とある飛空士への誓約〈1〉 (ガガガ文庫)

とある飛空士への誓約〈1〉 (ガガガ文庫)
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とある飛空士への誓約〈1〉はこんな本です

とある飛空士への誓約〈1〉の感想・レビュー(602)

読んだのはずいぶん前。発売当初でした。続きが読めるので読み返し。 いろいろと伏線や前置きがありながら面白い! ハチドリが誰か考えを巡らせながら次へ。バルタのツンデレとかぐらの凛とした感じが大好き。前回同様主人公は甘ちゃん。。。
★1 - コメント(0) - 3月13日

Mu
ああ、これはいい!わくわくが止まらない!『とある飛空士』シリーズ4作目。新たな『恋と空戦』の物語の始まりに心躍った。一艘の飛行艇に乗り合わせた7人の士官候補生たちは元王族や因縁のある撃墜王同士の子供たちや空族のスパイなどで、これからなんとも壮大な話が始まるのだなという期待感がいやがうえにも盛り上がる。彼らが戦場の空を夜の海原を敵機の攻撃を受けながら必死で逃げ延び、さらに危険な夜間着水を実行する展開はページをめくる手が止められないほど惹き込まれた。うん、物語の滑り出しは最高!さあ次だ!
★4 - コメント(0) - 2月2日

飛空士新シリーズ!誰が語っているのかまだ分からないところもあり、今後の展開にワクワクする。過去シリーズとの繋がりも気にしつつ読んでいきたい。
★1 - コメント(0) - 1月7日

完結し、とうとう全巻揃えたのでこの『とある飛空士』シリーズの最後である『誓約』を読み始めました。読メを始めてから5年。偶然にもそのときも『恋歌』を読んでいたので、面白い時の巡り合わせです。やはり犬村小六氏の文章は他のラノベ作家とは一線を画しますね。空戦描写はやはりすごいです。途中『ラピュタ』のようなシーンがありましたがw今回はメインキャラが7人で、それぞれ隠し事があるようですが、それがどういったものであるのか考えるのもこの作品の面白さでありました。いままでで一番長い巻数なので気合を持って読んで行きます。
★3 - コメント(0) - 1月3日

最終巻まで揃えられたので再読。読み直してもまだミオちゃんの思考がよくわからないな。
- コメント(0) - 2016年9月28日

【kindleunlimited】「とある飛行士」シリーズ最後。色々な国が組んず解れつ戦国時代みたい。挿絵の女の子が皆妙に巨乳なのが、どうもいただけないけど(設定もなんですが)まぁ仕方ないってことで(-"-)掴みは良い感じです。
★12 - コメント(0) - 2016年8月15日

二式大艇を念頭に書かれているといってよい巻だと思った。第2巻以降はどんな飛行機だろうか?たぶん第2次大戦中の戦闘機をイメージすることになるだろうな。作中に「蛇撃ち」という操縦術を表す言葉がでてきたが実際にあるのかな。ひねりこみをけっこう有名だが。
★1 - コメント(0) - 2016年8月2日

お気に入りのシリーズ。恋と空戦の物語。だいぶ前に買ってたのですが、一気読みしたくて完結を待ってました。個人的にはミオ推しなのですが、清顕達が編入するエアハントの士官学校生で父親同士が宿敵であるイリアが登場。恋歌でも宿敵が本命で幼馴染が不遇だったから心配。今巻はエアハント士官学校への編入の道中、ウラノスとの開戦を目論むセントヴォルトの作戦により艦隊は壊滅。清顕達はセントヴォルト帰還のため単独敵中突破を行う。シルヴァニア王家王位継承者、ウラノスからのスパイと色々な思惑の中どう展開するか楽しみ。
★11 - コメント(0) - 2016年2月5日

「恋歌」の終わり方に不満があったせいで新作を買う気になれなかった。が、どうもこの新シリーズで「恋歌」のその後が描かれるらしく購入。一巻目から早速ミオに報われないオーラが出ていて泣ける。幼少時の描写をあれだけしておいて結ばれないのは辛い。アリエルのときも辛かった。ミオ、イリア、ハチドリ、バルタザールと今回はやけにツンデレが多い。誰が内通者か、というミステリー要素もなかなかの緊張感。意外性でいうとセシルかライナか。菜の花畑での誓約と七人での誓約。それがどれだけ彼らの心をしばり、あるいは導くのか。今後に期待。
★1 - コメント(0) - 2016年1月16日

