国生みのはなし~イザナキとイザナミ~: 日本の神話 古事記えほん【一】 (日本の神話古事記えほん)

国生みのはなし~イザナキとイザナミ~: 日本の神話 古事記えほん【一】 (日本の神話古事記えほん)
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国生みのはなし~イザナキとイザナミ~: 日本の神話 古事記えほん【一】はこんな本です

国生みのはなし~イザナキとイザナミ~: 日本の神話 古事記えほん【一】はこんな本です

国生みのはなし~イザナキとイザナミ~: 日本の神話 古事記えほん【一】の感想・レビュー(40)

昔のお話なんだからケチつけるのもどうかとは思うけれど…。オンナが先に発言したからうまくいかないとか、出産で死んでしまったのに、まるで悪魔の扱い…。むむむ。見返し部分のイラストが桃とブドウとタケノコになっていた理由は本文を読んで納得。
★44 - コメント(0) - 2月13日

小6次女と小3三女に読み聞かせ。「三枚のお札みたいだね。」「日本の神様持ち物からも生まれるんだね。」と言ってた。初見で読み聞かせしちゃったからドキドキしながら読んだ。黄泉の国の所で三女がビビってた(^_^;)私もぶつ切りでは知ってたがちゃんと読むのは初めてだったかも。こういうのはちゃんと知らせないとな、と思った。
★5 - コメント(0) - 1月26日

図書館本。荻原さんが書いた古事記物語。実に読みやすいです。絵はやや不気味なんですが(笑)それが神話の不思議な雰囲気にあってるかも。そういえば、イザナミを迎えに行った時黄泉の神と話し合ってくると言ってたが、この時の黄泉の神って誰?
★13 - コメント(0) - 1月23日

日本の神話を息子と読むのは初めて。神話独特の,少し残虐さを含んだお話は濃厚で,力強い引力がある。8歳男児も,うじ虫のたかるイザナミの死体場面には「これはちょっと嫌だ。」と尻込みしつつも,お話全体にはとても興味をひかれて再読していた。どんな状況でも次々に神を生み出す宿命の2人には何かしらグッとくるものがある。最初の儀式で生み出す事が成功しなかった理由は,現代社会では少し納得できないかもと思ったけどw ヨモツシコメが往年のゲーム パックマンみたいで笑える。続刊との事,ぜひ読んでいきたいシリーズに出会った。
★12 - コメント(0) - 2016年10月5日

★★★  
★7 - コメント(1) - 2016年9月19日

古事記えほんとは荻原さんの出発点に戻ったような本だと思った。全5巻で文は全部荻原さんになるようだ。絵は皆違う人というとどうなるのかなあ、ある程度統一感が欲しいけど。私は今までいろいろな人の古事記を読んできたのでお話はほぼ頭に入っている。これは分かりやすい文章で、適度な大きさと重さの本だ。子供たちに親しんでもらえたら嬉しいな。2巻以降も期待したい。
★3 - コメント(0) - 2016年7月28日

荻原さんの文章には言うことがないので、絵の感想を。水干か岩かは微妙だけど、日本画の画材なのかな。様式的な画風とどっしりとした色づかいで、不思議な迫力がある。ただ肝心の神々の顔や表情がちょっと馴染みにくいというか、端的に言うと怖い。絵本なのでやはり幼い子どもに読み聞かせることを考えるんだけど、これはちょっと考えちゃうかも。受け狙いに走られるよりはいいんだけど、なんだかもったいない気がしてしまう。次巻はどんな絵がつくのか、楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2016年7月23日

うん。
★15 - コメント(2) - 2016年7月13日

知っているようで、知らない古事記。なかなか怖ろしいですよ。絵にすると更に怖ろしい。これは何歳くらいを対象に書いたのかなあ。そもそも古事記を分かりやすくというのが難しい。ただ、日本のファンタジーには古事記をモチーフにしている物が多く、古事記を知っておくのはいい。
- コメント(0) - 2016年6月18日

表紙絵がかわいい。文がわかりやすい。
- コメント(0) - 2016年6月18日

近所の本屋でたまたま手にとって読んでみて、凍りついてしまった。日本書紀って、実はよく知らなかったので、子どもには小さい頃から親しんでもらいたいなと思ったのですが、ウジ虫が湧いている挿絵とか、かなりインパクトがあり、夢に出てきそう。こんなに怖いと感じた絵本はないので、買わずに退散。でも、なんか気になる本です。
★1 - コメント(0) - 2016年6月10日

未練のあまり黄泉の国まで追いかけて余計な期待を抱かせた挙句、現実を知り逃げ帰るイザナキ(男神)と、裏切りへの復讐に燃え執拗に追いかけるイザナミ(女神)に男と女の本質をみる。古事記の時代から変わらないことなんだな…。
★3 - コメント(0) - 2016年6月4日

日本人でも古事記のはなしを知らない人もいるだろうなー。面白いのに。うちのこどもたちも知らないかもしれない。こういう本をチョイスするこどもいるかな?大人が与えないと無理かな?そういえば、小学生のころに「世界名作全集」(50巻ぐらいあるやつ)をいとこから譲られてその1巻目が古事記だった。矛でぐるぐるしてポタポタしたら日本の国土が出来たというのがよくわからなくて泥実験したものだ(ポタポタしてもすぐに平になってしまうから)。今思えば、あの全集読んだことって役に立ってるかもしれない。
★4 - コメント(0) - 2016年5月28日

まずは古事記に親しんでみよう、というのには良いと思います。小学生の時になんとなく読んだ、というのでもこの先色々な場面で「あれ?何か知ってるぞ」と思えると思います。
★5 - コメント(0) - 2016年5月28日

萩原規子・文というだけで手にとったものの、ン〜古事記だからこうなってしまうのか。表紙絵はいいが中の絵は今ひとつだった。
★5 - コメント(0) - 2016年5月24日

古事記を読んでいるが、読み比べて、文が大好きな荻原規子さんのもので絵も斎藤隆夫さん。斎藤さんのカエルの印象が強く、神々の表情が、斎藤ワールドになっている。女から声を掛けたから、ダメというところにいつも疑問が湧くが、古事記に則っているので、仕方ない?
★5 - コメント(0) - 2016年5月19日

荻原規子さんが書かれた日本神話の絵本。監修は三浦佑之さん。全5巻刊行予定のうちの第1巻です。私自身も神話が好きなので購入しましたが、子供たちにも読んでほしいなぁと思います。娘は最近、幼稚園で飼っている動物の死から死ぬということがどういうことか自分なりに考えています。今度読んでやろうと思います。まだ早いかな?怖がるかな?独特でとても美しい絵が良い味を出しています。
★29 - コメント(4) - 2016年5月10日

古事記の最初のあのお話が荻原規子さんの語りで。ギリシャ神話との関連性が本当に不思議。
- コメント(0) - 2016年5月4日

荻原規子さんが書いている、というだけの理由で購入。絵を担当された斎藤隆夫氏の名前に覚えはなかったけれど、現物を手に取り奥付を見て「まほうつかいのでし」の人だと気付く。荻原さんの紡ぎ出す言葉と斎藤氏の絵とが不思議な響きを生み出している一冊。
★2 - コメント(0) - 2016年4月28日

!荻原さんが書いている!と飛び付いて読んでみた。 つまるところ日本という国は男女の縺れの結果こうなったと。 。。そんな風にしょうもなく締めくくってしまう大人が私てす、ええ。
★1 - コメント(0) - 2016年4月21日

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