1 - コメント(0) - 2016年10月19日

夏休みの話後半。 うだうだ~とした中休み的な巻。これも好きなのでありかな。
★6 - コメント(0) - 2016年9月10日

夏休み後半。合宿以降夏休み中には雪乃と会うことはなく小町の宿題の手伝いや彩加と映画館に行ったり先生とラーメンを食べに行ったり結衣と花火を見に行ったりと中々に充実した日々を過ごす八幡。親戚中から結婚関係の話を持ち出され心配される先生の姿は心が押しつぶされそうでした。花火大会での陽乃との話は相変わらず恐ろしく濃い話でした。人間自分のことですら正しく認識できているのかわからない。他人のことなどわかるはずがなくそれでも触れ合う中でこうであって欲しいと自分に都合よく理想を押し付ける。友達とは何かと考えさせられた。
★5 - コメント(0) - 2016年8月25日

雪乃を登場させない代わりに、主人公の周囲の人に雪乃のイメージを語らせることで、存在感を補っている。インターバル回として非常に良かったと思う
- コメント(0) - 2016年8月13日

夏休みにヒロインと会わない主人公が、それ以外の登場人物たちと映画見たりラーメン食べたり花火大会に行く話。冒頭で炎色反応ってネタバラしてるはずなのに、最後のところ読んで、ええっ、と思って該当箇所を再読した(みんなしているとは思いますが)。だらだらしたサイドストーリーかと思ったら違うんだもんな。それから、最後の1行が気になりすぎてすぐに次を読みたくなったんだけど、どうも4巻までの話だいたい忘れてたんで読む順番をどうしよう。
★6 - コメント(0) - 2016年7月14日

ラストは雪ノ下を改めて見つめ直す巻となった本作。花火の最中での八幡、由比ヶ浜と雪ノ下姉の会話にはドキドキ。八幡が怖いと称した雪ノ下姉の恐怖の源が垣間見えました。あと面白かったのは平塚先生のお話。誰かもらってあげてと八幡に言わせるぐらい可愛そうな状況ですが、言葉の端々には生徒への思いやりが感じられました。次巻は雪ノ下の話から入るのかな?奉仕部的にも八幡的にも助けを求めないと動かないスタイルだし、雪ノ下も助け求める人ではないので、どう展開するのか、わかりません!読むの楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2016年6月27日

勝手なイメージを他人に押し付けて認識している。おおむね願望に基づいて。
★1 - コメント(0) - 2016年6月20日

夏休みの挿話はアニメでは結構端折られてるのだなーと。確かに八幡くんの物語にとっては今のところ重要なエピソードっていう感じはしなかったけれども。最後に語られる雪ノ下への憧れはなんというか、かなり意外な感じを受けたのだけれど、その唐突さこそ正しく青春という感じもする。相変わらずそこかしこに散りばめられた小ネタが楽しくて軽快に読めるのが心地いい。
★3 - コメント(0) - 2016年6月6日

夏休み後半の短編集。 八幡のボッチではないショートストーリー。 映画、食事、花火、前巻のキャンプ?って夏休み満喫してるし、おもしろかった。八幡は、ほんといい奴です。 人間は嘘をつく 自分の為、人の為?人の為の嘘はいいような気がしますけどね^_^
★4 - コメント(0) - 2016年6月1日

タイトルから察せられる通りの皮肉なお話しなんだが、たとえばジョナサン・スウィフトがヤプーとフウイヌムを創造してみせることで示したような世界観の描出を、ここでは比企谷八幡という稀有なキャラクターがひとりで引き受けている。一人称語りの端々に、ハッとするような洞察が含まれている。
★46 - コメント(0) - 2016年5月26日

図書館本。いつもにもまして小ネタが多かったなあ…拾える自分もなんだが。なんだかんだでイベントこなしつつ、漠然とした不安も漂う巻。ヒッキーはほんと、考え方の正しさと自信のなさからくる逃げのズルさのバランスが絶妙で、残念だなあと思いつつ共感しちゃう。そして女の子+とつかは相変わらず可愛い!
★6 - コメント(0) - 2016年5月22日

今巻はすごく夏休み。普通に満喫してて「え、ホントにぼっち?」と思ってしまいそうになりますね。とつかわいい。あと平塚先生なんかもうかわいそうで……ホント、誰かもらってあげてほしい。
★20 - コメント(0) - 2016年5月17日

HAL
正しさの中にまぎれた一つの嘘。正しくあることに憧れた。孤高を貫き通す姿に見出したものがあった。だからこそその偽りは、水面に映る、月を殺す波紋に似て。
★8 - コメント(0) - 2016年5月13日

今回も面白かった。小町の宿題手伝ったり、戸塚と一緒に映画観たり、平塚先生とラーメン食べたりと、十分に夏休み満喫してる件について(笑) 普通に八幡羨ましいんだが。そして陽乃さんの言葉や新学期の雪乃との会話的にすこし不安が…。次巻気になります。
★4 - コメント(0) - 2016年5月13日

わかっているのに由比ヶ浜さんを拒絶するごみいちゃんがごみいちゃん過ぎて辛い
★1 - コメント(0) - 2016年5月12日

★★★★★ 人と人が関われば、なにかしらの反応が生まれる。色とりどりの花火のように、まったく違う色を導き出す。たとえば雪ノ下雪乃。その超然とした立ち姿から、比企谷八幡は彼女を凍てつくような青い炎に喩えた。青の炎。銅とハロゲンの炎色反応。けれど、八幡。炎の色は、炎の温度によっても変化するって知ってる? 儚げなその趣きとは裏腹に、紅蓮の炎よりずっと高温で、触れたものすべてを焼き尽くしてしまう青の炎。それは、雪ノ下雪乃の根底にあるものと、少しばかり似てやしないかい?
★9 - コメント(1) - 2016年5月12日

