やがて恋するヴィヴィ・レイン 1 (ガガガ文庫)

やがて恋するヴィヴィ・レイン 1 (ガガガ文庫)
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やがて恋するヴィヴィ・レイン 1巻はこんな本です

やがて恋するヴィヴィ・レイン 1巻の感想・レビュー(165)

いい意味で王道を行く物語だと思った.ロボット系?のお話はこう熱い展開になるのがいいですね.この出会いと別れと再会が2巻からどう生きてくるのか非常に楽しみです.
★5 - コメント(0) - 2月15日

面白かった。すごく夢中になって読んだ。構成もストーリーもキャラもすごくよかった。描写も丁寧で、情景が鮮やかに浮かび上がる。文章も内容も児童書に近い印象を受けた。そこにラノベ的なものが入り、エンタメ性が上がっている。こういうのいいな。ナウシカとかラピュタとかエスカフローネの世界観が好きならオススメ。
★5 - コメント(0) - 2月14日

いわゆるボーイ・ミーツ・ガールでら飛空士シリーズを彷彿させる内容だった。空から女の子が降ってくるという所から始まり、その子を妹にして一緒に暮らし始めるルカ。スラムで子供2人、完全なその日暮らし。やがて妹・シルフィが病に罹り、彼女を救う為に盗みを働くがそれがすぐに露見してしまう。シルフィの元に帰らせてもらう代わりに顔に殺人の証である刺青を入れる事を了承してしまうルカ。やっとのことでシルフィの元に帰ると彼女はもう…。シルフィの遺言でヴィヴィ・レインを探しに行く、というストーリー。本編よりこの序章が面白かった。
★1 - コメント(0) - 2月12日

この圧倒的な大河ラノベ感! これから壮大な物語が始まるのかと思えてくる展開に私の心は常に鷲掴みされているような気分にさせられてしまいました。王道のボーイミーツガールに歩騎砲の三兵戦術にロボットなど大好物の盛り合わせ。素晴らしいです。ファニアの見た夢やアナスタシアの思惑、そして何より“ヴィヴィ・レイン”の存在など伏線が散りばめられており次巻以降の展開が気になって仕方ありません。あと、最後まで読み終えた後に表紙を見てみると「これが全ての始まりだったんだな」という思いにさせられ感慨深い気持ちになってしまいます。
★36 - コメント(0) - 2月11日

今回シリーズはこう来たか~と。飛行機以上にメカ系疎いのでついていけるかやや心配だったりするけど、冒頭の序章があまりにも個人的にホイホイされる目に浮かぶような印象深い描写だったのでたぶん追いかけ続けると思います。んでも自分の中で身分違いの恋より別の恋が気になったりするんだけど・・・なんか「これが一応メインの恋・・・だよね?」感が今回強い。そのへんは今後解消されるとは思われるけど。2巻も買ってたので早めに読みます。
★8 - コメント(0) - 2月10日

久しぶりの犬村小六さん。やっぱ好きです! ボーイミーツガールと、戦況ひっくり返す戦術と! 最初のシルフィの件はとても悲しく悔しくて読み止めてしまったんだけど、やっぱ読んでよかった。続き出てるようなのでそっちも読みます! ルカ、歴代主人公の中で一番好き。魔王、ということで勝手にルルーシュ重ねてしまっているんです。。。どう魔王になっていくのか楽しみ!
★2 - コメント(0) - 2月6日

普段いかにもラノベ!ってやつはあんまり好まないので、普通に面白いんだけど、うーん?と首をひねるところも多々あった。ミズキは男の子のままが良かったなあ。変に設定を盛らずに。王女様との行く末が気になります。
- コメント(0) - 2月5日

王女のファニア殿下いいなあ。戦の趨勢のここぞというところで、先頭に立って命を懸けれる度胸がある。身分よりも実力で部下を評価するタイプだし、これは下々に慕われるタイプの王族。情に流されそうになるところもあるけど、最後の一線的には王族としての責務を守らねばならないことも理解している。行く末見届けたい気持ちにさせられる王女様ですね。
- コメント(0) - 2月3日

初めて犬村さん読んだけど安心して読めるしラノベとしての軽さの中にファンタジーボーイミーツガールがあって。悲しいシーンもあって。続き気になります
★1 - コメント(0) - 1月23日

追憶と全く同じような恋ですね。(主人公の恋心は少ないかもですが)こちらはシリーズ化するので有終の美とは行きませんですが。世界観はよくある貧民から成り上がりの中世ファンタジーものかと思いましたが、一味二味違ってロボットなるものが戦線に。エデンとジュデッカという未知の場所も今後頭をチラつかせたりしそうで、楽しみ。戦記物としはあまり好きではないな...。戦記物は日頃から避けているので、無論ですが。にしても、シルフィーと瓜二つの外観なら嫌でも意識してしまうのが常だと思うのですが、そこらへんは違和感。
★8 - コメント(1) - 1月15日

