最後の恋 MEN’S―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

最後の恋 MEN’S―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)
あらすじ・内容
男性作家だけの最強メンバーでベストセラースペシャルver.登場。満足度☆☆☆☆☆☆☆(7ツ星)! 究極の恋愛アンソロジー。

男は、とっておきの恋ほど誰にも見せない。本当の恋のクライマックスは、自分の心だけが知っている。忘れられない、忘れたくない気持ちはきっと、ひとりで大切にするものと解っているから──男たちがどこか奥のほうにしまいこんだ「本気の恋」。7人の作家が描き出すのは、女には解らない、ゆえに愛すべき男心。恋人たちの距離を少しずつ、でも確かに近づける究極の恋愛アンソロジー。

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最後の恋 MEN’S―つまり、自分史上最高の恋。はこんな本です

最後の恋 MEN’S―つまり、自分史上最高の恋。の感想・レビュー(3224)

男性作家7人による『最後の恋』。朝井リョウさんの‘水曜日の南階段はきれい’はなんかわからないけど最後涙が出てきた。あと白石一文さんの‘七月の真っ青な空に’も好きな感じだった。伊坂さんのは読んだことある作品だったのでちょっとガッカリ。
- コメント(0) - 2月21日

エンドロールは最後まで、が好き。あと合気道すごいかっこいい
★3 - コメント(0) - 2月18日

あ、黒澤だ。
★3 - コメント(0) - 2月15日

朝井リョウさんのが良かった‼ひとつだけ他の短編集で読んだ事があるのがあって、ドキドキが半減。
★17 - コメント(0) - 2月14日

男性作家ばかりを集めた恋愛アンソロジー。中には主人公が女性のものもありご本人の異性の捉え方が却って滲み出ていて興味深い。伊坂幸太郎の「僕の舟」には黒澤が登場する。人生の先輩とも呼べる程の年上の女性にもタメ口で相変わらずの黒澤らしさが少し嬉しい。石田衣良をハジメて読んだ。結末が物哀しく素材も成行きもありがちに思えるのだけれど中編くらいでもうちょっと掘下げてくれた方が良かったかも。ストーリーとは関係ないけど「3コで5ドル」の外国語を喋っていることが解り易く伝わる書き方に感心した。
★7 - コメント(1) - 2月11日

越谷オサムさんの「3コデ5ドル」と朝井リョウさんの「水曜日の南階段はきれい」が好きだった。伊坂さんはもちろん既読済み。朝井リョウさんと白石一文さんは初読みの作家さんでした。いい出会い♪
★17 - コメント(0) - 2月11日

男性人気作家が書いた『最後の恋』をテーマにする短編集。お得感満載!初・朝井リョウさん、とても良かった♪萩原浩さんの『エンドロールは最後まで』もいい感じ。男性が思う“男の優しさ”ってこうなんだなぁって感じながら読み進めました。取り上げられている女性は、賢くて自立した人が多い。そういう女性は確かに魅力的です。女性作家版『最後の恋』も読もうと思ったら、5年前に読了してました(・。・;家のどこかにあるかなぁ。誰かにあげちゃったかなぁ…
★17 - コメント(0) - 2月8日

男性バージョンなのに、感想を書こうと考えたら女性に焦点を当てて読んでいたことに気がつく。男性陣が描く女性は、最終的に女は強しに仕上がっている。やはり男は強い女が好きなのかと、柄にもなく男についての考察を始める。私も旦那を守ってやりたいと思ってはいるのだが、空回っては手間を取らせるのが毎度のお約束になっている。どの話も、どこに着地するのかドキドキしながら読んだ。着地してみると、その恋も人生の通過点でしかないことがわかる。自分の葬式で「夫を支えた強い女性だった」と言ってもらえるチャンスは私にもまだある。
★108 - コメント(0) - 1月27日

男性作家による7編の恋愛アンソロジー。「僕の舟」伊坂幸太郎、「3コデ5ドル」越谷オサム、「水曜日の南階段はきれい」朝井リョウ、「イルカの恋」石田衣良、「桜に小禽」橋本紡、「エンドロールは最後まで」荻原浩、「七月の真っ青な空に」白石一文。どの話も良かったけど、最初の3編が好きかな。
★7 - コメント(0) - 1月26日

恋愛小説は苦手だと伊坂さんがインタビューかなんかで答えていたのを思い出して読みました。苦手な恋をどう書くのかなぁと思って。ずーっと側にいたんですね。
★6 - コメント(0) - 1月24日

タイトルとの、繋がりは、よくわからなかった。でも、この短編小説は読みやすいし、初めて読む作家さんもいて、これから読んでみようと思った。
★5 - コメント(0) - 1月22日

