殺戮のマトリクスエッジ 3 (ガガガ文庫)

殺戮のマトリクスエッジ 3 (ガガガ文庫)
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殺戮のマトリクスエッジ 3巻はこんな本です

殺戮のマトリクスエッジ 3巻の感想・レビュー(117)

愛がwww冷めたwww ユノたんきゃわわで一冊終わったあげくにこの仕打ちかw このまま未完だと後味悪いから続きくれー。今回も挿絵かわいいけどお色気多めだな。制服のカラーリングがいかす。
- コメント(0) - 2016年3月6日

総合ショッピング施設ゾス・モールにデートに訪れたユノ、ソーマそしてククリ。しかしそこは企業複合体が鋼の怪物・ホラーに人々を襲わせるために作った巨大な実験場だった。封鎖されたモールは殺戮の舞台と化す。ユノとソーマは互いに自分の正体を隠しつつ事態を収めるべく奔走する。著者の独特な言葉遣いやサイバーパンクな世界観などが魅力的です。本作でもますます謎が深まり今後の展開が気になります。
★1 - コメント(0) - 2015年8月19日

ユノを誘いショッピング施設、ゾズ・モールへとやってきたソーマとククリ。しかしデート中モール内に閉じ込められてしまい――。 今回は熱い戦闘シーンがありませんでしたね。それにあらすじにはユノとソーマは互いに自分の正体がばれないように奔走する。と書いてあるけど読み終わってからそんな場面あったっけ?・・・あ、あの場面かな?って感じでわかりづらかった。急展開で続きが気になります。ただこの作品は改行とルビがすごく多く感じます。 え、ここルビふるくらいならもうカタカナで最初から書けばいいのに・・・と思うこともしばしば。
★1 - コメント(0) - 2015年7月17日

モノローグや改行が多めで、描写があっさりしている点はどうしても気になってしまう。しかし世界背景や話の展開で魅せてくるので、それでも読んでいきたいと思えてしまう。我々にとっては貴重なサイバーパンクライトノベルなんですよ、こいつは。
- コメント(0) - 2015年5月29日

キクリヒメ。日本書紀に出てくる女神で、縁結びの神様。また、正式名称には命という「巫女」を意味する位がつけられていることから、死者と生者を繋ぐ、イタコ的側面も持ち合わせている。となると、やはりククリちゃんはホラーよりの人間との懸け橋なんでしょうか。そして、ユーノの恋愛を成就させてくれる神様なのかもしれません(笑)マトリクスエッジに関すること、結局上が黒幕な世界観。前巻で出てきた黒迦が想像以上に頭の切れる子だったり…面白いです。そして、安定の女性心理の上手さがまた際立ちますね。
★1 - コメント(0) - 2015年4月17日

話が動かなくてモヤモヤするけど謎が気になるから早く続きが読みたい。ページに対して文字数が少なくて小説を読んでるというより、ゲームシナリオ的に感じてしまうのもモヤモヤの原因の一つ。
- コメント(0) - 2015年4月1日

ショッピングモールへとデートに行くことになったソーマとユノおまけのククリ。ショッピングモールにホラーが現れ封鎖されてしまう。お互いに正体がばれないように動くソーマとユノ。なにかが見えてきそうでなかなか見えない。焦るユノは可愛い。ああ最後辛いな。非常にもどかしい感じ。次巻も楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2015年2月20日

急展開?一瞬前巻までの2冊の内容が思い出せなかった。まだまだ、謎だらけで、こらからの展開に目が離せない。サラリマン、なにげに格好いい。
★4 - コメント(0) - 2015年2月20日

暗躍するサラリマン! 日本神話とクトゥルフを掛け合わせた何か! 待て次巻!
★1 - コメント(0) - 2015年1月26日

鍵になりそうな設定は少しずつ出てますけどまだまだわけがかわらないですね 設定が不明瞭でいい意味で先が読めない ユノが可愛かったので満足です シナリオ 18 イラスト 17 設定 20 キャラクター 16 総合 71
★1 - コメント(0) - 2015年1月16日

急転。
★1 - コメント(0) - 2015年1月12日

★★★フックは弱くなった分するする読める
★1 - コメント(0) - 2014年12月16日

電撃と並んでSFに力を入れているガガガ文庫のサイバーパンク。少女漫画にニンジャスレイヤーを無理やり混ぜたみたいなものです。イチャラブデートからいきなりモンスターホラーに転換し、ユーノ・ソーマ・ククリの関係も変化。ラノベ主人公体質でヒロインをかき集めるソーマに対して、ユーノがどんどん黒くなっていく……。悪女すぎるカーリーが可愛かった。
★4 - コメント(0) - 2014年11月27日

