人類は衰退しました〈8〉 (ガガガ文庫)

人類は衰退しました〈8〉 (ガガガ文庫)
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人類は衰退しました〈8〉はこんな本です

人類は衰退しました〈8〉の感想・レビュー(1444)

kei
クスノキの里消滅の危機。 前回、ヒトモニの暴走で壊滅状況に陥ったクスノキの里。国連や全国のあたたかい支援により、安定した生活を手に入れた…結果、里の復興頓挫。 妖精さんのつくった夢世界が拡張現実設備とリンクし、人々が夢の世界に没入(ネトゲー廃人化)する。 そんな中、巻き起こる出産問題。 最終巻に向けて、一人の人間として、私はどう成長するのか…
- コメント(0) - 1月18日

クスノキ村が壊れる前とてもいい村だったと知られているから仮想現実から戻れたわけだけど村の外のようなシビアな世界の住人だったら戻れる人はいたのだろうか
- コメント(0) - 1月17日

ようせいさんがとってもちゃーみんぐなろーふぁんたじー8かん。そのときそのときのはやりものをいいかんじにとりこんでふわっとぐちゃっとするかんじたまらないです?
★2 - コメント(0) - 2016年12月1日

ラクッコピコリンほしいわ…しかしどんどんファンタジー要素が強くなっていくな~謎の少女が赤さんとかちょっと恐いわ~ てか、おじいさんの存在完全に忘れちゃってるあたりさらっと酷いよな~wおじいさん死んでないよね?とりあえず次読むか
★2 - コメント(0) - 2016年11月30日

★★★☆☆ 今回もファンタジー成分は多めでしたが、現実の厳しさを突きつけられた感じです。 最後が珍しく「つづく」になっていましたし、続きが気になるところです。
★2 - コメント(0) - 2016年11月6日

前巻で壊滅し人口が減少の一途を辿るクスノキの里。そんな事態でも祖父は月へ旅行へ行き、残された「わたし」は山積みの問題を前に眠れない日々を送る。このシリーズにしては珍しく長編一本。テーマは拡張現実。妖精さんの力まで悪用された夢に干渉する仮想現実へ。妖精さんに頼ることのできないことも人間の力でなんとかなる。理想への逃避は魅力的だけど、それでも現実と向き合うべきなのです。
★3 - コメント(0) - 2016年10月1日

本当に現実を拡張しやがった……という気持ちで一杯である。今巻は妖精さん分が薄いのが肝かなぁ 星四つ
★1 - コメント(0) - 2016年9月27日

壊滅以来、一向に復興が進まないクスノキの里。減る住人。荒れていく生活。失われる信用。頼れる祖父は月へ行き、音沙汰無し。山積する問題を前にして、〈わたし〉はストレスのあまり眠れない日々を過ごしていましたが――。今回は長篇。それもかなり本格的にSFとなっています。最近何かと話題となっている拡張現実をメインのガジェットに、現実の裏側としての夢、欲望をさらけ出す先としての夢、逃避する場所としての夢、……様々な形での夢を重ね合わせ、そうして浮かび上がるのは〝夢〟の本当の役割。それはまさしく夢のあるものでした。(→)
★48 - コメント(1) - 2016年9月3日

最近もろに大震災を受けたのが関係してか、とても興味深く読めた。
- コメント(0) - 2016年8月10日

間違えて先に読んでしまった9巻とだいぶ時間が離れてしまったが、読了。久しぶりに妖精さん成分を補給しました。意味がわからないっていいなぁと思える作品です。9巻もこれに続けて読みなおしたい。
- コメント(0) - 2016年8月7日

長いこと積んであって、久々に妖精さんにあったけれど、妖精さん成分が足りなくて、かわいさほきゅうものたりないです?という感じ。メガネの設定が、読み終わったいま思えば、電脳コイルに似ている気する。ラストがとてもきになる終わり方だったので、早く次を買って読みたいです。
★2 - コメント(0) - 2016年8月5日

