異世界修学旅行 (ガガガ文庫)

異世界修学旅行 (ガガガ文庫)
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異世界修学旅行はこんな本です

異世界修学旅行の感想・レビュー(148)

(4)
再読。キャラ良し話し良しイラスト良しであとは売れるだけですなw個人的には心配していないのだけれど。
★2 - コメント(0) - 2月5日

キャラ紹介のパートがやたら長く、お話が本題に入るのは三分の二を過ぎてようやくといった展開の流れ。シリーズ化前提ゆえにこういう歪な構成になっていると思うが、語り口とノリの良さで読ませる。作者の教養の引き出しが多そうだし、センスやバランスも優れているように思う。登場人物らはダラダラしているだけだったりするのだが、作品のテンポはダラけていない。そこにも変な可笑しみがある。下地作りはこの巻で終っているので、次巻以降如何に伸び伸びと奔放に弾けるかさらに期待。
★76 - コメント(0) - 2016年12月2日

プリシラの『キレの悪いアーザ14世』というイメージを拭えず読了。肝心の異世界修学旅行に旅立つまでが長い。
★5 - コメント(0) - 2016年11月10日

タイトルに偽りなし。完全な異文化を学べるのは通常の修学旅行よりも修学旅行っぽいかもしれないですね。まぁ最近の修学旅行は海外にバンバン行ったりするらしいですが(半目)。異世界に飛ばされた同級生たちを探しながらの旅行になるようですが、今後見つかるのはどんなキャラになるやら楽しみ。話や会話のテンポもよかったです。しかしプリシラがゆるゆるでメタ満載な上にガガガ刊行なのも相俟って、同レーベルのまおちんの魔王さまがダブった(笑)
★3 - コメント(0) - 2016年10月19日

1巻はキンドル読み放題で、2巻は購入して読了。修学旅行中に異世界にとばされてしまう・・・という、それだけ聞いたらまるっきり「なろう」系のストーリー。しかし実際読んでみると印象はだいぶ違う。主人公は、地味ではあるが特にスクールカースト下位とかコンプレックスの固まりとかではなく、普通にツッコミ要員なので、作風に暗さがない。また、基本的にはコメディなので楽しく読める。特に1巻はギャグがキレッキレだった。2巻はちょっとパワー落ちたかな?3巻以降どうするかは検討中
★3 - コメント(0) - 2016年10月1日

F.Y
これは魔王討伐のために異世界に召喚された少年たちの物語ーーとかではなく、ギャグ漫画みたいでテンポよく読めて、かなり面白かった。コメディ特化版のこのすばみたいな感じでだいぶ良かった。ゴブリンと人間って共存できるんですね。
★4 - コメント(0) - 2016年9月26日

テンポ良く、とても読みやすい!うまーく高校生らしいアホさが表現されており、それに対する主人公の冷静なツッコミも良いですね〜。最後はありがちな展開ですが、それに勝るギャグと、キレイにまとめていましたので今後にも期待ですね。
★2 - コメント(0) - 2016年9月22日

なろうで一時期流行ったクラス転生もの。修学旅行中、主人公を含むクラスの人間が異世界へ飛ばされる。各地にクラスメイトがいる可能性があり、合流するためにも修学旅行の続きを行うことを決意する。初めから旅を甘く見て痛い目にあったりと、多難が続くが、クラスメイトと合流することに成功する。それぞれ個性の持ったキャラがその能力を存分に生かして異世界での生活に貢献しているのが良いです。
★2 - コメント(0) - 2016年9月12日

現代のガリバー旅行記。ライトノベルならではの軽快な掛け合いの妙と、メタ・ファンタジーとしての味の両刀が武器。特に異世界転移が定番になっているが故に異世界でもまろうどが自然に救済の存在として受けいられるという展開により読者にとっての余計な展開をカットできる。さらにこれは魔王が滅亡後の戦後恐慌を避けるために異世界技術を導入する、産業革命の物語でもある。雰囲気はゆるいが世界観は甘くなく、今後ハードな展開に舵を切ることもできそうで今後にも期待が持てる。この修学旅行で、彼らはどんな学問を修めることができるだろうか。
★34 - コメント(0) - 2016年9月11日

