悩みどころと逃げどころ (小学館新書 ち 3-1)

悩みどころと逃げどころはこんな本です

悩みどころと逃げどころの感想・レビュー(420)

とても面白い。対談形式なので、スラスラ読めるのが好ポイント。就活前の学生にオススメしたい。
- コメント(0) - 3月20日

ちきりんとウメハラとの対談。 教育問題の考え方のズレをテーマに 進む話はおもしろい。 これはこっち側、あれはあっち側と どちらかに完全寄りではなくまんべんなく な自分に気付くこともある。。。 2017-062
★4 - コメント(0) - 3月19日

面白かった〜 [学校的価値観]
- コメント(0) - 3月12日

ちきりんとプロゲーマーの梅原さんの対談本です。驚くべき所は対談時間の長さで、年単位の長い期間の対談をまとめています。高学歴女子と低学歴男子の対談で、どちらかというと梅原さんの意見の方が納得がいくものが多かったです。ちきりんのマリーアントワネット的な発言が目立つ一冊でした。
★1 - コメント(0) - 3月12日

これはかなり面白かった~。学歴エリートのちきりんさん、勝間さんがいうところのストリートスマートで学校的な価値観の真逆にいる梅原さん。教育というテーマで様々なところで考えが違っていて面白かった。どこまでもストイックな梅原さん、私はちきりんさんの方に共感するところが多かった。梅原さん、小中学校時代もかなりエッジきいてて、どんなご家庭に育ったのかが興味がわいた。
★1 - コメント(0) - 3月5日

学歴も職種も考え方も、全く違う二人の対談本。「学校的価値観」というテーマを軸に、対談は進んでいきます。学校教育のやり方て、昔からほとんど変わっていないけど、「特別な能力を何も持っていない人」を量産しないために、改革していった方がいいのかも。と気づかされた。
- コメント(0) - 3月4日

★★★☆☆対極的な二人の対談が意外にかみ合う.
- コメント(0) - 3月4日

図書館で借りて読みました。「結果より、プロセス」、「自分で人生を決めたっていう納得感があることが言い人生だったと思える人の条件」
- コメント(0) - 3月1日

「勝ち続ける力」をちきりんのブログで知って読んでいました。そんな二人の対談形式の本と言うことで事前の期待も大きかったんですが、期待以上に面白かった。 二人の意見が一致してないまま話が進む対談と言うことも、面白いポイントですが、梅原さんのストイックな考え方はハッとさせられることが本当に多いです。 読み終わって、爽快な気分になりました。
★1 - コメント(0) - 2月26日

図書館本。 学校教育についての対談が主だった。 二人はどちらも学校的価値観に対して反感を持っている。 上手く勝つより、あがいて人生で何をすべきか、考えさせられる。 レジでお金を盗まれると学歴のない人間が真っ先に疑われる。 やっぱり日本は学歴社会だ。 しかし、学歴があるからって人生が安泰じゃない。 私はこれからどうあがいていくか悩んでいる。 このままじゃいけないことはわかっている。でもしたいことはまだ見つからない。 気長に探してみようと思う。
★3 - コメント(0) - 2月4日

社会派ブロガーのちきりんと日本初のプロゲーマーの梅原大吾の対談をまとめたもの。メインとなるテーマは、学校教育について。梅原は、学校はつまらなかったと言い、ちきりんは学校エリートと自称するものの、お互いの結論は一緒であるのが面白い。全体を通しても、学校的価値観の脱却について言及があり、既製品の幸せを手に入れるのではなく、各々の幸せを追求するために考えることが幸せに繋がると書いてある。そしてプロゲーマーの梅原の考え方は現実的で、ストイック。ちきりんがおちゃらけていて、煽ることを目的にしている。これは驚いた。
★66 - コメント(0) - 1月29日

自分で決断することがどれだけ大切で、そして難しいか。
★1 - コメント(0) - 1月29日

ブロガーちきりんと、世界一のゲーマー梅原氏との対談。数年にわたり100時間以上議論して、出来た対談本とあって、読んでて面白かった。基本的には学校教育とは、について議論しているが、二人の意見・視点が正反対でもあり、異なる視点から見ているところが面白い原因のひとつ。その世界のトップになるような人は、本質的には同じような視点で人や世界を見ていると再認識。梅原氏の著書も読んでみようと思う。
★2 - コメント(0) - 1月27日

