妹さえいればいい。 6 (ガガガ文庫)

妹さえいればいい。 6巻の感想・レビュー(205)

正に那由多が本気を出し始めた巻でした。京と那由多の関係は三角関係が出てくる話の中では理想的な関係ですね。そして京にふられた春斗もなんか大変なことになってる(笑)気苦労キャラが板についてきてしまってますね。新人賞の受賞者たちのキャラも強烈な人ばかりなので今後どういった形でストーリーに絡んでくるか楽しみです。千尋とぷりけつの関係もどうなっていくのでしょうか。最後でようやく伊月と那由多が結ばれましたが、千尋という爆弾が残っている以上どうなるか予測不能ですね。個人的には千尋とそういう関係になってもアリですけど。
★9 - コメント(0) - 1月15日

ついにまたひとつ、物語が動いたら巻であった。なゆたが倒れたのを聞き、自分の仕事をほかってまで駆けつけた伊月はすごいかっこよかったし、いい告白シーンであった。
★4 - コメント(0) - 1月15日

那由多さんの本気でとうとう恋人に!このまま2人で行くのか、それともダークホース千尋が覚醒するのか…京が春斗の話を断ったのは意外だったが。
★3 - コメント(0) - 1月13日

那由多さんが本気出した結果、大変なことになりました。さて、不穏な伏線をこの巻でも少しずつ増やしつつ、続きが気になります。那由多と京のやり取りは安心しました。
★7 - コメント(0) - 1月13日

なんか思い出したように死んだ人の話が出てきて、そういうとこだよ平坂読の嫌いなとこ。説明で単調で唐突なところ。それを隠すハイテンションコメディがあったから読めるのに、シリアスは駄目だ。事実があったというだけで、それを読者が登場人物と同じように感情を共有出来ないキャラクターの設定と行動原理。 新人賞の受賞式があって、那由多がメディアミックスに乗り気で、伊月がアニメの声優でむにやむにゃする話。京周辺の描き方はすごく良かったぶん、主人公が残念。蚕のアフレコでのアシストが面白かった。
★3 - コメント(0) - 1月13日

今回もよかった!前回は京だとすると今回は那由多のお話という感じですね。千尋という爆弾をかかえつつ、新たな人間関係や進展していく人とのつながりにワクワクさせられます。ラノベ作家さんのお仕事(偏見あり)を垣間見つつも、それぞれのキャラがとてもよく動いていて楽しいです!ラストがとてもよかったので直ぐに読めばよかったと少し後悔・・・。次巻も期待して待ってます^^
★5 - コメント(0) - 1月12日

那由多本気出す。物語はここで1つのターニングポイントになるんだろうな。1つの関係が一旦の決着となったわけだし。作中のアニメ製作も順調に進んでいるし大きな爆弾が……まあ一部あったけども、降ってこない限りは安心になるのかな。那由多可愛かった。新キャラも癖が強そうだけど、ラノベに関してそれぞれの正義を持っているしぶつかって語り合って、ラブコメまで行くと更に楽しそうだなぁ。妹バレの爆弾も残っていることだしどう転がるのか楽しみだ。
★9 - コメント(0) - 1月10日

声優SUGEEE回。なんでその指示でそんなに演技変わるんや……凄い。『下セカ』のオーディション音声、確かにヤバそう。授賞式編の、気になる人は新人賞を受賞してください、がハイレベルな宿題すぎて笑った。笠松や昔の相生的な考えへの痛烈な答え、しかしそれを全否定もせず見守る業界の視線が良かった。恋愛模様、京の動かし方は、読者に嫌われないようにこうするよなぁ感。今回は総じて業界モノ感重点で、落ち着いた感じだった。しかし相生の参戦、早まった告白、シリアスお休み予告で次巻への期待は高まった。
★7 - コメント(1) - 1月10日

読み終わった。めっちゃ面白かった。みんな仕事しまくりですごかった。こういう業界にやっぱり憧れる。ラストでついにって感じだったし次巻がすごく楽しみ。
★2 - コメント(0) - 1月9日

安定して面白いです
★1 - コメント(0) - 1月9日

那由多が一生懸命でした。ぷりけつ先生がバージョンアップしたのは笑えます。ラノベ業界についてよくよくわかるお話です。
★6 - コメント(0) - 1月9日

F.Y
他のキャラもう勝ち目ないじゃん。いや、今巻もいつも通り面白かったけども。
★1 - コメント(0) - 1月9日

でもクリムゾン・スカイもちょっとだけやろう(提案) 色々と爆弾を抱えながらも、それぞれの関係が落ち着きつつある作家たちの日常ラブコメ第6弾。シリーズ開始から脇目もふらずに頑張っていたカニ公が報われたのは嬉しい限りなんですが、これラブコメ方面では殆ど話が終わりつつあるな……。このシリーズってちゃらんぽらんに見えつつも、話は必要最低限までに削ぎ落とし読者に妄想の余地を残してる感あるので、もう2、3巻くらいでピシッと完結すればかなり美しい形に作品を完成させられると思います。
★5 - コメント(0) - 1月8日

