殺戮のマトリクスエッジ 2 (ガガガ文庫)

殺戮のマトリクスエッジ 2 (ガガガ文庫)
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殺戮のマトリクスエッジ 2巻はこんな本です

殺戮のマトリクスエッジ 2巻の感想・レビュー(165)

時々読み難い、少しスチームパンクシリーズに似た過ぎて、でも面白かった。 桜井先生のサイバーパンクの対しての愛が本当に伝わって来る。そして相変わらずにキャラクターと彼らの思考や感情は見事にえがかれている。特にユーノの日常生活と裏仕事の不安はとても感動的に書いていた。恋する乙女心も。
- コメント(0) - 2016年11月12日

参考作品一覧キター!SFは詳しくないのでご高名はかねがね的な本がけっこうあるな…。トニたけwww この巻はヒロイン回で、前巻のカワイイキャラとのギャップを押し出しつつも根本的に乙女、というおいしい演出。絵もカワイイしカワイイ。カワイイカワイイうるさいんだよ!女子高生か!
- コメント(0) - 2015年5月8日

今回はユーノ視点のお話です。結局ホラーとはなんなのか。まだまだ謎が残るこの世界で結末をどう持っていくのかが気になるところです。気に入らない相手であって、大好きな男の子。ソーマの正体を知らないからなんですが、気づいた時どうなるのかな。まぁなんにしろ、ユーノ可愛い。緩やかに朽ちている世界でのピュアな恋愛を書くのがうまい作者さんなのでこの先の人間関係の関係性もとても楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2015年4月15日

一巻目よりは読みやすい気が。
★1 - コメント(0) - 2015年1月12日

サイバーアクションシリーズ第二弾ということで、今回はユーノ視点での話。ユーノが過去と折り合いをつける話。前巻で謎だったユーノの秘密が予想通りではあったがあっさり分かる。地下層に入り、重要そうな人物が出てくる。今回はユーノ視点で、しかも連れがそれほど打ち解けてない奴なので、シリアス一辺だった。トーマはいいところで現れるね、これってトーマの方は気づいてるんだよな、それなら次巻以降の展開すごく楽しみだな。
★6 - コメント(0) - 2014年12月18日

ユノ主役回。前巻では顔出しレベルだったユノのキャラが掘り下げられて、同時にルルイエの世界観にも奥行きが出てきた。ただ、今回の事件そのものはシリーズ全体の伏線的な意味合いが強くて、正直よくわからなかった。意味深なワードが大量に出されてこれから面白くなりそうだし、ユノは可愛いから続きに期待したい。
★3 - コメント(0) - 2014年10月24日

裏の裏にはまだまだ黒幕が。サイバーパンクは続いていく。
★2 - コメント(0) - 2014年10月7日

今回はユーノがメイン。ソーマ、そして新キャラ・Sがなにかしら関係あるってあたりから、設定的に俄然面白くなってまいりました。ところでイラストがものすごく雑なんですがこれはどちらが原因?
★2 - コメント(0) - 2014年9月28日

ユーノの視点を主軸にして内面や過去に触れつつ、ストーリーとしては今後へ向けた伏線張りも活発だったなという印象。エピローグのソーマの反応はユーノの事を知った上でのことだろうし、今後の二人の関係性についても気になるところ。
★1 - コメント(0) - 2014年9月21日

ユノ目線での掃除屋の話になっている。結局、二人が対峙するのはいつになるのか。すぐ終わるのかと思いきや、結構続きそうな感じがする。
★2 - コメント(0) - 2014年9月9日

今巻はユーノが主役。ユーノの過去が事件と繋がっていく辺りは中々。ラストの映画の件はちょっと切ないですね。文体は相変わらず淡々としてますが、戦闘シーンでの疾走感に上手いこと繋がっていたかな、と。狙われた理由も謎っていうのは少し不満ですが、次巻で上手いこと活かされるのなら、まあ。
★2 - コメント(0) - 2014年8月22日

一転ユーノ視点、トラウマとハンターになった関連は説得力弱いけど面白かったからいいや。 地下世界の設定なども曖昧だが、ありがちなので何となく受け入れてしまえる。エッジの多重解はどこまで続く。二巻で完結と思っていたら、第9世代とかロストセブンとか、まだまだ続くのか。
★1 - コメント(0) - 2014年6月28日