本当にとても面白かった。下手な小説より引き込まれる内容。腹落ちするのが大事とか、なるほど!と思った。とにかくあがいてみて、自分の分が分かる、いるべきフィールドが分かると迷いがなくなると。私が知りたかったのはそれだ!ってすごい感動した。この本買いたいくらい!
★4 - コメント(0) - 1月23日

人生に正解は無いけれど、自分で考えられることは大切。 そして続けていくことも。
★3 - コメント(0) - 1月22日

有名ブロガーちきりんさんとプロゲーマ梅原大吾さんの対談をまとめた本。双方とも知ってはいたが、あまりの異色の組み合わせに思わず買ってしまいました。梅原大吾氏の意見や考えに初めて触れましたが、ここまで思慮深い方だとは思いもせず、一気に読んでしまいました。
- コメント(0) - 1月21日

印象深かった梅原さんの言葉。 ”「早く行きたければ一人で進め 。遠くまで行きたければ 、みんなで進め 」” 業界をよくするにはどうするか、っていつも考えている、というところにハッとしました。 ”心の中では 「なんか違う 」と思っていても 、とりあえずうまくいってる間は目をつぶって生きられる 。でもレールが途切れた瞬間に 、心の中にずっと前からあった問いと向き合わざるを得なくなる 。それでいきなりつらくなるんじゃないですかね 。”
★4 - コメント(0) - 1月21日

日本を代表するプロゲーマーウメハラと、アルファブロガーとして肩の力を抜いた生き方を提唱するちきりんの対談。地の底から這い上がるように自分の領域を固めた人間と、エリート人生を歩んだ人間の道楽としての提言とで言葉の説得力に如実に差が出ていて、「学校的価値観」を軸にするとそこから外れたがゆえにその重みを逆に強調するウメハラに比べ、学歴エリートでありながらというかだからこそその相対化を図るちきりんがなんとも天上人的なお気楽さを感じてしまうというのが正直な印象。無論ウメハラのストイック過ぎる考え方も常人にはきついが
★17 - コメント(1) - 1月20日

社会派ブロガーのちきりんさんとプロゲーマーのウメハラさんの対談。ちきりんさんの別の本のタイトルで「マーケット感覚」という?な言葉があったが、この対談でも同じようなことが主張されている。それは、時代や社会が変わっていく中で市場で求められていることを自分で嗅ぎ取る力のこと。学校的価値観というテーマで話されていた章が一番、面白かった。
★2 - コメント(0) - 1月12日

面白い対談でした。「学校的価値観」の外から自由に考えるってすごいなあと思いました。特に賞金寄付の梅原さんの思考の深さに、びっくりしました。何十年後ではなく「今」を大事に考えること。「勝てばいいんでしょ」ではなくて「こうやって過ごすと、人生楽しいよー」と、「どうやったら楽しくなるのか」人生を考えること。自分の中の「楽しい」の欠落に驚きました。まさしく学校的な価値観の世界の「楽しむを目的にしてたら勝てないぞ」とこの二つが相反するみたいに感じているみたい。『勝ち続ける意志力』を読みたくなりました。
★8 - コメント(2) - 1月10日

とても面白かった。 立場のまるっきり違う2人の対談なので、意見の偏りがなく、自分で考えながら読めた。
★3 - コメント(0) - 1月6日

学校ではずっと寝ていたけど、「できるだけ行っておいたほうがいい」と言うプロゲーマの梅原さん、学校は好きじゃないけど要領よくいい大学いい会社へ進んだけど、「学校へ行く意味あるの」と疑問を投げかけるプロブロガーのちきりんさんの対談本。「学び」や「学校」の問題点を両極の視点から指摘しながらの人生談義。多くの先生は学校エリートで、視野が狭い学校的価値観にとらわれすぎてるので、比較的特異な経歴の教員であるワタシみたいな人間がこの本に書かれている価値観を取り入れていかなきゃいかんのだろうなと改めて感じた一冊。
★1 - コメント(0) - 1月5日

ats
正反対な二人が教育について話し合う対談本。梅原さんについては全く知識がありませんでしたが、ちきりんとは全く違う道を歩んでおり日本人の中でもかなり特殊な技能をもちゲームを生業としている。よくよく考えるとプロゲーマーだけで生計を立てるというのはかなり少数で他のどんな職業よりも成功する確率が低く、一般論からはかけ離れた考え方をもってそうなのに、ちきりんよりもずっと普通のこと言っているのが逆に印象的でした。ただちきりんもひねくれていて、周りを動かすため敢えて大げさに煽っているというのは本心が見えた一言だった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月29日

