失恋令嬢の意地悪な先生 (ルルル文庫)

失恋令嬢の意地悪な先生 (ルルル文庫)
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失恋令嬢の意地悪な先生はこんな本です

失恋令嬢の意地悪な先生の感想・レビュー(129)

なんとなく爽やか成分多めの白宮野さんでした。幼馴染カップル大好きなので、ふたりの長い付き合いだからこそのわかりあってる感に終始にやにや。ときどき敬語のやりとりしているのがかわいい。全編通して、アイラの両親はすごくいい両親だなあとしみじみ感じました。エリオットはもう一回沈められてこい。大きくなったレミちゃんの心が心配だけど、いいお医者さん夫婦がいるから大丈夫なんだろうな。面白かったです。
★10 - コメント(1) - 2月7日

お互い失恋したと思い込んでる両片思い物でした。幼馴染だけあって、お互いの事を理解しあっている(過ぎてる)関係がとても良かったです。クズで有名な従兄が実は本気に恋をして、その人の子供レミちゃんを助けようとしてたエピソードにちょっと感動したけど従妹(ヒロイン)を利用しようとしてたし一回沼に沈めてもらって反省してほしい。あとヒロインの父の「親の義務を超えた範囲でお父さんのお金に頼るということは、お前が無力である結果なんだと理解しなさいね」は名ゼリフだと思った。
★3 - コメント(0) - 1月9日

うんうん♫ ヒロインもヒーローも何処にでもいるようなキャラで楽しめた。直接的なそういう描写は無いけどルルル文庫にしてはエロティックな場面があり私の脳内は腐ってるから無性にドキドキした。 所でヒロインの父の台詞。[アイラ…親の義務を超えた範囲でお父さんのお金を頼るということは、お前が無力である結果なんだと理解しなさいね。] この言葉いいなぁ。今度、使わせてもらおう。
★8 - コメント(0) - 2016年12月16日

どっちかがはっきり言えば二人がくっつくのは確実な筈なのに何故かこじれる両片思い(^_^;)探偵の正体は読んでるうちにそうかな?と思った。スピンオフが書けそうですね。エリオットも何だかんだ言ってもいいやつだったな。(でもやってることは結構最低)
★3 - コメント(0) - 2016年12月1日

おもしろかった。
- コメント(0) - 2016年11月20日

人助けが趣味のヒロインとその面倒を見るクールなヒーロー。幼い頃の行き違いで互いに想いを封印している二人。両片想いなハズだけど、ヒーローが独占欲を隠してないよー!そんでお仕置きがエロイよーo(>ω<*)o!ヒロインに求婚してきた一見おバカな当て馬さんにも深い理由があって、見直してしまった。当て馬さんに最後持ってかれた感が否めないけど、面白かった(*^▽^*)
★9 - コメント(0) - 2016年10月5日

キール視点の話はない方がよかったかな。早々とアイラへの気持ちをバラされてしまったので、ヤキモキ感が薄れてしまった。いや、キールがわざわざ口にしなくてもわかってることだけどね。
★1 - コメント(0) - 2016年7月30日

どちらとも想い人から一度ふられているものの諦められずにいる、両片想いな幼馴染み。ヒロインは困っている人がいたら放っておけない世話焼き。しかし身体が弱く、そのヒロインの主治医をしているのがヒーロー。幼馴染みなためお互いに遠慮無い言い合いをしたり、二人乗りしたりしてるが一線を越えないように我慢しあっていてもどかしい!ヒロインが発作で寝込むときは医者になるヒーローの会話がとても好き。そして、ラストの丁寧な申し込みにかなり萌えた。最高です!
★1 - コメント(0) - 2016年7月21日

噛み噛み甘々の平和なお話。
★1 - コメント(0) - 2016年7月2日

身体が弱いが人助けが好きな行動派令嬢と過去がある主治医の勘違い両片思いの幼馴染もの。よくまとまった面白い話。考えるより先に行動しちゃうヒロインって基本苦手だけどこのヒロインは気にならず。皮肉屋のヒーローもポイントはきちんと押さえてくれる頼れる男でストレス無。でも隠すほどの過去かな?ヒロインは問題にしないと思うが。そして主役2人よりある意味胸に来たのはダメ男エリオットだわ。こうくるかもと想像はついたけどそれでもダメ男なりの純愛にキュンとしてしまった。ある人物の意外な正体もいいスパイスだった。
★23 - コメント(8) - 2016年5月24日

ラストがあっさりすぎて、もうちょっとエピソードがあっても良かったんじゃないかなあ。今回も期待したほど甘々が少なかったのが残念。
★2 - コメント(0) - 2016年5月22日