遅ればせながら2巻発売の前に1巻を読破。同い年で同じ大学出身ということもあり、親近感はあったものの、レヴィアタンも飛空士シリーズも絶賛積読中で、これが初犬村作品。空から美少女が落ちてきて始まる超王道ファンタジー。と思いきやその少女はすぐ死んでしまうのだが、彼女の残した言葉から物語は本格的にスタート。主人公の未来は途中何度か示唆されているので、今後の展開はある程度見えているのだが、それでもページを捲る手が止まらない。噂に違わぬクオリティ。イラストのクオリティも高く、読後に改めて表紙を見ると非常に感慨深い。
★2 - コメント(0) - 1月14日

積み荷は巨人兵か(笑)ちょっと興ざめしたのは冒頭のみで、世界のあり方を世の情勢を変えるため恋と友情そして戦闘と・・・このシリーズも面白そうだと感じる出だし1冊目でした。
★4 - コメント(0) - 1月11日

またワクワクする物語が始まりましたね。世界観や人物像などは『とある飛空士』シリーズとは関連はありませんが、雰囲気はそれに近いものを感じます。王女と平民の逃避行、ヒロインと戦う未来の予感など、過去の犬村氏の作品を読んだことのある方なら「おっ」と思う展開も多いです。今回は主人公がとにかく能動的にガンガン動くタイプなので、読んでいて非常に気持ちが良いです。二作目が楽しみですね。
★3 - コメント(0) - 1月9日

(4)
再読。2巻が楽しみ。
★1 - コメント(0) - 1月8日

面白いが、ロボットの大きさと戦場でのイメージが、いまいち浮かんでこない
- コメント(0) - 1月4日

★★★★☆ 中世ヨーロッパのような時代背景、エデンという高度な科学力を保有した国家による介入が度々行われる世界で、少年ルカは空から落ちてきた少女と義妹になり「ヴィヴィ・レインを探して」という願いを託される。スチームパンク風味のロボファンタジー戦記第1巻、ヴィヴィレイン合体ロボ説を推してみる。「とある飛空士」シリーズを完結させただけあり、ゴチャりそうな世界観や、人物造形などはしっかりと描けており上手い。シナリオも導入部ながら、掴みから今後の伏線、起承転結がキチンとしている。続きも是非読みたい作品
★2 - コメント(1) - 2016年12月31日

とても面白かった。設定上読んでいて辛くなるシーンも結構あるけれど、読み進めるとぐいぐいと引き込まれ気が付けば読了。今回も大変熱いシリーズになりそう。特に王女殿下との二人きりのシーンは飛空士への追憶の二人を思い出してニヤニヤしてしまう。とはいえ、早くも過酷な運命に翻弄される未来がほぼ確定していて心穏やかじゃないけど。。とにかく続きが楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年12月27日

飛空士の次は陸戦? 「ヴィヴィ・レイン」を探して、と遺した妹の言葉に従い二等兵としての日々を送るルカ。国を守るため、ルカのような存在を側近にする皇女フィニア。限られた命で機会兵を動かしたい人造人間アステル。「ヴィヴィ・レイン」という言葉こそ出るが、そもそも誰か? 何なのか? すらわからない中で、キャラクターたちが出会い、ひとつの戦いを行う。そして、別離へ。『誓約』のようにやがて運命が狂い、別の立場になっていくのだろう、というのを予感させるが……。世界観にも謎が多く、その辺りも含めてまだよくわからないな。
★14 - コメント(0) - 2016年12月13日

面白いだけにいろいろ不満。全体的に駆け足すぎて説明不足なところ多々。一番の不満は刺青の件。ルカの今後の重要アイテムだろうにあまり印象残っていない。また冒頭のグレグソン(再登場待望!)との緊張感溢れる心理描写のせいで中盤が雑に感じてしまう。一方で舞台やキャラ設定は非常に興味深い。ヴィヴィ・レインが最大の謎だがミズキが気になる。ミズキはジュデッカ出身?ミカエルのサブ操縦士とは関係がありそう。イラストも不満。機械兵戦闘シーンのイラストが欲しい。1月に2巻が出るようだが初見初読、驚天動地の展開を期待したい!
★24 - コメント(0) - 2016年12月7日