異世界ものそこまで好きではないけど、いい意味で異世界の世界観を楽しめるラノベ。高校生の修学旅行らしく軽く、そしてテンポ良く軽快に描かれている。様々なキャラがいて飽きさせない。そして幼馴染がメインヒロインの可能性があり、大変嬉しくございます!
★1 - コメント(0) - 2016年9月6日

面白かったー!修学旅行の最中に、突然異世界にぶっ飛んじゃったクラスのお話。メタな部分(こういう設定、みたいな発言をさらっとやっちゃう)もありながら、それを逆に組み込んで面白くしてるのが良い。普通異世界召喚されたらゴブリン山のボスになってるクラスメイトみたいな雰囲気になっちゃうよなーw主人公たちは落下先が良い。ギャグ多めで読んでてずっと笑いっぱなしだった、面白かった。
★3 - コメント(0) - 2016年9月1日

つまらなくはなかった
★1 - コメント(0) - 2016年8月31日

積読消化、読み友さんの感想から。間近に落ちた巨大な落雷が全ての事態の始まりだった。気が付けば、京都へ修学旅行に来ていた沢木達は見知らぬ中世ヨーロッパ風の異世界へと飛ばされていたが、実はこの異世界、以前から度々こうした転移が起こっており、折しも別の異世界人の勇者達の活躍により魔王が倒されたばかりで平和そのもの。果たして、異世界を舞台に彼らの修学旅行が幕を開ける。平和な異世界に転移した役割とは、この世界に生きる意味とは、と言う堅苦しい事は一切語られない可笑しな冒険を描く。抱腹絶倒の面白さ(以下コメ欄に余談)。
★17 - コメント(5) - 2016年8月27日

0o0
多彩なキャラとセリフが良。作者さんの前作「僕の学園生活はまだ始まったばかりだ!」がかなり好きだったので購入。本作も基本はおバカなコメディ路線。タイトル通り、修学旅行中に異世界に召喚された高校生の物語。けっこうな人数登場する個性的なキャラとそれに主にツッコむ主人公のセリフが小気味良く笑えます。が、ストーリー的には前作ほどの暴力的なまでの後半の勢いはなく、つづきは次巻でという感じで終わる印象。地肩のある作者さんのせっかくの異世界設定なので、個人的にはもっとぶっ飛んでほしかったかな。。。
★2 - コメント(0) - 2016年5月8日

今の十代ってテレビみるのかな? そういえば十代の私はテレビみない人間だったわ。
★14 - コメント(0) - 2016年4月25日

面白かった。 サブキャラ含めキャラが立っているしテンポのいい掛け合いに垣間見せる雑学や歴史の考察が作者の教養を感じさせる。 メタネタは賛否分かれるところだとは思うが、メタ要素がないとそもそも成立しないネタでもある
★3 - コメント(0) - 2016年4月8日

すげー面白かった。タイトル通りの、いい具合に軽くて笑える紀行ラノベ。キャラの造形といい、メタネタのバランスといいバッチリ決まっている。この軽妙さは土台がしっかりしてるからなんだろうなというのが細かい部分に滲み出てる気がする。
★4 - コメント(0) - 2016年3月21日

修学旅行中に雷に撃たれた浩介、綾たちは、クラスごと異世界に召喚されるのですが、彼らは召喚された位置も時期もばらばらなようで、3ヶ月先の日蝕までに残りのクラスメイトを探すため、浩介達が異世界で修学旅行の続きをするというお話。世界観のガバガバな設定に、プリシラ姫のメタ発言は、針が振り切れてて面白い。変に世界観が崩れて興ざめするより全然良いwさらに、主人公以外の個性的なクラスメイトが良い味だしてるんですよ。全員二つ名を持っているというね。やはり、お気に入りはハイファンタジー宝田と豚ですかね。次巻も期待!
★24 - コメント(0) - 2016年3月18日

