• やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6.5ドラマCD付き限定特装版

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6.5ドラマCD付き限定特装版 (ガガガ文庫)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6.5ドラマCD付き限定特装版 (ガガガ文庫)
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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6.5ドラマCD付き限定特装版はこんな本です

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6.5ドラマCD付き限定特装版はこんな本です

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6.5ドラマCD付き限定特装版の感想・レビュー(350)

再読。ボーナストラックの感想です。クリスマスイベントの打ち上げ兼クリスマスパーティ。クリスマス当日に一人でザらスでガンプラ物色している先生とか不安でしかないな…。ボーナストラックは誰か先生貰ってあげてよぅネタが満載ですね。再読しているとネタも歴史を感じる感じが面白くていいと思いました。相変わらずパーティに対して思うところがある八幡ですがなんだかんだ楽しんでいそうでよかったです。プレゼントも以前のように手切れ金的なものではないですし結衣の終わらなくてもいいという今までの八幡にはない感情が印象的でした。
★2 - コメント(0) - 2016年9月10日

面白いですね
- コメント(0) - 2016年5月22日

まさかの相模再登場。アニメでは1話でサクッと片付いた体育祭の裏でこんなにドロドロした愛憎劇が繰り広げられていようとは。9巻で八幡が憎悪や嫉妬というネガティブな感情ならば自分の中にもあるから理解可能だが、というようなことを言っているが、それはこの話があったからの言葉かな。相模ハブ状態がいかにもありそうな話でなかなか読んでいてつらかった。クリスマス話はドラマCD用というだけあって声優ネタを強く押し出してる感じ。そうだよな戸塚も立派なビルドファイターズ!
★3 - コメント(0) - 2015年12月1日

p238「何か一つのきっかけで容易く自分が変わるなら、そもそもそいつには自分なんてないのだ。自我、そして自意識ある者はどこかで変化を拒んでいる。自己同一性を保とうとするのが本来人のあるべき姿だ。それでも変わったように思えるのなら、原因は一つ。落ちて傷ついてずたぼろになって、そうして初めて痛みを知って。だから、本能的に今度はその痛みを避けようとする。そうした行動がまるで成長しているかのように見えるだけだ。」
- コメント(0) - 2015年10月22日

分厚い! ライトじゃない! アニメ用に原作者が書き下ろした1期第13話の脚本を、円盤特典用に分割ノベライズして、それをさらに加筆修正した6.5巻部分に、本巻用のドラマCDをノベライズした9.5巻部分がオマケで付いた番外編.しかし、わずか30分に満たない脚本を小説に起こしたら、その文量が369ページ(更にオマケが100P)に及ぶ、この俺ガイルという作品の魅力と、作者の考える正直狭量な「アニメ観」とのギャップが2期をあのようなアンバランスな出来に貶めたと考えると本当に切なくてどうしようもないです.
★5 - コメント(2) - 2015年9月17日

「いつかくる終わり」が強調されていたのに少しだけ違和感。気のせい?
- コメント(0) - 2015年7月25日

アニメ1期最終話の体育祭の当日+アニメでは書かれなかった体育祭を運営するための話。とドラマCDの書下ろし。これまでで作中最高の嫌われキャラに落とされた相模を再起させる話だったり三浦が実は聖母だったという話。
★10 - コメント(1) - 2015年7月21日

めぐり先輩の「やっぱり最低だね」は文化祭の時のとは違う熱を帯びているように感じてしまうのは私だけだろうか
★3 - コメント(0) - 2015年7月18日

奉仕部が公僕以上に公僕していて八幡の社畜スキルが磨かれていくばかり…。余談ですが、「みがかれていく」って打ったら「身が枯れていく」って予測変換出てきて僕のPCも相当にお疲れモードのご様子。雪ノ下と由比ヶ浜へ色違いのシュシュをプレゼントしたのはどのような意図があってのものなのか。ピンクって聞くとねぇ…ってなりますが、答えは作者のみぞ知る。
★2 - コメント(0) - 2015年6月21日

