どうでもいい 世界なんて: ークオリディア・コードー (ガガガ文庫 わ 3-20)

どうでもいい 世界なんて: ークオリディア・コードー (ガガガ文庫 わ 3-20)
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どうでもいい 世界なんて: ークオリディア・コードーはこんな本です

どうでもいい 世界なんて: ークオリディア・コードーの感想・レビュー(310)

主人公が常になんJ語でイラつくんだよなぁ。ブラック企業のワンマン薄毛上司が、自社の新種アップルをイベント打って製品発表するというどっかで聞いたようなシチュエーション。さあこれから下剋上するぞって意気込んでた割に、ライバルからちょっと脅されたぐらいでへこんでて、なにこのペラペラなキャラ造形。ヤンキーのセリフもいまいち様になってなってなくて寒い。なんで敵に攻め込まれてるのに、粋がるセリフが「カチコミ」なのか。作中のありとあらゆるものをディスりまくってて作者は何を読者に見せたいのかが謎。
- コメント(3) - 2月1日

アニメは視聴済、あれは、ちょっと期待が大き過ぎたかなぁ(笑)で、口直したくて読了(笑)渡先生らしいテンポと相変わらずの妹ラブな兄設定が、安定と安心をもたらします。まあ、アニメでは見えずらかった世界観が明確になり読んだ価値はありました。また、新たなヒロインもいて、面白かった。俺ガイルの繋ぎと考えればOKかな(笑)明日葉の世界(能力)が初めて理解できました。なんか!これから蓮華が何かありそうだなぁ(。・ω・。)ゞ
★47 - コメント(0) - 1月29日

クオリディアコード千葉編前編。戦闘の最前線ではなく、その後方で生産科が企む主席選挙への無謀な挑戦と、それに巻き込まれた千種霞の社畜生活。戦争が恒常化した世界で戦闘を担わないものが地位を確立しようとする試みはバトル物へのカウンターとして面白く、いつも通り筆者の社畜実体験を置き換えるストーリーテリングの息苦しさも崩壊した都市、海を臨む湾岸を舞台にすることで不思議とSFとしての新味と、生活の広がりを感じさせてくれて、むしろ戦闘メインの作品より異世界に浸れる。超電磁砲を少し想起した。
★1 - コメント(2) - 1月28日

著者の、ラノベのメインストリームに対してカウンターを放つ形の作風が、シェアワールドの世界観の中で良い感じに脱臼型の物語を構築していて面白い。内容とは関係ないんですが、著者はもう少し余裕のあるペースでお仕事できないのかなーなんて余計なお世話を抱く今日この頃です。
★1 - コメント(0) - 1月27日

世知辛い、気が滅入る、夢も希望もない……。
- コメント(0) - 2016年12月8日

★★☆☆☆ 俺ガイル、比企谷八幡の名ゼリフより引用。慣れて、馴れ合った、なれの果て。「内輪ノリとか内輪ウケとか嫌いに決まってんだろ。あ、内輪もめは好きだ。なぜなら俺は内輪にいないからな」……なーんてね。思うに、わたりん。『プロジェクト・クオリディア』、ひいては『Speakeasy』が、本当にわたりんの望む『本物』…? 陽乃さんの台詞を引用するところの、「これがそうなの? 君はそんなつまらない子?」「今の、比企谷くん(わたりん)たちは、なんかつまらない。私は、前の雪乃ちゃん(渡航)の方が好きだな」
★5 - コメント(0) - 2016年11月30日

アニメ未視聴予備知識なし状態でもあまり不自由しなかった。崩壊気味な世界でまさか営業マン奮闘記をやるとは思ってなくて、なかなか楽しめた。やはり作者の経験をもとに作られた話は妙に生々しくて面白いな。お色気絵は極力気にしないようにしたけど、風呂上がりに下着を上下つけたうえでバスタオルを身体に巻くという行為が一般的なのか、というのが気になって仕方ない。
★4 - コメント(0) - 2016年11月23日