ヒッキー意外と夏休み人に会ってんじゃんw 平塚先生とのラーメン屋さんは楽しそうやったし。そして新学期!ゆきのん大丈夫かな?
★4 - コメント(0) - 2016年5月10日

夏休み後編。ひとつひとつの話は小粒だけれど、これからの展開にとって重要な布石と思わせる内容でした。第7章で八幡は総括的に雪ノ下雪乃を考察して「常に美しく、誠実で、嘘をつかず、ともすれば余計なことさえ歯切れよく言ってのける。寄る辺がなくともその足で立ち続けるその姿に。凍てつく青い炎のように美しく、悲しいまでに儚い立ち姿に。そんな雪ノ下雪乃に。きっと俺は憧れていたのだ」と語り、しかし最終章では「雪ノ下雪乃ですら嘘をつく。そんなことは当たり前なのに、そのことを許容できない自分が、俺は嫌いだ」と締めくくっている。
★4 - コメント(0) - 2016年5月5日

夏休み後半戦。予備校でサキサキと再会したり、戸塚とデート♂したり、女教師とラーメン喰ったり…。アニメでは花火大会のくだり以外はほとんど端折られてたな。
- コメント(0) - 2016年4月27日

サブキャラ?のお話がメインかな。やっぱり平塚先生の普段とメールでのギャップがすごい好きです。先生は報われるのか...!最後に雪乃が出てきたがなにやら不安になる終わり方をしました。どうなるのやら...
★1 - コメント(0) - 2016年4月27日

戸塚と遊びに行ったのと、花火大会の話がとても良かった。特に平塚先生とのラーメン食べに行く話が好きだった。俺もこんな先生欲しかったな。
★5 - コメント(0) - 2016年4月24日

ちょっとだけ、話がうごきそうだ。
★2 - コメント(0) - 2016年4月9日

各サブキャラの短編集かな。 アニメはかなり再現度が高かったと再確認しました。でもやっぱり面白い。平塚先生、早く誰か貰ってあげて…!
★1 - コメント(0) - 2016年4月6日

再読。メインヒロインのゆきのんが全く出てないけど、出ないことにちゃんと意味があるように最後八幡の語りから上手く纏められてる。平塚先生の八幡に対する「潔癖」という表現から、純粋過ぎるから腐ってしまったのかと考えた。この「潔癖」な思考が変わってしまうのか、それとも「潔癖」さを追い求めて本物?に辿り着くのか。主人公が好きな人に思いを告げるといった明確な目的がない分、この物語がどのように結末を迎えるかが大変見物だ。
- コメント(0) - 2016年3月24日

シリーズ5作め。八幡はもう少し素直になってよいのではと思う。あと、由比ヶ浜はタイミングがあわなさすぎてかわいそう。。。異様に距離感の近い人って苦手なんだよなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年3月18日

再読。とつかわいい。
★1 - コメント(0) - 2016年3月13日

★★★☆☆ シリーズ五作目、前巻からのつなぎ回というイメージの巻、先生チョロすぎィ!今回は目立ったイベントもなく、日常回の合間合間にヒッキー、もとい作者が十代に感じていたんだろう人間関係形成について持論がつらつらと、いった内容が続き、最期の花火大会で次回への伏線張ってオシマイという感じ。ヒッキーの言は、私も一人で本読む事が好きなタイプの人間なのである程度わかりますが、同時に平塚先生みたく年取ったらバカ騒ぎするアレコレも分かるようになりました、まあつまりヒッキーもまだまだ若いちゅーことですなー
★1 - コメント(1) - 2016年3月10日

 なんだかんだ言いながら三人の繋がりが強くなってくる巻、しっかりしたお話で、意外と読ませます。 アタックしてくる由比ヶ浜さん、向き合ってはいないけども、同じ方向へ歩いているゆきのん。 平塚先生は意外な大穴です。
★7 - コメント(0) - 2016年2月24日

終始陽乃さんの"試している感"が漂う花火での会話だった。 そしてやはり敏感すぎる故に逆に変な深読みして素直になれていなかった。 ガハマさん頑張ってくれ…。 あと誰の√もなかったら静先生を貰ってやって下さいと強く思いましたまる
★5 - コメント(0) - 2016年2月15日

この作品では物凄く千葉県が推されているのだが、自分も千葉県民の一人なので、本当に分かる~って時がある最高に面白い。特にこの巻で言うと平塚先生のラーメン談義…千葉県はラーメン激戦区なんだよ本当に!!いやあ、この作品で少しでも千葉のラーメン事情が広まれば良いなあと思いましたとさ笑 あとは学生の夏休みっぽいことを何だかんだしているから、自分のその時期の出来事とかを思い出しながら読んでいた感じかなあ。幕間みたいな巻だしねこれ。予備校の夏期講習とか懐かしい…あの時は何となくで過ぎていったけど、これも良い思い出だよ…
★92 - コメント(0) - 2016年2月3日

色々なイベントを通した上で、花火大会で結実させる。実質、ある意味で「ずっと由比ヶ浜のターン!」なのに、一気に雪ノ下に持ってかれていく感が凄かったです。1巻読了の頃は読み続けられるかな、と不安だったのですが、その心配は完全に杞憂だった。そう、強く思わせてくれました。
★5 - コメント(0) - 2016年1月28日

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。5の 評価:36 感想・レビュー:816
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