『飛空士』シリーズ完結から、ほとんどインターバルを置かずに新シリーズの開始。不安に思ったが、さすがは犬村先生。本作も熱量高めの物語で引き込まれた。登場人物たちもキャラが立っていて、世界観も魅力的。そして最終巻まで構想が完璧に出来ていることを伺わせる、今後の怒涛の展開を示唆する描写やアステルの寿命がきっちり決まっている点にも大いに気を引かれる。次巻が待ち遠しい。しかし現時点ではヴィヴィ・レイン候補の筆頭はミズキだよねぇ。不可解な点は多々あるけれど、そう考えること自体、筆者の術中にハマっているんだろうな。
★15 - コメント(0) - 2016年11月21日

エデン人から貸し与えられた兵器で戦争してる地上世界で主人公が成り上がっていく戦記物か。序盤からすでに面白いし、今後にも期待。
★2 - コメント(0) - 2016年11月7日

『飛空士』シリーズの犬村小六が贈る新シリーズ。たった一つの願いを胸に、旅立つ少年。王家という血筋に翻弄されながら、自分のやるべき事をやる少女。互いの出会いは、やがて世界を変えていくのか…? 絶対王政末期のようで、産業革命期のヨーロッパのような世界観。退廃的な空気感。好きすぎる。少年少女たちそれぞれの境遇のキツさ、そして伏線のバラマキ方も流石の犬村先生。煽り煽られる感覚。『恋歌』がスカイオペラと称されるなら、これは何だろう…。『誓約』でもあったミスリードもありそうだし…。これは期待しまくりな幕開けです。
★7 - コメント(0) - 2016年11月2日

親方!空から女の子が!!から始まる新シリーズ。しかしそこはさすがの犬村先生。主人公にも他主要人物にも容赦ない試練や壁をぶちこんできます。ファンタジーでもありスチームパンクっぽくもあり。愛する者同士が敵味方に展開再び、の予感を孕みつつも次巻に続きます。今度も楽しみ!
★7 - コメント(0) - 2016年10月31日

旅芸人の一員として砂漠を渡っていたルカ・バルカは翼竜に襲われていた飛行輸送船から落下してしてきた一人の少女…シルフィを救い出したものの…と言う所から始まるお話です。とても面白かったです。序章の貧しい少年期でシルフィが亡くなってしまい、どんな物語になるのかと思いきや…スケールの大きな物語に引き込まれました。ヴィヴィ・レインを探す共通の目的を持つルカとアステル、謹慎中の間旅に同行する事にしたミズキ、王女のという責務と恩を報えなかった事に苛むファニアとラストのアナスタシアの台詞…と、→
★28 - コメント(1) - 2016年10月25日

犬村小六センセの新シリーズ。主人公の冒険へのきっかけ、仲間たちとの出会いがメインの第1巻目。世界設定が飛空士シリーズと被ってません??とか、ジブリ色とかエヴァ色を感じずにはいられませんが、導入としてはまあまあ。中世風世界に魔法と科学技術を上手く規定している感じです。伏線多めでどちらに物語が進むのか見えませんが、続きが楽しみな作品です。で、あらすじにある"皇帝に捨てられた子ども"って誰?
★10 - コメント(0) - 2016年10月24日

義妹の願いを叶えるためにスラム街に住んでいた少年が旅に出る話。なんか色んな要素が盛り込まれていて今回はなんとなく紹介な雰囲気。それでもかなり面白かったけれど。まだまだ見えていないところが多々あるのでこれからどう展開されていくのか楽しみ。
★15 - コメント(0) - 2016年10月20日

新シリーズ!一言!面白かった~です。いろんな要素満載って感じで・・・シルフィー登場は「ラピュタ&ナウシカ」?また、王女様との逃避行は「追憶」を思い出しましたね。また、今回は、二足歩行型機動兵器がミソですね。まだまだ序章って感じですね。なお、ラストの魔女さんのセリフからすると、ヴィヴィ・レインって・・・彼女なのかな?ミカエル知っていたし、妙に兵器に詳しかったりするし・・・次巻も楽しみです。しかし、王女様の「お兄ちゃん」は、破壊力抜群でしょうね!
★12 - コメント(0) - 2016年10月17日

いいなぁ。被差別側、平民の主人公。幼い頃の苦難、義妹シルフィ最期の言葉。成長した少年が出会う少女、人造人間。戦争。不利な状況。死線。不遇。ヴィヴィレインの謎は残されたまま。今後も楽しみ。
★20 - コメント(0) - 2016年10月17日

まさかのロボ物とは意外だった。でも、よーくあらすじ見たらそれっぽいことが書かれておる。最後の最後でヴィヴィ・レインの重要情報が明かされたけど候補は二人。しかもどちらもタイトル通り「やがて恋しそう」という感じだけど、身分違いの恋って線でやっぱりお姫さまがそうなのかなぁと勘ぐる。
★10 - コメント(0) - 2016年10月16日