ついに!ついに!それぞれの恋模様はどんどん進展しているようです。千尋くんとぷりけつ先生の絡みはもっと見たいですね!
★4 - コメント(0) - 1月8日

おもしれえ〜。那由多可愛えぇ。展開進むのが早くて読んでて気持ちいい。毎回次巻が楽しみな作品。
★3 - コメント(0) - 1月8日

あーやっぱり平坂先生天才だわ!って思わされる六巻でした。いやー春人も京もあのままで終わらせないのがさすがで、二番手キャラ春人君にまでラブコメさせようとするそのアグレッシブな姿勢がね!もうね!こんなの想像できるかい!って声に出して突っ込んじゃました。まる。相生ちゃんいいわー。このままレギュラー参戦して欲しいくらいにいいわー。春人みたいなキャラのメタというか、認識を逆手にとった展開だよなー。そして那由多と伊月ね。伊月の主人公力がちょっとおかしい。最後の告白文句はこいつにしか吐けない重みとカッコヨサがあった。
★9 - コメント(4) - 1月7日

那由多が本気を出す回です。伊月に告白した京、アニメを頑張っている伊月に感化されやる気を出す那由多、いままでストップしていたメディアミックスをすべて展開させる流れとなる。そして伊月、那由多の仲も深まっていくのだが、なんかもう千尋は発動しないのでは?というくらい何もない。妹位置づけなのに、どうなんの?
★12 - コメント(0) - 1月6日

突っ走ってるなー。キャラの恋愛模様も進展があり、特に那由多の進化がすごい。どうなってしまうんだろう
★1 - コメント(0) - 1月5日

今回もとても面白く読み易く、全裸でちんこでケツでキュビズムでテメエらのパンツは何色だで最高だった。『はがない』と比べて圧倒的に人間関係の進展が早いだけでなく新キャラはポンポン投入されるし、笑いを通り越して心配になるレベルの業界ネタも乱れ飛ぶサービス精神が素晴らしい。主人公組は順調っちゃー順調なんだけど、周囲では様々なフラグが続々と立てられているので、今後もどんな波乱ラッシュが待ち受けているのか、そして物語がどんな着地を見せるのかとても楽しみ。この調子で、ダレる事なく一気に突っ走ってほしい。
★19 - コメント(1) - 1月4日

だんだん加速してきた。次回が早く読みたい。
- コメント(0) - 1月3日

男性キャラはよりカッコよく、女性キャラは愛しさが増していく巻。最後の方は特に良かった。
★11 - コメント(0) - 1月3日

★★★★☆ 本当にあとがきの那由多がうんたらがこの巻を表していますね。でも、まだまだ続きそうだし、この恋の行方は多難そうです。あ、爆弾は正直破裂しなくてもいいです。アニメの方は紆余曲折はあるものの一応順調と言っても良さそうだけど、これからもうひと波乱来る?BOOK☆WALKER特典のQ&Aコーナー集を読んでいると無性に春斗と友達になりたくなる。イケメンなのに主人公である伊月より共感できるキャラなんですよね。彼の恋も色々ありそうですよね。一途な想い貫けるか?
★10 - コメント(0) - 1月3日

やー、面白い。おめでとうございます。ここまで主人公に好感が持てるのも珍しい。
★4 - コメント(0) - 1月2日

那由多が本気出してる。てか出しすぎてる。 というわけで6巻。今回は新人賞授賞式という新人賞とった人か、関係者でないと知らない部分が少しだけ垣間見えてよかった。服装の決まりとかないんだね。しかし新人賞受賞者からしてみれば先輩作家たちの前で話すの緊張しそうだよね、高校生ならなおさら。そのはずなのに笠松ちゃんよくあんなこと言えたなぁw度胸があるというか情熱があるというか。まあ熱意は伝わってきたよね。 閑話休題。ラストで大きな動きが。いやまさか伊月が告白するとは。二人がついにくっついて嬉しいね。次は不破くんだねw
★8 - コメント(0) - 1月2日

ついに伊月先生がやりましたよ!やっちゃったよおおおおおお!!展開が一気に広がって面白かったです!!
★4 - コメント(0) - 1月2日

人間らしいずるさを感じさせつつも誠実に生きることで、告白イベントなんていう人間関係が複雑になりそうなところからきちんと立て直せてる辺り非常に安定感があって気持ち良く読めた。 全体的に良い雰囲気で進んでる中感じられてた那由多の狂気も、きちんと整理できて巻を締めくくられたのも良かったと思う……あれ、巻を跨いでたら絶対破滅ルート一直線だったよなあ。 濃い新キャラも多数登場したし、ここからどう物語が展開されるのか非常に楽しみ。
★11 - コメント(0) - 1月1日

アニメ化の裏側と新人賞授賞式と『古き良き時代のライトノベル』『テンプレラノベ』が凄かった。
★3 - コメント(0) - 1月1日

まさに俺が望んが方面に進んでいくので満足&満足。青春群像劇を名乗るに相応しい爆弾にも負けない展開が広がって見てて飽きない。6巻なのに「これまではプレリュードだったぞうはは」と全裸で叫ぶ作家先生の姿が頭に不意に浮かんじまった。俺、大失敬………
★6 - コメント(0) - 1月1日

