勝ち続ける意志力 (小学館101新書)

勝ち続ける意志力 (小学館101新書)
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勝ち続ける意志力はこんな本です

勝ち続ける意志力の感想・レビュー(1680)

(170325)★★★☆☆ゲームの世界チャンピオンで日本初のプロゲーマーになった人が書いた本。この本で柔道の井上康生が言った「量は質を凌駕する」という言葉を思い出した。自己啓発本でよくある「少ない労力で多くを得るには」みたいな発想のの真逆。勝ち続けるには並大抵の精神力では達成できないとういことを本人の経験をもとに書いている。最終的に著者は量より質に行き着くが、自己啓発本に書かれてあるようなことを、ゲームを通じた経験から得ているところがすごい。
★1 - コメント(0) - 3月24日

梅原大吾さんがカッコよすぎる。結果に囚われるのではなく、結果を生み出す原因に集中する。一時的な成果ではなく成果を生み出し続ける努力をする。成長を目的に置き日々の成長実感を生きがいにする。 求道者のような印象。
★1 - コメント(0) - 3月19日

図書館で借りて読みました。ゲームだけでなく、生き方に通じる考え方もあります。
★2 - コメント(0) - 3月15日

この人、文章力がある。内容よりも先に思ったのがこれ。わかりやすい言葉ですっきりと文章にする力がある。そして肝心の内容はストイック。ただのゲームと思ってはいけないストイックさがある。ストレスにもなるほどの向上心とストイックさ、ゲームへの追求、そして冷静な対応力。ゲームも凄いけれど頭もいいと思う。人間として高尚な人だと思う。
★1 - コメント(0) - 3月1日

数年毎に新作が出る格闘ゲームの世界で勝ち続けるプロゲーマー梅原大吾が自分の半生を振り返りつつ勝利の秘訣を語る。自分は勝ち続ける人として羽生善治さんをイメージしながら読んだが、勝ち続けるために必要なこととして語っていることはよく似ていた。一方で梅原さんからは何かで一番にならなければならないという思いの強さなど随所に激しさを感じたところは二人の相違点だと思った。自分の方法を完成させなければならないが、完成したらその枠組みを壊して新しい方法を作る努力を始めなければならない。変化することを後押ししてくれる一冊。
★20 - コメント(0) - 2月23日

ゲームという社会に受け入れられにくいものを通した体験の記録であるからこそ、力強いものがあるように感じた。ビジネス書にしているのには勿体ない語りだ。対戦ゲームにハマった経験のある人なら、ウメハラの体験に重なるものを多く感じると思うし、ゲームを通して社会から外れていく体験にも共感できるものがあると思う。
- コメント(0) - 2月17日

自分を誤魔化さず、常に一歩一歩成長し続ける。そんなゲームチャンプの、嘘をつかない正道の勝利への道のり。
★2 - コメント(0) - 2月16日

世界一の格闘ゲーマであり、日本初のプロゲーマとして有名な梅原大吾氏。 氏のことは前から知っていたが、彼の書いた本が非常に評判がいいということで読んでみました。 これまではアホみたいにゲームばかりしている人かと思っていましたが、180度その考えを改めさせられました。世界一に、そしてプロになるためには常に深いレベルで考え続け、是正し続け、無理のないペースでトライし続けることが重要だと理解しました。世界一の称号は伊達ではないです!!
- コメント(0) - 2月14日

「勝ち続ける」ことは難しい。「勝つ」ではなく、「勝ち続ける」にはどうするか? ウメハラ氏が考える人生観?のようなものが、この本には詰め込まれていると感じた。読んで、個人的には「自分で考えて、行動する」ことが、やっぱり大切なんだなあと思った。あとは、「出会い」も。
- コメント(0) - 2月12日

自分の勝ちパターン、過去の栄光にすがるのではなく、その場その場で新しいやり方を思考し、解決を試みる。 また、特に感じたのは一貫して“平常心”であるということ。練習のプロセスで喜びを見出し、結果に対し一喜一憂しない点など、自身も参考にしたいと強く思った。
- コメント(0) - 2月10日

