• やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。〈7〉―ドラマCD付き限定特装版

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。〈7〉―ドラマCD付き限定特装版 (ガガガ文庫)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。〈7〉―ドラマCD付き限定特装版 (ガガガ文庫)
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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。〈7〉―ドラマCD付き限定特装版はこんな本です

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。〈7〉―ドラマCD付き限定特装版の感想・レビュー(596)

再読。ボーナストラックの感想です。文化祭の打ち上げ。後夜祭と呼べる皆が集まる打ち上げに行くのを拒む辺りがらしいなと思いますがガハマさんも慣れたもので最終兵器小町による強制召喚。他の面子はいつも通りですが陽乃がいることが日常っぽくなくていいスパイスになっている。しかもグイグイ来るからまた面白い。先生の酒飲みながらの愚痴はお察しの通りというか一緒に誰か飲んであげて…八幡のことを一番愛しているのは材木座なのではという疑問が湧きつつもそれは考えなかったことにしようと思うのでした。選択肢はウサギではなくて戸塚!
★5 - コメント(0) - 2016年8月30日

あれほどなりたくないと願った「大人」に僕らはなっていくのだろうか。この世で一番嫌った上辺だけの「欺瞞」の関係を「嘘」を吐いてまで守ったのは誰がためか。比企谷くんの葛藤はまだまだ続く。しかしあれですね、由比ヶ浜さんったらボディタッチ多くないですか?これはもう勘違いしちゃってもしょうがないよね。ドラマCDはタイトルが上手いですね。平塚先生のやさぐれっぷりと犬猫本命代理戦争が面白い。それから、緊張感と高揚感がミックスされたドキドキが見事につまった「ちゃんと見てるから!」は必聴。
- コメント(0) - 2016年4月27日

なんか違うな
★1 - コメント(0) - 2016年4月26日

修・学・旅・行! あ~大した思いでないな~(笑)それにしても八幡リア充すぎンゴw  今回で奉仕部の二人のヒロインの反応も最初に比べ大きく変わっていることが分かる大きな話になっていました。また八幡に対する周りの変かも楽しめて面白かったです。  ねこ派?いぬ派? もちろん僕も戸塚派ですっ!( -`д-´)!
- コメント(0) - 2015年8月16日

ドラマCD.俺ガイルのドラマCDはとにかくSEがドリフコント時代から一歩も進んでいないような昭和の薫り漂うのだけれど、渡先生の指定でも入っているのだろうか.アニメ版2期への諸々の不満含めて、スマートな本編に対して、メディア化も宣伝もいちいち野暮ったく感じてしまう.ガガガ文庫、異端に甘んじて王道を突っ切る度胸を手にし損ねたんじゃないか.勿体ない、、、2期リメイクして、、、いっそ1期からでも. でも最大の長所として、俺ガイルドラマCDは毎回1時間と長い! 耳が幸せ! 檜山修之さんが一番楽しそうで何よりです.
★2 - コメント(1) - 2015年7月10日

再読。修学旅行です。前半、中盤はいつものように各種ネタまみれの楽しい日常パート。結衣さん可愛すぎて俺が八幡なら絶対好きになってるよ。八幡じゃなくても好きになってるのに…。ゆきのんといい川崎といい結衣といい女の子に袖を掴まれるのいいよね。袖掴まれてぇ〜(願望)後半はまた絶妙なシリアスパート。八幡の解決方法は変わらず斜め下なのに、徐々に、徐々に、それに対する八幡であったり、ゆきのんであったり、結衣であったりの感情が変わっていってて面白い。おまけは文化祭の打ち上げ。陽乃さん!勘違いしちゃう!勘違いしちゃうから!
★4 - コメント(0) - 2015年7月10日

修学旅行。話の顛末は先にアニメを見ていたので知ってはいますが、八幡の独白を読んでいるとアニメだけでは物足りない!とも感じてしまう傲慢さ。今巻での八幡の行動は最大多数の最大幸福を目指したものでしたが、それは自助努力を促すという奉仕部の目的に背くもの。それでいて八幡がその行動で利益を得るどころか傷を負う選択肢だったわけですから雪乃としても納得がいくわけもなく。内側から生ずる変化の波を止めるためには外野から逆風を吹かすしかない。そうやって内憂は静かに消え去っていく。外の世界が変化したことに気づかないままに。
- コメント(0) - 2015年6月9日

