筺底のエルピス 4 -廃棄未来- (ガガガ文庫)

筺底のエルピス-廃棄未来- 4巻はこんな本です

筺底のエルピス-廃棄未来- 4巻の感想・レビュー(179)

えー、まさかの”インターネット”ってそういうモノだったの!?うーん絶品の世界設定ですな。凄すぎ、エグすぎ、絶望的すぎ&面白すぎです、オキシ先生。ココがこんなにもこうなってしまったたけれど、それはアレをああすればああ出来るから?いや、イマイチ”捨環戦”の概念を理解しきれていない自分ではありますが、んじゃまーとにかく最後はきっと若干ホロ苦系のハッピーエン…あれ、でも完結巻じゃないよね?と結末まで届いてみたら!何というこの慟哭の展開。次巻はいつ出るのかないつ出るのかないつ出るのかないつ出るのかないつ出…。
★19 - コメント(1) - 3月18日

噂に伺ってましたが本当に凄いラストでいまだにあとを引きずってます。つらすぎて涙出るでしょこれ…読み終わって表紙とサブタイの意味を知って震えてます…読んでないかたは早く読んでこの絶望と言うか地獄を味わってください…!
★4 - コメント(0) - 2月15日

読み終えて3巻と4巻の表紙を並べると、おお、となるわけですな。 可能性がない時間線をつぶしても、人類が(少しでも長く)生き延びる時間線にたどり着くためには、何を犠牲にしても誰をも犠牲にしてもいいというのか。 それではあまりにも切ない・・・。 これから先はどうなるのだろうか。 500ページ
★17 - コメント(0) - 1月25日

辛い、辛すぎる…。ここで完結なんじゃと思ったけど続くんだね。どうやって続けるか分からないが、予測不能な所がこの物語の魅力か。あと、表紙誰って思ってたけど、まさかね。恐ろしいなこの作品は。
★16 - コメント(0) - 1月23日

悲しい。あまりにも悲しい。それでも物語は続く・・・・・・。
★16 - コメント(0) - 1月13日

作品世界に浸かりすぎてあらゆるニュースを鬼に結びつけて考えるようになってしまった。このままでは人類死滅する。なんか、ここで完結でもみたいなレビューも見かけるのですが、まだ魅力的な謎が残ってるでしょうがってか、ここからが本編なのだと思っているのですが。
★2 - コメント(0) - 2016年12月21日

捨環戦——まさに文字通りの“環を捨てる戦”——その果ての、おそろしく切ない、時間旅行者の末路。 (ところで桃太郎で浦島太郎なのはわかったから金太郎要素はどこに)
★3 - コメント(0) - 2016年12月20日

3巻読んだときは面白かったんだけど「ああ、またこういう展開なのね。こういうのもう何度もみたよ、ほむほむとかオカリンとかさあ」という冷めた感情がどこかにあったんだけども、いやあ……それを吹き飛ばす衝撃の展開、そしてすさまじい絶望感。うわあ……なんて救いがない。可哀想な叶。作者が一番の鬼ですねこれ。そして影が薄いぞ主人公! さっさと叶ちゃん救ったれ!
★4 - コメント(0) - 2016年12月3日

やられた感に打ち震えていると書くと大げさ過ぎではあるが、まどマギを彷彿とさせる絶望と哀しみの果てに辿り着いた希望=エルピスをこのような形で見せてくれるとは、やはり「してやられた感」としか言いようがない。残り頁数が少なって行くなかでオイオイどこへ着地させようとしているんだとドキドキハラハラさせてくれたのも今では良い思い出。第5章に続くとあるが、ここでスッと筆を上げても良い気がするな。粗さも目に付くがソレを補って余りある読み応えのある作品。読むべし。
★6 - コメント(2) - 2016年11月28日

読み終わって表紙見て死んだ。叶ちゃんの境遇がつらすぎる。少女に積み込んで良い罪業と悲しみじゃないよこれ。/世界として無駄ではなかったけど、個人として終わってる/イルミナティのよくある陰謀論をいいかんじに組み込んで物語にもかかわらせてるのめっちゃ面白い/妹ちゃん重い/犠牲を積んで積んで、それでも前にという過程が苦しくも楽しい/ヒルデ良い/「顔近すぎ」「いまさら何言ってんですか」にちょっと妄想
★5 - コメント(0) - 2016年11月13日

あれ、まだ続くのね。
- コメント(0) - 2016年11月11日

(4)
再読。面白いのだけれども、やはり所々でもたもたするような。分冊であれば印象が変わったかも。
★2 - コメント(0) - 2016年11月2日

門部とイルミナティ、バチカンそれぞれが、人類の滅亡を防ごうとぶつかり合う。敵も味方もあんなことに、な展開に驚いた。ラストにたどり着くと思ったのも予想外の人だった。最後まで気が抜けない展開に、楽しませてもらった。ただ、次の巻ではどう展開するのかな。
★6 - コメント(0) - 2016年10月12日

