幽霊伯爵の花嫁 -恋する娘と真夏の夜の悪夢- (ルルル文庫)

幽霊伯爵の花嫁 -恋する娘と真夏の夜の悪夢- (ルルル文庫)
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幽霊伯爵の花嫁 -恋する娘と真夏の夜の悪夢-はこんな本です

幽霊伯爵の花嫁 -恋する娘と真夏の夜の悪夢-の感想・レビュー(74)

コルドン家は愛に溢れすぎてると思う(笑)この人たちの愛が矢印でみえたならどんなにぶっとくてくっきりしてるんだろう。そしたらエリオスがわかりにくいジェイクの言葉に悩む必要もなくなるんだろうけど。ランカスタン家もある意味愛に溢れてたけど、自覚のない愛情は厄介で哀しい。アシュリーゼ様と旦那様みたいに面倒くさい幽霊カップルになってくれたらいいな。サアラの薫陶を受けて成長するリアンの将来が怖い。どんな男を好きになるのか、いずれにしてもジェイクとエリオスがどんなにショックを受けるのか…読みたいわ。
★5 - コメント(0) - 3月12日

毒があるけれど愛に溢れているこのシリーズ、久しぶりに読んだけどやっぱり普通の展開では終わらなかった。普通の話だったら、もっとモヤモヤする終わり方なんだけど、このシリーズだったらアリかなと思えるところがスゴイなあ。しかし、結構子煩悩だったジェイクとリオンを溺愛しているエリオス、リオンが結婚相手を連れてきたらどうなるのか。見てみたいので、ぜひ続編を。
★8 - コメント(0) - 2月19日

電子書籍。このシリーズは完結しているのでまさか続きが出るとは思わなくて飛び上がりました。やっぱり私はこのヒロインが好き。久しぶりなのでサアラの毒気にあてられぬようゆっくり読みましたが、彼女が本領を発揮するのは終盤なのでした。襲いかかってくる相手を返り討ちにして優位に立つ精神力が半端ない。サアラに対峙する誰もがおそれおののくことになるのです。アシェリーゼとその旦那様ももっと登場してほしかった。たまにでいいので続けてもらえると嬉しい。
★5 - コメント(0) - 2月4日

zou
またこのシリーズで新刊が読めて嬉しかったです。アシェリーゼ様とクロードの二人が密かにお気に入りです。
★1 - コメント(0) - 1月26日

まさかの続編!!!嬉しいです!!読めて幸せでした!!まさかまたこのキャラクター達に会える日がくるとは!相変わらずみんな可愛い!アシュリーゼ様可愛い!!あとがきで宮野さんから読者の皆さんに告白があったので、わたしも一読者としてお返しします。宮野さんの作品大好きです!!あいらびゅーー!!
★10 - コメント(0) - 1月16日

相変わらず捕食者系の最凶花嫁で何より…痛快! エリオスは身近に最強がいるせいで自己認識歪んでる子だったのだね…まぁ、不穏に平穏な一家で何よりです。レーベルはアレになってしまったけど、著者には今後も作品を生み出し続けて欲しいですな…切実に。
★3 - コメント(0) - 2016年12月27日

高校生の時に好きだったシリーズ。すごく昔に完結したと思ってたのに、あれ?続編出てる?と気がついて今頃購入、読了。子供を産んでも、子供が成長しても変わらぬサアラさんにホッとしました。女は美しく、強かにという姿勢は変わってないですね。…作者さまのあとがきにはすごくびっくりです。しばらくご無沙汰でしたが、作者さまの小説大好きなのでこれからも作品を書き続けてほしいです。サアラさんの続編もまだまだ期待。
★8 - コメント(0) - 2016年12月18日

完結済みと思っていたので、まさかの続編という感じだったけど久しぶりでおもしろかった。ジェイクが無表情で傷ついてるあたりがかわいいというか楽しいというか。
- コメント(0) - 2016年12月5日

大団円にまさかの続編が!優しかったはずの二人の関係が、細やかだけど守れたはずの未来が、ほんの少しの食い違いでずたぼろに壊れてしまうなんて。苦み走った物語を不思議と済々とした物語に書き換えてしまうのは、やはり最強花嫁のサアラの力なのでしょう。相変わらずお似合いの御夫婦。二人の子供達もすくすくと。二人とも二親に似て捩れたまっすぐさを披露してくれています。これできっちり終わりなのかな。寂しくもあるけれど、二人繋いだ手が離れないならきっとどこかで元気でいてくれるでしょう。しかし宮野さんのあとがきは爆弾率が高いなあ
★41 - コメント(0) - 2016年11月13日

おお相変わらずの似合いの夫婦。妹激ラブの兄ちゃん。結婚相手見つかるかな?不安、お兄さんもだが妹様も。メンドクサイ一族。口の重いのもエキセントリックもかまっても察しても厄介だね。この感情はなんという名前なのかがわかるのはそばにいる人が教えてくれないか?わからないまま、優しい人を誤解させた。それは哀しい
★9 - コメント(0) - 2016年11月3日

