やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7.5 (ガガガ文庫)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7.5 (ガガガ文庫)
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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7.5はこんな本です

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7.5はこんな本です

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7.5の感想・レビュー(2400)

7.5とナンバリングされているが、連続性はない普通の短編集。結衣の誕生日から修学旅行の前までに起きた他愛のない出来事が描かれる。ドシリアスな本編とは打って変わって、こちらはシリアス抜きのほのぼの日常系&掛け合いコメディ。そこそこ笑えるし、つまらなくはないが、本編が濃い分、物足りなさを感じる。この作者の場合、コメディパートはシリアスの中にちょくちょく挟んで来るから、映えるのかもしれない。あと、八幡のモノローグに本編よりもキレがないと感じた。やはりヒッキーには、コメディだろうと闇が必要。
★7 - コメント(0) - 1月19日

短編集だからか気楽に読める話が多かった印象。八幡も何度も言ってるけどどうして平塚先生は結婚できないの…?もう八幡貰ってあげて。最後の柔道部のお話では遂にいろはす登場。初見から八幡に警戒されるって中々ですよね。あと先輩の感情は理解出来すぎて何ともいえない気持ちになりました。でも八幡に返した言葉はかっこよかったです。
★14 - コメント(0) - 1月18日

3/5今度はちゃんと刊行順ですね。あと、番外編集。表紙誰かと思ったら三浦さんだったんですね。美人……さすが女王様です。「未だ、彼らは~」ではまた比企谷くんが悪者になる解決法とってるなぁと思った。本編以外でもだしそのやり方がしみこんでしまってるんですね。何回も繰り返し描かれるからこそやるせなさがつのっていく。ちらっと出てきた女の子は次の巻ででる子かな?
★3 - コメント(0) - 2016年12月27日

おもしろかったですが,7巻の後に読んだので温度差がありましたね。時系列が前後していて少し戸惑いました。わざわざ.5で刻まないで本編の隙間に入れてしまってよいような気がしますが,あえてこうしているのはなんでなんでしょうか。
★2 - コメント(0) - 2016年12月25日

相談コーナーに寄せられた悩みを解決していく巻。いつ先生に流されるのかが見物。
★4 - コメント(0) - 2016年10月30日

嫁対決とか、横断メールとか。短編集!!八幡の返信が良い。
★2 - コメント(0) - 2016年10月2日

この巻だけすっ飛ばしていたので今更読みましたが、短編集なのでゆるーい感じでさくっと読めました。表紙のあーしさんが素晴らしいのですが出番は全然無くて残念。結構好みなんですけどねー。柔道部の問題の解決方法はいかにも八幡らしいと思いました。
★10 - コメント(0) - 2016年9月5日

再読。短編集で千葉県横断お悩み相談メールの解決とショートストーリー,ボーナストラックで婚活パーティ失敗後の先生の話。材木座のどうでもいいメールが多い。嫁度対決は八幡の相談メールを真に受けて肉々しい料理を出す面々が微笑ましいですが相変わらずのガハマさんともはや料理といえるかわからない先生の料理…が,がんばれ…。帰ってこれる居場所があるというのは安心感があるかもしれませんが戻っていい場所では無いのかなと思いました。悩みつつも前に向かって進んでいかないといけないのでしょう。でも帰りたくなる気持ちもわかります。
★6 - コメント(0) - 2016年9月5日

今回は久々の短編集。表紙が三浦でびびったけど、あれ?可愛いと思ってしまった(ーー;) 今回は嫁度とかお悩みメールとか、中々に面白かった。てか、平塚先生のウェディングドレス姿やべぇ。ほんと誰かもらってあげてえーT_T
★8 - コメント(0) - 2016年8月20日