★★★★☆ 深く、痛感させられた。それを、かつてまでは自己犠牲だと思わされていた。もしくは、八幡の物語は、常に主観でしか構成されてないと思わされていたのかもしれない。八幡は、結果を重視したうえで。誰かのために身を挺していたわけじゃなかったのか。他を含めた「世界」の中で、「自身」という枠組みの中において、「誰か」を介することなく、「自分」という身ひとつで、常に「戦い」続けていたのか。「解決」という目的にたどり着くに、効率だけを重視して、自らの身ひとつで、限られた選択肢の中で、賢しくあがき続けていたわけか。
★13 - コメント(1) - 2015年5月13日

先にアニメ2期1話観ちゃったorz川崎さんから漂うチョロイン臭・・・。修学旅行での海老名や三浦は良かった。おまけも最高www
- コメント(0) - 2015年4月9日

BT以外。今回は修学旅行のエピソード。平たく言えば、葉山、三浦たちの人間関係についてがメインだったわけだが、何といっても海老名さんの考え方はとても共感できるものだった。そこには諦めも悲しみも含まれてはいるが、それ以外を望めない、そんな人だと思う。とらドラ!で言えば川嶋のポジションだろうか。ちょっと違うな。あ、あと、比企谷くんへのあからさまなお二人の好意は好きです。裏切らないであげてください、彼。
★1 - コメント(0) - 2015年3月11日

ちょっとした分岐点。
- コメント(0) - 2014年12月9日

登場人物それぞれの思惑が交錯している中、八幡がとった行動は葉山たちのグループの関係性は維持させたものの奉仕部の2人を傷つけてしまった。 前巻で宣言していたとおり由比ヶ浜のアタックが激しかったり、雪ノ下の想いも見え隠れしていた中での八幡の行動後の見開き絵が印象的だった。 戸部や海老名さん、三浦さんといった今まであまり物語に関わってはこなかった人物にもスポットが当たっていて良かった。
- コメント(0) - 2014年11月20日

k
こちらはドラマCDの感想を。内容は普通です。日常パートをお送りし、最後に歌を歌う。陽乃姉さんが加わり、平塚先生の出番が増えたくらいで、内容に特に変化はありません。ただ、個人的に上手いなと思ったのは、八幡が犬か猫かウサギか選ぶ際に「ゆ…戸塚で。」と言ったこと。彼は動物でなく人間で選んでいますから、最初は戸塚くんではなく、雪乃か結衣のどちらか決めていたことがわかります。2人ともイニシャルが「ゆ」でなので、読者にはわかりません。やや強引ですが恋愛伏線と取れなくもないです。こういうところが本当に巧いと思います。
- コメント(0) - 2014年11月19日

やはりこの話何が良いって、主人公の語りが「何しとんねん、アホちゃう?」っていう目線で高校生を見ている。それって大人になってから、自身の高校生活振り返る時の「あん時アホだったなぁ」という目線と似通ってるんですよね。読んでて懐かしくなる。
- コメント(0) - 2014年10月16日

今回の舞台は京都。戸部から恋愛相談を持ちかけられた奉仕部は、修学旅行先で戸部の恋を成就させようと奔走する。これまでも腐女子キャラで登場していた海老名姫菜が、外見だけでなく内面でもなかなかの曲者ぶりを発揮する。今回も八幡は「嘘の告白」という自己犠牲で事態の収拾を図ったわけだが、時が経てばこの行為に対する評価も変わってゆく。八幡の取った行動は、今のままの人間関係を壊したくない、変わりたくないという葉山の気持ちを汲み取った行動ではあったが、これまでとは異なり、雪乃と由比ヶ浜はこの解決に強く反発する。(続)⇒
★6 - コメント(1) - 2014年8月28日

歌いながら戦えるってそういうことか。中の人ネタね。まあそれは置いといて、アニメになった以降の話で修学旅行。やっぱり八幡は優しいなぁ。損して得取れじゃなくて、損して損になっちゃうってわかってるし自分の立場がさらに悪化するってわかってるのにこういう行動しちゃうんだもんなぁ。でも展開的には今までとほぼ同じなのでインパクトがあんまりないね。時間からはどうなるのかな?楽しみ
- コメント(0) - 2014年5月5日

