やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6.5 (ガガガ文庫)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6.5 (ガガガ文庫)
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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6.5はこんな本です

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6.5はこんな本です

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6.5の感想・レビュー(1393)

外伝のはずなのにページ数が今まで一番多くて正直驚きました。内容としては相模南にスポットを当てたもので、話の描き方は俺ガイルっぽいけど確かにナンバリングにする必要はないな、って感じ。相模南は嫌悪感すらあったキャラでしたけど、嫌いじゃない程度に落ち着きました。内容的には体育祭編のほうが濃いはずなのに、雪ノ下のメリークリスマスの一言の方が印象に残ったなあ……。
★12 - コメント(0) - 2月15日

裏6巻あるいはプレ9巻といった感じ。シリーズ一の俗物、相模を軸に据えることで、6~9巻で描かれる本作のテーマを圧縮・反復している。更生の機会付与とばかりに、体育祭でまたも実行委員を務めることとなる相模。文化祭以後、周囲の信頼を失った相模を巡る一連の騒動は、くだらない感情論によって解決を見せるが、これは9巻での本物発言=感情論による奉仕部の関係修復と相似しているといえる。変化や相互理解の不可能性を明確に提示しながらも、それを超越する力として感情を持ち出してくる辺り、本作のエッセンスを濃縮したような巻だった。
★9 - コメント(0) - 1月23日

刊行順に読むため9巻の次に読みました。今回もわりと大事な話をしていたと思うので,時系列に沿って正規のナンバリングで出してほしかったなぁ…。特に今回はアニメではおまけみたいな扱いだった体育祭が大部分を占めていましたが,本巻の体育祭での悶着があってこそ,いつだかのめぐり先輩の「雪ノ下さんが生徒会長で,由比ヶ浜さんが副会長で,比企谷君が庶務」という発言に重みが出ると思うんです(アニメ視聴時は「文化祭くらいしか関わってなくね?」とか考えてました)。外伝を読まないタイプの読者にはもったいない仕様かと思います。
★4 - コメント(0) - 1月1日

4/5番外編ぽいナンバリングなのに、長編なのかと読んでいたら、これ9巻の後に刊行だったんですね。時系列はあってるからクリスマスの話に辿り着くまで気づかなかった。さがみんの話が連続なんて優遇されてると思ったけどそういうわけではなかったんですね。奉仕部としては文化祭で決着ついてたけど、さがみんについては不完全だったからちゃんと決着ついてよかった。ちょいちょい比企谷くんが由比ヶ浜さんを意識してるのが、由比ヶ浜さんの頑張りの成果を感じて嬉しくなる。サブヒロインの頑張りってガンスルーされること多いから余計に。
★4 - コメント(0) - 2016年12月22日

八幡のキャラが大好きな作品。 目には目を作戦は、八幡らしい。 川崎のキャラと海老名さんキャラはいけます。材木座みたいな友達ほしいデスね。こんな仲間が入れば高校生活楽しく行けます まだ9巻読んでないので、クリスマスバージョンは読んでません。
★3 - コメント(0) - 2016年11月13日

戸塚かわいい。楽しそうなクリスマスパーティーで羨ましかった...!
★1 - コメント(0) - 2016年11月1日

文化祭と修学旅行の間のお話。 文化祭での失敗を解消させるべく体育祭運営委員長に相模南を据えるものの、前回の反省がないということで運動部からの反発にあい…。 良くも悪くも悪辣な方法を選ぶ辺りが八幡くおりてぃ~。
★6 - コメント(0) - 2016年10月9日

なにげに川崎は好きなキャラ。騎馬戦の絵が無いってどういうこと!? 相模はこんな人いるねっていう感じだけど、わかっててわざわざ引っ張り出すなよという余計なお世話感と、だれもかれもが上から目線で相模を語るところが微妙。まぁそういう話しなんでしょうがないんだけど。 相互確証破壊の案を聞いた生徒会長の「最低だね」の一言は他人任せの人間のいう言葉では無い。あーしさん、川崎、海老名などのサブキャラの魅力は良く出ててよかった。
★3 - コメント(0) - 2016年9月24日

相模の言動に複雑な気持ちになった。でも彼女は彼女で大変なんだな。
★3 - コメント(0) - 2016年9月23日

6巻の後日談と9巻の後日談を合わせた変則的な番外編。相模の矮小さにはうんざりするものがあり、読んでいると気が重くなるが、しかし果たして彼女を責めるだけのものが自分にあるのだろうかと自問すると自答はおそらく返ってこないのだろう。
★11 - コメント(0) - 2016年9月18日

