やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10 (ガガガ文庫)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10 (ガガガ文庫)
343ページ
2488登録

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10はこんな本です

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10の感想・レビュー(2146)

青春ラブコメも10 終わりが近くなってきた感じがする。 八幡に共感できる。 入ったばかりの新入社員に貸している。3冊まで読んで、僕は材木座ですねって言ってきたのには、笑いました❗ 今回は、理系・文系の選択のお話、友達や異性の選択によって、悩むのでしょうか?男子高やったし、悩まずに理系。今考えてみると、文学とか、心理系、歴史の文系あったかもって思います。当時は八幡とは、違って、好きな数学、物理選択でした(^_^)v
★2 - コメント(0) - 2月18日

最終章開始、といった感じ。以前の雪ノ下回以上に雪ノ下の問題に迫っていく。で、そのための葉山隼人回。なんというか葉山はヒロインを一人に絞れないハーレム作品の主人公みたいですね。そう考えると八幡と相性が悪いのも納得。きっと八幡は最後に一人を選んでくれると信じてます。……というか、もう普通にラブコメの波動を感じられるほど進展してるんだなあ、とか思いました。
★10 - コメント(0) - 2月3日

本作が奉仕部三人の物語ではなく、八幡と雪乃の物語なのがよく分かる巻。今巻のメインは、はやはちだが、これはサブテーマに過ぎない。それよりもラスボス陽乃の方が重要だろう。雪乃には自身の上位互換として、八幡には最も忌むべき存在として、二人を呪う陽乃を乗り越えなければ、「自己」を掴み、「本物」に近づくことはできない。いつぞやの雪乃の「いつか私を助けてね」は、この呪いからの解放の意であり、それはまた八幡自身の救済でもある。ちなみに結衣は裏ボス的存在で、八幡と雪乃が乗り越えるべき他者(友達)として二人を見守っている。
★13 - コメント(0) - 1月25日

まず手記の作者はどうでもいい。「見分けのつかなさ」が彼女らの未熟を証明しているんだから特に語る必要もない。それよりも謎なのは八幡の鋭い観察眼がなぜか陽乃にだけは発揮されないところだ。雪乃らにまとわりつきメタに立とうと躍起になる陽乃こそ彼女らに依存しているとなぜ誰も気付かないのか。物語上の要請といってしまえばそれまでだが、いつかの柔道部OB程度の小物に深淵を見てしまう迂闊さはちょっとシャレにならないレベルだ。教室や家庭のメタに立てる彼も雪乃が関わるとすぐに目が雲ってしまう。問題は未だ片付かず反復したままだ。
★5 - コメント(0) - 1月24日

今回は所謂はやはち回。灰色な学生生活を送っていた自分にとって,自分以外の人に合わせて文理選択をするという考え自体がなかったのでかなり新鮮でした。このシリーズはぼっちかつ嫌われ者のヒッキーが平塚先生や陽乃さん,葉山君などの有力者には評価されているのが良いポイントかと思いますが,有力者に評価されているにも関わらずその他からの扱いがあまり改善しないのがいまいち腑に落ちませんね。まぁ地位が改善すると違う話になってしまいますし,本人が周りと関わらないようにしているからこのままなのかなぁ…。
★3 - コメント(0) - 1月2日

ぎくしゃくとした関係から改善されて少しはマシになった、年明けから進路希望提出までの話。 今回の解決方法はそれかって感じ。いやホント八幡頭いいよ、八幡。
★6 - コメント(0) - 2016年12月4日

文理選ぶのってこんなに大変だったかなーて思うけど、こんな人もおるねんなー。葉山が今回は主軸って感じ。
★1 - コメント(0) - 2016年11月3日

文理選択編。葉山隼人はどんな人間なのかを掘り下げていく回ですね。リア充はリア充なりに悩みがあるらしい。 八幡と雪乃もお互い意識し出してる感が出てきているので、終わりも近いのかな。続きがたのしみ。
★1 - コメント(0) - 2016年10月26日