新しいシリーズもコテコテの人物劇と飛空機と空の物語で開幕でした。これ迄は機敏に動く機体からのお話ばかりだったから、チームプレイが必要な飛空機のお話も面白かった。相変わらず読んでると、空の美しさが文章を透かして見えてくる様な描写です。次の巻も早く読みたい!
★3 - コメント(0) - 2016年1月2日

ついに読み始めた誓約。二人の裏切り者は誰なのか、王位継承者についても謎があり、どちらかというと色々と伏線を投げられている印象の一巻。
★1 - コメント(0) - 2015年12月22日

FF5
少年たちは大型機で戦端へと巻き込まれる。これ二式大艇ちゃんかも!?そっかー二式大艇ちゃんならそれは厳しいなあ、というのがよくわかってくるように成ったのはまさしく艦これのおかげではあるのですが、空戦の凄まじさと、その中で繰り広げられるハチドリや王家のそれといった叙述的トリックを繰り広げられる非常に読み応えのある小説になっていました。いや全くただただ単純に続きが気になりますね……
★2 - コメント(0) - 2015年12月21日

1巻に戻りました。おーもしれー。一気に読んじゃうな。
- コメント(0) - 2015年12月20日

最終巻まで出たようなので読書解禁。やっぱり一冊丸々プロローグでした。とどのつまり登場人物紹介なわけだけれど、恋歌と違ってあんまり面白くないカコバナは大幅カットされ、7人のメインキャストの中でも特に焦点を絞り話を濃くし、それでいてアクション多め、ベタ上等、ピンチに次ぐピンチで無責任なまでに物語を盛り上げ、ついでに持ってけとばかりラノベ的なお約束まで盛り込んで、読み応えのある一冊に纏めたのは賞賛するべきだろう。不穏なモノローグも絶妙なスパイス。ご都合主義も伏線のようで、これから始まる物語に期待が膨らみました。
★12 - コメント(0) - 2015年12月17日

私がラノベを卒業できない理由の作家さんの一人。(笑)序章だけど、流石の安定感。ハチドリと王位継承者は一体誰なのか想像しながら2巻へ行きます。
★11 - コメント(0) - 2015年12月13日

飛空士シリーズ完結の報を受け、数年前に購入済みの一巻をこのたび読書。さすがは犬村氏、と唸ってしまう構成力に脱帽です。恋歌のときのようなダラダラしたプロローグが延々と続くようなことはなく、すぐさま迎える危機、危機、危機。士官候補生たちにこれでもかと襲い掛かる試練の数々にページを捲る指は一切止まりませんでした。しかしこれでも、まだ物語は始まったばかり。これからの展開にワクワク感満載です。ここからいっぺんに読んでいくよ!
★10 - コメント(0) - 2015年11月30日

大挺ちゃんと秋津州のコンビネーションは最強かも!(秋津洲は出ません) 先だって完結したので読み始めた飛空士シリーズの第一巻。これまでの実績が高じて、1巻まるまる序章として使っている贅沢ぶりもさながら、力を合わせて敵制空権内を翔破する見せ場もしっかり押さえているあたりは流石プロの仕事といったところでしょうか。素性が隠されている王位継承者とスパイについてですが、現状では判断材料が少ないのでなんとも言えず。ミオ=王位継承者っぽい描写はさすがにあからさますぎるんだよなぁ……。
★5 - コメント(0) - 2015年11月26日

★★★★☆ 夜想曲の千々石とユキの悲恋によって負わされた古傷をじゅくじゅく疼かせての読了。あー。これもやばそうだ…。もう、この一巻を読んだ段階から、自分が少年少女を待ち受ける過酷な未来に号泣してる図が容易に想像できるもの。主だった登場人物の7人のうち、二名がウラノス軍に所属する裏切り者である顛末が初期の段階から仄めかされていて、「追憶、恋歌、夜想曲」の前作から読み取れる犬村小六の作家としての腕を鑑みるに、もう、現段階から「誓約」の未来を想像するだけで涙腺が熱くなる…。
★16 - コメント(1) - 2015年10月27日

これはやばいハンパない。   まだ始まりの始まりだが始まりからもう緊迫する。   だがまだ始まったばかり。   ドキドキハラハラの物語。
★6 - コメント(0) - 2015年10月18日