再読。文化祭に続き体育祭の実行委員長相模の復権を目指す戦い。一度犯した過ちの代償は大きく立場が変われば昨日の友は簡単に牙を剥く。相模なりには頑張ってはいるのでしょうが最終的には味方にまで感情的に怒鳴りちらし場を引っ掻き回す様は成長とは程遠い。クズと解っていても話しかけてくれるめぐる先輩は癒し。なんだかんだいって心配してくれるあーしさん,話しかけさえすればちゃんと対応も手伝いもしてくれる川なんとかさんとサブキャラの魅力も一杯描かれていてよかった。八幡は仕事をやらされた上で嫌われると踏んだり蹴ったり。
★6 - コメント(0) - 2016年8月30日

人はそう簡単に変われない。相模は、あーいるいるこういう人、って思える。
★1 - コメント(0) - 2016年6月30日

文化祭のあとすぐさま訪れる体育祭のお話は、文化祭で泥を被った相模さんがさらに泥にまみれて、でもちょっと救われる、みたいな感じで、この挿話の有無で彼女の因子もだいぶ変わるよなーと。八幡くんの目には「俗物」に映る彼女は、作者自身も書いているように極めて人間くさいやつで、そこが八幡くんの語りを読んでるとシンクロして不愉快になってくる部分でもあるのだけれども、そんな彼女もこれからなんとかやっていったりいかなかったりするんだろうなと、そういう結末が嫌いではないなーと思いました。
★5 - コメント(0) - 2016年6月11日

今回は体育祭での出来事でした。また相模さんが委員長になったことでまたまた混乱が維持てしまいました。うーん、どうもこうリアルな話を読んでいると自分もこうならないか心配になってきますね(笑)体育祭はどうしてもやる気が出ないので、モブ達の気持ちもわかる気がします。やっぱりむずかしいんだよね、一つにまとめるのは。そこを改めて感じました。あと、ボーナストラックの話はとても面白かったです。戸塚最高!
★7 - コメント(0) - 2016年6月9日

話の時系列には6.5なのに刊行はもう少し先だったのね。危うくクリスマスの話を読むところだった
★2 - コメント(0) - 2016年6月7日

まさか、相模が再登場するとは…流石ヒッキー勝ちに行くと手段をえらばないな。ボーナストラックも面白かった。クリスマスパーティーの、ほのぼの感。比企谷兄妹って仲良すぎでしょ
★3 - コメント(0) - 2016年5月28日

金輪際フラグ立たない女・相模南で2冊。このひとは、「神のみ」でいえばちひろ、「終物語」でいえば老倉。/いつもハッピーエンド、バッドエンドと予定調和ばかり繰り返して食傷し、いっそ過ぎたるは嫌いになるまである。なにもドラマティックなことは起こらない、つまり当たり前の人間関係なるものを踏まえつつ、しかし物語であることはやめない。
★53 - コメント(0) - 2016年5月28日

体育祭を通じて相模の問題を解決できて良かった。チバセンの時の材木座が面白かった。八幡の捻くれた解決策で体育祭の雰囲気も改善されて良かったなと思う。ぼーなすとらっくでは平塚先生の少年趣味や材木座と八幡の絡みが好きだった。
★3 - コメント(0) - 2016年5月22日

相模は相変わらず人間の嫌な部分出しまくりやけど、頑張ったよね。例の如くヒッキーの擦れた策が功を奏さず、とりあえずは解決。結局感情論か…そしてボーナストラック!とつかわいいし、小町もかわいい!ボーナスすぎるでしょー戸部と中二さんはうるさいけど、小町のあしらい方が巧妙でめっちゃ面白かった。
★3 - コメント(0) - 2016年5月18日

アニメでは描かれなかった体育祭の裏側の話。文化祭に続いて、相模南が委員長にとなり、奉仕部がサポートにまわり…。相模の復活を期して臨んだが、歴史は繰り返すの言葉のとおり、体育祭運営もまた暗礁に乗り上げそうになる。人はそう簡単には変わらないのだ。何度も同じ轍を踏み、傷ついて初めて自分を守ることを覚える。それはさておき、事態収拾に画策する比企谷八幡、彼らしい「最低の方法」で。しかし、今回は八幡が描いた幕引きとはならず、策士策におぼれる形となった。それでも体育祭は無事行われ、相模は一歩踏み出すことが出来たようだ。
★2 - コメント(0) - 2016年5月10日