社会派ブロガーといわれる『ちきりん』と業界では神といわれるプロゲーマー『ウメハラ』の対談本です。テーマは『学校教育』(学校的価値観)。お二人のことは全然知らなかったけどこの本を読んで興味関心を持てた。他の著作もぜひよんてみたい。
★3 - コメント(0) - 2016年12月22日

遅ればせながら、梅原さんのことは最近知りました。 プロゲーマーと人気ブロガーの対談本ということで、面白そうだなぁと思って買ってみました。 特殊な世界で生きている人たちだから、簡単に共感できるとは言えませんが、「自ら考えて道を進む」ということの大切さをひしひしと感じました。 また、教育に関しての対談ということで、学校教育の弱みについても独自の視点から対話しています。 特に大学生や若手社員におすすめかなと思います。 中堅社員が読んでも、面白いですけどね。
★2 - コメント(0) - 2016年12月17日

プロゲーマーの梅原さんと社会派ブロガーであるちきりんさんとの対談本です。このふたりのことを知っている人なら、心からワクワクするカードですよね。この本が出た後に再度行われた対談動画を観ると、ふたりの考え方の変化なども合わせて2度楽しめると思います。
★2 - コメント(0) - 2016年12月16日

お互い、隣の芝生は青く見える的な意見が多くて笑う。普通ここまで経歴や哲学が違うと話がかみ合わな過ぎて、最初から最後まで平行線の議論が続いたりするんだが、本書の場合、どちらの成功者も思考停止してないというか自己否定の精神があり、読んでて非常に楽しく有意義な対談本に仕上がっている。
★8 - コメント(0) - 2016年12月12日

バカリズムの本をプレゼントした友達がくれた本。 社会派ブロガーちきりんと、神と呼ばれるプロゲーマー梅原の対談本。かなり経歴が違う二人ですが、だから話しながら素晴らしい気づきや結論を出しています。 テーマは学校教育。そこからの話の展開は見事!なんという化学反応でしょう!! ちなみに、私はこの本で初めてプロゲーマー梅原さんを知りましたが、なんかすんごい人です!
★5 - コメント(0) - 2016年12月11日

正反対とも言える二つの人生の生き方をした2人の対談本。考えが対立するところもあれば、本質的には共通している部分もあり面白かった。学校的価値観を生徒に押し付けてしまっていることは、本人達にとって幸せなのかどうか考えなければと思った。いい大学に進学するだけでなく、そこからなにを学ぶかが大事であること、足掻くことをどうしても避けがちになるため、そこも考えないとな
★3 - コメント(0) - 2016年12月10日

自称学校エリートの社会派ブロガー、ちきりんさんと、自称底辺のプロゲーマー、ウメハラさんの対談本。テーマは学校教育を軸に社会や人生についてまで。生い立ちも、社会での立ち位置も、考え方も極端に異なる二人が本気で語り合った末に、同質の結論に行き着く様は読んでいてとても爽快だった。ちきりんさんの考えにより納得がいったが、ウメハラさんのような考え方、生き方にも憧れてしまう。あがいてあがいてあがきまくれ。
★9 - コメント(1) - 2016年12月4日

自称学校エリートちきりんさんって、こんな感じの人だったっけ? よくわからなくなってきたけど、どこの世界でも世界一になる人は、やっぱりすごいということだけは確信できた。世界一プロゲーマーの梅原さんの生き方、考え方は真似できないけど好きだ。
★48 - コメント(0) - 2016年12月1日

学校の先生と話していて「今の学校教育って破綻してるとこありますよね」という本音に同意したところ、「よかったら読んでみて」と薦められた本。世間知らずの私は、双方とも存じあげず…必然的に、フラットな気持ちで読めました。自分が今興味あることにもタイムリーな1冊。6章まではちきりんさんの完敗。彼女のくだけた上から目線を、悉く梅原さんの丁寧でクールな言葉が圧倒。自称学歴エリートを連呼する彼女は何者⁉︎と調べたら、本物さんと思われる方が私と同じ高校出身…しかもこの出身大学でエリート?…(コメントに続く)
★88 - コメント(2) - 2016年11月23日