面白かったー。アクメドさんの活躍を待っています。
★1 - コメント(0) - 2015年9月5日

過去作品である「追憶」「恋歌」を想起させるような空の戦いが、この「誓約」という作品でも見せ場たっぷりに描かれていますね。そして、何と言ってもスパイである「ハチドリの正体は誰なのか?」というミステリー要素を含んでいるのも興味深いです。個人的には2人までハチドリの正体を絞っているのですが確信はまったくありません。的外れだったらビックリです。あと、ツンデレ感の強いイリアがとても可愛らしく、以下続刊がとても楽しみな作品です!
★3 - コメント(0) - 2015年7月28日

アニメで見た恋歌が面白かったので。今作もかなり面白かった。展開は王道なんだけど、見せ方というか使い方が巧いので既視感があまり感じられなくて良かった。空戦シーンは迫力があって一気読みしてしまった。また、ヒロインたちは可愛かった。一巻は作品の舞台に降り立つまでの序章かな。はたして彼らが交わした誓約はどのような影響を与えていくのか、キャラ達がそれぞれ抱えている重い過去はどのように関わっていくのか、楽しみ。裏切り者はセシルとライナあたりかな。それと、追憶と夜想曲を先に読んでた方がもっと楽しめたんだろうな。
★18 - コメント(0) - 2015年7月17日

久しぶりに読む飛空士シリーズ。今までの単座や複座とはちがい、7人の学生が1隻の飛空艇に乗り込みそれぞれの責務を果たす。みんなで力を合わせて死地をくぐり抜け育まれる友情。無邪気に交わされた誓約は、彼らの未来にどう関わるのか。
★5 - コメント(0) - 2015年7月15日

ん、今回はどちらかというと恋歌寄りの感じなのでしょうか? 二巻は平和そうな予感。
★1 - コメント(0) - 2015年6月25日

2巻買ったのでその前に再読!ベタベタな読みだと「ハチドリ」がセシル、王族がミオ。少し冷静に考えたらハチドリ→ライナ、王族→バルタザール?・・・バルタは多分違うな(・ω・)とりあえずセシルとライナが怪しいと思う。再読でも面白かった。
★3 - コメント(0) - 2015年6月2日

イリヤがとても可愛いですな!今シリーズも期待大(*´∀`)♪
★1 - コメント(0) - 2015年5月23日

とある飛空士シリーズの第四弾。空に憧れる7人の少年少女達が交わした約束の物語。今回プロローグと言った感じでしょうか。7人が死地を乗り越える中で才能の片鱗を見せる場面があったり、父の宿敵だった筈の人物に恋心を抱くようになったりと展開は超王道でしたが、見せ方が上手いので飽きませんね。やがてこの7人の中から「裏切り者」と呼ばれる人物が出るようですがその他にも各々が重たい過去を背負っているようなので今後も楽しみです。予想としてハチドリがライナ、裏切り者はミオかイリア辺りが来そうかな。
★56 - コメント(0) - 2015年5月4日

恋と空戦の『飛空士』シリーズ第4段。今回も重厚な話で面白い。一難去ってまた一難。学生だけで様々な困難に立ち向かう姿は『十五少年漂流記』を思わせる。死地を乗り越えた7人には絆が生まれ、憎い相手に愛情を抱くことも…。「たとえ敵味方に別れようと、我々は憎み合うことはない。友情は永遠だ」この誓約が後に彼らを縛りつけることになろうとは…残酷だ。裏切り者『ハチドリ』と『王位継承者』は誰か。予想するが、作者のミスリードにはまっている気もする。清顕はミオとイリアどちらを選ぶのか。『追憶』『恋歌』メンバーの登場が待ち遠しい
★10 - コメント(0) - 2015年3月6日

『たとえ敵味方に別れようと、我々は憎みあうことはない。友情は永遠だ』飛空士官候補生7人の愛と友情の物語、まずはその出会い編、おもしろかった!イリアが本当可愛い。これは主人公差し置いて表紙になるのも納得ですわ。追憶・夜想曲・恋歌すべての要素が入ってるようで、続刊への期待が高まった!シリーズ読んでるだけに、初めから涙腺ゆるゆる。読了後に口絵の文章見るだけで涙がでてきた・・・。なにこれ?切なすぎる・・・!!二巻はもうちょっと我慢してから買う!!お楽しみはじっくり味わうよ!!
★9 - コメント(0) - 2015年2月26日