八幡の考え方に共感できる。 雪の下はなんでも出来るんですね! 人間は、辛いことあって逃げてはいけないとは思わないけど、逃げる方向を間違ってはいけないと思う。楽な道を選びます。そこを注意してくれる友達、周囲の人がいればいんですけどね! 先輩がもう一回柔道に取り組んでくれることを期待したいです。
★4 - コメント(0) - 2016年8月5日

日常の1ページが人生の印象的な思い出になる。 どこかの本で「本当の友だちとは、ライバルのように切磋琢磨する者のことではなく、退屈な時間を共有した者のことだ」と書いていたが、割と当たっていると思う。
★2 - コメント(0) - 2016年7月10日

今回は、短編集でした。でも、薄いのに、読むのに、時間かかりました。主人公に、多少の共感をしてしまいました。何故だろう?ぼっち好きさんだからかなぁ?じっくり読めるシリーズなのは、確かです!
★7 - コメント(0) - 2016年7月4日

平塚先生、ホント誰か貰ってあげてください……。軽めの短編集で気楽に読めました。そして、いろはが初登場。周りでは、いろはす?でいろいろと賑わっていたので、本編でどんな活躍を見せるのか楽しみです。
★24 - コメント(0) - 2016年7月1日

結婚云々の話と柔道部のいざこざの解決を任されるお話の二つがメイン。人間関係に劇的な変化がないが故の「.5」という位置付けなのだろうと思うのだけれど、そうなると問題を解決に導いてしまう八幡くんがいかにもヒーロー然としてくるなーという感触。
★3 - コメント(0) - 2016年6月25日

嫁度対決はかなり面白かった。平塚先生が可愛すぎてほんわかした気分になれました。柔道部編は新キャラの一色いろはが登場してこれから先の巻に出てきそうですね。八幡の策略によって柔道部が平和になって良かったです。
★8 - コメント(0) - 2016年6月4日

この柔道部編とか私が好きなやつだ。勝ち負けがはっきりつくので型が型として機能しやすい。(ただし勝敗の行方はすごくひねってある)/このシリーズの最大の魅力はもちろん比企谷のモノローグの可笑しさなんだけど、話の構造としては、持ち込まれてきた無理難題を主人公たちが解決するその裏技こそが肝なのだろう。だから無理難題は無理無理であればあるほどよく、裏技は無茶無茶であればあるほどよいわけですよ。/裏技×非正当系主人公=負×負=正、みたいな。
★56 - コメント(0) - 2016年5月29日

一度キャラクターが確立できると、あとはずっとそれで遊べてしまうわけで、人気があるとそういうものも作らなければならないのかもしれないが、冷静になって読むとこれほどつまらんものはないのである。俺ガイルについては特に「.5」とついている巻は読まなくていいのではないかという思いを新たにするのであった。「いろはす初登場が云々」と言われる7.5巻だが、こんなの単なるチラ見せ登場じゃないか。
★3 - コメント(0) - 2016年5月26日

短編集。なのにいろはすここで登場!!!!! cvあやねるのあざと可愛さがめっちゃ出てるわー そして八幡はいい加減、平塚先生もらってあげて…(-̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥᷄◞ω◟-̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥̥᷅)
★5 - コメント(0) - 2016年5月24日

7巻からの時系列が逆転していること(7巻が修学旅行:秋に対して、7.5巻は夏休み前)、7巻の緊張感からの落差、そして、ストーリーが(短編集という意味合い以上に)小粒だったこと。もろもろあって、読み終えたそばからストーリーが記憶からこぼれ落ちてしまいそうでした。6.5巻が読み応えがあった分、かなり残念でした。まぁ、これはあくまで個人の感想なので、もう少し違った読み方(楽しみ方)もあるかもしれません。まだ読んでいない方はあまり先入観を持たずにお読みください。ぼくは7巻終了時のテンションに戻って8巻へ進みます。
★5 - コメント(0) - 2016年5月16日