ちきりん本から流れてきて読む。読んでいて、武士だな、と感じた。頂点に立つ人間同士、同じものが見えているのだろうと思うことはよくあるが、羽生善治の高速道路理論と同じことを言っていたり、芸を狭めて息苦しくならないように幅広く取り組むこと、目先の勝敗に左右されずプロセス(自分の努力の型)へのこだわり、継続できて始めてプロ、などはさすがだと思う。また、努力は時間ではなく質である(自分をいじめているだけは単なる自己満足)などは、世界一の人から聞けると説得力がある。 人生でへこんだ時などに読むと、より心に響くだろう。
★3 - コメント(0) - 2月7日

すごく良い本。 考え方、生き方のためになる本
- コメント(0) - 2月6日

武士道について詳しくはないので誤解を招くかもしれないが、梅原大吾はサムライだ。「ゲームで遊んでないで…」なんて中高年のサラリーマンたちは言うかもしれないが、そんなオヤジたちの誰よりも真っ当で、男らしいと思う。彼はみんながこぞって使う「必勝法」を拒否する。勝てたとしても、それは自分の力ではなくその方法論の偉大さのおかげでしかないからだ。彼は成功した分野から嬉々として離れ、また新たなゲームに初心者として挑戦する。それでこそ自分という存在は育つ。「失敗が成功の母」ならば、「成功は停滞の母」なのだな、と知った。
★4 - コメント(0) - 2月1日

(kindle版)梅原さんの経験を元に、彼なりの生き方に対するスタンスをまとめた本になっていると思う。ある種ライフハックみたいなものだが、納得感が違う。目的と目標の持ち方、日々変化する事、達成し続ける事の難しさと大切さなど面白い。ある意味わかっていた事が書いてあるが、実践してきたのはこの人のすごい所だと思う。継続して努力するときに「10年間やり続けられるか」と自分に問うという考え方はためになった。自分はがむしゃらに努力しなければ…と焦り、逆に何もできず流される事があるので、胸に留めて生きていきたい。
★3 - コメント(0) - 2月1日

勝つと、勝ち続けることは大きく違う。 勝つことは簡単だが勝ち続けることは難しい。 本書ではどうやったら勝ち続けることができるか、 梅原さんの経験談をもとに書かれています。 営業マンの自分に当てはめて考えた場合、 達成できる営業マンと達成し続ける営業マンの違いを 自分のこれまでの経験と照らしあせて、納得できる部分が多く。 自分の足りない部分を浮き彫りにしてくれました。 やりたい事やキャリアについて悩んでる方にもお薦めの本だと思います。
★4 - コメント(0) - 1月30日

ウメハラの考えていることが書かれていた。 成長を重視しているのは私と同じだ。
★2 - コメント(0) - 1月29日

おもしろかった。目的と目標は違うや量より質など当たり前のことが筆者が述べると本当にそうだなと感じる。また読みたいです。
★5 - コメント(0) - 1月25日

オススメしてもらった本
★3 - コメント(0) - 1月23日

プロゲーマーの世界というのは現在でも日本で正当なリスペクトを受けているとは言い難い。そしてプロスポーツに常勝無敗がほとんど存在しないのと同様に、ウメハラも勝ち続けたわけではないが世間はどうしても無敗の天才ウメハラを求めてしまう。なぜ、どうして、ゲームなのか、それを誰よりも自分の目で問いかけ続け、時に挫折しながらも、強烈なプレッシャーがないかのように自分の根本的な実力を鍛える方法と思考が本書には貫かれている。挫折からの一時的な介護経験など日本を代表するプロゲーマーの自伝としても興味深い逸話が多く読み応え抜群
★18 - コメント(1) - 1月20日

世界で最も長く賞金を稼いでいるとギネス認定された、プロゲーマ梅原さんの著書。梅原さんは、99.9%の人は勝ち続けることができないと語る。勝ち続けるには変化することが大切で、変化するコツは「変化することで良くなるかどうかまで考えない」ことだという。大会に勝って100の喜びよりも、日々の練習で60の喜びを得ようとしている。常に日々少しづつ変わることで新しい発見と出会って、いつか来るかもしれない大きな幸せよりは、毎日を楽しんで暮らしている。いくつかの挫折を乗り越え、日々の成長に幸せを見つける生き方は参考になる。
★2 - コメント(0) - 1月19日

