妹さえいればいい。 5 (ガガガ文庫)

妹さえいればいい。 5 (ガガガ文庫)
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妹さえいればいい。 5巻はこんな本です

妹さえいればいい。 5巻の感想・レビュー(407)

今回は編集に関するお仕事について。みやーさんが出版社でアルバイトするところから始まるが、編集の仕事の板挟み感に泣きそう。誤字や言葉の使い方変な分に行き当たると、編集・校正何やってんだと思ってしまうが、今度からはその時間すらない校了だったのかと考えることにします。恋愛事情も進んでどうなるのか、次が楽しみです。あ、プリキュア曲熱唱の話のあとで、編集さんの名前が「きらら」って笑った。モデルに転向したほうがいいんじゃないか?
★12 - コメント(0) - 3月17日

ラノベ業界モノ第5弾。新人賞のとことか、実際にありそうで辛いです。他人の金で高いものを食うのが好きという、永遠の?中堅作家さんも、いそうで怖い。自分は天才じゃないと気が付いて、それでも筆を折らずにいられるモチベが知りたい。アニメ化で揉めたのもいいですね。あとは、流されるのに弱い子が、ナユの部屋へ行くと、取り敢えず脱ぐのに慣れてることを自覚して欲しい……。設定とはいえ、ポメラでもスマホでも執筆できるの、凄いなあ。/ベテラン作家さんの作品だけあって、読みごこちというか、乗り心地の安定感が良かったです。
★7 - コメント(0) - 2月26日

積んでたので消化。京が編集として働く話がメインで、ラノベ出版業界の知識が楽しめた。それにしても京さんアグレッシブですね…。京を軸とした恋愛事情も変化があってどうなることやら。ちなみに扉絵に全裸が無かったので『アレ?』と思ったけど、ちゃんと挿絵にはありました。
★3 - コメント(0) - 2月6日

京が編集部でバイトをする話。なるほどなあと思うことが多い巻だった。なんか新人賞とか色んな事に対してこれから見方が変わりそうな感じ。どこまでぶっちゃけるんだこの作者は。ひたすら出版社の内部を描くと共に終盤ではラブコメ面もヒートアップしてきて凄く続きが気になります。
★8 - コメント(0) - 1月30日

実際にはリア妹は不要なのではないだろうか。
★6 - コメント(0) - 1月7日

新年初登録。めっちゃ面白かった。京の物語って感じで良かった。人間関係にも大きな動きがあって次巻がすごく楽しみ。
★2 - コメント(0) - 1月3日

今巻、物凄く登場人物達の関係が大きく変化した巻でした。そして新人賞の裏話が知れましたね。ああやって選んでいるのですね。面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2016年12月31日

う~ん、書きたいけど美味く書けなかったのか、書きたくないけれど書かずにおれなかったのか、「どうした、平坂先生?」と言う内容です。あくまで6巻へのインターミッション的な内容…かな。
- コメント(0) - 2016年12月23日

ラノベ出版社の日常がよく理解できるお話。京ちゃんは魅力的な女性で、今回は大活躍でしたが、なかなか切ない状況ですね。救われる展開をお祈りシマス。
★9 - コメント(0) - 2016年12月10日

京メインの巻。京はなんか応援したくなる。編集者っていろいろ大変そうだなあ。
★2 - コメント(0) - 2016年12月10日

恋愛事情が最後になって一気に進展した巻。失恋話はやっぱりストレスがすごい。さてこのままそれぞれカップル化してしまうんだろうか?だとしたらちょっとつまらないかな……。
★3 - コメント(0) - 2016年12月1日

今回は京が主人公.ああ,なぜ女の子の失恋はこう,心にくるのでしょうか./ 全体としてはサラサラ読めてその中で短い話にオチがついて飽きない.息をするように全裸になる女性陣や,千尋の水着回とかとても好きです.きららちゃんも那由多に剥かれる日がくるのでしょうか!
★3 - コメント(0) - 2016年11月13日

このシリーズはサクサク話が進んでストレスを感じさせることがないので好きです。今回は最後に人間関係が大きく動いてきてかなり面白い展開であったように思います。最後に京がブッ込んで来たところを伊月が何の迷いもなく断るシーンは、著者の前作の主人公の流され具合に頭を抱えていた身としては潔く好ましく思いました。京も伊月も幸せになってほしいですね。次巻も楽しみです。
★42 - コメント(0) - 2016年11月9日