アニメDVD特典と付属ドラマCDの小説形式。
★1 - コメント(0) - 2015年5月30日

とある生徒会長が夢見た形の欠片と夢破れた先、新しい一歩。いつかめぐり会長が期待していたという形。サイテーで最高の生徒会の片鱗が見えた瞬間。体育祭編。たしかにこんな出来事があったなら尚の事、それが形になる事を期待したくなります。そして、もう一編はそれが果たされなかった先での奉仕部の新しいカタチ。まだまだ不安定で定まらないモノだけど恐る恐るながら歩きだした彼らの姿は清々しくその行く先に幸あらんことを願わずにはいられない、そんなクリスマス編。どちらも俺ガイルらしい青春ど真ん中エピソードでした。
★3 - コメント(0) - 2015年5月29日

★★★★☆ 家族であるゆえに無条件の愛情をもって接することができる比企谷小町や、同性であるがゆえに警戒心を抱かずにいられる戸塚彩加といった例外を除いて、「変わらないこと」を何よりの指針としていた比企谷八幡の心情に、確かな変化を促したふたりの特別な女の子の存在。結果に付随する理由を無理に捏造せずとも、ただ「クリスマス」だからといった理由だけで手渡された色違いのプレゼント。ピンクと青に込められた意味。八幡と、奉仕部の関係性…。
★11 - コメント(1) - 2015年5月15日

八幡がラブコメしてるだと!?
★3 - コメント(0) - 2015年3月28日

マジリア谷くんだわー。相模はあんまり好きではないし、結果が大事派ではあるんだが、的はずれな努力をしている訳ではなく、優秀とはいえないまでも着実に積み上げているにも関わらずそれが一切評価されないってのは辛いよなー。
★3 - コメント(0) - 2015年3月24日

由比ヶ浜、川崎かわいいw
★2 - コメント(0) - 2015年3月15日

本編読了。今回は文化祭後の体育祭の話。アニメでは番外編として放送されていた回である。物語は相模南を中心として奉仕部の活動が展開していくが、アニメでは描かれなかった小ネタもあり、満足度も高かった。個人的には川崎、小町の挿話がちょいちょい嬉しい。ストーリー自体はありふれた出来事だけれど、なかがきでも著者が述べるように、よくある話ではあるが、よくいる相模のような人物にたいする比企谷の分析、対応が的確で面白かったように思う。ボーナストラックはまた後で。
★2 - コメント(0) - 2015年3月11日

この本は二つの話が入っている。一つはアニメでオリジナルエピソードとしてあった話の深く作り直した話。もうひとつは限定版についてくるCDの話をノベル化したもの。なので、限定版でなくとも話し自体はわかるので安心してほしい。メインは作り直したほうだが、これはアニメでは描かれなかった相模と実行委員会の事でいつものごとく奉仕部が悩み、行動をする話だ。体育大会の話だ。もう一つは9巻の後の話でクリスマスでパーティーをする話だ。出来ることならぜひこの話はCDで聞いてほしいところだ。
★2 - コメント(0) - 2015年2月22日

※B.TドラマCD収録分を読了しての感想。 どう考えてもリア充でぼっちとは程遠いはちまんきゅん。最後にはゆきのんガハマさんコンビにシュシュを贈るという、さり気ないイケメン属性を発揮しちゃう。やだ...なにこの青春グラフィティ...
★1 - コメント(0) - 2015年1月30日

体育祭とボーナストラックのクリスマスの話でした。  やはり、いつも俺ガイルでしたね。
★1 - コメント(0) - 2015年1月24日

体育祭の裏側! というか分厚いな、おい。アニメの方では体育祭当日の様子しか見てないから、今回みたいな話はなかなかに良かったっす。川なんとかさん可愛いよ、川なんとかさん。
- コメント(0) - 2015年1月3日

これ、アニメ1期BD購入特典本をまとめた本です。BDには興味ないのですが、購入特典目当てで購入したものが、早くも合本されて発売です....まぁ、大人の事情に配慮し、語るのえは控えましょう。さて、今回特典CDを始めて聞きました。こういう朗読もいいものですね。ドラマCD特典付きっていくつも購入したことありますが、実は一度も聞いたことがないので、これを機に聞いてみたくなりました。
★4 - コメント(0) - 2014年12月22日