今回は文理選択の話。私は文理選択がないのでこんな感じなのかなーと読んでました。やっぱり文理は悩むものなんですね。それぞれの選択とこれからの将来、一体どうなるのか。次回楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2016年10月14日

再読。文理選択で変わる環境。文理選択を迷わせない為に進路を言わない葉山と知りたい三浦さん。結果的には選択肢すらない葉山,シンプルな三浦さんの選択には好感が持てたし一番青春しているなと感じました。結衣が共感するのもわかります。10巻は八幡や葉山,陽乃の考えが整理され葉山と雪乃の過去についても今まで触れられてこなかった部分が多く語られていて結末に向かって進みだした感じがします。陽乃が気に入らないといった信頼ではない酷いなにかは依存が近い感じでしょうか。先生同様陽乃も厳しいがそれだけ八幡に期待しているのかな。
★5 - コメント(0) - 2016年9月14日

初詣を済ませてから、葉山君の文理選択を知るために翻弄する話。最終的には葉山君は選択したくないからこそ進路を教えなかった気持ちが結構分かってきた。マラソン大会で八幡が必死で走って葉山君の本心を探ろうとしている姿も良かった。雪乃、八幡、葉山君共々文系に進むみたい。材木座のクズかっこいいとこも面白くて良かったです。
★7 - コメント(0) - 2016年7月31日

葉山の進路を探る回。周囲の人々の話や自分自身の経験から、葉山の思考回路を想像する展開は推理小説の解答編みたいで、思わず読むスピード上がってしまいました。でも、ラストの陽乃さんの言葉には怖さを感じますね。一見前進しているように見える雪乃たちの何が問題なのか。次巻が気になります
★2 - コメント(0) - 2016年7月28日

本物を欲しがり、それでもあるのかまた不安になる。 マラソン大会はいい思い出がございません。
★1 - コメント(0) - 2016年7月23日

頑なに自身の進路選択を明かさない葉山。それを知りたいという切なる願いが奉仕部を動かす。進路をめぐる問題が前景化してきたことによって、変わらずにはいられない関係性、という雰囲気も強く漂ってきたような感じを受けた。これから雪ノ下、葉山の人生を決定付けるような強い力について語らざるをえないという気がするのだけれど、八幡くんはそれにどうアプローチしていくのかなーというのが気になる。
★2 - コメント(0) - 2016年7月20日

トーンダウン。
★1 - コメント(0) - 2016年7月17日

葉山くん比企谷のこと嫌いだけど割と大好きだろ
★3 - コメント(0) - 2016年6月9日

受験、進路のお話。小町は受験ブルーになってるし隼人もなんだか心境複雑そう。にしてもいつの間にか終盤にさしかかっとれんね。どうせなら卒業までは見たいと思うんやけど…この人気作を出版社が終わらせてくれるかもあるよねw …っと、八幡もいろいろあって解決の仕方に人の気持ちを考えるようになったね。もうボッチとは言えないでしょ
★4 - コメント(0) - 2016年6月9日

結末へ向けての、大きめな伏線。
★35 - コメント(0) - 2016年6月3日

葉山隼人の文理選択をめぐる回。話も依頼も小粒だけれど、葉山という人間を中心に据え、彼の存在を通してまわりの人間が語られる。そう、大切なことは小声で語られる。比企谷八幡の中で葉山の情報が少しずつ上書きされてゆく。一方、雪ノ下春乃がたびたび登場して、これまで以上に彼と彼女らの心を乱してゆく。そして、春乃は「本物なんて、あるのかな…」とつぶやき、八幡は「…文庫本に、震えそうな手を伸ばしてそっと触れる。…本は冷たくなっていて、その続きを読むのを、結末を知ってしまうのを躊躇わせた」その姿はぼくたち読者と重なり合う。
★2 - コメント(0) - 2016年5月24日

HAL
たどり着いたはずの場所にあったものは、信頼ではないなにか。なれば、そこに本物は存在するのだろうか。僅かな疑念が、物語の先を知ることをためらわせた。
★3 - コメント(0) - 2016年5月23日

