どうでもいい 世界なんて 2: ークオリディア・コードー (ガガガ文庫)

どうでもいい 世界なんて 2: ークオリディア・コードー (ガガガ文庫)
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どうでもいい 世界なんて 2: ークオリディア・コードーはこんな本です

どうでもいい 世界なんて 2: ークオリディア・コードーの感想・レビュー(119)

後半の畳み掛けが怒涛すぎて、急いで纏めたという感じがする。後日談短い、もっと欲しかった。能力バトル(社畜成分多め)。蓮華ちゃんちょっと振り切っちゃったね。兄妹愛がでかすぎる大好き性癖だわ優勝
★7 - コメント(0) - 3月18日

FF5
あーこうなりましたか。という感じ。いや渡航の小説らしい2巻の終わり方でした。策謀渦巻き、主人公は犠牲になり、そしてみんな等しく不幸になる。クオリディアコードに関しては少し言いたいこともあるので、後、明日葉ちゃんも可愛いので、イラストと久々にブログでも書こうかと思います。
★2 - コメント(0) - 3月17日

漆原先輩がいいキャラしてますね。あとラストの霞君がカッコ良かった。一体いつからバトル物だと錯覚していた(笑)
★1 - コメント(0) - 3月12日

プロジェクト・クオリディア。アニメ・クオリディア・コード千葉組の前日譚②。戦時中には軍人が栄光を得る。しかしそれでは賞罰に大きな隔たりを生む。能力により部署を分けられ、戦闘科以外は人ではない扱いを受ける都市・千葉。そんな中生産科でのクーデターが画策される。手段はアイドル!?可愛いは銃を超える?それでも最後には力がものをいう。
★4 - コメント(0) - 3月8日

勤労(笑)路線から思ったよりもファンタジーに片を付けたのが、少々残念。その分、ニヤニヤは止まらなかったけれど。
- コメント(0) - 3月5日

待ちに待った千葉編を読むことができてそれはそれで満足なんですがいくらなんでも遅すぎではないですかね? という思いを抱きつつそれでもやっぱり作者の文章は好きだから許せちゃいます。アニメ版を見ていて、なぜ霞が千葉の次席になっているのか不思議だったのですがこの作品を読んでようやく腑に落ちました。どんな能力も使い方次第で強力なものになることの恐さと頼もしさがこの話の魅力なのではないかと思います。霞と明日葉の掛け合いが見れなくなるのは残念ですがそれは本編のノベライズに期待したいと思います。
★26 - コメント(1) - 3月4日

当て逃げならぬ書き逃げ同然のあとがきが正に敗戦処理と言った趣で笑う、今年になってやっと発売された昨年夏アニメの前日譚千葉編後編。前編の起伏の無さにも伏線は織り込み済みで、終盤は怒濤の畳みかけ。ノベライズ版の雑な仕事に比べれば遙かに読ませる。俺ガイルでもここまで畳みかけた事は無かった筈。言わば戦時下の軍事政権に対し商工会議所が反旗を翻すような粗筋で、であれば読者は自然と武力なき者に肩入れしてしまうけれど、それすらマクガフィン。問題は最大のドンデン要素が前編の繰り返しなので「うん、だろうね」としか言えない事。
★5 - コメント(3) - 3月3日

読み飛ばしてもいいネタの部分が社会問題を取り上げられたせいか面白いより怖くなった。特に世界という特殊能力が利用方法によってはカリスマを発揮してしまい大衆を動かしかねないというのは怖いなと思う。アイドル活動に関してもアイドルが好きだから概ね同意できる点もたくさんあったけれどそれよりも利用の仕方によっては恐ろしいものだなと思うし、現実で似たような状況があるからこそこの本では冷静に物事を見ないといけないなと思った。そういう意味では笑える部分は漆原先輩の様々な能力を発揮していてぶれまくることでぶれないことだった
★8 - コメント(0) - 2月24日

アニメ「クオリディア・コード」前日談。千葉編下巻。戦闘科が支配する格差社会を変える為、千葉首席に立候補した釣瓶朝顔を主人公の千種霞達がフォローしていく。近未来という時代設定にも拘わらず盛り込まれた2017年の時事ネタと、やたら愛に溢れた千葉描写で適度に笑いを誘いつつ、内容は重すぎない程度にシリアス。何故、ランキング下位の霞が次席に上り詰めたのか、謎が解けました。兄妹の絆の強さが窺える良い前日談。「どうでもいい、〈世界〉なんて」という言葉が、恰好いいけどちょっぴり切なかったな。
★10 - コメント(0) - 2月19日