営業あるあるがおもしろい。暴言や嘘が満ちた世界では本音こそが人を動かすのかもしれない。
- コメント(0) - 2016年11月15日

アニメを見て千葉組がとても好きだったので購入。何度か書店で目にしていたので気になってはいたが、著者が渡航と知りああなるほどなって感じ。お兄ぃの戦闘と明日葉の絡みが見たかったけど、そういう内容ではなかったのがちょっと残念。相変わらず主人公が望んでもいない労働やってるとこが某シリーズと似てますね
- コメント(0) - 2016年11月7日

あれ?このシリーズってバトルものじゃなかったっけ?…ってくらい仕事してた。アニメでの霞と明日葉のやり取りが好きだったから、二人の会話少な目でちょっと残念。次巻でどうなってアニメと繋がっていくのか気になる。でも、続きはしばらく出る気配ないですかね…。
★13 - コメント(2) - 2016年11月6日

最近のわたりんは凄い。『クオリディア』2冊に『ガーリッシュナンバー』2冊と立て続けに書き上げ、アニメ版の脚本まで手掛けている。以前「専業作家になる気はない」と答えてたが、今も変わらず社畜を続けつつ、この仕事量だとすると、どんだけ速筆なんだ。さて本作、わたりん鉄板の持ちネタ・千葉&社畜ネタで楽しく読めました。『フルーツスパ竜宮城』の弾けっぷりとか、天然と思っていた女の子が実は……という苦い結末もわたりんらしくて良かったです。とはいえ、やっぱり皆が切望しているのは『俺ガイル』の続刊ですよね。はよぉ~わたりん!
★16 - コメント(0) - 2016年11月2日

蓮華ちゃんが気になる。後編でどう展開するんだろう。主人公の霞は、あまり言いたくないけれどどうしても八幡を思い出す。でも、相変わらずわたりん節面白かった。
★3 - コメント(0) - 2016年10月18日

渡航さんの作品はアニメでは観たことがあったが、文章として読んだのは初めて。アニメよりも更に濃く、渡航さん節が炸裂していたように思える。語り口調の軽さも、女の子たちの可愛さも、ときどき見られる具体的にこれと言わずとも伝わるよね?みたいな描写も、ひどくお気に入りである。
★5 - コメント(0) - 2016年10月18日

★★★★★ 何かが起こってしまうような、雲行きの妖しさ。続きを読ませに来る、作品。
- コメント(0) - 2016年10月7日

やっぱりというか上下2巻構成だった。この作品は、他の2作品に喧嘩売っているような本ですね。東京編も、神奈川県編も、ブチ切れていいのではないかと。でも渡航らしいといえばらしいですね。全て敵にまわして戦いましょう。
★8 - コメント(0) - 2016年10月2日

クオリディアコード、千葉編の前半。渡航節がそこそこ効いてる。中盤以降は物語に引き込まれたものの、最後が締まらないのは主人公のせいか。クオリディアコードで一番面白いと思った(というか、唯一面白いと思った)。後編も出るようで、非常に楽しみである。
★10 - コメント(0) - 2016年10月1日

クオリディア・コードシリーズの千葉の兄妹の話。普通に面白かったです。
★3 - コメント(0) - 2016年9月30日

社畜小説。とにかく社畜で現実が重い。しかし、これがどう収束していくかは怖いもの見たさで楽しみではある。おそらくブラコンの明日葉ちゃん(私情しか含んでいない予想)が可愛かった
★5 - コメント(0) - 2016年9月28日

アニメを見終えたところで、積んであった千葉編を読むことにしました。可愛い明日葉ちゃんの活躍に期待していたけど、意外と出番が少なくてがっかり。表紙の美少女はどこに……。後半に持ち越しのようです/もうお馴染みになった文体はジャンキーにおいしく、満足感も得られけれど、物語の方はちょっと新鮮さに欠けます。「緊迫の銃撃戦!」みたいなのがもっとあったらよかったのだけど……。大人の事情は理解できますが、明らかに中途半端なところで途切れてしまっているのも興ざめです。
★9 - コメント(0) - 2016年9月25日

shu
「クズと金貨の~」から始まり、神奈川編・東京編まではアニメ放送開始前に読み、アニメで「本当の世界」を知ったあとにこの千葉編を読み始めたので、アンノウンとの戦闘シーンを読むのは複雑だなぁと想定していたところ。。。読んでみたら戦闘シーンは少しだけで、クオリディアシリーズで想定外の社畜感。この渡氏らしい感じ嫌いじゃないけど盛り上がることなく前編終了。後半となる次巻での盛り上がりを期待。
★2 - コメント(0) - 2016年9月25日