まだアニメ化しないのかよ!と思わず叫ぶほど、本編はすごく面白いのにまだアニメ化しないのかよ!ラノベ作家ものだとアニメ化難しいのかな、けどエロマンガ先生はアニメ化するし……。エロマンガ先生のアニメ化をきっかけにいればもアニメ化してほしいなー、と思ってます。
★10 - コメント(0) - 1月1日

もはや全裸だけでは動じなくなってきた。前巻からの続きでここに着地するのか。
★6 - コメント(0) - 2016年12月31日

とても面白かった。告白というと人間関係が崩壊するきっかけになりがちですが、那由他と京、伊月と春人の間に確かな信頼関係があるからこそ、こじれずに済んだのだなと思います。しかし京を筆頭にこの物語の登場人物は他人に優しい。ともあれ告白のゴタゴタの後はいつも通りの内容でTRPGしたりふらっと旅行に行ったりしていい関係だなとしみじみ。さらにはアニメの声優選びの話や新人賞ネタ、ぷりけつ先生と千尋の邂逅など盛りだくさんでした。最後には大きなサプライズもあり、ますます次巻以降の展開に期待が高まります。イラストは神。
★30 - コメント(0) - 2016年12月31日

今回も素晴らしかった。 恋愛関係が結構解消されてしまったが、まだ波乱はありそう。この辺は、はがないと違って、少し大人な感じだなぁ。好きな食べ物が"爪"な声優が気になりすぎる。あと、棒読み声優二人にフルネームがついていたのは伏線だろうか。 そういや、妹ネタはどこに行った。
★7 - コメント(0) - 2016年12月31日

今回も安定の面白さ。前巻の告白でどうなるかと思っていた人間関係は、戻し方がすごく大人だなって思った。ナユタの奮起が爆弾っぽくてハラハラしてたんだけど、思わぬ方向に着地してびっくりしてしまった。前巻といい、進むときはさくっと進むのね。良いと思う。京と春斗もうまくいってほしいんだけどなぁ。あとがきで千尋はちゃんと爆弾なんだと再確認できたのでどう爆発するか楽しみだ
★20 - コメント(0) - 2016年12月30日

告白したりされたり、付き合ったりしなかったり。一生懸命な人は素敵なものです。それぞれの今後の行方(主にぷりけつ)が気になります。
★5 - コメント(0) - 2016年12月30日

それぞれの恋。春斗、京の告白から、悩める伊月の決意まで。第1章完結といったところでしょうか。アニメ化の裏側、新人賞受賞式の一幕とお仕事ラノベとしても、各人の想いの行方が気になるラブコメとしても、非常に”読める”作品ですね。
★11 - コメント(0) - 2016年12月30日

なんか皆本気だしてきた巻!変な方向の奴もいる(刹那けつ先生)けど、京は伊月に振られても告白された不破に行かず伊月を諦めないと宣言しつつも、フラれた不破もショック受けつつ京を諦めないようだし…でも新人賞で自分を憧れだとぐいぐいくるセクシー巨乳の相生さんが現れた!どうする不破くん!(笑)でもここは京を追い続けて童貞卒業してほしい。(笑)伊月となゆは両想い(告白)にとうとうなりましたが、伊月の作品アニメ化で頑張る姿で不動のなゆも動いて…倒れちゃって健気だな。ぷりけつ先生は天才なのに千尋の尻見たい変態でしかない。
★7 - コメント(0) - 2016年12月29日

物語をきっちり前に進めていくね。その点、焦らせない展開だ。
★1 - コメント(0) - 2016年12月29日

NOG
話を大きく動かしてきた分、平坂読っぽさが減ってしまった感。もうちょっと遊びがほしいかなー
★2 - コメント(0) - 2016年12月29日

5巻ラストのあれからのこの展開の早さにはびっくりしました。これまでは恋心と創作という2つのテーマが自覚的に混線しながらも並び立つように描かれていましたが、伊月の中でそこにはっきり優先順位を付けてしまったわけで、だからといって小説家をやめるとかそんな話にはならないだろうけど、那由多への想いには劣るものと認めた創作に、今後どう向き合っていくのが「業界モノ」として挑戦的だなと。
★9 - コメント(0) - 2016年12月29日

ついこの間始まったばかりかと思っていた作品ですが、早いもので6巻目。今回は伊月のアニメ化する作品の制作進行状況(主にキャスト選考)、春斗に想いを寄せるGF文庫の新人さんの登場、最後に伊月とカニ公が正式にお付き合いするところが見所だったと思います。オーディションに来た美人声優さんや新人のデカパイさんは後々トラブルの伏線か…?そしてぷりけつ先生にプリケツを上回るディープインパクトを植え付けられて笑ってしまいました。次巻も楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2016年12月28日

妹さえいればいい。 6巻の 評価:78 感想・レビュー:86
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