ストライクフォール (ガガガ文庫)

ストライクフォール (ガガガ文庫)
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ストライクフォールはこんな本です

ストライクフォールの感想・レビュー(223)

きれいな顔してるだろ。死んでるんだぜ。それで
- コメント(0) - 3月24日

面白かった!「万能の泥」を手にした人類が宇宙に進出した時代。宇宙船事故で両親を失った鷹森雄星は、宇宙一の人気を誇るストライクフォールの選手になることを目指して鍛錬の毎日を送っていた。そんな彼を見守る美しい幼馴染、白咲環。年子の弟で、ストライクフォールのプロデビューを控えた天才、鷹森秀俊。秀俊との再会と、弟のチームメイトの少女アデーレとの出会いから始まる、最高に熱いプロローグだった!環に想いを寄せる兄弟。快活な少女アデーレ。そして兄弟に訪れる悲劇とデビュー戦。宇宙時代の熱血と恋とスポーツ。2巻楽しみ過ぎる!
★37 - コメント(0) - 3月22日

ロボで戦う競技をする話です。/兄と弟の約束についてと、弟を忘れない三人の物語ですか。一章では夢のために努力をする主人公が弟との約束を思い出し、本格的にプロになるために動き始めるという印象を受けました。ただ二章でその印象は打ち砕かれましたが。叶わなかった約束と夢をそれでも、追い続けるという図には泣きそうになりました。嫌いになった、けど応援はするという環の心の動きにもくるものがあります。今後どうなっていくのか気になります。二巻も楽しみです。
★5 - コメント(0) - 3月18日

人型ロボットを用いて、宇宙空間にて行われる疑似戦争競技”ストライクフォール”。まさにSFスポコン物といったところでしょうか。弟を失った後に、彼の代わりに試合に出場する後半の激熱な展開はかなり読み応えありでした。また、世界観やチル・ウエポン等の設定、無重力空間でのストライクシェルの動きやその際に用いられる理論等が緻密に描かれていて驚きました。続編も楽しみです。
★13 - コメント(0) - 2月18日

物語中~終盤からの怒涛の熱量が素晴らしいSF小説。弟の方が優秀だと兄ってつらいよね。煮え切らない嫉妬と挫折感、あきらめを無理やりに言い訳を作って逃げていても、いずれは現実が叩き潰しに来るのである。それが急に来るか、ゆっくりやってくるかは別として。そこから逃げるか、踏みとどまるのかは本人次第。この主人公は無事に立ち向かった。良い熱さをもらう小説でした。
★4 - コメント(0) - 2月13日

宇宙SFスポ根だった。タッチ、あるいはエリアの騎士みたいなとこあると思う。アデーレ好きだなあ。続きが気になるわ
★3 - コメント(0) - 2月1日

宇宙でロボット格闘競技で、スポ根モノ。ただまっすぐに、ひたすらに、先を行きプロデビューに手をかけた弟、俊英と、進もうとして燻る兄、雄星。そんな兄弟がもう一度ぶつかりあい、兄は再び自分を夢の軌道線上に乗せて走り出す。――からのあの展開である。まったく違うものを背負うことになった雄星の見る世界はなんとも熱く、しかしそれ以上にもどかしい。なにしろあの終わり方なのでこの作品の真の姿は終盤の展開のアレが落とし所を見つけるかになってしまう感じはあるなあ。どこにでも舵を切れそうなのではたしてどうなることか……。
★10 - コメント(0) - 1月30日

タッチ風三角関係に惹かれて手を出してみました。ロボット版王様潰しゲームでは、チョイとスポーツよりも戦闘の方が、不謹慎ではありますが、盛り上がるだろうなぁと思いつつ読んでおりました。作品の流れは一緒ですが、キャラが好きになれるかどうかで涙の発生率は変わるかと。次刊の内容によって継続読書するか決めたいかなと思います。
★3 - コメント(0) - 1月13日

長谷敏司の久しぶりのライトノベル。宇宙を舞台としたSFのスポ根。熱い、とにかくこれに限る。
★1 - コメント(0) - 1月6日

未来ロボットバトル小説。前半の兄弟の相克、後半のスペースバトルととにかく「たぎる」作品。終わりもなかなかな良い感じで次巻も期待。
★2 - コメント(0) - 2016年12月7日

勢いと熱量でもってド直球を突き進むすごい楽しい奴なんですが、なにをどう工夫して感想垂れ流そうにも、あの某野球漫画にしかならないです。エンタメの皮を被った戦争とか、いい感じに闇深そうで期待したい反面、やっぱりハヤカワSFが読みたいというジレンマ
★6 - コメント(0) - 2016年11月26日