★★★★☆ すべてを持っているはずの葉山が持っていなくて、手に入れることを放棄したはずの比企谷が持っているもの。それは、『自分』…? 他者から押しつけられた『理想』であり続ける葉山と、目の前で起きることを解決するために『現実』と独りで向き合い続ける比企谷。比企谷を羨む葉山と、そんな葉山を妬む比企谷。互いが互いを忌み嫌い合う理由。カーストの頂点と底辺。それぞれが対極に位置していながら、けれどメビウスの輪のように表裏一体になった二人に共通している思想。ゆえの『同族嫌悪』。
★7 - コメント(0) - 2016年5月19日

主の特定できそうでできない3つの手記が印象深い、新章の始まりを匂わせる第10巻。葉山のことかと思ったらそうとも言いきれず、でも今回は葉山が話の中心。「みんなの期待に応えてくれるのが、隼人くんだから」選ばないことを選び続け、そうすることで周囲の期待に答え続ける。人間失格を題材にこう持ってこられると葉山が深い闇の中を歩んでる気がしてきて、しかもマラソン中の会話をみると相当の覚悟をもってかつ苦しく足掻いてるようで。彼にとっての「自分」って何だろうと疑問に思ってしまった。彼の「本物」って何だろう。
★42 - コメント(1) - 2016年4月27日

sil
進路とマラソン大会の話。一難去った後の問題提起の巻だろうか。プレゼントを選ぶ由比ヶ浜と貰ったプレゼントをしっかり使っている雪ノ下が可愛い。
★3 - コメント(0) - 2016年4月7日

★★★★★ 十巻、進路編、葉山攻略回が始まった件。九巻までの重苦しい流れが一段落し、何というか、すごくラブコメしてる話で楽しい。ガハマさんと普通にイチャついてる感じは読んでいてとてもニヤニヤ出来る。まぁ進路云々の話は難しいが、終わりよければ全てよしだと思いますよ。物語の方は、誰の期待をも応える、応えてしまう葉山が抱える闇が垣間見え、ラスト、距離が近づいている八幡と雪ノ下、それを見ていた由比ヶ浜と、「…みんなで、一緒に」、とうとう恐れていたホワルバ2(大好物)が始まってしまったか…。
★2 - コメント(3) - 2016年3月15日

名言「お兄ちゃん、何言ってるの。ごみいちゃんのバカ! ボケナス! 八幡!」「いや、ちょっと待て。八幡は悪口じゃねえだろ」のやり取りはこの巻に収められています。そしてブルブル震えながら笑いをこらえるゆきのんの可愛さってもう・・・。初登場のゆきのんママはチョ~怖そう。たぶんこの作品のラスボスは彼女でしょうね。お姉ちゃんもたいがいの強化外骨格だけど、このママさんに比べれば狂言回しぐらいの役にしか思えません。
★4 - コメント(0) - 2016年3月11日

海老名さんに毒されてきた感のある自分(男)としては、はやはち回ということでテンションが上がりました。マラソンのシーンがいいですね。あの完璧超人の葉山が見せた黒さ。それを隠して完璧超人を演じ続けるのはやはり……「人間失格」だから? 個人的に、あの独白は葉山の物だと思いますが、あるいは雪ノ下かもしれませんね。いや、章題にあったように「誰のものでもないし、誰のものでもある」独白なのかもしれませんが。こういう演出が「ニクいなぁ」と思いました。
★9 - コメント(0) - 2016年3月4日

物語も終盤の第10巻。完全無欠のそつなくこなす男、葉山隼人のお話。あるいは、それを思うその他大勢の話。すべての期待に応えることなど常人にはできるはずもないが葉山はやって見せた。できてしまった。『完璧な自分』を作り上げ、周囲をやり過ごし、ついには誰にも本当の自分を理解してもらえなくなった。逆に、八幡は課される期待を避け続け、しかし解決して見せた。そんな八幡に葉山は勝てないと思った。それと同時に、彼なら見つけてくれるとも考えた。自分でも見失った自分自身を。あの手記の独白は葉山のものか八幡のものか。あるいは?
★14 - コメント(0) - 2016年2月23日

