不戦無敵の影殺師 6 (ガガガ文庫)

不戦無敵の影殺師 6 (ガガガ文庫)
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不戦無敵の影殺師 6巻はこんな本です

不戦無敵の影殺師 6巻はこんな本です

不戦無敵の影殺師 6巻の感想・レビュー(51)

小手毬が最優先とは言え、天井になって失ったものも大きくて…。この二人にとってはアイデンティティーみたいなものだし。それにしても、みぞれがあんな事になるなんて…。あそこまで強さに拘ってたっけってピンと来ない部分もあったけど。最終巻でどうやって物語を締めるのか気になる。
★5 - コメント(0) - 2016年10月23日

表紙の爆乳アイドルがまさかの展開。毎巻毎巻用意してくるネタが斜め上すぎて、著者自身あとがきで書いてるけど、このシリーズはどうやってオチがつくんだろう。とすると、朱雀と小手鞠はいい感じだけにそうは問屋が卸さないんだろう。このシリーズ読んでると、悩みのない生き方なんてないのかなぁなどと。
★1 - コメント(0) - 2016年5月22日

小手鞠復活から天上へのジョブチェンジで新章突入。今回は芸能方面は薄めでバトルというか半分説明回。今回の敵はまさかのみぞれ。サブヒロイン(?)がMOBとっていう展開は珍しい。主人公が社会人だからそのほかでもネタが他のラノベとは違っていて面白い。相変わらず巻頭のカラー絵で盛大にネタバレするのはいかがなものかと思う。
- コメント(0) - 2016年5月11日

同業者の結婚して子供を授かったのを見て、主人公たちも憧れる。小手毬の前に「超能力者を辞める」or「子どもを諦める」の選択が……。どうなるの?!
- コメント(0) - 2016年2月25日

「小手毬も戻ってきたし、残りは全部余生みたいなもんだ」は名言。滝ヶ峰さんの重大発表まじ驚いた。舞花さんのチクチクした口撃は言葉にできない。しかし次で最終巻なのか。期待して待ってます。
★3 - コメント(0) - 2016年2月5日

新章突入の6巻です。/5巻で小手毬が復活し、その後の話でした。小手毬を復活させるために『天上』に入った朱雀の葛藤と他のキャラクターの思いが重く描かれています。/心情描写がこのシリーズの持ち味なので、バトルはおまけ程度な気がしますが、もう少しバトルを見たかったなと思いました。/その点 、みぞれとの戦いは面白かったです。そのみぞれも最初の頃と随分かわりましたね。/7巻、というか最終巻も楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2016年2月4日

この作品にしかない雰囲気があって好きだな。口絵見た時から嫌な予感はしていたが、そうなっちゃうか。にしても天上になってもそこまで強いと感じない朱雀は流石。
★9 - コメント(0) - 2016年2月3日

順当な展開。前巻にて小手毬を救うために、天上になった朱雀。今巻では天上という抜きん出た異能力者になったが故の苦悩を描いている。基本的には小手毬ルートには入っているので、天上になったのを契機にさまざまなヒロインとの関係性の変化がある。舞花さんルートが良かったなぁ。
★4 - コメント(0) - 2016年2月2日

読了。そこそこ。いつまでたっても人間関係でいろいろと苦労する話。それはともかく舞花さんを幸せにしてあげてください。
★3 - コメント(0) - 2016年1月31日

戦う強さを追い求めてきたお話しとしては、ある意味で一つの結末、かな/そっち方向でも生々しくなってきたのは、これまでは、大人の話だけどラノベレーベルということで「命を入れる」を代わりとしてきたが、新章に入ってお話しのスタンス的にそういう配慮が要らなくなってきた、てなところなのかね/それにしても『天上』はなかなかにとんでもない組織だな。まぁこれだけ異能者がゴロゴロしてる設定の社会なのに、表向きには我々の現実世界と同レベルに平穏を保ってるとなると、こういうのが存在しなきゃならんのだろうが/※欄にややネタバレ。
★3 - コメント(1) - 2016年1月30日

全体的に辛い褒め言葉です、天上の一員になったことで表の世界から切り離されたり、朱雀が強くなりすぎて小手毬と差が出来たり、仕事仲間が結婚したりと辛い。小手毬は人間になったほうが良いよなー。
★9 - コメント(0) - 2016年1月29日

なんつーか。この物語ってどこまで行っても普通の人間の物語なんだなと。異能力者っていうファンタジーの設定はあれども、どこまで行ってもただの人間。異能力者としてのステップアップっていうのが、会社での昇進みたいなもんなだけで、朱雀や小手鞠もアラサーに近づいた人間が平凡に望むことを只々望むようになっただけ。みぞれも一つ年を取り、掛け違えたボタンはあれどもそれ相応の道へ自分一人で歩き出すと。つくづくとこれはおっさんが読むラノベだよ。
★2 - コメント(0) - 2016年1月29日

今回は恋愛・愛情が鍵になってました。主人公が「天上」に入ったけど、やることはあまりぱっとしない新人の仕事が多かった。主人公のTV出演はNG。TVには小手毬ばかりが出演する。KCにも出ることが出来なかった。主人公と小手毬の間はどんどん近づき…小手毬は赤ちゃんが欲しいという気持ちを持つ。万里と子犬丸が結婚。薬物を扱ってる組織のボスとみぞれが付き合ってるとか。みぞれと戦うことになるが悲しい結末。本当に小手毬は人間になれるのだろうか?
★2 - コメント(0) - 2016年1月25日

主人公が強くなったのに、仕事は地味になり、身近な人は去って行く。寂しい印象です、と思ったら次巻で完結ですか。何かを得れば何かを失う、人生はままならぬというラノベらしからぬラノベの道行きが楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2016年1月24日

久々に読み応えのある森田作品も、いよいよ次巻でおしまいか…。小手毬のために「天上」として活動することになった主人公。最初の人生思ったようにいかなくてくすぶってた時のことを思うと、ずいぶん遠くに来た感じがします。そういった中で小手毬、仕事仲間やライバルたちとの関係性の変遷、そして主人公自身の成長の軌跡が丁寧に描かれ、非常に質の高い作品であるように思います。どのように終わるのか想像もできませんが、最終巻を楽しみに待ちたいと思います。
★6 - コメント(0) - 2016年1月22日

一巻の頃のような小規模でしょっぱい話やってた頃が懐かしくなるくらい話がどんどん大きくなってる。相変わらず砂を食むようなエピソードは入ってくるんだけど。登場人物それぞれが次々と違う道を歩いて行くところに、物語の転換点を感じる。
★3 - コメント(0) - 2016年1月21日

今回はやたら時の流れを感じる巻だった。うん、みぞれちゃんがこんなことになるとはなあ。天上の仕事もいろんな意味でつらいし。ガチで人間になったら時の流れに置いてかれそうなんだけどいいんかな。
★4 - コメント(0) - 2016年1月19日

相棒の小手毬を救うため「天上」の一員になった朱雀。時代の移り変わりのように周囲でも様々なものが変わっていく第六弾。朱雀が小手毬と相談した末に下した決断。何かを受け入れるということは何かを失うことでもあって、二人だけでなく登場人物たちそれぞれにも大きな決断がありましたが、それによって大きな転換期を迎えることになったこの物語にも時の流れを感じましたね(正直滝ヶ峰の決断はそれでいいのかと首を傾げましたけど)。苦闘の末に大きな権利を得た二人、そして周囲の人々がこれからどのように変わっていくのか、次巻が楽しみです。
★20 - コメント(0) - 2016年1月18日

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不戦無敵の影殺師 6巻の 評価:71 感想・レビュー:18
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