視点変わってヒロイン側の夜のバイトの話 サイバーパンク系が好きなら読んで損はしないと思う 厨二具合も設定の練り込み具合もちょうどいい ただ個人的にサイバーパンクで攻殻機動隊と鬼哭街は越えられないと思うので シナリオ 20 イラスト 17 設定 21 キャラクター 17 総合 75
★3 - コメント(0) - 2014年6月23日

昼間は学校に通いながら夜は掃除屋として仕事をしているユノ。地下領域での依頼を受けたユノは地下へと向かい、Sと名乗る男と共に仕事をすることになる。恋する乙女なユノが可愛い。ユノにとってソーマは日常の象徴でとても大事な存在なんだろなぁ。巻ごとに語り手が変わっていくのかな?Sも荼天も黒迦も憎めない良いキャラだったから彼らの話も読んでみたいし続きが楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2014年6月20日

仮面を被ればオトコノコは強くなれる、鎧で着飾れば女の子は強くなれる!!というわけで桜井光氏ライトノベル第二巻、少年ソーマの周りのみに注目した前巻は正直食い足りなかったものの、前巻から隠しもしなかった恋愛感情とその裏に隠した『本性』を見せてくれるユノ嬢を描く今作はそれを補って余り有るほどの熱量。現代を以って『スチームパンクは過ぎ去ったのか』という疑念を抱く作者氏のパンクへの愛情に裏打ちされた世界観は見事の一言。まだまだ続刊出ると思いますが、エピローグでは口角が上がるのを抑えられませんでした!!
★1 - コメント(0) - 2014年5月28日

★★★今巻は女の子版中二/てかお前も黄金螺旋階段登るの…
★1 - コメント(0) - 2014年5月26日

プロローグ二つ目のサイバーパンクもの。今回はヒロイン視点から描かれている。淡々と丁寧に描かれているのは好印象。今回は、盛り上がりには欠けているが、伏線をしっかり貼っている印象。キャラは魅力的に感じた。次巻も楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2014年5月26日

厨二感増しまし。ラストのSの戦闘シーンの疾走感は凄まじい。あとはもうちょっと「小説」っぽくなったらなぁという感じ。
★1 - コメント(0) - 2014年5月23日

話を聞かない男、地図が読めない女
★1 - コメント(0) - 2014年5月19日

積層都市
★1 - コメント(0) - 2014年5月17日

ストーリーやキャラクターに色々な物の影響が見受けられ、かつそれが読んでて明白なのがちょっと引っ掛かるな。
- コメント(0) - 2014年5月17日

シリーズ2冊目。エンタメクトゥルーいぇい。一巻のヒーローではなく今巻はヒロイン視点だったのでヒーローの戦闘力や得体の知れなさが一巻よりわかった気になれた(小並感)。また胡散臭い設定やキーキャラクターが出てきたので巻を重ねた頃にwiki見るのが楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2014年5月15日

今作のヒロインであるユーノ・柏木を主人公に据えその「裏」に焦点を当てながら、舞台となるトーキョー・ルルイエの更なる深みへと潜っていく今作。表の学生生活と裏稼業を行き来しているのは、主人公だけではなく彼に片思いしているユーノ本人もだったという些細なすれ違い部分が面白かった。機械義足による戦闘やサイバーパンク部分の設定も前巻と同様に興味深い部分が多く、更に『ブレードランナー』のオマージュが所々に見つけられた。ふたつでじゅうぶんですよ!
★2 - コメント(0) - 2014年5月14日

1巻イマイチだったけど作者を信じて購入。しかし1巻の方が面白かった。何てこった。 ストーリーも微妙だったけど、今回の主要人物4名が好きになれなかったのが辛かったな。最後の間章は好き。
- コメント(0) - 2014年5月12日

ライトノベル。サイバーパンクもの第二巻。作者のフェティッシュ(設定萌)『のみ』で成り立っているかのように見えてしまう危うさを抱えつつ、けれどそこが魅力的だったりしてなんとももどかしい。身近な引用に関してはクトゥルフに於けるシェアード・ワールド的なものも視野に入れているのか。総じて面白くはあったのだけれど、まだヴォルテージは上がりますよね、と思わずにいられない巻でした。SかっこいいよS。
★3 - コメント(0) - 2014年5月12日

嫁力高いですね
★1 - コメント(0) - 2014年5月9日

ウェットな話で、ナイーブな心性の一人称で描かれるために、設定も相まってあまりサイバーパンクという気はしなかった。いつもの桜井光で好ましい。
★3 - コメント(0) - 2014年5月9日