プロゲーマーの先駆者的存在であり、トップランナーであり続けるという事の凄まじさを改めて感じる。自身の中の葛藤も乗り越えながら、今現在も成長し続ける強さ。
★2 - コメント(0) - 1月18日

ふと気づいたように再読。文章から思考の深みがびりびり伝わってくるし、たゆまぬ努力でこの地位に上り詰めたんだなと。梅原ってやっぱりかっこいい。
★1 - コメント(0) - 2016年12月29日

「正しい努力とは、変化すること」。そう語る筆者による、勝ち続けるための努力の仕方。 日本初のプロゲーマーとして、格闘ゲームの世界で世界トップレベルの実力を誇る筆者。ただ勝つのではなく、ギネスにも認定されるくらい「勝ち続ける」筆者。そのためには努力することと、それによって変化することが重要だと説く。格闘ゲームという特殊な世界だが、長年にわたり第一線で活躍する筆者の言葉は、勝ち続けるための本質に満ちている。一流になるためではなく、一流であり続けるための指南書。いちおし
★4 - コメント(0) - 2016年12月29日

成長する事が目的という発想は凄く気に入りました。私は大人になってからピアノを始めましたが、たまに自分はピアニストになるわけでもないのなんで、こんな大変なことをしているんだろうと、ふと考えてしまう時があります。この本を読んで、少しでもかじりついて少しでも成長していきたいなと強く思いました。
★3 - コメント(0) - 2016年12月23日

ど安定のウメ本第一弾。
★1 - コメント(0) - 2016年12月13日

勝負にこだわらずに勝つ。なんだか禅問答みたいだけど、それを実践されている方のお話。勝負より自分の成長に拘るのが、持続する秘訣なのかなと感じた。おもいっきり詰め込んだ経験もあるからこそ、少し余裕がある方が良いと言っている。それも全て経験をされている、含蓄のあるお話の数々でした。凄い面白かったし、為になりました。
★13 - コメント(0) - 2016年11月29日

kaz
現代版「孫子の兵法」を読んでいる気分だった。どんな分野であれ、トップに立ち続けている人は必ず面白い。トップに立ち続けるためには、ひたすらに頭を使い努力しつづける必要があり、運とか才能だけではトップには立ち続けられないからだ。たいていの人は、そこまで突き詰められるものを持っていないかもしれない。しかし梅原さんが言うように、「自分の成長」を目的にしていれば、どんなことであれ、楽しめるのではないか。自分の成長に繋がるのであれば、人目を気にせず取り組んだら良い。常に倍率は1倍である。何度も読み返したい一冊。
★9 - コメント(1) - 2016年11月26日

著者の梅原大吾さんは、格ゲー界の日本人としておそらく世界で一番有名。世界の格ゲー界全体でもトップレベルの人気と知名度。 世界で最も長く賞金を稼ぎ続けるプロゲーマーとしてギネスブックにも載っている。 本書はそんな梅原さんの自伝的一冊。勝つことと勝ち続けること、それぞれに求められることが違うということ、才能ではなく、考え抜くことと努力の積み重ねで幾度も世界一に輝くだけの強さにたどり着いたこと。 ゲームをやらない人でも、日々何か努力をする人なら、きっと参考になる一冊。 愚直に悩むことは、悪いことじゃない。
★2 - コメント(0) - 2016年11月17日

プロフェッショナルですな。日本の会社にも大勢のプロフェッショナルがいて、「プロフェッショナル」と呼ばれる人は、みな本書に書かれているようなことを実践している。本書に出てくる「ゲーム」という主題は勉強や仕事、商売に読み替えることができる。読書中、自分が子供のころ「アタマのいい人はいつもどんなことを考えているんだろう」と疑問に思ったことを思い出した。そのころ、もし自分がこの本に出会っていたらどう影響を受けたかな?などと想いを馳せてみる。
★5 - コメント(0) - 2016年11月6日

