軍艦長門の生涯 (中巻) (新潮文庫)

軍艦長門の生涯 中巻巻の感想・レビュー(40)

2016年9月5日:Miki Nagashima
2016年8月15日:Tetsushi Nakagawa
2016年7月11日:hayatama
2015年10月29日:hayatama
厳しいながらも、どこかゆったりとした帝国海軍の人々が『長門』という一隻の戦艦を中心として描かれる。上巻では仄かに感じる程度だった戦乱の空気が徐々強くなっていく。
- コメント(0) - 2015年8月16日

2015年8月16日:H9VJF9
2014年10月9日:kkkrp
五・一五事件、二・二六事件から満州事変、そして太平洋戦争前夜まで。五・一五事件、二・二六事件はともに軍縮条約や統帥権干犯問題といった出来事がきっかけで噴出したナショナリズムの悪しき発露であるように見えた。二・二六事件の参加者が統帥権干犯を糾弾しておきながら「統帥権干犯とは何か」という質問に答えられなかったのは、日本人政治への態度の典型といった感じで、現代にも通じるような気がする。一方で長門は大改装を経ながら演習において航空機に全く敵わず、すでに戦艦斜陽の時代の訪れを感じさせる。
★6 - コメント(0) - 2014年5月27日

226事件から開戦前夜まで。やはりこの段階でも戦争を止める方法が僅かながらあったのにと。
★1 - コメント(0) - 2014年3月18日

2014年3月11日:thinkeroid
2014年1月13日:Masato Watari
2013年12月24日:アキヤマ
2013年12月8日:Yakabe Kouichi
2013年12月8日:Yakabe Kouichi
2013年12月8日:Yakabe Kouichi
2013年3月27日:hugaku
2013年1月20日:愚鈍斎
2012年11月25日:きくちたかし
2012年7月4日:hayatama
2011年6月20日:きゅーた
2011年3月31日:Jokers38
2011年2月9日:リポD中毒者
2009年8月29日:tora
2009年8月2日:hayatama
2008年12月15日:海J
2008年10月29日:どぅ
2003年6月10日:Yoshito
--/--:のえまる
--/--:Youhei Takatsu
--/--:meghorima
--/--:まいみ
--/--:のぶ兵衛
--/--:どすきん
--/--:Admiral2009
--/--:hayatama
--/--:長門たつた
--/--:どぅ
軍艦長門の生涯 中巻巻の 評価:20 感想・レビュー:4
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