青春ていいな。
★2 - コメント(0) - 2016年4月21日

文化祭のその後の体育祭。自分の高校には体育祭とかなかったからこんな感じなのかーといろいろ感慨深い。違うだろうけど。 比企谷も頑張ってんだなぁ。あの雰囲気の教室にはいられねえわ。とべっちは哀れだが(笑) 棒倒しの一件はね、海老名じゃなくても(*゚∀゚*)ムッハーしちゃうよ!なんなの葉山!!お前八幡好きすぎるだろ!
- コメント(0) - 2016年4月14日

アニメ版での体育祭イベントの裏側話。 読み込んでも、6.5って何?って感じでした。 発刊も時系列もかなり後の方だし・・・ 内容的には、俺ガイルの中でもかなりラブラブ青春ストーリという感じでなんだかほんわり、ふーっ面白いです。 海老名さんは意外と比企谷君の能力をきちんと評価してるのではないだろうか? で、表紙、川崎さんに背負われているのは誰?
- コメント(0) - 2016年4月13日

sil
体育祭の話。文化祭に引き続き相模さんがやらかすけれど、今回はどうか頑張っていて好印象。しかし、解決策もさることながら、人間心理の状況、それらの問題点をさらりと列挙できるその能力は羨ましい。
★1 - コメント(0) - 2016年4月7日

アニメでは描かれていなかった体育祭での相模さんのお話し 体育祭の委員長となって頑張る相模さんの評価は変わること間違いなし アニメしか見ていない人は是非読んでみてはいかがでしょうか
★1 - コメント(0) - 2016年3月20日

★★★★☆ シリーズ番外編、というにはガッチリした内容、文化祭後の体育祭編とクリスマスの短編、ナチュラルに相楽と間違えて覚えてた。九巻は未読なので、体育祭編のみの感想、つーか刊行順どうなってんの?残念だと感じた相模南救済巻、という名の雪ノ下&ガハマさんラストのニヤニヤ巻でもある気が。名前ネタで照れるとか反則でしょ、珍しくヤキモキするヒッキーなんかも貴重だし、ついつい比企谷を目で追ってしまっている雪ノ下さん、ガハマさんとそれ同じですよ。それだけ?と探りを入れる川崎さんも可愛いし、結局良いラブコメ回でしたな
★1 - コメント(5) - 2016年3月14日

いやぁー、マジで分厚い番外編でした。読むのに、1日かかってしまいました。今回は、体育祭が舞台となっていました。んー、奉仕部の活動って結構、ハードですが、それに馴染んでいる主人公。しかも、あくどい?かもー。それもアリですね。
★5 - コメント(0) - 2016年3月6日

体育祭編とクリスマスイベントでした。また相模にスポットが当てられるのは予想外でした。相変わらずの人間観察力とでも言えばいいのか、八幡は一度の失敗が人からの目をどう変えるかを徹底的に知り尽くしていますね……。そんな相模の反撃と、それを手助けする奉仕部が良かったです。クリスマス編はシリアス話の後のちょっとした一服といった所でしょうか。これも爽やかで良かったです。
★10 - コメント(0) - 2016年3月4日

時系列としては文化祭の後の体育祭。正にもう一度文化祭を繰り返している様な構成であった。全体的に見て何かが変わったかと言われると特に変わっていない様にやはり伺える。と言うかそういう書き方をしている。八幡が最後に的確に「祭りのあと」特有の雰囲気を表現してしまうから。悟っているから。しかし読んでいるこちらとしては、今回のエピソードの主役を相模と認識している。そうして相模だけを見ると、少なからず世渡り上手になった…良い言い方をすると成長したと言える。確かに一番リアルな話だったという印象を受けた。六巻から続く流れ。
★71 - コメント(0) - 2016年2月14日

「.5」シリーズはどういう順番で読めばいいの。巻数順なのか発売順なのか。結局、こういう表記にしているのだから巻数順で読もうと読み始めたのですが、後半は9巻を読んでから読んでくださいということなので、分割で読むことになりました。ここ何巻かは少し中だるみではないかという印象があったのですが、また面白くなってきました。本編は6巻の文化祭の続編の様な話し、ボーナストラックは9巻での仲直りを経ての話しでどちらも面白かった。ますます続きが気になります。でも、季節も進みもうすぐ学年も上がる。そろそろカウントダウンかな。
★1 - コメント(0) - 2016年2月11日