このあとどないすんねん、の一言に尽きる。
- コメント(0) - 2016年10月3日

いや、お前誰やねんって表紙が最後にちゃんと活きる仕掛けは面白い。そう始めたらそう終わるよねってとこにたどり着いた感じ。
★3 - コメント(0) - 2016年10月2日

希望に満ちた過去を取り戻す戦いの物語もこれにて終了▼読了して連想したのは某魔法少女だったりする。彼女は、失敗すれば世界線を捨て巻き戻せばいい。だがそこに住んでた人間はどうする? 「なかったこと」にしていいのか? その答えがヒルデなのだろう▼そして叶が対面した孤独と絶望を、SFによくある同一世界線・同一人物複数存在にからめてここまで残酷に描ききるとは、作者の構想の勝利である▼ともかく、孤独と絶望にまみれた最後だが物語は一段落し、すべての伏線は回収された。ここからどうやって続くのか、作者の構想に期待が高まる
★9 - コメント(0) - 2016年9月27日

絶望した!!!…エンブリオvsゲオルギウスが最高に盛り上がるも,次々死んでいく仲間たち。あらゆる絶望を体験し,人類の死滅を目撃しながらも,全てをやり直すために未来を「廃棄」した叶を待っていたのは,結局のところ「絶望」でしかなかったというあまりにもひどすぎる展開。こんなひどい展開は読んだことがない。はやく続きを書いてください
★7 - コメント(0) - 2016年9月27日

なんてきれいな終わり方…いや終わってないのか どうしたらいいのかこの気もち
★4 - コメント(0) - 2016年9月19日

うああああああああああああああ!とんでもない。なんという展開か。こんな、こんな展開って・・・・・・。前巻の展開も非常にハードだったが、今巻は絶望を通り越した更にハードな展開の数々。なんて恐ろしいのか。過去を変えるための戦いとはいえ、叶に降り掛かる苦難の数々。読むのを止められない。ひでぇ。もうなんというか、ひでぇ。目的を達成してもこの有様。どうなるの。本当にどうなるのか、これ。
★19 - コメント(0) - 2016年9月12日

叶ー!!捨環戦のパラドキシカルなとことか、全然考えずに読んでたのでショック。ループ物大好きですがこれはキツイ。ここまで絶滅戦になるとは思いもよりませんでしたし、叶のポジは圭がなるんだと思ってた。そうだ、叶、君の2周めの圭は押せば手に入るぞ、きっと!っていうくらいしか落とし所がない…廃棄された未来というのはとても興味があるテーマなので続きが気になる。叶をどうにか救ってくれ!!
★6 - コメント(0) - 2016年9月11日

聖女にして魔女とはこういうことなのか やったねかなえちゃん! 世界が救われたよ!(元ネタがわからないとわからない感想) すみません真面目に感想を書きます。巨大な策謀に飲み込まれ、化け物に蹂躙され、大切な人を失って不殺の誓いを破り、自ら鬼と化し、それでもたったひとつの希望と守るべきもののために生きてきた叶。その結末は、その魂と肉体にこの世の地獄の有様を刻み付けたまま、何もかも、自分自身さえも失うことだった。その慟哭は、絶望などという言葉ではまるで足りない。
★7 - コメント(1) - 2016年9月11日

読了。言葉が出ない。この作者…なんてものを書き上げてしまったんだ。10冊分くらい読書の世界に浸っていて、ようやく帰還できたような疲労感。物語中盤でサブタイトルが回収され、思わず「ああ!それで廃棄未来…!」と唸った。読了後、呆然と表紙を見つめ、前巻の内容を思い出すために近くに置いてた3巻の表紙が目に入り、ああ、叶が今回は後ろ向きなのねー…んん!??フードの方も叶か!!という事実に気づき、製作陣にしてやられたことに対する悔しさと興奮。わからないでしょこの変わりようは!
★16 - コメント(4) - 2016年9月10日

Tom
表紙のキャラ、誰やねんと思いながら読みました。 なるほど。よく見るとおっぱいがあるね。 読みながら、ラストにでかい爆弾があるなあと気付いたら案の定、大爆発。だってねえ、二人になっちゃうもんね。 全然すべてを取り戻せてないやん、間白田の嘘つき!と叫びたくなった。 いや、次巻でどうにかしてくれるんですよね?多分。 4巻まで通してすこぶる面白かったが、後半は門部組のバトルが少ないのが、ややもの足りなかった。百刈さんや姥山さんのかっこいいところや活躍、もっと見たかったよ。 そこも含めて次巻に期待。
★7 - コメント(0) - 2016年9月8日

いやもうほんとうになんというかひどい。がんがん進む物語に読んでる心が折れそうになるなかラストはこれどうやって収拾をつけるんだろうかと思ったらそうくるかといういやまったくこれどうやって収拾するんだろうか。
★5 - コメント(0) - 2016年9月7日