番外編とはいっても7.5巻みたいに短編集ではなく、物語としては体育祭編でまとまってた。ちょっとだけあの人の成長が見られた。よくよく考えてみるとあの文化祭から1ヶ月足らずでの成長と考えると、表面的とはいえ、すごいことなのかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2014年12月3日

10巻買ったのにまだ読んでなかったので読んだ。 .5だから短編集か何かかと思ったらがっつり1巻使い切ってた。 何ならいつもよりも分厚いまである。(うつった) 表紙の由比ヶ浜いいねえ。やっぱ浴衣だよ、浴衣。 でも中身は秋と冬っていうね笑 アニメ最終話の体育祭の裏にはこんなのがあったんだなぁ。 相模がちょっと成長したのかね。 それはともかくとして、川崎さんかわいいっす。 担当星野さんGJ部!もといGJ! 10巻もなるべく早いうちに…読めたらいいなぁ
★3 - コメント(0) - 2014年11月24日

k
表紙は夏、本編は秋、ドラマCDが冬で春がないなあと思ったら、そういや彼らは一年中アオハルでしたね。ドラマCDのパロディ具合が最高ですね。似ているけれどやはり少し違う、声優さんの実力を見た気がします。内容も「アニメのラスト1話のとことかどうせ内容薄いんだろうなあ」とか思っていたら揺れ動く人間関係を見事に描いていて、文化祭編と併せて読むことによって、非常に得るものが多いと感じました。素晴らしい。
★2 - コメント(0) - 2014年11月20日

いくらなんでも書籍化早すぎる。これのためにBD買ったのが馬鹿らしくなるな。でも追加のドラマCDがすごく面白かった。なんというリア充クリスマス。
★8 - コメント(0) - 2014年11月14日

分厚い…….体育祭最後の方に既視感を覚えたらこれはアニメでやったところでしたね.本編の主人公は相模南で,渡航さんが言っているように彼女はとても人間臭いですね.彼女が彼女なりに人間関係を何とかしようとする様は身につまされました.生徒会役員はハートキャッチプリキュアのそれでなぜかイメージされるのですが,材木座と普通に会話できる彼らをもう少し具体的に見たかったですね.あと戸塚かわいい.前巻の内容は毎度のことながら忘れていますが,10巻楽しみ.
★1 - コメント(0) - 2014年10月21日

どうしようもないゴミ屑キャラの相模でもちょっとは成長できるんだからお前らも頑張らないとな
★2 - コメント(0) - 2014年10月20日

アニメの番外編の裏側を記した一冊。体育祭当日の場面はどっかで見たな?と思っていたらアニメでやってたっけね。比企谷の心情がなんか似たような文句ばかりで個人的には退屈でした。とりあえず戸部がかわいそうでした。がんばれ戸部っち。ボーナストラックは大満足です。まぁキャストが好きなだけなんですけどね。はやみん歌上手すぎィ!けど雪乃さんぽくはないよね(笑)
★1 - コメント(0) - 2014年10月19日

ひっきーサプライズはとってもよかった。あれは濡れる。二人とも。
★2 - コメント(0) - 2014年10月13日

まずその分厚さに圧倒されました。特典小説の一般発売はとても嬉しかったです。アニメでの未放送13話アニメだけ見ればとても楽しそうな体育祭でしたが、まさかその裏側はそんなことが起こっていたとは、小説のを読んでからまたアニメ化見返すとまた違う楽しみが見つけられます。ぼーなすとらっくはとつかわいいそれだけですね。
★3 - コメント(0) - 2014年10月5日

ぼっちコメディ最新刊。今巻は6.5巻。文化祭を終えて、体育祭に向けてのお話ということで、本編の話から少し時間を戻してのサイドストーリーでした。作者も言及してましたが、相模は本当にリアルな高校生らしさがあり、危うい子だと思いました。ともすればすぐに崩れる友達との薄氷な関係を作り、責任感を持たずにノリと勢いで行動する。その彼女をうまくコントロールして、成功に導いた奉仕部の面々はすごいの一言ですね。比企谷くんは社畜への道を順当に進んでますねぇ…
★1 - コメント(0) - 2014年9月27日

