妹さえいればいい。 6 (ガガガ文庫)

妹さえいればいい。 6 (ガガガ文庫)
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妹さえいればいい。 6巻はこんな本です

妹さえいればいい。 6巻の感想・レビュー(297)

読了。今回はひどい内容(褒めことば)は抑えめで、ラブ方面とお仕事方面が進んだ。ラブ方面はこういうの特有の右往左往もなく、よかったのではないかな、と。そんな中で、千尋爆弾はこの現状にどうやって破裂するのか予想できない。お仕事方面はチラホラと見え隠れする作者の愚痴がいつも通り。
★8 - コメント(0) - 3月20日

2016年12月25日初版第1刷発行 名古屋市山田図書館
★1 - コメント(0) - 3月17日

ラブコメ分に関しては「ご馳走様です」って低い声が出る感じ? 那由多のヤキモチにしろ、過労イベントにしろ、主人公をめっちゃ振り回してますね。さすが天才。/授賞式で現れた新たな刺客が、秒速で京のこと嗅ぎつけてて怖すぎる。京、不遇キャラじゃありません?/ぷりけつ先生は念願叶って、千尋になんてことするんだ! ピカソに反応してたから、キュビズム以降のアートに触れてみてほしいなと、思ったり。/ラノベ業界物青春群像劇ですが、安心して読める、乗り心地の良さみたいな魅力もありますね。
★16 - コメント(0) - 3月9日

安定の面白さでした!登場人物みんなが幸せになってくれればいいなって思いました。伊月の男前度が上がってくのが読んでてわくわくします。千尋がどうなるのかも楽しみ!
★2 - コメント(0) - 3月6日

面白かったです。鉄板の出来ですが、そろそろ終わりか?
★19 - コメント(0) - 3月5日

1巻では、ただの妹キ●ガイのラノベ作家に過ぎなかった伊月が、ここ数巻はカッコよくて参る。前巻のラストでは、京からの告白を毅然と断る伊月にシビれたが、本巻では、大事なCDドラマの収録をすっ飛ばして入院先に駆けつけ、遂に那由多に告白した伊月の至誠に感動。良い最終巻だった……と言いたいが、作者があとがきでも触れているように、千尋という妹型時限爆弾が未だ控えているので、今後の展開は予断を許さない。恋人同士となった二人の関係が、やがて発覚するであろう(血の繋がらない)妹という存在に試される瞬間を刮目して待ちたい!
★21 - コメント(0) - 3月4日

告白ラッシュで互いの関係が一気に変わりそうになる中、那由多が遂に本気を出すという群像劇の第6巻。今回もやはり楽しめました。アニメや出版業界の実状もいつも通りためになりました。フレッシュのくだりが好きです。口絵を見て、ついに千尋が性別バレかと思いましたが無事だったようですね。半分見られたけど。あとがきでも作者が言うように、実は妹だという爆弾がいつ露わになるのでしょうか。最後、物語は大きな局面を迎えたことも合わせ、これからの展開が本当に見逃せないなという思いです。次巻も楽しみにしています。
★8 - コメント(0) - 2月28日

相変わらずのクオリティで本当に面白い。声優のキャスティングシーンはほとんどSHIROBAKOでにちょっと辛い。新人さんがどう物語に絡んでくるか楽しみ!
★3 - コメント(0) - 2月27日

今回は那由多の話か。那由多、那由多、那由多のきせk・・・。今回もクロニカクロニクルはよかった。
★1 - コメント(0) - 2月24日

前回の告白で主要メンバーがどうなるのか?と思っていたけど割とあっさり解決したな、まぁここまであっさりいけたのは那由多と京が良い娘だからだよね告白して振られても相手を憎まず友達でいられる人間性がないとこうはなりませんよ。恋愛はこれにて一旦終わりかと思いきやまさかの展開に!正直那由多が本気出したせいで伊月が才能の差を突きつけられgdgdするんだろうなーと思っていたがこうなりましたか…京にワンチャンあると思わせといてそんなもんは幻想だったとかなかなかえげつない展開ですぞ?でも好きな人同士が結ばれるのは良いことや
★10 - コメント(1) - 2月22日

世間知に慣れた汚れた人間なので、ラノベ部的な善なる平坂読に浄化されてしまう。
★8 - コメント(1) - 2月21日

安定した面白さ。連続して読みたいシリーズではないが、今の刊行ペースでたまに読むのが丁度良いシリーズ。しかし、このラノベのジャンルは青春群像劇だったんだな…。知らなかった。さて、ひと波乱から明けた7巻の展開やいかに。
★7 - コメント(0) - 2月18日

業界ネタばらし小説というフィクションも感じる(笑)
★6 - コメント(0) - 2月18日

伝説の218ページ。
★5 - コメント(0) - 2月14日

前回の京の告白から、人間関係整理の玉突きエピソード。各々の心の整理をつけて、前へと進んでいく。アニメ企画のキャストオーディションの下りは既視感を覚えつつもやっぱり面白い。進むに連れて濃くなる那由多の不穏な空気から急展開のラスト。これで後は千尋の下りを解決してとなるともうすぐシリーズも終わりか?
★3 - コメント(0) - 2月9日

