ふくびき

ふくびきの感想・レビュー(107)

読メのレビューを読んで、再読。ああ、そういう結末だったと思い出す。二回目でも、やはり泣けますね。
★48 - コメント(0) - 2月13日

「おこだでませんように」のくすのきさんなので泣ける系かな?と期待して。こ、これはー!!やはり母親泣かせの本。うまいぐあいにバッグを手に入れるんじゃなくて、ちゃんと「正直に」で話をまとめていたのが良かった。子供にとっても「正直に」を学べる良書。
★35 - コメント(2) - 2月12日

図書館絵本コーナーで立ち読み。思いがけず泣きそうになり奥歯をかみしめました。
- コメント(0) - 2月11日

関西が舞台の母と姉弟の物語。本文から切り詰めた家計が伝わってくる。お母さんはいつも自分のことを後回しにしていると娘が指摘。弟と一緒になけなしの小遣い80円を出し合い、年末の商店街へ。当然、買えるものはないのだが、福引券を持っていることを思い出す。長い行列に並んでやっと福引できると思いきや、「それは補助券。10枚集めないと」と追い返される。あてどなく彷徨う二人は、ポストの下に落ちている福引券を見つけるのだが…。子供達のまっすぐで張り詰めた気持ちと、大人達の暖かさに、不覚にも読みながら泣いてしまった。
★76 - コメント(0) - 2月5日

うわ、やばい。 絵本読んで涙腺崩壊とか、いつ以来だろ。 おかあさんにクリスマスプレゼントをあげたくて、80円のお金を握りしめて商店街に向かうおねえちゃんと弟。 このあたりは、けなげな2人を微笑ましく読んでいたのだけど。 2人が拾ったふくびき券を使っておめてのものを当てた後からが、やばすぎる。 正直なおねえちゃんに一生懸命な弟。 そして、ふくびきのおじさんに周囲の大人たち。なんてあったかいんだろう。なんて美しいんだろう。 その後のおかあさんとのやりとりにもうるっと。
★10 - コメント(1) - 1月25日

読友さんご紹介。隣市分館で出会えた。こんなに涙腺が刺激される話だとは思わなかった。おかあちゃんは、いつも子どもを優先して、自分は我慢している。幼くても、子どもってちゃんと見てるんだね。おかあちゃんへのクリスマスプレゼントに、欲しがっていたカバンを買ってあげようと、80円を持って出かける姉と弟。そして……。このおかあちゃんだからこそ、この子どもたちなんだろうな。くすのきさん、次から次へと絵本が出てくる。どれもいい話。すごいな! 絵は、狩野 富貴子さん。ふんわり優しくて、素敵。私は初めてかな?
★38 - コメント(0) - 1月11日

タイトルからは分かりにくいですが、クリスマス絵本です。不用意に読んではいけません。ハンカチかタオルをご用意下さい。いろんな意味で母的にこれは最高のクリスマスプレゼント!話し言葉が関西弁で書かれていますが、2回目は地元の備後弁に脳内変換しながら読みました。さらに沁みました。
★14 - コメント(0) - 2016年12月9日

Xmas姉弟が母に贈り物を…心にしみる感動のお話。先に1人読みした8歳男児「面白かったよ。あ!面白い,じゃないけど。道徳の教科書に載っていそうな話だった。」と。こんな見方をするように!?成長を感じる。母(私)は息子に読んであげながら,何度もうるっと涙をこぼしそうになった。周りの大人も親切でほっこりなんだけど,「子供の優しい気持ちに免じて,集まった補助券を緑の玉(でGetした商品)と交換でいいやん!」とやきもきもした我々親子は欲張りさんなのかな; やっぱり「正直と親切の味」が満ちたケーキが1番なのかもね^^
★18 - コメント(0) - 2016年12月9日

もう、くすのきさんは涙腺スイッチの場所を知ってるとしか思えません。もれなく読み聞かせの声が震えてしまいます。拾った福引券で当てたバッグを、「拾った券で当てた」から返してしまう姉弟も、姉弟に福引補助券をあげる人たちも、素敵。そして姉弟が持って帰ったケーキを一緒に食べながら「しょうじきのあじもしんせつのあじもしてるわ」と言うお母さん、とっても素敵!年の瀬にしみる、温かいお話でした。
★23 - コメント(0) - 2016年12月7日

読み聞かせ。すっごく一生懸命聞いてくれて、やや目が潤んでいる子もいました。良い本です。この時期には必ず読みたい。
★2 - コメント(0) - 2016年12月7日