【俺達の修学旅行】 斜に構えた異世界コメディ。 割と面白かった。 王女と一緒に異世界で旅行に行こうというところでクラスメートから誰を連れていくかオーディションがあるのですが王女様の選定基準が厳しくて笑いましたw 大抵の場合没個主人公に激甘設定なのにやたらと厳しいw しかもふざけているようでいてちょいちょい鋭いところを突いてくるので背筋が伸びるかも?    評価は ★★★★★★★★☆☆ 8個星です!!
★10 - コメント(1) - 2016年3月11日

自称・豚さんがお気に入りのキャラだけに居残り組に入ってしまったのが残念。「自己を変革する意志なく、世界を更新する力なく、一切の価値を生み出すことなく、座り込んで与えられたものをただ貪るだけであれば、それは既に人ではない。それはただの豚だ」「ほう、言うのう。ではおぬし自身はなんだというのじゃ」「言うまでもない・・・ただの豚だ」
★2 - コメント(0) - 2016年3月8日

Kindleで購入。 面白い! 軽くていい。 感想をこんな風に書くのはアレですが、『伊藤ヒロ』や『田中ロミオ』が好きなら、読んでおいて間違いないと思います。 文章は異様に軽く、話のテンポも軽く、メタ発言当たり前の作品ですが、話の流れはしっかりしている。 ちゃんと話が進む。 1巻の時点では、旅立ちまでの話もあるので、あまり修学旅行感がありませんが、それでもきっちりネタを仕込んであります。 ゴブリンの調理描写のツッコミに笑った。     さて、ハイファンタジー宝田の今後に期待!
★18 - コメント(1) - 2016年2月29日

移動するだけでも人気番組になったりするからな。
★2 - コメント(0) - 2016年2月16日

相変わらずメタな描写の目立つラノベだなあ。ギャグでいってる割に立ち位置は結構フラットだから面白かった
★2 - コメント(0) - 2016年2月14日

中々面白かった。異世界のはずなのにそこはかとなく現代感溢れる感じがいいよね。個性的なキャラが繰り広げるコミカルな掛け合いは笑いを誘いますね。みんなある意味マイペースというか普通に異世界に順応してて面白い。逆に現代の物に沢山触れてる王女のプリシラもあれだが...ゆる〜い感じで楽しく読めました。次巻も楽しみ。個人的には挿絵も相まって木村の印象が頭から離れない...
★12 - コメント(0) - 2016年2月4日

お気に入り登録してる方が2015年ランキングに入れてたのでなんとなく。過去に召喚された人たちから得た知識によって、中途半端に知識を得た外国人みたいになってるプリシラがなんかいい感じ。また、主人公とヒロイン以外のクラスメイトが尽く癖が強くて見てるだけでも楽しいし、何よりファンタジー警察宝田がもうなんなんだろうねこいつ、最高だわw ただ、この構成なら何人召喚されてるかを明確にしてほしかったかな。何人来てるのかわからない上に範囲もわからないのは捜索の切り所が難しそう……。
★14 - コメント(0) - 2016年1月7日

ん?一巻完結?それとも続刊?最後がなんか打ち切りアニメのような終わり方。謎は謎のまま放置だけども、キャラが面白かった。でも、全体的にみると、薄いかな。
★3 - コメント(0) - 2016年1月5日

ファンタジー警察な人が正義の味方っぽくって面白かった。★★★★★
★6 - コメント(0) - 2015年12月26日

読メでお気に入り登録していた方が絶賛してたので読んでみた。なるほどこれは面白い。手垢のついたネタながら、好感の持てる世界へのまなざしと、ゆるゆるぐだぐだ時折めた~な緩い笑いが大変に楽しい。個性的なというか役割のはっきりしているキャラクター達も妙にRPGライクな感じで良い。続刊めっちゃ希望。
★10 - コメント(0) - 2015年12月5日