【備忘録】時系列ではアニメの前となる千葉編。会社員時代の恨み節が。神奈川編「救う」東京編「壊す」ときて、どうでもよくなっちゃったと。身につまされるわ~。ママ、おかわりちょうだい。
★2 - コメント(0) - 2016年9月23日

やっぱり渡航さんの語り口大好きです!そして、表紙の明日葉ちゃんが超絶かわいいですね。クオリディアコードって同じ世界なのに同じ世界とは思えない…
★7 - コメント(1) - 2016年9月22日

kindle unlimitedアニメ未視聴久々にライトノベルを読んだけど、かなり読みにくかった 文体的にも内容的にも(歳のせいだと思う)でも、どこかから面白くなるのだろうと思って最後まで読んでみた話は単調で、これという読みどころが無かった キャラもテンプレ、という感じでも妹が出てきたあたりは面白かった 明日葉ちゃんかわいい戦闘中の明日葉ちゃんがもっと見たい(追記)アニメ1話視聴。戦ってるとかなり面白いから、これは下巻読んだ方がいいのかな
★4 - コメント(0) - 2016年9月19日

俺ガイルも合わなかったけど、これもいまいちでした。愚痴がそのままお出しされているようでなんとも。
★1 - コメント(0) - 2016年9月18日

主人公がよくわからんな、シスコンという事以外は。口が上手くて作戦を立てるのが得意なのかなと予想。まだそこまで発揮された感じはしないけど。優秀な妹に頼らず自分でこなそうとするのがいいね。そもそも妹はしたくない事はしないタイプで兄が本気で頼んだら手を貸してくれそうだけど、兄は利用するような事はしたくなくて、それが信頼になってる感じがする。下巻になる次回で大きく動くだろうから期待。
- コメント(0) - 2016年9月17日

なんだろうな……小説の中だけだと防衛三都市めっちゃ仲悪いな……。神奈川は脳筋で千葉がヤンキーってのは共通っぽいけど。そんでもって、千葉陣営ほんと好き。アニメで世界の真実が分かったあとに読んだから、やばいな朝顔ちゃんアンノウン相手に密談してんのとか思った(要人って大人よね?)。ここからどうアニメに繋がる後編になるのか楽しみ。(アニメで神奈川の二人が主席次席なのは分かるけど、東京のカナリアと千葉の霞くんよくなれたなって感じだけど、実際二人は次席なの?ってか、アニメに夏目さんいないよね)
★1 - コメント(0) - 2016年9月17日

これってブラック企業で働く人間の話…?と思わず考えてしまうぐらい主人公が社畜で同情してしてしまった。戦闘科でトップクラスの力を持つ妹の明日葉とは違い生産科への出向を命じられた霞、朝顔を首席にするために色々と画策したりなど有能だけどまだ全てを出しきっていない感じ。明日葉は霞を馬鹿にしつつも、絶対にブラコンだと思う。生産科と他の科のヒエラルキーを無くしたい、という朝顔の目標は素敵だと思うけどやっぱりそう簡単にはいかず、夏目の言葉に怯んでしまった朝顔が心配です。霞は一体いつになったら本気を出すのやら。
★7 - コメント(0) - 2016年9月6日

風呂上がり妹の描写が可愛かったのに挿絵のヘアバンドが謎位置だったりして地味に気になった。 キョーダイに期待して買ったのでシスコンとブラコン良かったです。
★2 - コメント(0) - 2016年9月5日

山場が無いまま前編終了。
- コメント(0) - 2016年9月2日

アニメを見て千葉組が気になったんで千葉編から購入。これで完結かと思ったら後編に続いてた。アニメでの戦闘が嘘のように胃が痛くなる生産科での社畜感、ブラックでしょこれ。既にアニメで千葉組主席が妹の明日葉、次席が兄の霞だと解っているんで、ここからどうやって霞が生産科から戦闘科へ戻ったのか後編が楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2016年9月2日

