• やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8 イラスト集付き限定特装版

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8 イラスト集付き限定特装版 (ガガガ文庫)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8 イラスト集付き限定特装版 (ガガガ文庫)
359ページ
875登録

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8 イラスト集付き限定特装版はこんな本です

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8 イラスト集付き限定特装版を読んだ人はこんな本も読んでいます


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8 イラスト集付き限定特装版はこんな本です

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8 イラスト集付き限定特装版の感想・レビュー(763)

情報量が多いので思考を整理するためにメモ。8巻前半における比企谷八幡の根幹にある思想。「変わらないで在る」ということ。対して、雪ノ下雪乃が、生徒会選挙で対立する際に漏らした言葉。「馴れ合いなんて、私もあなたも一番嫌うものだったのにね」(由比ヶ浜結衣を交えた奉仕部の活動を通しての変化:現状においては馴れ合いに対して思うところがある?)。比企谷八幡の奇を衒ったやり方に対して「うわべだけのもの(紛い物:≠本物)に意味なんてないと言ったのはあなたのはず」。比企谷八幡の述懐:俺は変わらない。変われないのだ。
★5 - コメント(9) - 2016年11月29日

八幡が今までしてきた自己犠牲の解決法を今回雪乃と由比ヶ浜がとったことで、見ている側の辛さをようやく理解でき変わったのに、まだぎくしゃく。進展なくていい加減めんどくさいぞ
★3 - コメント(0) - 2016年11月4日

修学旅行後のちょっとばらばらな方向になった三人の微妙な変化、今後の方向性への始まり?
- コメント(0) - 2016年5月11日

修学旅行がおわって険悪なムードの奉仕部のメンバーたち、そんななか八幡の自己犠牲にする解決方法に耐え切れなくなった雪乃と結衣。そんななか始まった生徒会長選挙での依頼で雪乃と結衣がまるで八幡のような自己犠牲の解決策をとる・・・そこで八幡は今まで二人がどんな気持ちで八幡の自己犠牲を見てきたかようやく知ることに。 八幡はいままでとは違う新たな解決策を模索するのであった。    ・・・・いやはや雪乃と結衣が八幡という人間を理解したゆえに抱いた心の痛み、そして八幡がかわるためのターニングポイント。見どころ満載でした!
★1 - コメント(0) - 2016年4月1日

この巻は結構、後味悪く終わります。生徒会選挙問題は解決したはずなのに、その実なにやらとんでもない失敗をしたのではないか、と八幡が苦悩し始めます。9巻と一緒に読むことをおすすめします。個人的には、長い上巻といった印象ですね。あと、いろはす面白くて可愛い。
★6 - コメント(0) - 2016年3月3日

本編感想は通常版の方に書いたので、特典のイラスト集について。最初の描き下ろしイラストギャラリーが結構いい感じですねー。あとは、単行本未収録のあちこちの特典とかのイラストも収録。こういう風にまとめてくれると、シリーズ後追いしている身としてはうれしいんですが。他の作品でもやってくれないかなぁ。まぁ、特典多く作れて特装版で作れる程度には売れないと難しいか。キャラクターギャラリーは、川なんとかさんと陽乃さん。そして戸部。川なんとかさんと戸部の座右の銘はそれでいいのか、本当に……
★4 - コメント(0) - 2015年7月17日

微妙だった4巻のイラスト集と違って、もうゲストとかどうでもいいから圧倒的ぽんかん⑧のイラストギャラリーの力! おしゃれで綺麗で可愛くて儚い、つまり尊い.改めて俺ガイルの魅力は一人称なのに群像劇=無数の存在の想いの交錯が活き活きと魅力的に描かれる点にあるよなと、この各キャラの絵が放つ存在感によってひしと実感.だから様々なキャラ同士が対峙してる時間に流れる緊迫感をカットしまくるようなアニメ2期が納得いかなくて…ファンみんなが事前に希望してた通り9巻までを丁寧にやってくれればいいのに、的外れな商魂に走ってもう!
★5 - コメント(0) - 2015年6月25日

八幡が抱えているガッチガチな理性と自意識の矛盾、6巻・7巻で提示して8巻ラストで思いっきり突っ込んできた。
★2 - コメント(0) - 2015年6月13日

ちょっとそこのヒッキー・・・いやヒキガエルさん、何妹イジメてるんですか??。まぁそれはおいておいてラブコメなかなか始まりませんね、ガマハはいいとしてゆきのんはいつになったらデレるんですかね。ラブコメ始まらないならそろそろ先生もらってあげたほうがいいような?。いろはすの話だけど出番少な目、今のところあまり好きにはなれない。
★19 - コメント(1) - 2015年5月19日