ホラーが再生持ちになったり、ククリがキクリヒメと称されたり背景が明かされつつも本題は二人の共闘実現か?  で、あの結末は一回休み的。 何より身を投げ出すくらいなら蹴り入れる場面だろ!
★1 - コメント(0) - 2014年11月24日

この作品、好きか嫌いかでいえば好きな作品なのですが(文体が好き)、今回ももう少し盛り上がってくれたらと感じました。現時点では、内容より文体・表現との親和性で読んでいる作品となりつつあります。うーん...
- コメント(0) - 2014年11月21日

前巻前々巻とユノ万歳な自分にとって、この3巻の前半はご褒美というか、もう黒迦みたいに語尾に☆つけながら読んでいたわけですが(←キモい)、そんな中このオチですよ。もう明日から何を糧に生きていけばいいのですか!(←アホ。 とてもショッキングで、ホラーの謎だったりカルト集団の暗躍だったり、なんやかんや盛り上がる準備をしていたけど、大して頭に残らず。
★3 - コメント(0) - 2014年11月16日

ユノとのデート話。当然ながらそんなにほのぼの出来るわけもなく。相変わらず血なまぐさいというか。話はじょじょに進んでいるので面白くなってきた。金欠伏線はどこで回収されるだろう?
★3 - コメント(0) - 2014年11月13日

好みの問題で詩的な文章とテンポが苦手だったりする。女性の小説はあまり読まないが、この苦手な意識のまま読むのがわりと楽しかったり。進んだのか進んでいないのかいまいちわからんが、ユノかわいい。
★2 - コメント(0) - 2014年11月12日

カチグミ・サラリマンの手際の良さは見習うべき。俺は詳しいんだ。
★2 - コメント(0) - 2014年11月11日

初々しいデート回。ユノの独白は、ニヤニヤして読めたが、後半部分からの企業複合体上層部からの刺客、実験は恐ろしかった。鋼鉄の怪物の独白の意味とは。企業複合体上層部や教団の暗躍、ラストからの人間関係の変化。今巻も大きく動かなかったけれど、続きが気になる展開だった。
★5 - コメント(0) - 2014年11月10日

前半が糖度最高潮のデートでニヤニヤだったけど、ホラーの真実の一端が示されたりとか、ユノの今後が不穏だったりとか、ますます続きが気になる第3巻。いやしかし、黒迦にも言われてたけどソーマ君けっこう最低なくせに視線の下りとか可愛いね
★3 - コメント(0) - 2014年11月9日

バトルに重きがないようで。ユノさんこれからどうしちゃうの。
★1 - コメント(0) - 2014年11月7日

女の子がテンパっている感じがすごいなあ。
★1 - コメント(0) - 2014年11月4日

デート回。ユノは完全乙女モード。ただしソーマは……、という。ユノさんが報われる日は果たしてくるのか⁉︎……と思いきや、カーリー視点では見てるところは意外と見てるんですね、ソーマさん。
★1 - コメント(0) - 2014年11月2日

1巻と2巻をつなぐ形での3巻。今回までが序章といってもいいかも。前半でデートに浮かれるユノにニヤニヤしていただけに、彼女にとって思いもよらぬ方向に話が進んでいくのがちょっとかわいそうだった。しかもラストはああなっちゃったし。やっと人物関係が動いたので、次巻からの展開が楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2014年11月2日

サイバーパンクは大好物なので楽しみに読んでるけど、今回はあまり山場がなくて普通だった。次巻以降に期待。
- コメント(0) - 2014年10月31日

なぜホラーは人を襲うのか。デート回。とはいってもククリも付いて来てるけども。ユーノからみた、カーリーからみたソーマの印象がメインなのかな。出てきたホラーやら裏で動いてる集団やらは先の展開がどうなるか楽しみだ。ユノには頑張って欲しいがさて。1巻2巻でそれぞれの掘り下げと紹介をし、じゃあ実際二人が行動したらってのが3巻。ゲームだとここでプロローグ終わって第1章始まる感じだな。
★2 - コメント(0) - 2014年10月29日

最後に大きな見せ場…というかそれまでが割と平坦。
- コメント(0) - 2014年10月27日

電脳活劇と甘々な少女の内面が絶妙な交じり具合がこのシリーズの特徴であり私的お気に入りポイントでもある。3巻はデート回だからかその特徴がよく表れ、閉鎖空間内での惨劇というシチュエーションもスプラッターが強調されてデート(日常)からの反転が気持ち良い。ユノ視点が本当に良くて殺伐とした世界観に彩りをそえている。その分ソーマ視点の迫力が欠けるように感じるのは片方への思い入れが強いせいなのかどうか。物語は直接進行せずに断片をチラ見せする程度に留まっていることにもどかしさを感じるがそれを期待に換えて次巻を待ちたい
★6 - コメント(0) - 2014年10月26日