面白かった。意外だったのは漆原先輩の見せ場があったことですね。かっこいい〜〜。
★1 - コメント(0) - 2月19日

薄くても内容は充実してる。明日葉ちゃんは相変わらずかわいい。漆原先輩なかなかにかっこよかったっす。この巻の明日葉ちゃん、サービスショット多すぎでは?
★8 - コメント(0) - 2月18日

千葉編2巻。相変わらずの妹と千葉好きで押してくるかと思いきやいきなりのアイドル活動とは驚いた。なるほど、こういう展開で主席になったのか。にしても漆原先輩があまり憎めないキャラで良かった。このシリーズ、何となくバラバラしている感じだったけれど、なんだかんだちゃんとズレずに話が組まれているのはさすが。
★9 - コメント(0) - 2月17日

千葉編下巻。『私のことは嫌いになっても千葉のことは嫌いにならないでください!』ーーということで如何にして首席に就くのかという局面でのまさかのアイドル活動には驚いた。全体的にかなり面白かったが、時事ネタや千葉愛溢れる言葉が特にウケた。ヒロイン(?)らも前巻同様可愛く、漆原先輩がいい味出してて良かった。ページ数少なめだったのでもっと読みたいけれど、そしてアニメに続くって感じでうまく纏まってたな。そして『クズと金貨のクオリディア』の二人と親子なのは衝撃的でした(笑)苗字が同じとはいえそんなに近い間柄だったのか
★14 - コメント(0) - 2月11日

蓮華から誘われたときには、「どうでもいい世界なんて」とドヤ顔してた千種兄妹が、なぜか最後は主席になってる心情変化がよくわかんなかったっす。「社畜、アイドル、選挙、能力バトル」要素をミキサーにぶっこんでみたけど、物語の着地場所を見失って、時間軸構成と人物への役振りがめちゃくちゃになってしまってる印象。主人公の千里耳能力があれば漆原先輩の諜報能力とか役立たずじゃん。
★1 - コメント(2) - 2月10日

千葉編後編。一言で言うと綺麗にまとまっててよかったかなと。 内容について。実は前編にて蓮華がなんか怪しいなとは感じたものの、今回の後編の中盤辺りまで何もなかったから考えすぎかと思っていたら蓮華裏切っちゃいましたね。というよりも最初からだから裏切りとは言えないのかも? さておき、蓮華が倒れるシーンでなんとなく蓮華もこのことを予感していた、あるいは期待していたんじゃないかと思ったり思わなかったり……。「どうでもいい《世界》なんて」という言葉がそんな風に思わせたけどどうだったのかな。 いい終わり方だったと思う。
★8 - コメント(0) - 2月7日

面白かった!アニメでの疑問もこれで解決です。これで、クオリディアコードシリーズも見納めかと思うと少し寂しいですが、アニメの方をもう一度見直そうかなと思いました!
★6 - コメント(0) - 2月7日

千葉編前日譚の後半戦。霞お兄ちゃんのひねくれた一人語りがなぜか心地いいのは渡節に毒されすぎか(笑)漆原先輩はてっきりグラブルのローアインポジだとおもったのに急に有能イケメンになってビックリしたよ。それぞれの地域の話がそれぞれでまとまってアニメにつながる流れはなかなか面白かったです。前日譚ならアニメ開始前に…ってのは望みすぎですかね。
★3 - コメント(0) - 2月6日

shu
1巻のイベントからどのように巻き返していくのか、という2巻でしたが、朝顔の知名度・人気を上げるための策が、クオリディアの世界観の中でまさかの計画で面白かった。全体を通して漆原先輩がいい味出してます。霞と明日葉のふたりの関係性や大切なものがとても理解できたので、未読のままとなっている「クオリディア・コード」が一層楽しく読めるような気がします。
★10 - コメント(1) - 2月6日

明日葉ちゃんと服着よ....。クオリディア・コード千葉後編、代表選の決着。やっぱり社畜じゃねーか!! お仕事大好きすぎでしょ皆社畜万歳かよ。前編でバトルが後編にあるかなと思ったまではよかったんだが、いざ読んでたら残りページの薄さでヒヤヒヤした。まぁそのおかげで明日葉、もとい千種兄弟らしさが際立ってたといえば際立ってたとも言える気がしなくもないんじゃないかなぁ。むしろ時事ネタのほうがツボにはまってなんかすいません。ライオンって小泉さんでいいのかしら....。ひとまず面白かったのでよかったです。
★8 - コメント(0) - 2月5日