ねえ・・・これ続き出ますよね・・・?
- コメント(0) - 2016年11月20日

雄星は天才と言われる英俊に対して凡人の諦めにも似た感情を抱いているのだけれど、英俊はそれが許せない。だから英俊は憎まれ口を言いたくもなる。けど雄星からしたら真向から負けていると分かっているから喧嘩にはならない。それが更に英俊を苛立たせる。作中で喧嘩したのは環のことについてなんだけど、思えば雄星は英俊がどうしても欲しいものを最初から持っていた。そのことに気付いていない雄星に英俊は怒っているのだなあ。
★4 - コメント(0) - 2016年11月13日

(4)
再読。くっそ熱いですなーw最高。
★1 - コメント(0) - 2016年11月12日

感想レビューをツイッターに流そうとするだけで大体ネタバレになるレベルで”あの作品”の名前が挙がってしまうのがこの作品の唯一の問題とも言えなくもない。それ以外の部分を除けばただひたすらなまでに愚直で面白く、男の子なら燃える展開だらけの連続である。SF要素も楽しく、まさに男の子のためのライトノベル。できればネタバレを食らわずに是非読んでほしい。そして続き、待ってます。
★3 - コメント(0) - 2016年10月25日

これまんま『タッチ』やんけ!!!!!!!!!というおそらく一万万回繰り返されたであろうツッコミはさておき、ド直球ストレートあらゆる虚飾もケレン味もない宇宙空間で行われる長谷敏司版青春ガンダムファイト。「まあそうなりますよね」と言いたくなるほどの王道展開ながら長谷敏司らしいSF設定もちらほら見えて続きが楽しみと言えば続きが楽しみなんだけど、いやしかしめちゃくちゃキレイに終わってるし続けるのこれ?……ああ今巻はょぅじょヒロインが出てこなかったから二巻で出すんですね(錯乱)。とにかくおもしろかった。続きはよ。
★2 - コメント(0) - 2016年10月16日

チル・ウェポンの設定に感じる長谷イズム
- コメント(0) - 2016年10月12日

これは「タッ○」といわれるのも止む無しw 宇宙いいよね、ロボットものいいよね(わかる) まだ第1話で設定・人物紹介の域を出ておらず、SF作家が描く宇宙エンタメの「らしさ」はあるものの長谷敏司らしさといえばまだ。というか幼女がでてこないのはなんだ(困惑) そのままガンダムファイトになるのか、ヤマモト・ヨーコになる可能性も捨て切れず。2巻以降に期待。
★17 - コメント(0) - 2016年9月20日

SFロボットもの『タッチ』。最近はお上品で利他的な作品とキャラばっかり見ていたので、この手の野蛮で我が強くて底暗さを秘めた熱量をもったキャラたちは新鮮だった。劣等感とか戦争とか小汚ねぇ陰謀とか全部振り切って、宇宙の彼方まで/まだ誰も見たことがない地平の先へ翔んでいく。冒険者、挑戦者たち。スタート地点から正道を歩まないとは……。
★15 - コメント(0) - 2016年9月19日

大雑把な感想「……タッチ?」既読ならお分かり頂けるかと。
- コメント(0) - 2016年9月17日

冒頭から「タッチ」(未読)が浮かんだら、そのとおりになって興ざめ。最後のリーダー機を仕留めた方法が、弟と引き分けたときと似ていたとか、いろいろと整合性は取れているのは良いのですが、それだけ。(ボクの考えた)設定の売り込みがうっとうしいわ、環に魅力は無いわでした。いっそ、雄星も死んで、逆恨みした環が必死に訓練して、数年後にアデーレと対決の方が。 2016年 C0193 \611. 2016
★3 - コメント(0) - 2016年9月11日

面白かった。他に言葉はいらないわ。
- コメント(0) - 2016年9月7日

ロボット×宇宙×スポーツ×タッチ。ラノベ界の鬼門をこれでもかとと詰め込まれてたけどとても上手くまとめられてて凄く面白かった。流石の一言につきます。続編も非常に楽しみです!
★22 - コメント(0) - 2016年9月2日