久しぶりのシリーズ しかし、相変わらず仲良しですね
★1 - コメント(0) - 2016年11月1日

エリオス、なんて立派なシスコンに育って・・・。リオンの暴言にショックを受ける父と息子が面白すぎてニヤニヤしまくっていたw そして伯爵夫妻の愛情表現は相変わらず猟奇的で斜め上。だがそれが良い。サアラは母になってますます最恐に磨きがかかってる。今回の事件はオチが結構切ないけれどやり直しがきく世界観だから救いがあって良かった。やり直しの先輩である先代伯爵夫妻のズレたイチャイチャを横で見習ったら良いと思うよ!
★15 - コメント(0) - 2016年10月23日

サアラ健在でした! このシリーズを読んで作者さんのファンになったのでまた読めて嬉しいです。ラブラブ兄妹、本当に両親より甘いんじゃないか疑惑でしたが、エリオス、あの娘さんはどうした。出てきてほしかったなぁ。フィオも。幽霊伯爵は魅力的なキャラばかりなので短編で脇役たちの話も読みたいです。ギルも名前だけチラリと登場しただけだし。サアラとジェイクはあれから五年も経ったとは思えないほど若々しく互いに相手が自分の唯一な感じでしたが、子どものことになると急に父母らしさを伴うのでニヤニヤしちゃいました。またシリーズとして
★11 - コメント(0) - 2016年10月1日

またコルドン伯爵家の面々に会えて嬉しかった~!母になってもサアラはサアラで読んでて気持ちが良い!ジェイクも相変わらずだけど、結構子煩悩みたいで読んでてほっこり。今回のドイルとルーナ夫妻の結末にもっとお互いちゃんと話せてたらまた違う未来があったのかなぁ、と少し悲しい気持ちになりました。
★9 - コメント(0) - 2016年9月19日

久しぶりに読むと前作が読み返したくなるから困るなぁ〜本当にジェイクは何を考えているのかわからん!
★4 - コメント(0) - 2016年9月19日

久しぶりに大好きなシリーズ出てたので。娘さんうまれていて、ほっこり。しかしイラストのジェイク、いい歳なのにわかいな。うまうまですが。面白かったので嬉しいです。そんであとがきが、いちばん衝撃でした。
★10 - コメント(0) - 2016年9月18日

まさかの幽霊伯爵シリーズ最新作。あれ?前巻で大団円迎えての最終巻じゃなかったの?と思いながら予約。 クロードとアシェリーゼはじめ、悲恋が多いこのシリーズ、今回のドイルとレイナ・ルーナも切なすぎた。 一方が無自覚の両片思い。レイナ・ルーナの体質を考えれば仕方なかったのかも知れないけど、それでも、コルドン家とランカスタン家が共闘することが多かったなら、もっと早くにレイナ・ルーナとサアラが会っていたなら、あんな悲劇が起こらなくてすんだのではとか、いくつものifを考えてしまう。 最後のアシェリーゼの機転はお見事!
★4 - コメント(0) - 2016年9月15日

ジェイク様ほんとうに面倒くさいな! そしてサアラは相変わらずサアラらしくて素敵。どこもかしこもシリーズ当時そのままの雰囲気で、懐かしさに嬉しくなりました。
★10 - コメント(0) - 2016年9月11日

大団円を迎えたはずでは?と?を飛ばしながらも購入。あぁやっぱりこのシリーズが好きだなあ。サアラが好きだ!!!きっとこのシリーズが好きな人はサアラのことが好きなんだろうなと感じるくらいインパクトの強いヒロイン。そしてそんなヒロインに負けず劣らずのヒーロー。読んでいて懐かしくなった!そう、この二人が私は好きなんだ(*´ω`*)エリオスはすっかり大人になってしまっていたけれど……シスコンをこじらせていた(;´∀`)まぁこれも素敵な家族の形だよね(笑´w`)
★12 - コメント(0) - 2016年9月9日

皆変わってない~♪(当たり前だ(笑)) そして「おいおい」とツッコミ入れたいところはジェイクのところばかりだったという(笑)。また数年後に続き…欲しい…。
★2 - コメント(0) - 2016年9月7日

★★★★☆母になっても安定した(?)私様ぶりのサアラさんですが、母はともかく親ぶりが様になっていて、ちょっと意外な印象でした。エリオスは時間分成長してて、リオンは蛙の子は蛙だった。やっぱ女の子は男の子の成長とはちがうなあ。
★1 - コメント(0) - 2016年9月7日

サアラ「それでも、想いは伝えなければいけませんわ。口にも態度にも出さない想いなど伝わりませんし、伝わらない想いなど存在していないも同じです」
★5 - コメント(0) - 2016年9月4日