面白い。題名から想像したストーリーとは少し違ったけど、むしろこれで良い。シルフィの言葉はルカに生きる目的を与えたのだろうなあと思う。まだ物語は始まったばかり。続きが気になります。
★7 - コメント(0) - 2016年10月15日

ハラハラしながら読みました。面白かったです。表紙の雰囲気は光あふれるボーイミーツガールって感じですが、中身は骨太で熱い戦闘ものでした。最近こういうの読んでなかったから、ルカがピンチになるたびに頭抱えたくなりました笑 とりあえずみんな生き延びてくれてよかったよー。ヴィヴィレインが誰なのかも魔女の実験内容も気になるところだし、姫様とルカの未来もどうにかなってほしいなあと願いつつ、次巻を待ちたいと思います。
★18 - コメント(0) - 2016年10月15日

壮大な物語のプロローグ、といったところ。たくさんの伏線がはられていて、これからどんどん面白くなっていきそう。義妹であるシルフィが序盤で死んでしまったのには驚きました。ヒロインたちも皆魅力的ですね。個人的にはファニア推しですが、すでに悲恋の匂いがします…。後に「悲劇の女王」と言われるようになることも含めて心配です。ルカとの逃避行はロマンチックで素敵でした。そして肝心のヴィヴィ・レインについては最後に大きなヒントが出てきました。謎が深まるばかりなので、続きに期待します。
★14 - コメント(0) - 2016年10月15日

空から女の子が落ちてきて、これからその娘と手に汗握るドキドキでワクワクな物語が始まるかと思いきや、その娘がすぐ病気で亡くなってしまったのには驚きました。主人公はその娘の最期の願いを叶えるため、ヴィヴィ・レインなる人物を探す旅に出るのがこの物語の大まかな目的です。まだまだシリーズの導入といったところですが王女様との2人きりの逃走劇や余命7年弱の人造人間との出会い、性別を男と偽り軍に所属する昔馴染み等々、これからに期待の展開が山盛りで早く次の巻が読みたくなる、そんなシリーズ第1巻でした。
★11 - コメント(0) - 2016年10月15日

とある飛行士シリーズを一冊も読んでないけど、表紙やあらすじで気になったので購入。結果、買って正解でした。恋や戦争や秘密が織り交ざってて、とても惹かれました。じっくりと書かれていたこのプロローグをこれからどう生かしていくのか、非常に続きが気になります。
★20 - コメント(0) - 2016年10月14日

新シリーズ。飛空士シリーズ、特に恋歌好きなら是非。
★3 - コメント(0) - 2016年10月13日

タイトルからは多少毛色が違う物を期待していたが、結局はいかにも犬村小六らしいファンタジー。内容はさすがという感じ。ああ、またまた王女様との悲恋の予感。ただ、やっぱり毛色の違う物が読んでみたかったというのが素直な感想。
★6 - コメント(0) - 2016年10月12日

「いいよ、お兄ちゃん」
- コメント(0) - 2016年10月12日

前シリーズは残念ながら途中で離脱してしまったが、この作者なら間違いないだろうと思い購入。結果、面白かった!表紙イラストからふわふわファンタジーの印象を受けたが、中世ヨーロッパの泥臭いスラムで生きる少年だったり機械兵に乗って戦う国同士の戦争だったり、ふわふわなところはほぼなく、どちらかと言えば機械油にまみれている印象。1巻はまだ世界観と登場人物紹介といったところでプロローグ的な物語の始まり。これからどんな壮大な冒険が繰り広げられるのか楽しみ。1巻の頃は平和で良かったと思う時が出てくるのかもしれない。
★9 - コメント(0) - 2016年10月10日

犬村小六の新シリーズ開幕! いかにも犬村小六らしい王道ファンタジーで、読者が期待する犬村要素が全部入り(ラストのアレは、「またこれかよ!」と思ったよね正直)。ただ、逆に言えば想定内、注文通りということでもあり、せっかくの新シリーズなんだし突き抜けてくれてもよかったのよ?という気がしないでもない。/とはいえ、1巻目ですでに飛空士シリーズよりも面白いので、今後の展開に期待大。
★7 - コメント(0) - 2016年10月9日

悲恋の気配、近代風ファンタジー、古き良きジブリっぽさ。『とある飛行士シリーズ』イズムを正統に受け継いだ犬村小六作品といった印象。今作はヒロインの方が主人公に強く惹かれているのが前シリーズとの一番の違いか。その関係性と二人の性格のおかげでより悲恋の気配が濃くなっている。ヴィヴィ・レインの秘密と世界の未来、そして何より恋の行方。続きが楽しみなシリーズ。
★12 - コメント(0) - 2016年10月8日

やがて恋するヴィヴィ・レイン 1巻の 評価:82 感想・レビュー:73
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