相変わらずのおもしろさ。 さて、伊月×那由多、春斗×京が濃厚になってきたなか、ダークホース妹の千尋がどう絡んで行くか… 個人的には今のままのカップルで行って欲しいが…
- コメント(0) - 2016年11月4日

2016年7月25日初版第1刷発行 名古屋市西図書館
★1 - コメント(0) - 2016年10月25日

みゃーさん無双。しかしやはり、本気出したクリエイターが世界で一番かっこいいのです。
★3 - コメント(0) - 2016年10月6日

面白かった。京の編集部バイト話をメインに、伊月の作品のアニメ化がちょい絡むという感じでしたね。京はこのままバイトから編集者に本採用されそうな勢い。自作の為、脚本家(妹テロリスト)と本気でケンカする伊月には胸熱。編集長がボソッと漏らす「自作のアニメ化に積極的に関わったが故に、作家として潰れた者がいる」という話は胸が痛くなった。胸が痛んだといえば、京が伊月に遂に告白し、あえなく振られる場面もしかり。千尋が実は妹という「時限爆弾」も相変わらず作動中なので、次巻以降の人間関係がどう変わっていくのか、興味津々です。
★21 - コメント(0) - 2016年10月3日

人間模様が変化しちゃう?
★1 - コメント(0) - 2016年10月2日

他人のお金で高い肉が食べたい
★1 - コメント(0) - 2016年10月2日

みゃーさんのターンそして、恋愛事情も一気に進展した第5巻。ページ数があんまりないのに熱量や展開が凄まじくて、読み終わったあとの心地よい読了感がありました。蚕先生の親バレは平坂先生の実体験でしたかそうですかw
★43 - コメント(0) - 2016年9月23日

いつか春斗が均衡を破ると思っていたが、どうなってしまうんだ。一肌脱ぎすぎの京ちゃんが不憫にならないように願うばかりです。蚕先生の話は感動しすぎてパンツ濡れました。
★2 - コメント(0) - 2016年9月19日

京回かつお仕事回でした。珍しくみんなお仕事してましたね。いつもは仕事しろよと思いながら読んでるが今回は遊べよと思いながら読んでました(笑)京の本意不本意関係ないが、その行動により那由多の原稿をあっさりゲットして伊月のアニメは少しいい方向に動き出し蚕も親に仕事を認めてもらえた。結果だけ見ると就職先が決まったも同然だね(笑)ただ、安定と信頼のの肌色要員でした(笑)しかし、ラストで恋愛事情にも変化が。春斗の告白は想定内としても京が伊月にぶっちゃけるとは思ってなかった。京にはここで終わらずに前に進んでほしいです。
★33 - コメント(0) - 2016年9月15日

京お当番巻 年頃の女の子同士が裸で膝枕したり水着の着せ替えっこしたりするの良くないですか… 
★2 - コメント(0) - 2016年9月15日

鉄板の面白さでした。今回は、京回って事で全編結構良い話だったのですが、某変態パンツ娘とパンツ親父のせいで台無しに…
★16 - コメント(0) - 2016年9月14日

いつも以上に業界モノっぽく、さらに恋愛面で進展まであるとは……! アニメ化に対しての打ち合わせの部分だったり、新人賞の選考会だったり、どれくらいフィクションが含まれるのか分からないけど、興味深かったと思えるぶっちゃけ具合でしたね。今回、京メインで話が進んでたけど、那由多の部屋でナチュラルに裸になる程度には洗脳されててちょっと笑った。蚕さんの父親はこの親にしてこの子ありって感じでしかなかったな! いろいろテーマ性もあるのに、いい意味でこの軽さというかテンポの良さや読みやすさは流石ですね。次巻も楽しみです。
★35 - コメント(0) - 2016年9月10日

京が夏休のあいだ編集部のバイトを始め那由多の原稿を回収したり、蚕の家族バレを引き起こすも親を説得し作家活動を承諾させたり、伊月のアニメの脚本に意見しそれをより良いものにさせたりと貢献する。 春斗は新人賞選考の審査員として参加しそこで京と出会い、二次会でバーへ誘い京に告白するも保留にされる。 後日、京は伊月と共に仕事帰りに伊月の自宅へ寄り、伊月へ告白するが瞬時に玉砕。京は失恋する。
★3 - コメント(1) - 2016年9月3日

京のバイト編。このシリーズは読んでいると自分も小説書きたいなあとか思ってしまう。締切遵守度の5段階は楽しかった。そしてとうとう告白 ・・・
★6 - コメント(0) - 2016年9月3日