呼吸を止めて一秒あなた真剣な目をしたからそこから何も聞けなくなるの星屑ロンリネス~♪ 長谷敏司が今こんなド直球少年漫画的ガンダムファイトなラノベを書くのも意外だけど、何より幼女ヒロインが出てこない! どういうことなの……。というのはさておき、しっかりした設定とSF的ディテールのもと、王道のアツい展開がたいへんスピーディーに進むど真ん中剛速球エンタメでたいへん楽しい。アデーレに比べて幼なじみの環のキャラ立ちが弱いので、続きが出るなら(キナ臭い話になりそうな気配だけど)そのへんのテコ入れをひとつ。面白かった。
★8 - コメント(0) - 2016年8月27日

やっぱみんなタッチだと思うよね。ロボット周りしっかりしてていい。
- コメント(0) - 2016年8月27日

ロボット物かつスポーツのラノベ! さすがの長谷さんでした。面白かった! しかし、綺麗にまとまっちゃったけど、続編はあるのかな?
★2 - コメント(0) - 2016年8月22日

SF版タッチとでもいえる内容。ラノベ的には売れ線とは言い難いものの、しかししっかりと面白い。雄星の明日は如何に
★1 - コメント(0) - 2016年8月20日

スポーツ、戦争、エンタテインメント(大衆娯楽)の近似と親和性は20世紀の発見であり発明であった。それら俗世のトリニティを、たとえば野田秀樹の『エッグ』並に上手く調理してくれたのなら文句もないのだけど、この作者にそんなことを期待できよう筈もなく。
★2 - コメント(0) - 2016年8月11日

まだなんとも言えないかなあ。序章もいいところで終わってるんで。スポーツにいくか、宇宙戦争に行くかは不明。
★1 - コメント(0) - 2016年8月9日

なんて勢い。なんて熱量。考えるな感じろとばかりに行き急いでいて、ああ、やっぱり宇宙っていいよね。
★4 - コメント(0) - 2016年8月7日

長谷敏司氏によるガンダムファイト(?)+タッチ!兄弟間のライバル関係、圧倒的な弟と目を覚ます兄、殴りあって深めた家族愛が悲劇的な事件に繋がってからの勢いは、細かいことはいいんだよ的な盛り上がりがたいへん好ましい。わかってても熱い。熱いけど、<コントラクター>の能力と機能が大きく絡んでくるあたりは、思いと熱意だけでなんとかするわけではないきっちりとSFギミックが効果的なのはいいね。あと躍動するアデーレがたいへん魅力的です。続くようなので、雄星の茨の道に「門」「謎の宇宙船」がどう絡むか楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2016年8月1日

脳筋さんカワイイ!
★3 - コメント(0) - 2016年7月30日

ロボットもの。戦争系かと思いきやスポーツというのがちょっと意外で面白かった。結構話が進んだようにも思えたけれど、何となくプロローグ的な感じもした。次からの展開が楽しみ。
★10 - コメント(0) - 2016年7月27日

面白かった。色々とこの先の困難が予想できるが、早く続きがよみたいなぁ。 ある程度予想できる展開もありましたが、やっぱりあのエピソードは心が痛いですね。。。本当の笑顔が見れる未来は掴めるのか。。。期待します。次巻はロボ解説を付録につけて欲しいです♪
★17 - コメント(0) - 2016年7月20日

タッチがすぐに出てこなかった自分は、まだ若いんだな。
- コメント(0) - 2016年7月19日

《★★★☆☆》せっかくロボット物やるんだから機体設定を図付きで載せましょうよ…挿絵はいいけど表紙の環かな?可愛くない。内容としてはタッチと瀬尾つかさのクジラのソラって感じ。特に目新しさはないもののここから長谷敏司が書くSF要素を期待。
★5 - コメント(0) - 2016年7月18日

某野球漫画把握。天才肌の弟の後を追いかける兄。宇宙の王の登場が待たれる。
★5 - コメント(0) - 2016年7月16日

「タッチ」ではあるけどあだち充ではなかった。例えば、和也が死んだ原因が交通事故じゃなくて犯罪に巻き込まれたとかだったら全く別の話になっちゃうよね、という
★6 - コメント(1) - 2016年7月15日

非常に読みやすかった。 1巻でまとまっているけれど、続き読みたいし、世界観や設定も好み。 あとがきでもあったけど、宇宙ブーム来ると思います!
★9 - コメント(0) - 2016年7月13日

読みづらいところもあったが熱量で最後まで読めた。まさにスタートラインに立った感じだけど、これからどう物語を展開していくのか想像出来ないな。続き期待してます。
★22 - コメント(0) - 2016年7月11日

ストライクフォールの 評価:82 感想・レビュー:101
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