2016.12教室だより
- コメント(0) - 2016年12月4日

クリスマス前日、おかあさんにバッグをプレゼントしようとする姉弟。80円を持って商店街に出かけると、ふくびきが。登場する人みんなが優しく温かい。これは、泣けてきて読み聞かせができないパターン。
★11 - コメント(0) - 2016年11月29日

関西弁。母親想いの仲良し姉弟で泣かせる。人情話みたい。
★1 - コメント(0) - 2016年11月26日

泣くやつです。おかあちゃんにもクリスマスプレゼントをあげたいと思い立った姉と弟は、福引でプレゼントを当てようとする。だが、二人が持っていたのは福引券ではなく補助券だった。姉の年齢は明記されていないが、容姿から推定できる年齢に対して自制心や倫理観に優れており、おかあちゃんは本当に幸せ者だなと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年9月16日

【本の寺子屋講演会より】子どもたちの周りに「環境」をつくる大切さ。そしてこのお話に出てくるお母さんやふくびきのおじちゃんや、補助券をくれた大人たちのように、自らが環境(モデル)であることの自覚を持ってほしい、とのこと。
★8 - コメント(0) - 2016年3月6日

クリスマスのお話。ごく普通の家庭に、やさしい心と正直な心をもった子どもたち。こんな姉と弟を見ていると、なんだかほんわかする。よく「子を見れば親がわかる」というが、まさにその通り。お母さんのあたたかさ、私も見習わなくちゃ。
★3 - コメント(0) - 2016年3月1日

お母さんのためにバッグをあげたいと思うきょうだいの優しさ。正直でいようとするお姉ちゃんを育てたのは正直なお母さんだからなんだろうなとか思うと更に泣けてくる。
★10 - コメント(0) - 2016年1月10日

お母さんにはサンタさんが間に合わないかもしれないから、自分たちがプレゼントしようと80円を片手に商店街へ行く姉弟。拾った福引券で福引するも‥。バッグはプレゼントできなかったけど、お母さんにとってこのケーキはたまらなく美味しかっただろうなぁ。ホロリときました。
★4 - コメント(0) - 2016年1月7日

拾った券なら別にいいんじゃないの?と思うのだが、駄目なのか? それで狙った3等を当てるところもミラクルだが。周りから寄付される補助券が言葉以上に関西。タイトルではクリスマスものとは分からないが、まごうことなきクリスマス絵本。
★3 - コメント(0) - 2016年1月5日

大好きなお母さんにクリスマスプレゼントをあげたい姉弟…最後に食べたケーキの味は…何度読んでも号泣必至(涙)大阪人の欲目、大阪の心意気もたっぷりの素敵な絵本。幸せな気持ちになれること請け合い、ぜひ大人にも読んでもらいたい!
★9 - コメント(0) - 2015年12月28日

4年生の読み聞かせに読みました。何度も読んでいるので涙はなんとかこらえられました。終了後、子どもたちや先生の目にも涙が。「みんなも優しい気持ちで、素敵なクリスマスを過ごしてね」と締めました。
★8 - コメント(0) - 2015年12月22日

優しく正直な姉弟と、二人を温かく見守る商店街の大人たちに泣けます(ToT)素敵なクリスマスの絵本でした。
★20 - コメント(0) - 2015年12月17日

絵本は今まで全然登録して来なかったのですが〜小学校の読み聞かせ、クリスマスシーズンにと選んだ一冊に、思わず泣けてしまいました。来週の読み聞かせには読めないかなあ?泣けちゃうよ〜お母さんのことを思う姉弟の優しさ、商店街の人たちの温かさに、ホロリと来ます。
★6 - コメント(0) - 2015年12月9日

すてき~!!心があったかくなる絵本でした。おねえちゃんもおとうとも…おかあさんも…素敵な家族でした。絵もほんわりと暖かくてジーンときました。
★4 - コメント(0) - 2015年12月4日

先日、福引を経験した小2次男に、読み聞かせ。明日がクリスマス、という日のお話。再読でしたが、初読時同様、泣けました。
★11 - コメント(0) - 2015年12月1日

とある司書さんのクリスマスおすすめ本。「しょうじきのあじ」「しんせつのあじ」のする、あるプレゼント。クリスマスって、やっぱりこういう話が似合う。
★8 - コメント(0) - 2015年11月12日