今までに比べると、依頼も軽いし内容もあまりありませんし、箸休めのような感じです。それでも、うまくいっていなかった奉仕部の三人の関係が前に進みだし、青春ラブコメっぽい内容なので楽しく読めました。主に葉山くんを中心に進行していきますが、なんだか彼の黒い部分が出てきて、この後で比企谷くんと対峙することになるんじゃないかと心配です。案外、ブラックな葉山くんのスピンオフが出て来たら面白いのではと思ってしまいます。読みたいような読みたくないような。いよいよ「終盤」に入り、伏線を回収しながらラストに進んで行くんですね。
★2 - コメント(0) - 2016年2月21日

おやおや俺のクッソ低い理解力がついについてこれなくなってきたかな
- コメント(0) - 2016年2月10日

今度は人物を掘り下げていってる印象。まだまだ準備段階だけれど、何をしている訳でもなくただ日常を過ごしているだけなのに、漠然とした不安が常に付きまとうのはこの作品の特徴である。全然安心出来ない。この雰囲気は安心出来る青春なんてない、と暗に言われているみたいで少し堪える。しかしこの常にまとわりつく閉塞感のようなものを、この作品に求めている部分がある。小説というものに苦しめられることがあまりないから、共感して、何かを考えたいのかもしれない。作品内でもまだ提示されていないその答えを、八幡たちと探していきたい。
★114 - コメント(0) - 2016年2月9日

文理選択か。優美子がだんだん可愛くなっている反面葉山君がブラックになってきているような…
★3 - コメント(0) - 2016年2月7日

まさかのペルソナ出てきちゃった。しかも4より3が好きって感想が妙にリアル、あのくだりは思わず笑けてしまった。あとこの作品やけに「なりたけ」推してくるの何なの、実はなりたけの広告なんですかねぇ確実に読んだ後食べにいくことになるんですよね。ついに葉山と対峙することになった「はやはち編」こんな展開を待ってました。バチバチの闘劇が繰り広げられるのかなと期待していたが まあいつも通り主人公の歪み全開で平和的な解決でしたね。葉山の主人公への接し方の変化や雪ノ下との過去について少しづつ明かされる展開はまぁ結構楽しめた。
★2 - コメント(0) - 2016年1月31日

友人から長らく借り貯めてたものを読了。なんか既視感を覚えながら読んだわけだが、ここもアニメでやったとこだっけ? やっぱ人気だな(登録者数を見ながら) 八幡の捻くれ具合好きだ。最近はまろやかになり始めてるね
★3 - コメント(0) - 2016年1月21日

第三コーナーを曲がっていろはす選手が先頭集団に踊り出た!果たして勝負の行く末は?第四コーナーを曲がった先に何が待ち構えているのだろうか。
★3 - コメント(0) - 2016年1月12日

話も佳境に入っているとのことらしいですが、確かに関係性が収束し始めている印象を受けた巻でした。選択肢のない選択って難しい。にしても八幡自転車通学の体力ですごいな。
★13 - コメント(0) - 2016年1月12日

葉山さんの自分ってなんだろな。まだわからない。ここからは酷評。材木座、川崎、戸塚の3人はストーリーにいるか?作者の癖かポリシーか知らんが毎度毎度なにもしない癖に出てきていらつく。特に戸塚。クラスでの立ち位置や生い立ちとか全く掘り下げてない癖に毎度出てきては戸塚可愛いの一点張り。ほんといらつく。他2人はキャラ自体は好きだけど、関係ないストーリーに出てくんな。今更な感想。
★6 - コメント(0) - 2016年1月5日

ついに直接対決自らの選択か、人に従うかどちらも結局は悩むよなぁ
★1 - コメント(0) - 2016年1月2日

葉山の進路を探るはなし。最近、くどい部分が多くてサクッと読み進めない。そういうパートは何か言ってるようで最後は結局「それは、わからない。」となるので、すっ飛ばしても全然いいのだが。ついに三浦まで落としたか!という巻でした。
★4 - コメント(0) - 2015年12月14日

★★★★☆
- コメント(0) - 2015年12月10日

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10の 評価:30 感想・レビュー:588
ログイン新規登録(無料)