前回の告白から一体どうなるかと思ったらぎすぎすしてなくてよかった。那由多が本気を出し始めた。そして伊月とつきあうことに。ずっと好きだった人とつきあえてよかったと素直に思う。
★5 - コメント(0) - 2月9日

京が伊月に告白したことを那由多に告げるのは不安だっただろう。やっぱり仲違いすることはなかったけど、結局流れるように全裸になってて笑った。しかしこの一連の件で那由多がついに本気を出し始める。今回も遊びよりも仕事シーンが多かったか。アニメ化のキャストオーディションには業界の闇を見た(笑)フレッシュという言葉の罠。これから新しいアニメを見るときに穿った見方をしそうだ(笑)ラストには伊月が那由多に告白するという最終章的な展開だったが千尋という最大の爆弾が残っているからシリーズはまだ続くでしょう。次も楽しみだ。
★32 - コメント(0) - 2月8日

うわーー超面白い!那由多可愛すぎる……前巻終盤の告白ラッシュを経ての最初の那由多の泣き挿絵ではこちらも泣きそうになったし、春斗と京の会話もこれからが期待できそうで良かった。あとがきにもあったようにこの2巻は特にクリエイターものらしさが強く、さらに恋愛面でも大きく動いたにもかかわらずネタ満載のクロクロやど下ネタの温泉旅行などハチャメチャなギャグも健在なのが凄い。 そして何よりラスト!この展開がこの時点で出来るのは青春群像ならではの強みだと思った。新キャラもこの巻で大量に増えたので、次以降も楽しみ。
★8 - コメント(0) - 2月3日

前回の告白から。結局なんだかんだで関係性もそこまで大きく壊れることもなく。相変わらずな感じで進んではいたけれど、最後は遂にという展開に。これは楽しい。続きが気になってしょうがない。そして相変わらずTRPGは超展開過ぎて面白い。
★16 - コメント(0) - 2月1日

前回に続いて今回も告白があるとわ!しかも、今回は伊月が自分の決意を曲げて勢いで那由多に告白するとはかなり急展開で予想してなかったぜ……。もっと引っ張るとか思ったけど、ラブコメ方面はこれでしばらく落ち着くと思わせといてまだまだあるよね。あとがきでも書いてあったけど、千尋という爆弾もあるしな。仕事方面も今回キャスト決めとか色々政治的な部分みせてくれて面白かった。新人作家の青葉ちゃんは俺的にポイント高いですw 京厨なのは変えませんがね!!
★45 - コメント(0) - 1月29日

出版関係の裏側とかアニメの裏側とかが面白い。テーブルのとこはいつも読んでない。あそこいるだろうか?
★4 - コメント(0) - 1月22日

時間がないので感想はそのうち
★3 - コメント(0) - 1月22日

友人の本。 告白ひとつで人間関係が一変してしまうほど、彼ら彼女らは子供ではない。けれども、心は確実に変化する。心の変化は物語に新たな潮流を作り出し、登場人物たちを否応なく巻き込んでいく。それとは関係なく、アニメ化という荒波もまた伊月を容赦なく押し流す。さらにはGF文庫にも、新しい作家たちが登場する。新展開、新人、新しい仕事、新しい日常。それはそうとぷりけつは相変わらず千年に一人のケツを持つ少女を追い求めていた。そんな彼にも大きな変化が…!?同じようで変わりゆく、青春ラブコメ群像劇第6弾!!
★12 - コメント(0) - 1月21日

あれ、妹いなくてもいいよね、これ。とか。
★2 - コメント(0) - 1月21日

前巻で起きた告白の連鎖。その中での人間関係の、劇的ではないが、しかし、しっかりとした変化。そして、仕事の話。双方が良いバランスでかみ合っていたと思う。伊月の作品のアニメ化。キャスト決めの中の、あれこれ、そして、「フレッシュ」という言葉。新人声優は役をこなしてこそ。でも、技術も何もないその成長の糧に自分の作品を使うなよ! これって作家の本音かな? と……。一方で振られたからこそ知る周囲の気遣い。そして、那由他の決意……。ここだけなら、話も終盤に思えるけど、千尋の話がどうつながるのか気になる。
★25 - コメント(0) - 1月21日

失恋したそれぞれの決意。天才カニの挑戦。思う通りには行かないアニメの製作。新たなるライバルたち。それぞれの思惑。苦い思い出。そしてまたもや落とされる爆弾。ここでこの展開かよぉ!三角関係形成かと思ったが、いきなりぶち壊しか。再びの刹那と千尋の出会いも今後の展開に繋がるのか。面白いのは勿論だが、常に驚きな展開。やはり好き。
★24 - コメント(0) - 1月20日