電脳が埋め込まれている人たちの街で繰り広げられるホラーとそれらに関係する人たちとの話。今回はダブルヒロインの内の1人がメインの話。また今回はサムライという人たちの視点からの話だった。話にスピード感があって面白かった。
★2 - コメント(0) - 2014年5月8日

魔導書の所がどう続くのか気になる。※すごい終盤です。
★1 - コメント(0) - 2014年5月8日

今回はユーノ視点がメインということで、独白多めな感じでした。これはお個人的には好きなんですがラノベの文章としてはなんか違うなと思ったり。内容は面白かったので別に構わないのですが。
★1 - コメント(0) - 2014年5月6日

まあまあ。まさしく正統派サイバーパンクである。が、文章がちょっとラノベになり切れていないというシナリオ感でビジュアルノベル映えしそうだけど、小説としてはまだちょっと読みにくいかも。内容としてはスローペースですが、作品・ジャンルに対して情熱を感じる作品かなと。ただし、丁寧なディティールではあるが、淡泊で盛り上がりに欠けるところが難点かなと。文章自体は抑揚が効いていていい感じですが、火力が弱いというか蒸し焼きタイプかなと。淡々とスローペース、映えそうだけどもう一歩踏み込めるところまで行けるかなという作品です。
★10 - コメント(0) - 2014年5月6日

かつて誰かが描いた世界、いつかどこかへ届く夢。そんな懐かしくも新しい「サイバーパンク」の物語第2弾。今回はユーノ視点での昼と夜、過去と事件のお話。そして相変わらず独特な語り口が、女性視点になることで、読んでいて声どころか息遣いまで聞こえてきそうなほど情感を増していて、非常に可愛かったです。さらにタイトルの意味が仄めかされましたが、この思わせぶりさが期待感を強烈に掻き立ててきていい感じ。総じてまだプロローグの段階ですが、世界観がしっかりしているためか、今後の展開を安心して期待できる作品になっていると思います
★3 - コメント(0) - 2014年5月3日

ユノの視点で進む第2巻。ユーノのソーマに対する評価と銀の腕に対する評価がかけ離れてて、今から正体ばれした時の反応が楽しみ
★1 - コメント(0) - 2014年5月3日

1巻のほうがよかったけど、まぁまぁ面白かった。アンダーグラウンドとかサイバーレッグに仕込まれた高周波ブレードとか好き。
★2 - コメント(0) - 2014年4月30日

電脳に閉じ込めた過去。1巻とは違い、ユーノ視点で物語が進む。新キャラもまた癖が強くて物語の裏だとか設定の濃さが垣間見えるこのワクワク感。ソーマにべた惚れなユーノが可愛くて可愛くて。Sも敵って感じではない重要人物って雰囲気だなぁ。失われた七種に、真なる叡智<アル・アジフ>にとおぉとなる種は相当蒔かれているので次巻以降楽しみだなぁ。
★4 - コメント(0) - 2014年4月30日

意識的に無表情を装う下層潜入パートと、乙女モードな上層パートのギャップが良かった。ユーノ視点万歳。前巻で俺TUEEやってたソーマに匹敵するキャラもわらわらと出てきて、世界観を一気に広げてきた。 ところで、サイバーパンクとSFってどう違うのでしょうか。
★3 - コメント(0) - 2014年4月28日

一巻とは視点を変え、猥雑な下層都市が舞台。ユノが中心となって進んだため裏と表、上層部と下層部という二つの顔の違いが際立った。挿絵がラフだったのは、別の作品のアニメ化時期と重なってしまったせいか。めでたくシリーズ化が確定したようなので、次巻からに期待します。
★4 - コメント(0) - 2014年4月27日

アイエエエ!クローンヤクザ!クローンヤクザナンデ! シリーズ化が決定したサイバーパンクラノベ。上層部が舞台だった前巻とは打って変わって怪しげな下層都市が舞台になり、今回の主人公はヒロインのユーノに。 「黄金螺旋階段」などスチームパンクシリーズとの繋がりを示唆する箇所があり、今後どう転がっていくのか非常に楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2014年4月26日

予想外にユーノ視点。楽しく読めたけど、やっぱり1巻と同様に巻単体の盛り上がりが弱いと感じた。まあこれで世界観やら設定やら物語の前提はしっかり描写されたと思うし、今後に期待。
★4 - コメント(0) - 2014年4月26日

殺戮のマトリクスエッジ 2巻の 評価:60 感想・レビュー:59
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