安心して読める作者さん~~ほのぼのでラブラブで可愛かった~~
★3 - コメント(0) - 2016年5月14日

幼馴染カップルがとてもかわいくて癒されました。幸せにしてくださいのシーンも好きですが、「いかがわしい気持ちはありませんでしたか?」というアイラの問いに「……あったよ」と答えるキールのシーンが特に好きです。
★2 - コメント(0) - 2016年4月20日

幼なじみ。可愛い。
★4 - コメント(0) - 2016年3月14日

借りた本。今回わりとヒーローがまともでしたw ヒロインは華奢な外見に似合わない、虎のような不屈さで人助けのため騒動に首を突っ込む行動力のある令嬢、彼女の一本通った無茶ぶりが楽しかった。モテないのはどうしてなんだろうとか言ってたのに実際に求婚されると「相手が心配になる」って(笑)
★6 - コメント(0) - 2016年3月5日

図書館。 貴族の娘アイラは人助けが趣味のお騒がせ令嬢。困った人を放っておけず、自分から騒動に突っ込んでいっては、幼馴染みで主治医のキールに叱られてばかりだ。無鉄砲なアイラを冷たくあしらい、時には意地悪なお仕置きもしてくるが、最後はかならず助けてくれる頼もしいキール。本当は彼が大好きなのに、かつて彼にフラれた経験があるアイラは恋心を封印している。そんなある日、アイラは美形の従兄から思いがけず求婚されて…!? 【感想】キール先生はアイラに意地悪するけど発作が出ると頼りになる所がカッコ良かった。
★8 - コメント(0) - 2016年2月9日

宮野作品なのに爽やかな青春ものを読んだ気がします。自転車に二人乗り。行き先は図書館って!これだから幼馴染カップルは可愛い。お互い空気のような存在で言いたい放題軽口言い合って、読んでいて楽しかったです。いつものような毒気はないけれど、登場人物が良い方にも悪い方にも裏切って一筋縄ではいかないところは相変わらず。キールの手紙では丁寧語になったり、プロポーズで詰まらせたりしてるところにキュンときた。あとヒロイン父が気になる。あと警部補さん!アイラに対して警戒しすぎてて笑いました。たまにはこんな平和な話もいいかも。
★5 - コメント(0) - 2016年1月15日

癖のあるとこが好きな作家さんなのだが、ちょっと普通になっちゃってるかな…? 主人公二人もだろうけど、周りのキャラの影が今回薄かったかな。お金を貸すことに関してのヒロインの父のセリフは良かったのだけれど。著者の望むところかはわかりませんが、こちらとしては変な話が欲しいのですわ。
- コメント(0) - 2016年1月11日

甘かった。冷血男子、やっぱりドストライク♪
★1 - コメント(0) - 2015年12月17日

作者買い。今回は、毒素があまりなくて、歴代に比べると平和だった。それにしても、幼馴染カップル、恋愛についての経緯が反対で、めっちゃ面白い。それぞれの視点でお話が進むから、読んでるこっちとしては、もう、めんどくさい。くっつくのはわかってるので、そこまでの流れにはらはらする。あ、すべて褒めてますよ。個人的には、キール先生の兄さんが主人公の話も読んでみたいと思いました。そして、アイラお嬢様の対応に困っている警部補さんが、一番のお気に入りです。
★5 - コメント(0) - 2015年12月14日

うーん。あっさり。癖もなく、この作者の私の好きな部分が何もなかった。別に、この人が書かなくてもいいんじゃない?的な。面白かったけど、ちょっと期待はずれでした。
★1 - コメント(0) - 2015年12月6日

タイトルから歳の差モノかと勘違いしていたら幼馴染モノだった。両片思い×幼馴染=無自覚バカップルという至高の方程式よ。あとクールなヒーローが所々出す敬語萌え。要するにストライクど真ん中の一冊でした…。MVPは探偵黒猫氏かヒロイン父か迷うところ。
★4 - コメント(0) - 2015年12月5日

貴族の娘アイラは病気持ちなのに人助けが趣味で、騒動に突っ込んでいっては、幼馴染みで主治医のキールに叱られている。「俺を幸せにしてください」私のツボではないかも。
★1 - コメント(0) - 2015年11月19日

★★★★★
- コメント(0) - 2015年11月1日

双方初めての恋を失恋させてそれを引きずり続けた末に、ヒロインの包容力にヒーローが屈したお話。楽しかった。
★2 - コメント(0) - 2015年10月12日

作者買い。うーん、みんな一筋縄でいかないこじれ具合なのはいいけど、頑なな登場人物ばかりでちょっと素直な子が一人くらいいてもいいかな。後半のヒーローの兄の行動は、結末に向けては必要なのかもしれないけど、大きなお世話としか思えない。
★8 - コメント(0) - 2015年10月9日