びみょー。
★2 - コメント(0) - 2016年5月2日

本編が重くなってきているので、箸休めのような短編集。こんな些細でどうでもいいと思っていた日常がいつの日か細やかで幸せだった「帰ってきたい場所」になるのでしょうね。ウェディングドレス姿の雪ノ下さんと由比ヶ浜さんと写真を撮った日々とかあればそりゃ現実逃避したくなるよね。さて、ぼーなすとらっく!の「……また、一緒に遊ぼ?」は何処に行ったら聴けるんですかねー(涙目)。
- コメント(0) - 2016年4月27日

 短編集。 うーんシリーズとしてはイマイチ・・・
★2 - コメント(0) - 2016年4月25日

時系列よく分かんないけど短編集。主にメール相談のやつ。要所要所で改めて八幡の語彙力の素晴らしさを知ることになる。さすが三位。素晴らしい。 戸塚も葉山も駄目だよ…お前ら八幡好きすぎるよ…海老名さんと語り合いたいぃ…!!
★2 - コメント(0) - 2016年4月17日

sil
短編集。終始楽しい雰囲気なので気楽に読める。だがしかし、読みたいもの、求めているものは本巻にはなかったように思う。0.5と銘打っているしそんなものかしら。
★2 - コメント(0) - 2016年4月7日

ゲーセンでみんなで遊ぶ…青春ですね!新刊出ないかなぁ
★15 - コメント(0) - 2016年3月14日

★★★☆☆ 正真正銘短編集、表紙の三浦さん可愛すぎるこれはトップカーストの顔ですわ。ライトノベルらしい短編集、初期のノリに近く、それでいて各キャラ間の関係性もある程度深まってるので、全体的に楽しいお話。平塚先生はアレだ、デート中にも生徒の為にダッシュしちゃうようなタイプな気がする、だから結婚できないんだろう。柔道編はいろはちゃん?っていうのが初登場な気が、誰この子。後タイトルとラストの文が意味深でもある、八幡の帰りたい場所はどこなんだろうねー、特定の誰かか、それとも皆一緒か、はたまた別の何かか
★2 - コメント(0) - 2016年3月14日

短編集でした。色んな話が連続して繰り出されますが、やはり白眉は柔道部の話でしょう。これこそ俺ガイルって感じでした。やっぱり個人的には、息抜き的な話より本筋に沿った話(6巻とか7巻みたいなシリアス風味の)が好みみたいです。ここでいろはすこと一色いろは初登場になるのかな。
★8 - コメント(0) - 2016年3月3日

本編とは外れた短編集ということだが、読み終わった後どこか物足りない自分がいたことに驚いた。というかメールのところとか流し読みだったしな…結構この作品はコメディっぽい場面もあったりするのだけれど、最新刊まで読んだ今、そういう要素は求めてなかったということなのかもしれない。初期っぽい?あまりにもシリアスパートのインパクトが強いというのもあるかもしれないが。八幡の地の文で呟く様に吐かれる皮肉っぽかったりメタメタしかったりするギャグは好きなんだけどなあ。微妙なところ。残りの「~.5」系のやつが面白いことを祈る…
★67 - コメント(2) - 2016年2月13日

男尊女卑なんて思想は微塵もないのですが、学園物の運動部(特に武道関係)なぜ専門分野で負けちゃうの!しかも相手は華奢な女の子だよ!なんて不甲斐ないのだろうとなぜか自己嫌悪に浸ってしまった。たぶん葉山くんも問題なく勝ってしまうんだろうなぁ…。 サッカー>柔道 これから先もこの縮図は覆えらないよね。あとこの作品、千葉出身だと思わずニヤけるネタが随所に見受けられるのだけれど、今回はマニアックすぎて所々ついていけなかったのがちょっと悔しい。十代でその千葉愛はたしかに重いよ主人公!!
★5 - コメント(0) - 2016年1月26日