9巻を読むにあたって再読…したが、やっぱりどうにも最後の雪ノ下と由比ヶ浜の心情が理解できなかった。確かに八幡のやったことは決して褒められることじゃない。戸部と海老名にうまくいって欲しくて頑張ってきた二人の気持ちを裏切る行為ではあったと思う。ただ葉山や海老名の思いを考えると、八幡はああいう行動をとるほかないんじゃないかと感じる。雪ノ下や由比ヶ浜ももう少しそういったところを汲めたんじゃないかと思ってならないが……人間、頭では理解しててもどうしても受け入れられないこともあるということか。
- コメント(0) - 2014年5月2日

★★★★★
- コメント(0) - 2014年3月24日

ken
相変わらず重い話でした。とは言え、方向性が前の巻と似ているので八幡の解決策に対するインパクトは少し薄めでした。むしろ、最後の八幡と海老名さんの会話が凄い胸に詰まりました。ストーリーとしては描かれないかもしれないけど、きっといつか八幡は彼女の闇の部分の蓋を開けてしまうんだろうな・・・。今巻はスクールカーストのトップの子らの素の部分が見れて良かったです。特に三浦さんのコンビニでの独白とか。それから、静可愛いよ静。平塚先生嫁に来てください、いや、ほんとに。
★1 - コメント(1) - 2014年1月7日

CCC
なんて保守的な青春。
★6 - コメント(0) - 2014年1月5日

小ネタがこれでもかと散らされた地の文は相変わらず楽しいがそれ以上に総武校の人間関係が巻を重ねることで熟成されたことにより醸し出されるリアリティが八幡の解決法による後味を秀逸にしている。これぞ現代社会のバイブルといっても差し支え・・・あるか
★1 - コメント(0) - 2013年12月26日

修学旅行とか懐かしい。海老名さんを別方向にも怖く感じるようになった。個人的に心をえぐられる京都描写があったことにより今までで一番ダメージを受けた。京都のバスって平日昼でもやばいときあるよね。ボーナストラックの小町、歌いながら戦える、確かに。
★10 - コメント(0) - 2013年12月1日

通常盤を買ったけど、ドラマCDの部分を読んだら、どうしても戸塚の「うさぎ」が聴きたくなってこっちの特装版に買いなおしたwやっぱり面白かった〜。ノリノリの平塚先生ヤバイw
- コメント(0) - 2013年11月11日

修学旅行なのに以来の件でバタバタしている奉仕部。八幡は自分の事をもっと大切にしてあげたらいいのに!前回に引き続き少し切なくなる解決法。でも、八幡らしくていいですね。
- コメント(0) - 2013年8月11日

CDと特装版だから、買わなきゃダメでしょ、と言う感じで買ったけど満足してる。やっぱり俺ガイルサイコー!
- コメント(0) - 2013年8月5日

ぼっちコメディ。今巻は修学旅行編ということで京都に行くことに。修学旅行といえばやはり恋愛脳なら気になるあの娘に告白なんてことになるわけで、今回奉仕部に戸部くんが依頼してくる…というお話。八幡は相変わらずの方法で誰を傷つけることなく解決させるわけですが、モラトリアムたるコミュニティの中では、恋愛もそれを崩壊させる要素になりやすい。それを分かってて海老名さんはそれを守る選択を取った。冷めてるけど共感できます。誰だって壊すのは辛いしね。今巻も面白かったです。
★5 - コメント(0) - 2013年7月28日

雪ノ下、由比ガ浜も傷ついたけど、一番傷を負ったのは比企谷八幡なんだと思う、前回せっかく新しく始まりを迎えたところを再び元来た道へ引き返してしまったのは残念で仕方ない、後、今回の葉山にはがっかりした、確かにいつかは失う居心地のいい関係を今失ってしまうのは嫌だとは思う、だが本来なら自分達で何とかする所を一つのやり方でしか出来ない八幡に頼み、それを今後の奉仕部全体に傷を付けながらも成功させた彼に憐みの表情を向けるのは失礼だ。(自分もどういう表情すればいいのか分からないが)先が気になるけど次は短編集か。
★1 - コメント(0) - 2013年7月19日

ヒキタニくんがマジでヒキタニくんだったわ…
- コメント(0) - 2013年7月18日

うーん……凄いな。ラノベと現実を隔てる些細な、でも大きな違和感だった、海老名姫菜の存在がここにきて浮かんできた。こういうのってとても黒歴史的で、中二病的なんだけど、でもどうしてもあっちゃうことだと思う。現在京都で暮らしている自分にはとても楽しい一冊だったが、最後の比企谷の解決策に対する嫌悪感が余り沸かなかったため、オチに共感出来なかった。何分雪ノ下や由比ヶ浜の反応にぐっと来た為、これで嫌悪できていれば本当に最高の一冊になったのだろうと思うと、本当に残念だ。次巻が気になってしょうがない。短編だしてる場合か!
★1 - コメント(0) - 2013年7月15日