ファンタジーと俗世間のマーブルケーキ。この、浮世離れした感じと世知辛さの混ぜこぜ具合が最高ですよね。
★2 - コメント(0) - 2016年7月29日

面白いんだけど・・・なんか中途半端。どっちでも良いので、もっと振り切って欲しいです。
- コメント(0) - 2016年6月29日

妖精さんにもできないことはある…。人の生命を紡ぐのは人の役割ですよね。
- コメント(0) - 2016年5月12日

シリーズの中も大好きな1話。一人の少女の成長ぶりに感動!
- コメント(0) - 2016年3月26日

7巻で壊滅した里の住民はテント暮らしに。山積みの問題と不眠に悩まされる主人公。      夢と現実世界、印象深く面白い内容でした。
- コメント(0) - 2016年3月23日

拡張現実、何でも理想通りな世界だと人間のやる気は無くなるよね。わたしちゃんがクスノキ里の復興の為に医者集めやらアニメで町おこしを頑張る。でも肝心の里の人はボランティアや援助という楽な生活でゆるゆる。ヤンママさんと赤さんの今後が気になる。わたしちゃんも妖精さんに頼らなくなってきたけど、大丈夫かな。
★2 - コメント(0) - 2016年3月9日

わたしちゃんが、がんばる話。いつもいつでも頑張ってるけど、いつも以上に。妖精さんにもっと頼っていいんですよ。妖精さん成分が足りないんですよ。
- コメント(0) - 2015年12月22日

いつもとややベクトルが変わった面白さだった。作者としては普段通り書いたのだろうと何となく思うが、読んだ方は少し薄ら寒い恐怖を感じた。この巻が一番SFしてたかもしれない。SNSと集合無意識が少し似てるような、ということを自分で考えることがあったのだが、この作品はそれを綺麗に纏めていた。出産ってサポートありきとはいえそんな上手くいくもんかな……とちょっとした違和感を抱いたが、自分も知ってるわけではないのでまあ。その少し前の少女の話は涙腺に来ました。
- コメント(0) - 2015年12月18日

前回からの続き。おじいさんはどうなっちゃったのか。ARプラス妖精さんイコール仮想現実には驚きましたが、この空間って現代社会で実装できたらまさにこんなことになりそうですよね。いやまあ、出来ないだろうけど。最後のほうで助手さんのセリフがあったことにびっくりでしたが、わたしちゃんも助手さんもKさんもYもすごいことをしたなぁ…ほんとに。
★7 - コメント(0) - 2015年12月7日

オススメ度:★★★
★2 - コメント(0) - 2015年11月28日

悪くはなかったけど初期作品のノリのほうが好きだった。
- コメント(0) - 2015年11月27日

妖精さんの力をあまり借りず、人間の力で色々乗り越えた感じのある巻。 夢世界の描写いいなぁ。それが、生まれる前の世界とリンクしてるとは思わんかった。 わたしちゃんが苦労続きで、ちょっと読んでて辛かったです。おじいさんも行方不明だし……。
- コメント(0) - 2015年11月21日

拡張現実という技術を駆使して、クスノキの里を復興させようとするわたしちゃんたち。それが妖精さんの眠り薬と相互作用して大変なことに。まるで麻薬のように夢に夢中になる里の人たち。なんとか事態を丸く収めた彼女たち。そしておじいさんが月で行方不明になり、次の巻に続く!
- コメント(0) - 2015年10月14日

妖精さんによるトンデモ現象は相変わらず楽しいけれど、妖精さんでどうにもならないシビアな現実の割合が多くなった。ARに妖精さんの技術革新を取り入れるとVRになるなんて素敵すぎですが、現実の妖精さんはいずこ。。
- コメント(0) - 2015年9月27日

再読。身内を心配するわたしちゃんの感情に少し苦しくなったりしましたが、夢の話は面白かったです。 拡張現実からの夢でやりたい放題は本当に楽しそう! めちゃくちゃダメ人間になりそうですが、うらやましいです。
★1 - コメント(0) - 2015年9月21日