世界がどうでもいいやつ、読了。筆者の社畜的、もとい会社員としての知識や経験や憶測や戯言や泣き言が収束してこの小説になったことがとてもよく伝わってきますね。働くって怖い。今回もまた、主観と客観のお話。それぞれの作者がそれぞれの解釈で主観の頼り無さを描いておりますが渡航氏もまた本当にらしいものを書いてきた印象。同じ立場で立ってても見ている景色は、世界は大きく異なり、伝えるための言葉は口に出した瞬間別のものへと成り果てる。クオリディアにして、それを分かっている主人公を描くことのなんとつらいことか。
★2 - コメント(0) - 2016年9月2日

アニメのクオリディア・コードが面白くなってきてるので、一番好きな千葉の話を。霞君いいキャラしてる〜
★1 - コメント(0) - 2016年8月28日

プロジェクト・クオリディア。アニメ・クオリディア・コード千葉組の前日譚①。防衛都市千葉の男子生徒・千種霞は、戦闘科から生産科へと左遷させられらた。人類防衛の最前線で、営業という地味な仕事。そして戦闘科しか評価されない世界の仕組み。全てに投げやりな少年の横で、生産科のトップ釣瓶朝顔は都市を変えると野望を燃やす。世界はそれでも戦闘科、純粋な力だけを中心に回っていく。世界の脇役たる千種霞の運命の輪はどう変わっていく。
★7 - コメント(0) - 2016年8月28日

アニメ版のクオリディアコードの千葉編の前の話っぽいけど面白かったです
★2 - コメント(0) - 2016年8月28日

アニメがもう始まってる今、これを読むと、こっから千種兄妹が主席次席になるというある意味ネタバレをされてるわけなんだが…こっから霞がどう心変わり?するのか楽しみではあるな。
★3 - コメント(0) - 2016年8月25日

千葉編。相変わらずの千葉愛というか。他の人の雰囲気とは違った位置からの話で結構面白かった。別作品の主人公っぽい感じは出ていたけれど。なんというかサラリーマン話みたいな感じ。後半がどうなっていくのか、他とどう絡むのか楽しみ。
★11 - コメント(0) - 2016年8月24日

シェアワールド「クオリディア・コード」の千葉編。ここでも描かれているのは戦闘科の他の科にある温度差で。戦闘科がアンノウン1体倒して得られるポイントが、生産科では新規取引先10件開拓と評価にも結構違いが。最も戦闘科でも中に序列は出来ているようですけど。現状、最前線につっこむ戦闘科の面子でアンノウンは大体処理で来ていて。狙撃班に所属していると、群れからはぐれた相手をチマチマ狩ることになって、ポイントが上がりにくいとか。千種霞も、狙撃手だったけれど成績が低迷していたため、生産科に出向という形で厄介払いされて。
★3 - コメント(1) - 2016年8月24日

ついに出てきた『千葉編』の前編。漆原パイセンや営業先の対応にリアリティを強く感じるのは、渡航の実体験だったりするのかな……。またガハってんじゃねよと愚痴っててすみませんでした。というわけで他の二作とは違って、後方のブラックなオフィスが舞台でした。全体的に哀愁を帯びていたね。でもヒロイン(?)らは可愛かったし、話は面白くて良かった。所々で滲み出る千葉愛も良かった。さて、後編ではどうなるのだろうか。楽しみ。
★31 - コメント(0) - 2016年8月24日

「どうでもいい世界なんて」と繋げるのではなく「どうでもいい。世界なんて・・」と句点を入れるほうが本作の内容には合うようだ。千葉県の千種兄妹メインのお話で、時制としてはアニメの少し前のお話し。登場人物は全て俺ガイルシリーズの人物に置き換えができそう。アニメでは戦闘に終始しているが、本作を読みアニメを見ると、戦闘は表層でしかないと感じられるし、アニメで描かれていない世界の拡がりも感じられる。本書は前後編の前編らしい。後編では霞がどのようにひねくれてくれるのか楽しみだ。
★5 - コメント(0) - 2016年8月22日

千葉の生産科がさながらブラック企業でくそわろたw 一応バトルものなのにここまで戦闘描写が少ないと逆に笑える
★4 - コメント(0) - 2016年8月20日

どうでもいい 世界なんて: ークオリディア・コードーの 評価:68 感想・レビュー:120
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