海老名さんもしかして八幡にすごい近しいメンタルしてる? それはさておき、今までで最も八幡が報われない。事情を全て理解していたのは八幡以外には葉山だけだったので、仕方がない部分はあろうし、だから雪ノ下やガハマさんの態度は八幡に好意を抱いていたであろうだけにさもありなんと思う。しかし「みんな」を重んじる葉山にとって八幡は「みんな」じゃないのがただただ悲しい。世の中はいつだって「八幡」がまわしてるんだね、って、そんなお話だった。
★4 - コメント(0) - 2013年7月7日

尻上がりに面白くなるなこの作品。葉山や海老名さんの「変わりたくない」という気持ちは分からなくもないが、彼らにARIAを読ませたくなった。ラノベの次巻が楽しみなんて何年ぶりだろう…
★3 - コメント(0) - 2013年7月5日

海老名さんと三浦さんの印象が変わる巻だった。海老名さんの最後のセリフがグサッとくる。今回はなんとか食い止めたけど嫌でもいつかは変わってしまうんだろうなぁ。奉仕部メンバーもクラス側も。
★10 - コメント(0) - 2013年6月29日

ヒキタニくんガハマちゃんと写真撮ったり、お化け屋敷でーとなんてゆ・る・せ・な・いwwwww というわけで、本題です。 今回は、修学旅行編で恋愛相談を請け負うことになるが、最後はやっぱり最悪の方法をとってしまう。ちょっと今回の方法はいただけないかなと思った。
★2 - コメント(0) - 2013年6月25日

評価:★★★★ 修学旅行編。戸部に海老名さんへの愛の告白について相談を受ける八幡たちだったが、一方で海老名さんからも相談を持ち掛けられる。京都の街並みを思い浮かべつつも、いつものノリでストーリーが進むかと思ったが…。今回の八幡の決断は文化祭の相模への仕打ちより重かったかもしれない。雪乃に「そのやり方は大嫌い」と言われてどうする八幡。
★2 - コメント(0) - 2013年6月23日

久々にネタバレ見ちゃったことを後悔したよ…。戸塚とガハマさんだけが癒しだ…
- コメント(0) - 2013年6月22日

最後の場面での、海老名さんの八幡に対する態度が腑に落ちない。八幡のとった解決策は八幡の自己責任であるけれど、依頼者の海老名さんは八幡に対して申し訳なく感じるものだと思う。今のところはまだ誰も八幡を非難していないけれど、八幡が戸部の告白を邪魔したという噂が広がれば、どうなるかわからない。海老名さんが言った「今いる場所が、一緒にいてくれる人たちが好き」という言葉の「人たち」の中に八幡は入っていないのだろうか。八幡が犠牲になっても、その「人たち」とのつながりを維持することを暗に認めているような気がしてならない。
★2 - コメント(0) - 2013年6月18日

通常版と特装版両方買った。すぐに買ってすぐに読んでたのに今回は時間が空いてしまった。 ボリュームあった。戸部とか海老名さんとか、登場時は脇っぽい印象だったキャラも出番増えてきて、挿絵にも登場か。川崎さんも出番増えた。あと八幡の三浦に対する評価が上がってる。最後のあれでキレないところは戸部のいいヤツっぷりが異様だけど。葉山はスペック高いのに活躍しないな……。前回に引き続き、こういう手段(しかも恋愛において)をとったけど、八幡の味方達が「やめて」って言っても、お話的にもまたこれはやらかすフラグだろうなぁ。
★1 - コメント(0) - 2013年6月16日

”ちゃんと見ているから、いくらでもまちがえたまえ”/平塚先生いいね/見開きの挿絵が怖い!/ボーナストラックは文章のほうが好き(音声だとリアルすぎて怖い!
★1 - コメント(0) - 2013年6月15日

リア充グループも色々見えてきて、ここからどうなるかとても気になります。ドラマCDはアニメと受ける印象が違うキャラもいたけど、ボリュームもあったしなにより面白かったので満足です。
- コメント(0) - 2013年6月10日

NPC
戸塚がいれば他いらなくね? そしてもう誰か先生を嫁にもらってやれよ
★1 - コメント(0) - 2013年6月9日

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。〈7〉―ドラマCD付き限定特装版の 評価:46 感想・レビュー:177
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