ただの短編集。もしくはいろはすの布石。あー、ただの日常が永遠に続けばいいのにー。
★3 - コメント(0) - 2016年1月11日

短編集。嫁度対決、クイズマジックチバデミー対決、柔道部に来る邪魔なOBの撃退方法(八幡流)に加え、千葉県横断お悩み相談メール(質問者は全員知人w)のSSが間に入ってくるという内容。P26「だ、だって……け、結婚とかどうすればいいのかわからないし……」…早く平塚先生を誰か貰ってあげて!じゃないと八幡が貰っちゃうよ!w 結衣自作のごりっとばりっとぬちゃっとした料理を完食した八幡に敬礼( ̄^ ̄)ゞ。姑に掃除で文句を言われた場合の八幡の回答(味噌汁の味付けを濃くする)は捻くれている八幡らしい回答で爆笑しましたw→
★33 - コメント(2) - 2016年1月7日

ファンにとってはいい内容だったんじゃないんですかね?私自身ファンじゃないので特に何とも。なら何でここまで読んでいるのか謎。惰性か。8巻も読みます。
★3 - コメント(0) - 2015年12月31日

この「.5」シリーズってどういう位置づけなんでしょう。6.5の時に、巻数順と発売順のどちらがいいか迷い、結局巻数順で読み進めました。6.5はエピソードもしっかりしていて今後の展開にも意味がある感じだったのに、この7.5は短編と言えば聞こえはいいけれど、なんだかやっつけ仕事のようでどの話しもあまり掘り下げられていない印象です。無理矢理メールでの相談事を持ち掛け、強引に進めて行くのは読んでいて少し飽きてしまいました。せっかく今まで面白く続いてきていたので、出し急がずに内容のしっかりした作品を出して欲しいです。
★3 - コメント(0) - 2015年12月23日

あーしさんの脚
★2 - コメント(0) - 2015年12月19日

いつも思うのですが、平塚先生って何で結婚できないんでしょうか。 私の永遠の謎ですね。巻頭のカラーイラストの先生が美麗すぎて、言葉が出ませんでした(笑) 内容も、大充実でとってもおもしろかったです。また更に俺ガイルが大好きになりました。
★10 - コメント(1) - 2015年12月10日

短編集。表紙の三浦かわいいやん。時系列的には夏休み前とちょっと懐かしい時期のエピソード。ゆきのん4巻の頃よりデレてる気がしますね。そしていろはす初登場なの? これ。
★7 - コメント(0) - 2015年11月28日

7.5!ってことで短編集ですね。 表紙が三浦だから三浦メインの話くるっ?・・・なんてことはなかったです・・・。短編ばっかりなのにやたら平塚先生の独身ネタが多かったのは気のせいでしょうか?・・・だれか貰ってやってくれ。短編ばっかりで読みやすかったですけど、短編でしかできないような各キャラ掘り下げ回とかも今後やってほしいですね。
★3 - コメント(0) - 2015年11月19日

今回は短編集。いつもと比べると若干物足りない印象は否めないがそれでも柔道部とのエピソードは面白い。今回の話で初めて登場した色々と激しい元柔道部の先輩が八幡や雪ノ下など、おなじみの個性溢れるメンバー達の結束や輪を根幹とするハーモニーを際立たせる様はお得意の渡航節である。言うならば、お決まりの水戸黄門調めいたもの。だけどそれが面白い。安心感と共に皆が到達する場所は何気にレベルUPしていて毎回色んな壁や問題を乗り越えながら成長していくみんなの姿が微笑ましくってたまらない。安定の八幡の自己犠牲は可愛そうだけど。
★74 - コメント(0) - 2015年10月30日

p246「過去を美化するのは心が弱った証拠だ。昔の栄光を語りたくなるのは心が老いた証左だ。誰かを下に置いて安心したくなるのは弱くなった証だ。」
★2 - コメント(0) - 2015年10月18日

短編集でも変わらない味だった。
★7 - コメント(0) - 2015年10月8日

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7.5の 評価:46 感想・レビュー:608
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