おかえりなさいサアラ様! もう様で呼ばせてください。 フィナとミゼルカが出なかったのは淋しいですが、それでも大満足の続編でした。
★5 - コメント(0) - 2016年9月4日

恐ろしいくらい変わらない面子の狂った家族愛物語なんですが、相変わらず押さえるところは押さえてくれてるなあという感じの安心感。今回は叙述トリック。エリオスの妹馬鹿っぷりや反抗期が落ち着いた後の黄昏た心境なんかも印象的でした。面白かったシーンは孫娘と二人してしょんぼりするアシェリーゼ様と、「ギルは面倒見の良い男」のくだり。前者は笑うシーンでもないのに異様にウケ、後者は二度見して「せ、せやな……」ってなりました。
★7 - コメント(0) - 2016年9月4日

★★★★★完結したと思い込んでいたので、書店で見かけた時は驚きました。あいかわらずのサアラにとっても満足です!!やっぱりおかしい夫婦の仲睦まじさは見ててにやにやしてしまいます。妹溺愛のエリオスも、天使なリオンちゃんも可愛くて可愛くて。幽霊話は悲しくも切ない内容ですが、それをぶっ飛ばすくらいのサアラ様が大好きです。選択肢の話は信念が通っていて、本当にかっこいい。手を差しのべる挿絵にはゾクリとさせられました。大満足です。
★12 - コメント(0) - 2016年9月3日

久しぶりの続編。久しぶりにジェイクとサアラのいちゃいちゃぶりが見れて良かった。エリオスがやっぱ妹溺愛まっしぐらで・・・楽しいけど先が思いやられる。ドイルとレイナ・ルーナの話は悲しいけどこの話なのでハピエンなのかな。
★17 - コメント(0) - 2016年9月3日

またこの好きだったシリーズの新刊が読める喜び。夫婦そろってとんでもない性格、というか精神だからなあ。すれ違った夫婦は悲しいけれど。
★3 - コメント(0) - 2016年9月1日

たくさんの名言を生み出してきたサアラが、また名言を生んだ。そういう選択肢は定番だけれど、あえて選択しない方法があったのか。ガツンと来ました。サアラは不思議なヒロイン。強かで性格の悪い周りから引かれがちの人物なのに、その言葉や行動にはひきこまれる。どんな時でも、自分の持ちうる武器の全てを使い、強かにいきる最強花嫁だから、私は惚れた。師匠と呼びたい。
★7 - コメント(0) - 2016年8月31日

やっぱりこのシリーズが宮野さんの中で1番好きだなぁ。伯爵とサアラどっちも素敵。今回はエリオス君も重度なシスコンぶりを披露してくれて、楽しませてくれました。
★4 - コメント(0) - 2016年8月29日

やっぱり最強はサァラ~!妹リオン溺愛中の格好いいお兄ちゃんになったエリオス。ジェイクとは超甘々斜めなバカップル?炸裂なお話でした。また彼らの活躍読みたいなぁ。リオンの妹か弟なんか出来たらエリオスの甘やかしっぷりに拍車かかりそうだ(笑)
★19 - コメント(0) - 2016年8月28日

大団円の最終巻から堂々の新刊登場!最終巻で成長していた夫婦と兄妹が帰ってきました。とある手紙により同業のランカスタン伯爵家へと向かうことになるけれど女性陣の反応がいつもと違う。そんななか兄妹の行方もわからなくなり…。相変わらずのジェイクにサアラ。シスコン拗らせまくりのエリオスと兄大好きリオン。アシェリーゼ様も相変わらず可愛らしい!ゲストキャラ、悲劇ではあったけど最後には想いが伝わり、墓場の愉快な仲間に。続き欲しいけど…厳しいかな?
★9 - コメント(0) - 2016年8月28日

月日が経っても変わらない最強の花嫁のサアラが今回も大活躍してました。相変わらずの夫婦で、今回はジェイク様の心情がかなり分かりやすくなっててダメージ受けてる姿がとてもかわいらしい。また成長したエリオスの葛藤やシスコンぶりがとてもかわいい。リオンはリオンでかわいいだけではなくてさすがサアラの娘だなぁと。個人的にとてもはしゃいだのは巻末の方の台詞の「この肉は〜」のくだりです。今回はバーンスタイン家名前だけであまりかかわって来なかったので可能であれば続きを切望したい。
★6 - コメント(0) - 2016年8月26日

あいかわらずの夫婦ですごく良かったです。エリオスの成長っぷりがすごい。今回はフィナとかバーンスタイン家の面々は未登場でしたが、アシェリーゼ様はちょくちょく出てくれたので個人的には大満足です。続きがあるかどうか言及されてませんが、また続いてくれないかな…。
★3 - コメント(0) - 2016年8月26日

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