ゲオルギウスの人間がエンブリオに全滅させられ、叶の仲間たちも一人、また一人吐息だえていく。ついに圭も死んでしまい、独りぼっちになり、二年が経過する。叶しか、世界を救うためのカギを持っていなかった。未来へ行っても鬼が消去できなくなっていた。世界は滅亡を迎えるが、叶は門部の本部へと向かう。過去へと戻り、やり直そうとするが、自分のいた世界ではないとわかり、自我が崩れていく。
★5 - コメント(0) - 2016年9月3日

オキシタケヒコ先生(@TakeOxi)の #ラノベ 「うああああっ」としかいえないラストであった。あまりにも、あまりにも叶は哀れすぎる、最後の希望のために全てを捨てたのに、確かに世界は救ったのに、あまりにも残酷すぎる結末。凄まじい絶望の展開に読むのが止められなかった。しかし、この後、どうするの? まぢで彼女はどうなるの?
★30 - コメント(1) - 2016年8月30日

これは珍しい時間SFだ。今までにこれに類する時間SFは見たことがない。疑問点は、アキビが行っている作戦をほぼ全員が実行可能であるはずであり、なぜなら全員が停時フィールドで戦っているのだから。解決点は、三体のゲームマスターにあることになる。この三体は別個体だけれども、情報を共有している。この戦いのルールを設定したものたちであり、それは改変することだってできる。この三体がどう介入するのか、あるいは介入しないのかが注目点だ。次にあるのは一万年後未来での捨環戦だろうか? 鬼も三体のゲームマスターと同権限があるのか
★8 - コメント(0) - 2016年8月26日

あーっ! 表紙誰だと思ったら! ああーっ! / もう何なのこれ、なんでこんなに面白いの。捨環戦の意味が分かってたからこそ、3巻も4巻も「まーどうせ後で助かるんでしょ」で耐えられたのに、最後でハッピーエンド(※ただし○○○に限る)とかもうね、ううっ、あああー!
★5 - コメント(1) - 2016年8月23日

絶望の連鎖からのまさかの展開。この先どうなるのか?
★1 - コメント(0) - 2016年8月21日

あー、なんというか感情の針がブレまくって言葉が出ない... 全ての絶望を吐き出し切った筺の底には確かにたったひとつの希望が残されていた。そのたったひとつの希望だけを胸に、彼女は人であることすらやめたのに、その希望は決して彼女には与えられない。輪は閉じているからこそ輪、なのだ。もし神様がいるのなら、彼女にどうか祝福を、と心から祈らざるを得ない。
★18 - コメント(0) - 2016年8月19日

なんてことを・・・あんまりだ・・・・。の一言に尽きる。肉体を伴わず記憶だけを過去とか別の時間軸に飛ばせるシステムは都合が良かったんやなって。
★5 - コメント(0) - 2016年8月15日

読了。面白かった。この最後でどうするのか。
★2 - コメント(0) - 2016年8月14日

ヤバいヒドいとは聞いていましたが、ここまでとは… とりあえず、1人称寄りの3人称視点の小説なので、乾叶(19)と乾叶(16)を今後どうやって区別していくのかが気になってしょうがない。
★7 - コメント(0) - 2016年8月8日

絶望しかないじゃないか。希望なんてあるのか?
★4 - コメント(0) - 2016年8月8日

世界が刻刻と滅びに向かっている中で心を殺し、鬼と呼ばれながらも「希望」という言葉に縋りながら生きていくしかないというのはどれだけ残酷で救いのないものなのか。しかもそれだけのことに耐え、取り戻せたと思ったはずのものは自分が受け取る事は決して出来ない。世界全体として見れば希望が繋がり、救いがもたらされていますが、個人の視点で見た時にこれだけ救いがなく、やりきれない物語は初めてかもしれません。続きで何か少しでも彼女に幸せが訪れることを祈るばかりです。
★9 - コメント(0) - 2016年8月6日

この先面白くなる要素しかないってくらいずるい展開だった。
★1 - コメント(0) - 2016年8月1日

続刊はしばらく出ないという。何という生殺しか。前巻後半に登場したエンブリオなる強敵と、破滅に向かっていく人類。絶望的な状況の中で、乾叶が辿り着いた〝過去〟に待ち受けていたものは……。圧倒的ボリュームを感じさせない密度と、押し寄せるエモーション。お願いです、早く続きを読ませてください。
★4 - コメント(0) - 2016年7月28日

ラストのなんという残酷な対比! 挿絵がそれをさらに引き立てる。すべてのものを一瞬にして「ストレンジャー」にしてしまうこの感覚。素晴らしい。
★4 - コメント(0) - 2016年7月27日

面白かった!
★1 - コメント(0) - 2016年7月26日

どひー。
★2 - コメント(0) - 2016年7月23日

筺底のエルピス-廃棄未来- 4巻の 評価:80 感想・レビュー:79
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