そういえば前巻末で京こくっとったね。今回はそこからスタート。恋に仕事にどんどん進展して楽しいけど、中弛みな物語も読みたいっす。でも那由のメディアミックス化の煽りが…みたいなバリバリな伏線っぽいの張られとったけど…なんもないんかな?
★7 - コメント(0) - 1月20日

正に那由多が本気を出し始めた巻でした。京と那由多の関係は三角関係が出てくる話の中では理想的な関係ですね。そして京にふられた春斗もなんか大変なことになってる(笑)気苦労キャラが板についてきてしまってますね。新人賞の受賞者たちのキャラも強烈な人ばかりなので今後どういった形でストーリーに絡んでくるか楽しみです。千尋とぷりけつの関係もどうなっていくのでしょうか。最後でようやく伊月と那由多が結ばれましたが、千尋という爆弾が残っている以上どうなるか予測不能ですね。個人的には千尋とそういう関係になってもアリですけど。
★15 - コメント(0) - 1月15日

ついにまたひとつ、物語が動いたら巻であった。なゆたが倒れたのを聞き、自分の仕事をほかってまで駆けつけた伊月はすごいかっこよかったし、いい告白シーンであった。
★8 - コメント(0) - 1月15日

那由多さんの本気でとうとう恋人に!このまま2人で行くのか、それともダークホース千尋が覚醒するのか…京が春斗の話を断ったのは意外だったが。
★8 - コメント(0) - 1月13日

那由多さんが本気出した結果、大変なことになりました。さて、不穏な伏線をこの巻でも少しずつ増やしつつ、続きが気になります。那由多と京のやり取りは安心しました。
★12 - コメント(0) - 1月13日

なんか思い出したように死んだ人の話が出てきて、そういうとこだよ平坂読の嫌いなとこ。説明で単調で唐突なところ。それを隠すハイテンションコメディがあったから読めるのに、シリアスは駄目だ。事実があったというだけで、それを読者が登場人物と同じように感情を共有出来ないキャラクターの設定と行動原理。 新人賞の受賞式があって、那由多がメディアミックスに乗り気で、伊月がアニメの声優でむにやむにゃする話。京周辺の描き方はすごく良かったぶん、主人公が残念。蚕のアフレコでのアシストが面白かった。
★5 - コメント(0) - 1月13日

今回もよかった!前回は京だとすると今回は那由多のお話という感じですね。千尋という爆弾をかかえつつ、新たな人間関係や進展していく人とのつながりにワクワクさせられます。ラノベ作家さんのお仕事(偏見あり)を垣間見つつも、それぞれのキャラがとてもよく動いていて楽しいです!ラストがとてもよかったので直ぐに読めばよかったと少し後悔・・・。次巻も期待して待ってます^^
★9 - コメント(0) - 1月12日

那由多本気出す。物語はここで1つのターニングポイントになるんだろうな。1つの関係が一旦の決着となったわけだし。作中のアニメ製作も順調に進んでいるし大きな爆弾が……まあ一部あったけども、降ってこない限りは安心になるのかな。那由多可愛かった。新キャラも癖が強そうだけど、ラノベに関してそれぞれの正義を持っているしぶつかって語り合って、ラブコメまで行くと更に楽しそうだなぁ。妹バレの爆弾も残っていることだしどう転がるのか楽しみだ。
★14 - コメント(0) - 1月10日

声優SUGEEE回。なんでその指示でそんなに演技変わるんや……凄い。『下セカ』のオーディション音声、確かにヤバそう。授賞式編の、気になる人は新人賞を受賞してください、がハイレベルな宿題すぎて笑った。笠松や昔の相生的な考えへの痛烈な答え、しかしそれを全否定もせず見守る業界の視線が良かった。恋愛模様、京の動かし方は、読者に嫌われないようにこうするよなぁ感。今回は総じて業界モノ感重点で、落ち着いた感じだった。しかし相生の参戦、早まった告白、シリアスお休み予告で次巻への期待は高まった。
★11 - コメント(1) - 1月10日

読み終わった。めっちゃ面白かった。みんな仕事しまくりですごかった。こういう業界にやっぱり憧れる。ラストでついにって感じだったし次巻がすごく楽しみ。
★5 - コメント(0) - 1月9日

安定して面白いです
★3 - コメント(0) - 1月9日

作家さんって毎月たくさん本読んでるんだね。自分の作品だって書きながらだろうに。プロの声優さんってやっぱりちょっとしたニュアンスの違いを表現できるものなのかなぁ。そしてここにきて新人賞でキャラ増やしてきたね。どう絡んでいくかも楽しみ。
★5 - コメント(0) - 1月9日

那由多が一生懸命でした。ぷりけつ先生がバージョンアップしたのは笑えます。ラノベ業界についてよくよくわかるお話です。
★10 - コメント(0) - 1月9日

F.Y
他のキャラもう勝ち目ないじゃん。いや、今巻もいつも通り面白かったけども。
★3 - コメント(0) - 1月9日

妹さえいればいい。 6巻の 評価:66 感想・レビュー:117
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