ユノはどうなるのか?続きは・・・?
- コメント(0) - 2014年10月22日

デート回……とは言うもののなんだか一巻、二巻に比べて中途半端な印象だった。主人公を掘り下げた一巻とヒロイン掘り下げの二巻で、ようやく両者の共演と言った所だけどちょっと微妙な流れだったかも。しかしショッピングモールに突如登場する怪物のスプラッター感が半端無くてそこの情景描写は凄く良かったので主人公とヒロインがそれに対峙している様子とかを分かり易く書けば面白かったのではないかと思うのだけど。裏で動いている暗部とかが少しごちゃごちゃしてる印象。次巻に期待。
★3 - コメント(0) - 2014年10月22日

1巻に比べて異様に読みにくくなった文章が気になった。よりゲーム的になったと言うか。読後感がもやもや。
- コメント(0) - 2014年10月22日

今回はデート回。デート中のユノの恋する乙女な心情と状況の合わせ方が非常に上手いですね。間章で今迄見えてこなかった謎も明かしていくことで物語にいい緊張感と甘さを生み出せていたと思います。ただ展開が非常に遅いのが難点。正直3巻目にしては物語が進んでいなさすぎる。見せ方が上手いだけに残念ですね。毎回盛り上がりそうな所でおわるんだよなぁ。そろそろ大きく動かしてほしい。次巻こそはお願いします。
★15 - コメント(0) - 2014年10月21日

変化が訪れる節目となった今巻は前回のすっきりとしない読了感もまとめて次巻への期待に変えてくれた。ユノたちの、ホラーの内面が分かりかけても先に襲いかかる事態。時間をかければあるいは幸せな結末にもなったかもしれないが、はたして
★2 - コメント(0) - 2014年10月21日

今巻も、いろいろと垣間見える裏にあるであろう設定や、個々のシーンの描写など、それぞれには心惹かれるんだけど、とにもかくにもお話しが進まない。暗部で蠢いている陰謀に主人公達がどういう姿勢で対峙し、世の中にどう関わって変えていくのか、その過程で彼ら彼女らが何を目指すのか、まる3冊かけてそれらがまるで見えてこないってのは、さすがにストレスが溜まりすぎる。ぶっちゃけ、ページ数に対する進行ペースがずっとこの調子なら、発行を月刊ペースかそれ以上にでも上げてもらわないと。
★3 - コメント(0) - 2014年10月21日

彼と彼女の表と裏が交差する第3巻。今回はデートとケースを絡めて複数の視点で展開されていて、情緒的で散文調の心理描写を重視するシーンと、理知的で硬い文体の情景描写を重視する視点が、代わる代わる折り重なるような特徴的な構成。そしてユノの純情乙女っぷりがとんでもなく可愛くて素晴らしい。後カーリー仕事しろ・・・やっぱするな、とかそんな感じで。さらに「間章」についてとか、色々裏側も見えてきて、ストーリー的にも進んできた印象。そしてラストは・・・傷ついて、「夜」に隠れてしまった女の子。そこで何を選ぶのか、気になります
★3 - コメント(0) - 2014年10月19日

3/5点。fateの小説もそうですが、女性の心理描写が上手いです。ユノがよかった。カンパニーマンや、カーリーについては、キャラ付け強すぎてギャグになっていましたが。ネタ少なめでしたが、程よくサイバーパンク
★4 - コメント(0) - 2014年10月19日

地上最後の楽園ルルイエ、その最新巨大ショッピングモールで繰り広げられる恋に恋する乙女ユノのククリ同伴ソーマとの楽しいデート回。ユノ視点の文章が甘ければ甘いほどにモール全体に響き渡る緊迫したアナウンスからの逃げ場のない恐怖、パニック映画さながらの残酷、悲惨な描写の連続が対比され日常と非日常を分けている。敵の恐ろしく事務的な市民を素材とした大規模殺戮実験と間章の彼女の一人称から、どちらがより化け物なのかわからなくなるほど。今回の事件で必要な役者と舞台は整い、ここから大きく展開していく予感をさせるラストでした
★2 - コメント(0) - 2014年10月18日

殺戮のマトリクスエッジ 3巻の 評価:76 感想・レビュー:44
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