一番風呂を貰いに来た明日葉が可愛すぎるので、なんか全部OK/いやきっちり見事にアニメに繋がるもんだな。そしてちゃんとクオリディアの話になっとる/書いてる時期を彷彿とさせる時事ネタから、同時期に作ってたもう一作と混じってんじゃねぇかと思わせといて、なるほどの、かつ超展開。各人がそれぞれに違うとんでもない異能を持ってる設定下での平等と普通選挙を延々書いてきたの、そーかこう落とすためか/で、それ自体がまた、アンノウンの脅威の下で内輪の政治やってるのを書いてる図式に相似だったりするのかな。
★7 - コメント(1) - 2月5日

アニメの明日葉が主席?の疑問は解決?渡航先生の作品としたら、納得のテンポだと感じます。読んでいて、某○ガイルのいろはす登場の話、思い出しながら読んでました(笑)斜め下からの解決、アプローチ、で、微妙な後味の悪さが、俺○イルっぽい(笑)霞=八幡は、あ、余計な事はいいません。久々の航節は楽しかったです。
★36 - コメント(0) - 2月4日

兄妹にとって兄妹だけで世界が完結してる感じがすごく好みで最高だった。
★1 - コメント(0) - 2月4日

面白かった!パロネタやアイドル現場ネタで笑わせつつ、どんでん返しからのラストは熱さもあってすごく良い。タイトルの回収もきれい。アニメでも千葉兄妹の関係性は好きだったけれどもこれを読んで余計に好きになれた。やっぱり渡航先生は上手いなということを再確認させてくれた。
★3 - コメント(0) - 2月3日

sew
やっぱり神奈川が一番平和でいいよね!うん。
★2 - コメント(0) - 2月3日

千葉編完結。首席争いで勝つために霞が出した策が面白すぎる、でも朝顔可愛いぞ!戦闘科のトップ・夏目も悪人 という訳ではなく、むしろ姉御肌の良い人なんだよなぁ。彼女の考えはあくまで理想、だからこそあんな反撃を食らう羽目になるんだろうし。朝顔と仲良くしている場面は微笑ましかったです。さらっと「恋ダンス」とか今のネタをぶっこんでくるのには笑えた。霞と明日葉は完全に二人だけの世界って感じ。霞の能力に制限があるとは…。二人の絆の強さにニマニマしました。なぜ明日葉と霞が首席・次席になったのか、その経緯には納得。
★8 - コメント(0) - 2月2日

いやー、面白かった! 前巻は最後ら辺が「ちょっとついていけないっす」って感じだったのですが、そういうのは往々にして自分の想像力不足であったり、新刊読んでから読み返してみると面白かったりするのでまた読み返したい。 プロジェクトクオリディアの中二成分は渡航が核だったのかもしれないと思ってみたり。かっこいいんすよ。 明日葉ちゃんは元から好きだし、朝顔ちゃんも蓮華ちゃんも2巻で化けた。とても好き。特に朝顔ちゃん。可愛い! この本が生まれるきっかけとなったプロジェクトクオリディアに感謝を。グッドナイト・チバ。
★2 - コメント(0) - 1月30日

面白かった‼️千葉に住みたい、
- コメント(0) - 1月28日

心配なとき、お兄ぃがお兄ちゃんにかわる明日葉ちゃんかわいい。霞くん少年時代のヨハネスとのからみが見たい。
★3 - コメント(0) - 1月28日

なんだこれ……いや、まあうん、渡航っぽすぎてあんま面白くなかった。なんか展開読めるし文体もくどいし……。わたりんに期待しすぎのかもしれん、とりあえず読んだ感じ時間足りないっぽいから可哀想。兼業な上にアニメがいくつか被ってたろうし。こんなん書いてる暇あったら俺ガイルかけよ、とか思ってないよ?本当本当。この作品キャラ好きだし、ストーリーも……ほら、あれだし。
★2 - コメント(0) - 1月26日

旧時代(=読者にとっての現代)のネタがやたら多かったので霞は旧時代に何らかの特別な思い入れがあるのかと思ったが特にそういうことではなかったみたい。社畜ネタはなんだか生臭くて笑えなかった。
★1 - コメント(0) - 1月26日