評判がいいようだが、個人的には「俺ガイル的な重苦しさ」が突出しすぎて、「俺ガイル的な痛快さ」には今ひとつ欠けるエピソードだった印象。 適材適所なのかもしれないが、ポイントポイントで身内をあてがってイベントをこなしてしまう展開は、「慣れ」で話が進んでいる印象が強かった。 そんな中でも見どころといえば「相互確証破壊」の一言で通じあってしまう八幡と雪ノ下雪乃だろうか。二人の絶対的な信頼関係は、ズレのない認識に基づくものだろう。その瞬間、そこには「本物」があったのではないだろうか。
★3 - コメント(0) - 2016年2月6日

体育祭の裏側を書いた今巻。いや、重すぎるでしょう。こういう意見の人はいるだろうけど、そこまで伝播するかな…。でも青春ってそんなもんかも。
★16 - コメント(1) - 2016年2月5日

スクールカーストモノというよりかは自己犠牲ヒーローモノ。
★2 - コメント(0) - 2016年1月10日

6.5巻、体育祭。面白かったです。妙に意識しちゃってる川崎さんいいですね。結衣もかわいい。結衣と八幡のペアが見てて嬉しいです。そして相模は普通にうざい。今回は材木座がちょっとかっこ良かったですね。改めて思うと、ぼっちと妄想で鍛えられたのか八幡の思考力は半端ないと思います…。 あいかわらず現実味のある雰囲気に、イラストも高校生って感じで特に女子の絵が魅力的で良かったです。
★6 - コメント(0) - 2015年12月31日

集団心理って怖いね。うん、ぼっち最高。
★2 - コメント(0) - 2015年12月26日

川なんとかさんが表紙!
★2 - コメント(0) - 2015年12月19日

奉仕部3人で協力するのって久しぶりだな。最近は物語の方向性も変わって来た感じするし。面白かったです。本編では語られてない体育祭編、クリスマスパーティー編収録。体育祭編は、修学旅行編でギスギスする前の話で、なんだか懐かしい雰囲気だった。相模は相変わらずだけど、作中では一番リアリティなキャラだな。クリスマスパーティー編は、ほのぼのしてて良かった。あのメンバーだと3巻の誕生日パーティーを思い出す。戸塚、相変わらず可愛いな。八幡と材木座の反応がおもしろい。戸部はウザいけどイイヤツ。毎度、毎度扱いが酷い(苦笑)
★24 - コメント(0) - 2015年11月21日

まだ9巻読んでないけどね(笑) 時系列的にショートカットしちゃった☆ アニメ視聴済みだったから大体内容は掴めたのとボーナストラックは全然本編読まなくても楽しめるんじゃないかなと思いました! 自分もうほんと戸部っち大好きすぎて超爆笑するから周りから白い目見られるのほんとつらい(笑) 文化祭のとこ結構好きだから7巻楽しみだな♪
★4 - コメント(0) - 2015年11月21日

文化祭でやらかした相模がもう一度次は体育祭で失態を取り返そうと頑張る卷。この頃より先を読んだ後なので、全編通して「平和だなぁ」という印象。いや、まぁ、相模が原因の女子間でのギスギスとかあったが、あれくらいなら、まああるよなぁ位の感じ。棒倒しとかなんだかんだでフィクションの中で見るだけで、やったこと無いのよね。で、学ラン戸塚の挿絵は
★2 - コメント(0) - 2015年11月6日

文化祭後、相模南が変わっていないのは流石としか言いようがなかった。ヒッキーの解決の仕方にも問題があったのだと思うが、だからといってよくあそこまで悲劇のヒロイン気取れるなぁと呆れを通り越して感心する。途中経過相模南のことでかなりいらつく場面はあったが、問題解決の方法は流石ヒッキーといったところで、一気に事態が解決していく様子は見ていて爽快だった。 後半のクリスマスパーティーでは、どこかぎこちないながらも新しく関係を築くことにした奉仕部の面々がなんだか初々しくて微笑ましかった。
★14 - コメント(0) - 2015年10月5日

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6.5の 評価:44 感想・レビュー:361
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