修学旅行初日に雷?に当てられて異世界に飛ばされた主人公達がバラバラになったクラスメイト達を探すために冒険をする。旅の途中で寄った村とかに文化を作らせたりして異なる文化と交流する修学旅行に……。 結構面白かった、クラスのキャラ分けがキチンとしてて良いと思う。あと主人公が好きな人が決まってるのは清々しい、相手が気づいてる感を醸してるのもグッジョブ。是非続いてほしい。
★22 - コメント(0) - 2015年12月3日

岡本タクヤはもっと化けていい。続きでるかなあ でてほしいなあ
★4 - コメント(0) - 2015年11月25日

修学……旅行……? 友……達と……イッショ……ニ……ウッ頭に謎の頭痛が……?! エンターブレイン地下帝国からガガギア王国への亡命を果たした僕らの岡本タクヤ先生が送る異世界転生ものラノベ。前作でギャグ描写への思わぬ才能を開花させた岡本先生ですが、レーベルを移ってもその腕は健在なようで。裸族木村や文芸部四天王のくだりはとても面白かったです。ただ、ちょいとばかしメタ発言が多めだったのは今後直して欲しいかな。作中でも言ってたけど多用すると読者の方が萎えちゃうんですよ。
★6 - コメント(0) - 2015年11月23日

作者買い。前作が面白かったので購入したら面白かったです。内容はタイトル通り、個性豊かなキャラクター達が異世界で修学旅行することになるという話。これだけだとあまり面白くなさそうですがそこは作者のギャグセンスが光っていました。電車で読んでいたらところどころ吹いて気持ち悪い人になっていました(笑)。公共交通機関で読んだらいけません。読むのは人のあまりいないところでにしましょう。 この作品から作者の作品を読み始めた人はあまりいないかもしれませんがもしいたら前作もおすすめなのでぜひ!デビュー作とかはまあうん・・・
★8 - コメント(0) - 2015年11月20日

水戸黄門的な漫遊系からアプローチした異世界ファンタジー。ファンタジーでコメディをやるのは難しいが、ファンタジー自体のパロディはある程度は面白くなりうるようだ。
★14 - コメント(0) - 2015年11月17日

★★★☆☆ 修学旅行中に異世界に集団転移してしまった高校生たちのカジュアル異世界漫遊記。異世界に転移して直ぐに王女に保護され安定した生活を手に入れるも軽い気持ちで見知らぬ世界で修学旅行をしようとする主人公達。お前ら、もう少し考えろよとツッコミたかったが、それは某人物がやってくれたので良し。雑学力が高いはずの主人公が役立たずで草。これは異世界転移を扱う他作品が安易に知識チートしていることに対する当て付けなのだろうか?
★14 - コメント(0) - 2015年11月13日

面白かった!高校生たちが修学旅行をしようとした途端異世界に飛ばされそのまま異世界で修学旅行をする、というタイトルそのままなお話。作者買いですが、初めなかなか世界観に溶け込めず進みが遅かったのですが5章くらいからは一気に読みきりました! 単発作品だと思ったのですが続くみたいで次巻楽しみです。
★11 - コメント(0) - 2015年11月13日

俺達の修学旅行はまだ始まったばかりだ!
★4 - コメント(0) - 2015年11月12日

くだらねぇ会話がイイ。村の役に立っちゃうのが興ざめなくらい。
★10 - コメント(0) - 2015年11月11日

面白い、面白いとは思うんだけど、なんか乗り切れない。前作もそうだったんだけどなんでかわかんねーんだよなぁ。続き気になるし、豚とかハイファンタジーとか好きなキャラも居るんだけど。修学旅行中にクラスまとめて異世界に飛ばされちゃって散らばったクラスメイトを探す的な話。異世界側が定期的に異世界人がくる世界で新しい技術をもたらしてくれる人達って事で歓待される系の世界なのでライトな感じではあるものの技術的には中世レベルで旅をするとなるとなかなか大変なところもあったりで楽しい。幼馴染との話も気になるし、続きも買うかな
★11 - コメント(0) - 2015年11月11日

異世界修学旅行の 評価:72 感想・レビュー:67
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