絵本ナビ試し読み/ だめだ…涙なくては読めない。お母さんのことを想う幼い姉弟。お母さんの為にクリスマスプレゼントを‼︎ うきうきわくわくのお買い物が…。姉弟の胸を痛める後悔とそれを温かく包み込む商店街の優しい大人達。正直にお母さんに話をする子供達。『正直の味 親切の味がするケーキ』クリスマス時期に何度も読みたくなる1冊です。
★38 - コメント(0) - 2015年10月20日

絵本ナビためし読み/いつも自分のことはあとまわしのおかあさん。クリスマスに、幼い姉弟は福引の3等賞品のバッグをおかあさんのために当てようとしますが・・・。拾った抽選券を使ったことを正直に言ったおねえちゃん。おかあさんのためにどうしてもバッグがほしかった弟。そして、小さな心を痛める二人に対するまわりの大人たちの対応。いい商店街だなあ。目的の賞品はプレゼントできなかったけれど、ふたりの気持ちはちゃんと伝わったよ。いつまでも消えないプレゼントをもらったおかあさんはすごくうれしいはず♡
★32 - コメント(0) - 2015年10月19日

心が暖かくなるお話です。読んでいくうちに泣いちゃいそうですが、12月の読み聞かせに使えそう。
★18 - コメント(1) - 2015年3月14日

福引の余った補助券は捨てることが多い。でも、数人分集めればこういうこともできるんだ。プレゼントしたいバッグではなかったが、ケーキが当たって素敵なクリスマスになった。こんな親子関係を育むのは難しい。このお母さんはお金には恵まれていないが、心にはいつも余裕があって子どもを大事に育てているのがうかがえる。大人に読んでほしい1冊だ。
★20 - コメント(1) - 2015年2月11日

私のなかで名作絵本が二冊ある。うち一冊は おこだでませんように。その おこだでませんようにの作家さんの本です。 おこだでませんようにも泣きましたが、この ふくびきも涙がポロポロと出ました。絵も柔らかで優しい雰囲気。とても良いです
★4 - コメント(0) - 2015年2月6日

お姉ちゃん、弟、お母さん、町の人達・・・登場する人が皆優しくて、きっとこのクリスマスはそれぞれに忘れられない記憶になったでしょうね。声に出して読むと、嬉しさと切なさで涙が溢れそうになります。優しさが繋がるって素敵だな。そして、私も、補助券の余りをサッと出せるような大人でありますように、と思いました。
★17 - コメント(1) - 2015年2月4日

お姉ちゃんと弟はお母さんへのクリスマスプレゼントにバッグを買いに行きますがお金が足りません。二人は福引券でバッグを当てようと考えます。でも持っていたのは十枚必要な補助券が一枚。落ち込んでいると弟が落ちていた福引券を見つけます。果たして福引の結果は!?正直と良心が生んだクリスマスのミラクル。子供も親も周りの人達もあるべき姿が描かれているようです。違う選択をすれば目先の欲求は満たせたかもしれないけど大事なものを失っていたかも。姉弟とお母さんは素敵なものを手に入れました♪
★36 - コメント(0) - 2015年1月27日

子どもの読書日記として覚書 母としてまた読んであげたい本でした
- コメント(0) - 2014年12月27日

サンタさんに何もお願いをしないお母さんに、自分たちがプレゼントをあげようとする姉弟。福引券について正直に話した時、弟くんの無邪気な態度とお姉ちゃんが気持ちをぐっと堪えているところはじ~んときた。二人の気持ちにお母さんはどれだけ幸せを感じただろう。クリスマスものの絵本の中でも子供たちに読んでほしいお話。
★3 - コメント(0) - 2014年12月19日

友達に勧められて読みました。読み聞かせながら、泣いてしまいそうでした。心がほっこり温かくなる素敵な絵本です。
★3 - コメント(0) - 2014年12月19日

補助券をみんなが差し出してくれたとき、じいんとしました(^^♪正直の味、親切の味がするケーキ、本当によかったね。
★29 - コメント(0) - 2014年12月10日

クリスマスのお話。な、泣ける~。
★4 - コメント(0) - 2014年12月10日

素敵なクリスマスのお話。勤務校の生徒さんが「先生、いい話なの。読んで。」と持ってきたのが出会い。クリスマスって、誰かに幸せを届けたくなるんだよね。
★12 - コメント(2) - 2014年11月19日

クリスマスの本。お母さん思いのこどもたちに、つい涙出そうになりました。正直と親切の味のするケーキ、何より頼もしいこどもたちの成長がクリスマスプレゼントかな!
★17 - コメント(0) - 2014年7月8日

ふくびきの 評価:100 感想・レビュー:66
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