★★★★☆やっぱりこの作者の、少しだけ歪んだ?変態?な部分が好きです
★4 - コメント(0) - 2015年10月5日

ラブコメ再読祭り中。お互いに失恋をこじらせてる2人が良いです。
★9 - コメント(0) - 2015年10月3日

一番最初に思ったお話とはちょっと違っていて、楽しく読了。まぁ、主人公が鈍感な上、思い込み過ぎてイラっともしましたが。主人公はキャラ作りで私的には少し失敗感があります。完全燃焼を自分を大切とは言わないと思うんですが。勿論、寝たきりの籠の鳥も違うとは思いますけどね。所で、先生はそれ程変態ですかね?(笑)
★2 - コメント(0) - 2015年9月22日

破天荒なお嬢様は嫌いではないですし、ここでの評価は高いようですが、正直作品のノリと主人公のキャラ付けがちょっと…。病弱な主人公が、なぜ大ケガや発作を起こす危険を冒してまで人助けをしようとする理由やきっかけがきちんと描かれていれば受け入れられたかもしれません。
★2 - コメント(0) - 2015年9月13日

ニヤニヤしながら読みました(笑)ベタ甘だけど嫌いじゃないです!なんだかんだヒロインがピンチになると駆けつけてくれるヒーローは、やっぱり永遠の定番かと!
★2 - コメント(0) - 2015年9月6日

作者買いしたけど今回はやや期待外れというか、拍子抜け?ヒロインにそれほど無鉄砲さを感じなかったし(充分お転婆だけど、歴代に比べて)ヒーローもその過去を含めてわりと普通だったし(歴代に比べて)回りの人達もそれほど癖もなく(歴…略)結構な大事件が起きたわりにそちらも何やらあっという間に片が付いてしまって、なんというか全体的に意外性が少なかった。あらすじと表紙イラストからもっと糖度の高い展開を期待したのも良くなかったのかも。うーん。時間を置いて再読しよう。
★1 - コメント(0) - 2015年9月5日

いつもながら、肉食女子の欲望を何のてらいもなく書いてしまえる作者様。読み切り作品。今回はこちら側の事情により、最後まで話に集中しきれず残念でした。子供が四人共喘息なので、恋愛面よりもヒロインの猪突猛進後の発作が気になって気になって……もっと自分を労ってあげて‼︎と何度も思いました。でも、私自身も子供の頃に喘息が酷くて、行動の制約の多さに反発し無茶していたので、ヒロインの気持ちにも共感してしまいまして(苦笑) 病弱な主人公の物語は冷静に読めないので、苦手なのかもしれません。
★9 - コメント(0) - 2015年8月29日

お互いが恋心を自覚する描写がすき! イラストとってもきれいなんだけど、なんだか宮野さんのテイストには合ってないような…。 黒猫さんの正体が明らかになるスピンオフというか後日談が読みたーい!
★3 - コメント(0) - 2015年8月26日

可愛いお話だったなぁ。深層の令嬢なのに余計事に自ら突っ込んでいくヒロインと、常のそれを支える医師のヒーロー。ヒロインはべた惚れだっていうのがよく分かりました。ヒーローは出自や過去を気にしてるけど、このヒロインだったらそんなこと気にしないって分かりそうなもんだ…
★9 - コメント(0) - 2015年8月25日

ニヤニヤが止まらなかった! ケンカっぷるもすきだけど、幼なじみにも弱いので、うわぁぁあと悶えながら読了。やはり悪役が出てこないところがいいですね安心して読めます。アイラの口調が幽霊伯爵のフィナに似ていて懐かしくなり、彼らの掛け合いが自然すぎてまた悶えました。失恋したけど諦めることなどせずに思い続けてる二人がいいなぁ。完全にイイ人な当て馬(笑)従兄には笑いました。全身から好きってオーラが出てる。ビンタナイス!作者さんがドストライクな告白にクスリとできて満足もしています。なんだあの台詞! ごちそうさまです!
★19 - コメント(0) - 2015年8月25日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2015年8月22日

初めて読む作家さん。噛むんです。とにかくヒーローである幼馴染みで主治医のキールがヒロインのアイラを噛むんです。あとがきに、作者は大の噛み噛み好きと書いていたので、なるほど、と。噛むのが気になってあまり内容が頭に入らなかった。ということで、私は噛むのは苦手みたい。
★8 - コメント(0) - 2015年8月20日

ところどころ甘い雰囲気が漂う作品。主人公アイラは元気だけがとりえと思ったら難病患者さん。そして主治医のキールは意地悪な部分もあるけど…。キールの行う変態行為(笑)が甘酸っぱいというか…。ちょっとしたすれ違いで両思いなのに、好きと言えない。そんなところが面白かった。それにしても猫顔という言葉がとても頭に残る…。口がωに思えて仕方が無い(笑)。
★10 - コメント(0) - 2015年8月14日

失恋令嬢の意地悪な先生の 評価:92 感想・レビュー:61
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