『飛空士』シリーズ。『恋歌』のキャラクターが登場すると聞いて、読んでみた。早く登場しないかなー
★12 - コメント(0) - 2015年2月24日

三つの大国が覇権を争う“多島海”。そこを親善飛行することになった7人の少年少女たち。彼らの出会いは、世界に何をもたらすのか…。アニメ化もされた『とある飛空士への恋歌』に続く新シリーズ。冒頭から伏線たっぷり。思わせぶりな描写も満載。ガンガン次が読みたくなる。シリーズに共通する登場人物の心理描写の丁寧さも、健在。この作品は、友情や恋愛、戦いなど徹底的に王道な要素を詰め込みつつ、しっかり世界観が描きこまれているから惹きつけられるのだろう、と。でもまあとりあえず幼馴染ヒロイン可愛いです←w
★10 - コメント(0) - 2015年2月8日

とある飛空士シリーズ最新作の第1巻。壮大な物語の序章であり、主人公となる7人の少年少女が出会って「仲間」となる最初の戦いのお話。空戦シーンは相変わらずの迫力で面白かった!意味深な伏線が意味するところが気になって仕方ないので、続きをどんどん読んでいこうと思う
★14 - コメント(0) - 2015年2月2日

同盟関係を結んだセントヴォルト、秋津連邦から集まった士官候補生の七人。親善艦隊と共にセルファウストを目指す中ウラノスが急襲してきて、七人の操縦する飛空艇だけで単独翔破を目指すことに。見事力を合わせて切り抜けた今回でしたが、冒頭から七人のうち二人が裏切り者とされていることが言及され、清顕とミオの誓約、王位継承者と裏切り者、清顕とイリアの父親たちのライバル関係を無視できない複雑さなど、各々が背負う重い背景を前提とした人間関係や、過去シリーズとの関連も重要なポイントになっていきそうですね。とても面白かったです。
★60 - コメント(0) - 2014年12月5日

飛空士シリーズ最大の長編の序幕!七人の士官候補生が巻き込まれた逃走劇から物語は幕を開ける。苦難に満ちた逃走劇の過程はちょっと「追憶」っぽいかな?滅びた王国の王位継承者、因縁を持つ2人の撃墜王の子、そして工作員として潜入する"ハチドリ"、とまだまだ伏線を散りばめている段階で序盤といった印象。7人の物語がどう動くのか、続きが楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2014年11月24日

6巻まで読んでから再読すると、あっちこっちに伏線が…、読んでて何ヵ所か胸が締め付けられました。そしてエリアドールの最期の下りは、ワンピースのメリー号のオマージュかなぁ?と想いつつ、エリアドールに敬礼!とはいえ、夜間着水は無理にしなくても何とかなったよな?と考えてる人です。パラシュートで、飛行場に降ろせば良かったのに…。とストーリーをぶち壊す事を考えてました。
★9 - コメント(0) - 2014年11月4日

三角関係かしら…これは幼馴染不憫系かしら…どうなのかしら…。
★5 - コメント(0) - 2014年9月16日

「恋歌」を全巻読了したので、やっと「誓約」を読むことができました。「恋歌」と同じように、1巻はゆっくり話が進んでいくのかと思っていましたが、この1冊でも終わることができるぐらいに面白かったです。冒頭のこれからを暗示させるような始まり方やそれぞれの隠された正体などを紐解きながら読み進めていくのが面白そうです。もちろん、飛空士シリーズ定番の恋と空戦もしっかりとあります。次巻以降へ散りばめられた謎が、どのように明かされていくのか楽しみです。今作は、それぞれの人物描写が今まで以上に描かれていきそうな予感がします。
★7 - コメント(0) - 2014年9月12日

ハチドリが誰かを考えて全員を候補に仮定して、結局1人に絞った推理はできなかったのに、作中で明かされたときに「あぁ〜やっぱりな〜そのパターンも考慮してたからなぁ〜」とか抜かすクソ無様な真似だけはしないようにしようと思いました。
★4 - コメント(0) - 2014年9月5日

ずっと我慢してシリーズが進むのを待っていたが、積み本不足でついに読み始め。いやぁ、面白い。まだ1巻目なのに読後の充実感がある。「ハチドリ」の存在と空戦の緊張感。やはり我慢した甲斐があった。ただ、個人的に、つい無口キャラの造形が長門やら綾波やらのイメージが強すぎて、イリアの造形に多少違和感があった。
★4 - コメント(0) - 2014年7月8日

とある飛空士への誓約〈1〉の 評価:66 感想・レビュー:199
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