拡張現実ねぇ……理想的な世界が広がっていたら夢だってわかっていても、そちらに心が傾いてしまうのもわからんでもなけどなぁ。生理的欲求をも夢の中から満たせるようになったらなおさらだよなぁ。味まで再現できるっ匂いの出るテレビに似ているなぁと。ともあれ便利すぎるものには頼りすぎないのが一番かもしれません。
★2 - コメント(0) - 2015年8月17日

世知辛い。 ここ数巻は変に世知辛く牧歌的妖精さん空間濃度が薄い。 わたしちゃんが自立しようとしているからっぽいけども、もっと妖精さんに頼ってええんやで? ・ワ・)<ひまです
★2 - コメント(0) - 2015年8月13日

拡張現実は実用化の研究がされているのは知っていたので、実現したらどんなんだろうと想像しながら読んでいた。ただ拡張現実と生まれる前の世界を繋げる発想は流石だなと思う。わたしちゃんって宿舎やそれ以前の人間関係もあってけっこうドライなタイプだったと思ってたけど、今巻では人間味が今までよりも強く出ていたように思う。調停官になっていろいろな人(妖精さん、物)と触れ合う中で成長しているんだなと。
- コメント(0) - 2015年8月8日

私情ですが最近田中ロミオとの付き合い方に難しさを感じているので、「夢は付き合い方さえ間違えなければ自分の身を助けることもあるよ」と半ば自分本位な解釈をしたいなあと思いましたまる。
★2 - コメント(0) - 2015年7月31日

これ続刊出るまで結構かかったんですよね。自分は読了後慌てて書店に向かい購入できてよかったなあ。
- コメント(0) - 2015年6月28日

珍しく長編一本のみ。しかもつづく。 だんだん妖精さんがメインの事件が少なくなって、衰退した「人類」はどっちなのか、という感じになってきましたね。
- コメント(0) - 2015年6月21日

今回は一巻まるまる夢のお話し。妖精さんの出番少なし。妖精さんの出番が少ないと悲しい・・。前巻に引き続き「わたし」と「Y」で話が進んでいく感じで、SF要素がかなり強い。個人的にはYは不要だと思っているので最初の頃のようなわくわく感がなくなってしまった。
- コメント(0) - 2015年6月19日

げんじつをかくちょうするってどういうことです? な8巻。夢の中に取り込まれつつあるクスノキの里。過酷な現実に向き合わせるという展開が良い。次作はいよいよ月へ。
★2 - コメント(0) - 2015年6月13日

⑧・1話収録。「妖精さんたちの、ゆめであえたら」
★6 - コメント(0) - 2015年6月12日

このシリーズってこんなにSFど真ん中な作品だったっけ?前回に引き続き、妖精さんとのほほん感が控えめな巻だった。おじいさんはどうなっちゃったのかとても心配。次巻はいよいよ最終感!
★2 - コメント(0) - 2015年6月10日

1巻あたりの雰囲気からどんどん離れていく著作。その8巻目は、前巻と同等にハードSFしていました。頭の悪い自分では一回読んだだけではまともに理解できない展開や伏線がびしばし飛び出し、それでもどこかクスリと笑える和やかな掛け合いもちらほらあり、十分楽しめました。この流れで、当然次巻も読みます。てか読みました
★1 - コメント(0) - 2015年6月8日

この世界で生きていれば、色んな事が、ありますよ。そしてそれはいずれ収まっていきますよ。そんなものです。少しだけ自分とちがうように感じても、どう考えても出来ないことができたとしても、そんなものなんですよ。あまり 振り回されず、楽しくね。さっきのが夢なのか、今見ているのが夢なのか。
★3 - コメント(0) - 2015年5月29日

珍しく前回からの状況引継ぎ。これも終盤が近づいてきた故か。Kさんとプチモニも続投。プチモニは流石主人公のコピーだけあって捻くれているなと思う。内容も町おこしがベースになるだけあってタイトルの衰退を感じる内容だった。妖精さんに頼りつつも、自力で頑張る主人公ちゃんは成長したんだよね多分。
★1 - コメント(0) - 2015年5月10日

人類は衰退しました〈8〉の 評価:48 感想・レビュー:419
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