生徒会長選挙。一色いろはの依頼は、かつての八幡とは異なるやり方によって解決された。しかし、八幡が本当に守りたかった、守るべきだったものは、守られることはなかった。そこに残ったのは彼が、彼女が最も忌み嫌っていたはずの偽物だった。
★1 - コメント(0) - 2015年4月10日

サキサキがかわいいなー。それにしても終わり方・・・
★2 - コメント(0) - 2015年4月9日

奉仕部が残っても3人の関係は崩れていく。八幡と葉山の関係すげー好きよ
★4 - コメント(0) - 2015年3月23日

3人の溝が深まりましたね。人生は悔いることばかりだから、開き直れるのかな〜
★2 - コメント(0) - 2015年2月26日

修学旅行で生まれてしまった溝はさらに深まってしまった…。雪ノ下が守りたかったものは『3人の繋がり』で八幡が守りたかったものは『奉仕部という居場所』、そんな発見をさせてくれためぐり先輩の描いた未来予想図はとても切なかった。
★2 - コメント(0) - 2014年11月24日

yoo
ずっと積んでいたので、急いで消化。雪ノ下にとっての最良の結果がどういったものだったのかが自分にはよく分からない。落とし所としては悪くないと思ったけどなあ。
★3 - コメント(0) - 2014年11月24日

k
ぽんかん⑧神はもう詳しくは解説しません。最高っすよ、最高。4巻の特典と並べて、絵の変遷の様子をしっかり目に焼きつけたいところです。ぽんかん⑧神は絵柄がコロコロ変わるのが面白く、どれもレベル高いからいいですよね。よいですなあ。
★1 - コメント(0) - 2014年11月19日

いろはすがあざとい。ああいう女の子いたら嫌だな。せんせーの言葉が心に刺さった。自分のやり方ってそうそう変えられない。今回は周りに相談したりして少しは良くなったと思う。サキサキが出てきて嬉しかった。相変わらず八幡のこと気にしてるのね。めぐりん。めぐりん。折本達はいい気味だと思ってしまった。人をバカにしすぎるのはよくない。今回の解決方法も今どきで面白かった。結衣とはともかくゆきのんとは今後どうなるのか。次巻に期待です。
★10 - コメント(0) - 2014年11月3日

ついに登場、かおりちゃん。完全にモブでしたね。それはさておき、明確な対立が今回の軸。3人の間の溝が深く広くなっていく。雪乃と八幡、唯一共有してたはずの失われた信念。行き着く先は同じでも、行き着くまでの過程は全くの逆ベクトル。これからどう動いていくのか。
★4 - コメント(0) - 2014年10月24日

画集付き。 Amazonで購入。
★1 - コメント(0) - 2014年8月7日

読んでみて、自信をもって行った行動が 後になってやり直したいと思うことがあったと思い出した。 比企谷がこの後どう思い行動していくのか 気になる。
★1 - コメント(0) - 2014年7月27日

由比ヶ浜にとっては正しい行動で雪ノ下にとっては間違った行動だったのかな。雪ノ下との間には溝が出来たみたいで何だかもやもやする終り方だった。9巻では関係が緩和するといいのだけれど。
★40 - コメント(0) - 2014年7月17日

今更ながら、金曜に9巻を買ったので、ウォーミングアップで8巻を再読。八幡は奉仕部、ゆきのんと どんな関係を求めているのか、今後の展開に期待します。
★1 - コメント(0) - 2014年7月13日

9巻を読むにあたって再読。一度8巻を読み直してからなんて思ってたらなかなか読み進められなくて、未だ9巻を読み始めてない状況…。まぁそれはさておき。7巻でのギスギスが多少解消された感もある8巻。でもそれは、八幡の言い方を借りれば「解消」はしたが「解決」はしていない状況。相手が何を考えてるかなんて理解するのは難しい。理解できることばかりが良いことなのかもわからないが。まだまだ重々しい空気は払拭しきれないけど、ガハマさんの「ヒッキーは頑張った!」っていうセリフは微笑ましかった。あと、めぐり先輩がかわいい。
★3 - コメント(0) - 2014年6月28日

生徒会選挙に変わらない2人の全面対決、影響されるゆい、それぞれの思いがずれて行く、縺れた関係性、これからどうなる奉仕部。気軽読めない深い内容になってきた気がするが先が気になる。
★1 - コメント(0) - 2014年6月10日

入力忘れを後から。 なので感想はなし。
- コメント(0) - 2014年6月3日

小さなすれ違いが重なり、大きな溝ができてしまった奉仕部。今回もその溝は埋まらなかった。生徒会選挙に関する相談を持ち込まれるが、バラバラな三人がもたらした結果は散々なものだった。前巻から続く、八幡の奉仕部に対するちぐはぐな気持ち。なかなか一歩踏み込んだ一言が言えない雪ノ下。もどかしい展開が続く。精神的に良くない巻だった。だからこそ戸塚という光が眩しく心地良い。それを楽しむために彼らの苦悩があるのだと思い込もう。
★2 - コメント(0) - 2014年6月2日