面白かった。考え方も歩んできた人生も面白いくらいに正反対なお二人の対談。なのに似てると思えてしまうのはきっと二人の人生力のせい。自分の居場所を必死に確立させてきたその紆余曲折なプロセスのせい。そこに隙間もなくぎっしりと詰まった思考と経験がぶつかるぶつかる。様々な分野を経験して、自分にはこれしかなかったという諦めとも取れる納得感を得たウメハラ、これまでの経験が武器になり好きなことに活きたというちきりん、そりゃ正解なんてあるわけないわ(笑)面白かった。
★3 - コメント(0) - 2016年11月20日

kaz
めちゃくちゃ面白かった!無駄に難しい言葉ばかりで着飾った、難解で、読んでることがステータスみたいな哲学書を読むより、こういう簡単に読めるけど、考えることのできる本の方が、より哲学的であると思う。 二人とも経歴も立場も境遇も全く異なるが、「自分の頭を使って考える」という点で共通している。自分の頭で考える、というのは本当に難しい。こうして感想を書いていても、ああ、受け売りだな、と感じてしまう。 梅原さんはこの本で初めて知ったが、めちゃくちゃ興味がわいたので、さっそく彼の本も購入した。
★10 - コメント(1) - 2016年11月18日

アルファブロガーちきりんさんと世界的ゲーマーの梅原大吾さんの対談本です。 ちきりん氏のファンなので、この本を買ったけど、読後ちきりん氏より梅原さんのファンになってしまいました。 主に学校教育や「学び」をめぐっての対談が収録されています。 いい学校からいい会社に入っても、それだけで幸せな人生が確約されるわけではない今の社会。 本当にいい人生、自分にとって価値のある人生とはどういう人生なのかということを考えさせてくれる一冊でした。
★7 - コメント(0) - 2016年11月6日

良い対談だった。安保闘争鎮静化を図るため導入された偏差値教育。従順な人間こそ重宝される日本社会。現場で学習した梅原氏のような異才をもっと育てる環境が必要だろう。
★9 - コメント(0) - 2016年10月30日

経歴も性格もやってることも全く異なる二人の対談。非常に胸のすく思いで読み終えた。二人に共通しているのは、自分を常に客観化して見ていることと、言葉に遠慮がないこと。対談本などでよく相手に気を遣って、当たり障りのない次元で終始しているのを見ることがあるが、この対談ではそれぞれが自分のもつパワーを出し惜しみすることなく本気でぶつけることで、非常にスリリングなものになっている。ちきりんさんはツイッターなどで常に接しているが、梅原さんは初対面。だが彼の切れ味の良い言葉にはすっかり魅了された。彼の著書も読んでみたい。
★3 - コメント(0) - 2016年10月29日

ギネス認定世界一プロゲーマー梅原大吾とカリスマ社会派ブロガーチキリンの対談集。学校は寝るところ、17歳で世界一になった大吾と、いい学校からいい会社の学校エリートだったチキリンの対照的な生き方をしてきた二人が教育をテーマに語り合う。この対照的な生き方をしつつも、人生について真摯に見つめてきた二人だからこその違いや共感がとてもおもしろい。思わず引き込まれてしまった。
★3 - コメント(0) - 2016年10月26日

世界一のプロゲーマーの梅原さんと社会派ブロガーのちきりんさんの異色の対談本。テーマは「学校教育について」と、これまた、えっと思うテーマ。でも、すごくおもしろかった。二人の意見が真逆なところがあり、これはこっちの意見と同じ、自分だったらこう考えるなど自分も参加してるように考えたりした。「自分で考える」とか「あがく」ってことが二人にとって、一番大事なこと。それが伝わって自分と違った意見でも腑に落ちた。この二人、また違ったテーマで対談しないかな〜。別のやり方、えっと思うテーマでおもしろいものになるんだろうな。
★5 - コメント(0) - 2016年10月23日

学校生活が苦行だったので読み返したい本。正解なんてないのに、正解を求められる。おかしいだろう。もう忘れてしまいたい。やっぱ読み返さなくていい。ごめんなさい。
★1 - コメント(0) - 2016年10月20日

悩みどころと逃げどころの 評価:74 感想・レビュー:170
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