形式:文庫
出版社:新潮社
形式:単行本(ソフトカバー)
出版社:情報なし
形式:Kindle版
クプクプさん。コメントありがとうございます。ということは、芥川氏の分はおすすめということでよろしいですか。
藤井宏さん、ありがとうございます。文豪ナビ「芥川龍之介」には、島内景二さんの「評伝 芥川龍之介」が掲載されています。よってオススメです。
歯車 芥川の遺作。精神が変調をきたしていることをアリアリと示している。半透明な歯車が視界を覆う。恐ろしい。 大道寺信介の一生 芥川の自伝的小説だが、未完。学生の頃で終わっている。 玄鶴山房 ブルジョア家庭の景色。介護が必要な老夫婦、現役の息子夫婦、看護婦。そこに妾とその子が入ることで、家族が揺さぶられる。妻以外の女に子を産ませることで起こる悲劇。家族ゆえの不幸。看護師の心理描写がリアル。
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