伊月のアニメ化と京の編集部バイトを主軸に今回も勢いの衰えない展開。いろいろ新キャラが出てきた中で海津が良いキャラしてて不破ともども頑張って欲しい。恋愛関係も一つ進展してこの後アニメがどう転ぶのかが楽しみ。TRPGも早く続きをお願いします不破先生。
★4 - コメント(0) - 2016年9月2日

今までで一番青春してる。 話を諦めてイラストに一任するのは仕事しろって思ったけど(ラノベだし)許す
★2 - コメント(0) - 2016年9月2日

京の那由多や伊月との付き合いが仕事にかなり影響を与えている…バイトから編集者になってしまうのか…?あと、伊月のためとはいえ、誰かのために必死になれることはいいですね、かっこいいです。編集長のアニメ失敗フラグさえなければ…w
★4 - コメント(0) - 2016年8月31日

ナチュラルに裸になる京好き。そんな京メインの話でなかなか楽しめました。人間関係についていろいろと進んで今後どうなるか楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2016年8月29日

読了。京メイン回。内容は編集者のお仕事編。このシリーズでは珍しくまじめに編集者のお仕事について書いていた。まあ、もちろんのことながら、ぶっとんだ笑いとか、エロとか満載だが。お決まりの最後の最後にお話が動くこの作者の作品、今回も恋愛パートに変動ありです。次巻では更に目まぐるしくとは、きっといかないんでしょうね。あと、作中に出た海津真騎那のような作家さん、私は好きです。こういう長いお付き合いのできる作家さんは貴重だと思います。
★12 - コメント(0) - 2016年8月28日

今回は京の話中心と言うことで編集側の話が多かったような。色んな作品でも編集者の話が出てきたりするけれどホントに激務なんだろうなと思いつつ。なんだかんだありながらも話は進んでいる感じ。ここからそれぞれの人間関係などなどどう進んでいくのか楽しみ。アニメ化のところは特に気になる。
★11 - コメント(0) - 2016年8月24日

最終選考作品の中ではイリーガルトライアルが一番好みに合いそう。
★1 - コメント(0) - 2016年8月23日

色んな片想いがぶつかりあった回!伊月があんなになゆに一途になっていくもっと前の過程も見たいなあ。春斗はそつなくこなす男子だけど自分の恋愛に関してはなかなか青春してますね~(笑)叶うはずはないけど、自分を見てほしいと伊月に告白したみゃーさんの勇気がすごい。春斗に告白されて火がついたのか。フラれたことにより春斗との恋愛に発展ありか?みゃーさんの編集部アルバイトにより彼女らしさと人の強さと優しさがよくて…!蚕さん漫画家続けられてよかった。次は伊月のアニメが始まる頃でしょうか。がんばれ!
★9 - コメント(0) - 2016年8月20日

京が編集部にバイトに入り、編集部あるある(?)要素が一気に増加。もともとが友人ということもあるんだけど、京、優秀すぎるだろう! ……まぁ、脱いだら解決ってのはどーかと思わないでもないが……。個人的には、新人賞の選考会のエピソードが印象的。ラノベに限らず新人賞受賞作はよく読み、選評も読んでいる。そこだと喧々諤々の議論が、という雰囲気だけど、結構、グダグダな譲り合いみたいなこともあるのかな? とかね。恋愛方面でも話が動き始めて、そういう意味でも話が動き出してきたと感じる。
★24 - コメント(0) - 2016年8月20日

原作がつまんねえから面白くなるように話を変えてやったぜ(ドヤァ) みたいな脚本家はガチでそんな感じっぽくて笑えない…。作者なりスタッフに熱意がなければ、いい作品は生まれないんだなって改めて感じた
★7 - コメント(0) - 2016年8月20日

基地外要素がない…だと!?嘘だろ平坂!内容も京の編集者のバイトがメインで今までのバカ騒ぎがほぼ0という超真面目巻編集者って本当に大変そうだとアヘ顔になるくらい楽しかったよ?口絵から京が可愛すぎていいね!水着がエロく私服と髪型もおさげも最高正直これだけでもお腹いっぱいになるくらい満足ですよ、仕事の方も超優秀やんどこぞのみゃーもりクラスですよデッドラインの原稿回収コミカライズのクオリティアップに蚕の父親の説得と…説得は父親の変態性が上回って気持ち悪かったけどこの子にしてあの親ありって感じですねw
★22 - コメント(1) - 2016年8月18日

編集者側の仕事が垣間見れる巻であり、京の周囲で色々なことが起こる巻。
★6 - コメント(0) - 2016年8月18日

妹さえいればいい。 5巻の 評価:50 感想・レビュー:153
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