世界なんてどうでもいいと口を揃える兄妹が千葉トップに上り詰めるまで。戦闘科で落ちこぼれ、生産科に出向し日々残業に明け暮れる社畜学生・千種霞。生産科長・朝顔を千葉代表にすべく奔走する生産科の面々。しかし、事実上千葉を支配している戦闘科に邪魔をされ窮地に立たされる・・・。突然の朝顔アイドル宣言、ミステリアスな漆原先輩、天使のような蓮華。ところが、大事な討論会で大事件が・・・。何故霞が千葉上位に食い込んだのか、何故明日葉が千葉首位になったのか、確かにこれなら仕方ないよねって。無防備過ぎる明日葉ちゃんかわいい。
★4 - コメント(0) - 1月24日

明日葉がどうしてあの年で主席になれたか解ったな。霞はまさかやる気ないだけでなく力抑えていたなんて。
★3 - コメント(0) - 1月23日

社畜都市千葉後編。業務と謀略で勝ったなガハハと争う人々の思いの坩堝。ってかこの過去から何がどうして本編の首席次席に繋がるのかと思えば、割と無軌道なようで結構手堅く着地した印象。そしてそれを見ての感想が「無茶振りな案件を最終的にどうにか辻褄合わせてでっち上げるだけの簡単なお仕事です」だったのは我ながら如何なものか・・・いえ、別に悪い意味ではなく、全体の構造すらもお仕事モノしてて統一感があるという話で。後、ラストの展開をタイトルと絡めてまとめてきたのは流石の一言。そんな感じで、期待通りのクオリティで満足でした
★8 - コメント(0) - 1月22日

千葉編完結!今回は明日葉ちゃん大活躍!霞の世界についてはアニメ見てる時になんとなく思ってはいました!これでこのプロジェクトの話は全部で終わったのかな?
★3 - コメント(0) - 1月22日

心がとってもヨハネスになる
- コメント(0) - 1月22日

アニメで千葉のトップに明日葉、霞の兄妹が成り上がったのかが明かされる。ようやく、アニメのスタートラインとつながった。
★1 - コメント(0) - 1月20日

千葉編完結(か?)ギャグの多さに対し、作品全体の雰囲気としてはひどくもの悲しい。主人公が目の前の何かを心中でパロディ化する、という構成になっているため、主人公の現実に対する空虚感を描写する結果となっているのだ。特に、「優先順位を上げてもらう」能力を持つ蓮華に対する、主人公の優位性の持たせ方。能力もそうだが、優先順位がねじ曲がって固定された兄妹が、「どうでもいい 世界なんて」と吐き捨てて勝利するという構図には、希望はない。渡航らしさを世紀末に持っていった結果、穏やかな諦めと安らぎが残った怪作。おすすめ。
★6 - コメント(0) - 1月20日

アニメ「クオリディア・コード」プレストーリー、千葉編の第2巻。前巻から引き続いて目的変わらず迷走しながら邁進する社畜勢。何故明日葉が首席になったのかが分かる前日譚でした。正直、口絵で何となく物語を察したりもしましたが…内容はいつものようにパロディー祭り。同作者の別タイトルのものを普通に持ち出していてやっぱ凄いなぁと思いました。それにしてもこの兄妹には本当に癒されます。お互いのこと好きすぎるでしょ…笑
★11 - コメント(0) - 1月20日

タイトルも含めてそう来るか。ダッシュエックスのアニメ本編ノベライズよりこっちは随分渡航さんっぽく面白い。漆原先輩、何事!?
★8 - コメント(0) - 1月19日

これはおでこちゃんをトップアイドルに育て上げた敏腕プロデューサーと、彼女を一番近くで応援し続けたプロファンの激闘を綴った物語である…。違うか。でも終盤の漆原先輩のかっこよさは異常。 相変わらず《アンノウン》?なにそれ美味しいの?状態の千葉であった。本当に怖いのはいつだって自分本意な人間なんですよ。あと仕事。仕事があるから有能、無能の上下関係がはっきりする。やっぱり働いたら負けだな。 そして千種兄妹の絶妙な距離感が堪らない。あ~、千葉になるわ~。
★8 - コメント(0) - 1月19日

どうでもいい 世界なんて 2: ークオリディア・コードーの 評価:72 感想・レビュー:47
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