不戦無敵の影殺師 7 (ガガガ文庫)

不戦無敵の影殺師 7 (ガガガ文庫)
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不戦無敵の影殺師 7巻はこんな本です

不戦無敵の影殺師 7巻はこんな本です

不戦無敵の影殺師 7巻の感想・レビュー(41)

よき最終巻。このシリーズはほかと比べて違う方向に主人公たちの想いがクローズアップされてて面白かった。主人公たちのイチャイチャぶりが最高!!
- コメント(0) - 2016年11月6日

読了。そこそこ。きれいに終わったように思う。異能力バトルよりなによりも日常をどんなことを目的に生きていくか。
★1 - コメント(0) - 2016年9月3日

うーん個人的には序盤の頃のやたらと鬱屈としてたり、負けたり、おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。の展開が好きだったから最終巻はまぁ普通かなという感想。
- コメント(0) - 2016年8月23日

とうとう終わってしまったけど、日常はどこまでも続いていく。日常は戦いだ。そう思わせてくれた、よい本だった。
- コメント(0) - 2016年8月13日

最終巻。能力バトル的にはインフレの頂点に立ったけどやはりシリーズ序盤の業界ネタの方が面白かった。ハッピーエンドで何より。
★8 - コメント(0) - 2016年8月13日

最終巻。小手毬の願望、子供が欲しい、を叶えるため、天児奈に頼んだ。天児奈は天上の一人を紹介する。だが天上のトップ、神代を倒す条件があった。倒さないと天上を抜けれない。鍛える朱雀だったがいまいちだった。ラスト、天児奈と真砂の力も借り、どうにか勝利。異能バトルのシーンが少なめだったが、朱雀と小手毬の想いが詰まった物語でした。最後の道場が微笑ましい。
★7 - コメント(0) - 2016年7月3日

最終巻。素晴らしい異能バトルものだった。
★3 - コメント(0) - 2016年6月30日

神代氏との一戦がまぁあっさりと。いやまぁ技だの作戦だのでどうにかなる相手じゃないし、お話しの構成的にはこのあとのKCのほうがメインだから、と思ったらそっちもなんとまぁ/バトルものとして読んだり一冊の本としてみたりすると正直かなり微妙な出来だと思うけど、元々のコンセプトにそった七冊がかりのシリーズのエピローグとしては、この盛り上がりの無さも狙ってるのかな、と。最大の一戦を越えて最強になったところで、それでもやはり生きてる限り世の中が続く限りいろいろあるよ、みたいな。
★6 - コメント(0) - 2016年6月30日

祝・完結。主役二人よりも滝ヶ峰さんの変わりっぷりが印象に残った気がするけど、ともあれ末永く爆発してください。後日談も良かった。
★2 - コメント(0) - 2016年6月28日

朱雀と小手毬が無事結ばれる最終巻です。/最終決戦の割にバトル描写はあっさり目でした。バトルがメインではなく人間関係の決着、彼等のその後が本筋だったので仕方ないのかなと思います。/それぞれどのキャラも自分の道を進み、これからもキャラ達が生きていく地続きの終わり方でしんみりしました。/滝ヶ峰のキャラの変わりようはいいですね。まるで別人です。/小手毬の子どもへの話とエピローグ、イラストレーターのコメントの絵、総じてよかったと思います。朱雀とこれからも幸せに暮らしてほしいです。
★4 - コメント(0) - 2016年6月27日

シリーズ最終巻。報酬の人間になる権利を早速行使することを決めるものの、天上の脱退がネックに。ならばと天上トップのラスボス戦へ。ラスボスも能力はチートだが最終的には人間味を見せた結果敗れる辺りがこの作品らしくて良かった。綺麗にまとめてハッピーエンドを迎えたけど仕方ないとはいえ舞花だけは報われなかった。前にアナザーエンドが描かれていたしそういう落としどころになるのだろう。
★3 - コメント(0) - 2016年6月23日

無事完結。万里が結婚を境に大きく変わってきたけど、最終巻は小手鞠の人間になれるかどうかと出産願望のネタが繋がってシリーズで一番にニヤニヤできる風景だった。
★4 - コメント(0) - 2016年6月23日

最初の頃は裏世界の殺し屋相手に遅れを取ってた主人公が、ここまで来たのか、って途方のなさがすごい。それでいて落ち着きどころが結局異能力者だろうが、社会のくびきからは逃れられず、生きるために必死にやるんだよ、ってメッセージ性の高い物で、このシリーズで徹頭徹尾伝えてきた事で終わらせてくれて、とても嬉しかった。
★4 - コメント(0) - 2016年6月18日

あとがきにもあるように、これは何も架空な世界における超人たちの、一般人には無縁の苦闘を描いたものではなく、この平々凡々とした世界で生きる私たちの生き様の現身そのものなのでしょう。だからこそ多くの共感と、共感できるからこその苛立ちめいたものとともに、私はこの物語を読み始め、そして読み終えました。一本芯の通った、非常に読み応えのある作品でした。森田さんには今後とも、もっとこういう本を世に出してほしいと切に願います。何はともあれ小手毬が可愛かった笑
★8 - コメント(0) - 2016年6月18日

(☆☆☆)結構粗というか、戦闘描写における緩急のつけかただとか盛り上げ方だとか敵の個性の出し方とかその辺りはちょっと引っかかるところも多いのだけど、魅力がないかというとそうではなく。月日が流れることによる変遷や、逆に変わらなかったもの等の出し方は結構よかったと思う。全体的な幸福像に関してはもうちょいひねってほしかった気もしますが、話としては落ち着く所には落ち着いた感じ。
★4 - コメント(0) - 2016年6月18日

祝!完結。好きなシリーズなので最後までキッチリ書かれたのは嬉しいですが、寂しくもあります。天使を見つけたら離すなという割には、舞花さんのことはどうよ、と思ったのは私だけ?彼女と川匂さんとの掛け合いと、その後日談がよかったです。小手毬さんや万里さんも素敵で、結局男を成長させるのは女ってことですかね。
★6 - コメント(0) - 2016年6月18日

小手毬が煌霊から人間に戻る手段を見つけるも、天上のままでは不老不死の朱雀。二人が共に生きるため、小手毬の願いを叶えるため最強の天上に挑む第七弾。共に生きて小手毬の願いを叶えたいと思う二人。天上を辞めるしかないと決意する朱雀が挑む最強の天上・神代。天上の過去の因縁が語られつつ、二人で挑んだ神代との決戦はこの物語らしい展開。煌霊使いとしての二人の最後の戦いは拍子抜けするくらいあっさりしていましたが、安心できるような二人や周囲のその後をきちんと描いてくれた結末には好感。最後まで読めて良かったです。次回作も期待。
★22 - コメント(0) - 2016年6月17日

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不戦無敵の影殺師 7巻の 評価:83 感想・レビュー:17
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