梅原さんのファンになった。読み返したり、感激したり、共感して読むのに時間がかかった。誰に見せても恥ずかしくない努力をしている。王道も必勝法もない。正解がどちらの方向にあるか、迷う必要すらない。すべての方向を探り尽くすから、どこかで必ず正解が見つかる。「まぁ、いいか」と軽視したり、先送りにしない。私は、考えすぎることがコンプレックスだったが、考える方向が違っていただけのようだ。人の目が気になっていると感じた時、どんな行動をとれば人の目を気にしていないことになるかと考えてその考えを繰り返すことができる。
★5 - コメント(1) - 2016年10月17日

USA
変化なくして成長なし。 ゲームに限らずどの世界でもトップを守り続けるのが以下に大変か感じた。 またトップの人間にも挫折や葛藤が多々ある普通の人だとも思った。 日々新しいことを。
★5 - コメント(0) - 2016年10月7日

t.m
「気になること」をメモする 日々、小さな変化をする
★6 - コメント(0) - 2016年10月2日

勝負についての考え方が勉強になりました。
★7 - コメント(0) - 2016年9月29日

面白かった。誰にも真似できない強さを追い求めていると述べており、逃げてない所がよい。勉強なったところは60の幸せを毎日積み重ねていくということが重要であり、日々新しい発見をしていくことが大切である。
★10 - コメント(0) - 2016年9月19日

Z
▶︎梅原さんのすごいところは、これ、と決めたことに全力を注ぎ込み、これでもか、というほど一点集中してやり込めるところ。そこまでしないと得れないもの、絶対あると思う。自分の限りある時間を何に注ぎ込むべきか、考えさせられる。▶︎間違った方法の努力はしてはならない。時間も体力も有限。同じ努力を10年続けられるか?▶︎目の前の一段の階段も登れないのに、高い山のような目標を達成できるわけない。▶︎夢や希望がなかったとしても目の前のことに全力で取り組めば、好きになったり道が開けることがある。
★9 - コメント(0) - 2016年9月16日

自分の才能に頼るとか、ひとつの勝ち方にこだわるような人は必ず落ちていく。勝ち続けるためには、勝って天狗にならず、負けてなお卑屈にならないという絶妙な精神状態を保つ必要がある。梅原氏の勝負哲学が詰め込まれいる。
★7 - コメント(0) - 2016年9月10日

K
大会で勝つことが目的じゃない…という考え方ができるのがトップランナーやね。なんの分野でも努力することができると思っているのが凄い意志力。
★6 - コメント(0) - 2016年9月10日

ときど氏の『東大卒プロゲーマー』のあと、凄いプレイヤーとして言及されていた梅原氏の著書も読んでみることにした。わたしは、好きなことをガムシャラにやってる男の子、というファンタジーが好きだ。だから自分ではしないのに、プログラマーやナンパ師のblogも読んでいた。が、そういうモンでも無いんだなあ。ゲームしか本気になれない自分に自己嫌悪を抱いたことなども書かれていて、そういう葛藤を書けて、なおプロゲーマーになったのは何故? と読み進めさせられる。ガムシャラも欲望も行為に制限をかける、という指摘も興味ある。
★19 - コメント(1) - 2016年9月8日

購入したので再読。「考えることを放棄して,ただ時間と数をこなすのは努力ではない。それはある意味,楽をしているとさえ言える。頭を使って考えることの方が苦しいから,それを放棄してガムシャラに突き進んでいるのだ」「自分を痛めつけていると,努力をしているような気になる。しかし,そんな努力からは痛みと傷以外何も生まれてこない」――自分で非科学的,非人間的根性論を(思わず知らず)実践してしまった挙句この結論に達する,そんなトライ&エラーまでやっているあたりが著者の徹底したところである。
★24 - コメント(0) - 2016年9月8日

一番になるということは。一番になるためには。ということを、梅原さん自身の経験から解説した本。感想としては、イチローのようにトップであり続けるために必要なことは"目的のある努力を継続すること"だと改めて感じた。また、"経験することで、本当の意味で学べる"ということも、自分の経験からもかなり理解でき、何事にもtryしていきたいと思った。
★7 - コメント(0) - 2016年9月1日

勝ち続ける意志力の 評価:70 感想・レビュー:589
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