人の心なんて誰にもわかるものではなく、でもわかりたくて仕方がない。葉山にまるでわかったかのように自らの心の内を察されていらだったのも主人公であれば、最後結局自らの理想像を彼女に押し付けてしまったのもまた主人公であり、このどこか達観したかのような主人公ですらやはり一高校生だという事実は、彼もまた青春を過ごしているのだと強く認識させる。文化祭巻以降、思春期の感情をその苦みすら含めてこれでもかというほど踏み込んで描かれており、本当に面白い。人生とはかくも選択の連続で、最後にめぐり先輩の言った雪乃が生徒会長で~と
★4 - コメント(1) - 2014年5月23日

お互いに求めるものは同じはずなのに、進めば進むほどすれ違い遠ざかっていくのがなんとももどかしい。達成したはずなのに、ここまで苦しくて後味の悪い終わり方になるとは。次巻は救いのある話になってほしい。
★3 - コメント(0) - 2014年5月21日

これは分裂病質人格障害者の物語だ。ヒーローじゃねえ、ブッ壊れているだけだ。人との交わりに何も感じないにもかかわらず、その優しさと温もりは憶えている。悲哀ではなく崇高でもない、それを誇れ。
★3 - コメント(0) - 2014年5月3日

人生の選択肢は限られているようです。
★5 - コメント(0) - 2014年4月29日

ぬうおおおおぉぉぉぅ……、って感じの8巻。すれ違う3人がもどかしい。この3人の場合、話し合えば解決するって訳でもなさそうだし、ゆきのんはまだ秘密がありそうだし……。ところで、八幡は本当にぼっちなのかな。なんだかんだで人が集まってくるよね……。川なんとかさんとか。川なんとかさんが絡んでくるエピソードがもう少しあると俺的にポイント高い。あ、少しでいいんです。川なんとかさんなので。
★8 - コメント(0) - 2014年4月23日

kar
修学旅行での比企谷の行動により、奉仕部の三人の間に溝ができたまま、新たな依頼がやってくる。他愛もない悪意により、生徒会長に立候補させられた一色いろはを当選させないため、奉仕部の三人は別々の手段で行動するが、奉仕部を守るためにとった比企谷の行動はさらなる溝を生んでしまう・・ 雪ノ下のことをわかったつもりでも、本当のことは何一つわかっていなかったのか?肥大化した自意識が比企谷と雪ノ下をすれ違いさせる。悲しいけれど。
★14 - コメント(0) - 2014年4月23日

再読
★1 - コメント(0) - 2014年4月10日

幻想を信じ、本物を求め、失敗する。本当に守りたいと思うものは同じはずなのに、こうもすれ違ってしまうものかとやきもきしました。個人的には、八幡と雪ノ下の歯に衣着せぬ掛け合いが好きなので、早く解決して欲しいです。そのためには、やっぱり小町ちゃんが鍵になってくるのかな?今回も要所で絡んできたし、八幡の策にも不安気だったし…。なんにせよ、9巻楽しみです!
★6 - コメント(0) - 2014年4月5日

ヒッキーの悶々とした一人語りが多い巻で、俺的には結構好みな感じだった。ただ残念なのは、『由比ヶ浜ー!!』って叫びたくなる感じのオイシイシーンが少なめだったこと。とは言え最後のシーンにはグッと来たわけですが。しかし上滑りした様な日常が残ってしまったという展開は予想外だったが、次巻で壮大に回収してくれることを期待。ただ、雪ノ下メインになりそうなのが、個人的には不服なわけですよ。由比ヶ浜大勝利の展開を切に希望します。次巻はもうすぐ発売か・・・!
★15 - コメント(0) - 2014年4月5日

★★★★★
- コメント(0) - 2014年4月4日

時計は進んだが、雪解けは未だ。
★1 - コメント(0) - 2014年3月31日

全体的に暗い話で読んでいてつらい場面もありましたが、小町や材木座や戸塚の登場で場が和んで楽しく読めました。やはり俺ガイルは面白いですね!
★2 - コメント(0) - 2014年3月29日

8巻読了。やっぱ八幡の地文はたまらないほど面白い。それとパロディのゴリ押しががが。 ぶっちゃけ最初から途中まで八幡が可哀想でしょうがなかった、これは八幡風にいうなら上からの憐れみなんだろうけど、それでも八幡には幸せになってほしい。 かわなんとかさんフラグ立ってるよね? ゆきのんは早く八幡に告るべき!! ゆきのんが働けば高年収の仕事になるだろうし八幡は普通に主夫になれる!! ゆきのん√で!
★12 - コメント(0) - 2014年3月25日

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8 イラスト集付き限定特装版の 評価:38 感想・レビュー:214
ログイン新規登録(無料)