「川なんとかさん表紙とかマジかよ!とりあえずドラマCD版買おう」と思って買ったらドラマCD版は表紙違うんすね・・・。しかし体育祭も裏ではこんな文化祭の時みたいになっていたとは
★2 - コメント(0) - 2014年9月23日

本編は読み終わってたんだけど、ぼーなすとらっくを読み残してました。やっと読み。アニメでは、アニメ本編から浮いた、ただただ面白いエピソードだった体育祭ですが、やはり裏側ではいろいろいろいろあったのですね。さすがわたりんだよ、まったくもう…。そしてぼーなすとらっくもによによ。けっきょくはゆきのんエンドなのでしょうか?でもやっぱり由比ヶ浜エンドなのでしょうか?はたまた、決着つけずに終わるか…いや、わたりんならちゃんと決着させそう…。ラストまでしっかり見守りたいです。新刊楽しみ!
★3 - コメント(0) - 2014年9月21日

最終盤への小休止。相変わらず青春要素や人心の書き方が上手い。過去に出てきた“彼女”への掘り下げ巻だが、本当に人間らしいなあ。少しだけ成長することも含めて。アニメは未視聴だが体育祭の話だけでも観てみるかな。
★2 - コメント(0) - 2014年9月19日

最近仕事し過ぎでラノベって感じがしない。ドラマCDが完全に癒し。
★2 - コメント(0) - 2014年9月16日

読了。今回は時系列を少し遡り、体育祭での出来事の話だった。小町に勉強を教えるシーンでわざわざ相互破壊確証の話を持ってきたのは流石に分かり易すぎるフラグの立て方だったが、そこ以外は面白い話だったと思う。なかがきにも書いてあったが、「あーいるいるこんな奴」「あーあるあるこんなこと」というのを描く渡航の才能が生かされた内容だった。相模をどうフォローするか、というのが主題だったため、今までの話よりも幾分後味の良い話だったのではないだろうか。
★4 - コメント(0) - 2014年9月4日

OVA、ドラマCDで拝見・拝聴したお話でしたが、飽きることなく読了することができました。人との関係性だとか、考え方だとか色々勉強させられます。八幡は絶対的な正義のヒーローではないけど、なんかカッコイイ。今回はなんと言っても相模の変化が一番の見所ではないでしょうか。これからの展開も楽しみです^_^
★3 - コメント(0) - 2014年9月1日

円盤のおまけ小説再録とドラマCDノベライズとかいう番外編。っべー、アニメまだ見てなかったわ。2期前になんとか。相模の実行委員会話は読んでて胃が痛くなるレベルの本作っぽさ。こんなつらい学生生活もないわー。なかったわ。ドラマCDのは中の人ネタもまわしつつでサービス過剰。なんかほんとにおまけおまけした1冊でしたな。
★3 - コメント(0) - 2014年8月31日

kya
まさに巧みの技。 「.5巻」であることと、アニメでは内容薄かったことから、完全になめてましたが、素晴らしい作品でした。論理と感情が複雑に絡み合う様子を、6巻に引き続いて描いていて、これはアニメの一話にするのはもったいないレベル。9巻の心のぶつかり合いからするとまだ冷めた印象がありますから、比べるのもまた一興。堪能しました!
★4 - コメント(0) - 2014年8月31日

ドラマCDが中の人ネタで溢れてて、完全に俺得。体育祭の話はボリューム満点で読み応えあり。しかし体育祭前日までの話で一旦クライマックスを迎えてたので、当日の話がやや蛇足的に感じなくもなかった。アニメではこちらが本編だったのに。それにしても、由比ヶ浜の露骨なアピールに応えて欲しくてしょうがない。
★9 - コメント(0) - 2014年8月30日

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6.5ドラマCD付き限定特装版の 評価:54 感想・レビュー:103
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