3・5
★1 - コメント(0) - 1月19日

女版の勝ち。荻原浩さんはだいぶ女心の描写も頑張っていたようだけれど。男はやっぱ粗野で、恋をリードしてるような気分になってるけれど、しょせん女の手のひらの上で踊っているのかねぇ。そもそも、70歳になってもパパになったミュージシャンもいる訳で、最後の恋なんて気付かないのが、男の性でしょうか。
★4 - コメント(0) - 1月19日

実家本。スキマ時間にちまちま読んでたからかそこまで印象深いお話はなかったかな。朝井さんの「水曜日の南階段はきれい」が一番好きだった。置き手紙で告白とかミステリアス過ぎ!もやもやは残るけどそれがリアルで、ピュアな感じがよかった。荻原さんの「エンドロールは最後まで」も気になるところ。「エンドロールは最後まで見なければ。たとえハッピーエンドでなくっても」
★30 - コメント(1) - 1月16日

男性作家さんの恋愛アンソロジー、どれもみんな良かったです。中でも私が気に入ったのは「3コデ5ドル」「水曜日の南階段はきれい」の2作品でした。前者は南の島のプルメリアの花、強い日差しのビーチなど開放的な風景と主人公の女性の切なさ、悲しさの対比がステキでした。後者は遙か昔の高校生時代(青春)を思い出すようなノスタルジーに浸りながら読み進められました。
★4 - コメント(0) - 1月14日

やはり自身には男性作家の文体が合っているのかも。というよりも、筋立てが好きなのは男性作家が多い気がする。最初から最後まで甘過ぎず、かと言って綺麗過ぎず、短編としてすごく読みやすいものが揃っていた。個人的には「エンドロールは最後まで」荻原浩「桜に小禽」橋本紡「イルカの恋」石田衣良が読後も心に残った。「僕の舟」伊坂幸太郎はいつも通り。「水曜日の南階段はきれい」朝井リョウ以前の「Xmasアンソロジー」内の『逆算』も良かったので今後読み進めたい作家さん。
★6 - コメント(0) - 1月11日

男性が書く恋は、どうしてこんなに繊細で綺麗なんだろう。中でもわたしはやっぱり、朝井リョウさんの小説が好き。「水曜日の南階段はきれい」だなんて、そんな題名を読んだだけで胸がきゅんとなるような、言葉遣いが好きです。
★15 - コメント(0) - 1月11日

★★★★☆
★5 - コメント(0) - 1月9日

朝井リョウがダントツ面白かった!
★5 - コメント(0) - 1月9日

大好きな越谷さんがやっぱりトップ。朝井さんと荻原さんの作品も気に入った。3コデ5ドル:お互いにカタコトの会話しかできない中でも一生懸命伝えようと努力する姿勢に感動。ジョンの切ない片想いがこの島の穏やかな雰囲気にとても"お似合い"だった。
★7 - コメント(0) - 1月6日

甘いだけではなく、闇もあって、でも終わりには救いがあって良い。 伊坂幸太郎の短編が最新の短編集に再掲されていたのが残念。 直木賞受賞後に遠ざかっていた白石一文を久し振りに読んで、1番良かったのが再会で嬉しい。
★8 - コメント(0) - 1月4日

伊坂幸太郎、越谷オサム、朝井リョウ、石田衣良、橋本紡、荻原浩、白石一文の男性作家7人の「最後の恋」をテーマにした短編恋愛小説集。伊坂、朝井、石田、荻原の作品がよかった。
- コメント(0) - 1月3日

伊坂幸太郎さん♪読みたさに(^^)vでも読んだことあった(((^_^;)エンドロールは最後までも、読んだことがあるようだ。今年最後の読書!!!
★7 - コメント(0) - 2016年12月30日

Maa
朝井さんのがいちばん好きでした。朝井さんの学園ものはナチュラルで青春で本当に読みやすい。夕子ちゃん可愛くてキュンとしちゃいました。
★12 - コメント(0) - 2016年12月28日

石田さん苦手、、。朝井さんがよかった。
★5 - コメント(0) - 2016年12月27日

恋愛小説はほっこりしますねえ
★5 - コメント(0) - 2016年12月22日

タイトルにぴったりの作品は“朝井”さんかな。しかしこのような高校生活って自分にはなかったね。受験戦争真っ只中で。“越谷”さんの作品は外国物なのでちよっと。「ポノレノ」って名前、間隔つめるとポルノだよ。“石田”さんはどちらのカップルの話?。“橋本”さんは分かれる段になって後悔するみたいなもんだね。でもそれは感傷。別れた方がよい。“荻原”さんは本当にエンドロールまで見ないと分からない感じ。“白石”さんは猫が取り持つ縁。ちよっとほのぼの、ちょっと侘しい。
★46 - コメント(0) - 2016年12月19日

7作品読了。初めて読む作家さんもいて楽しめました。中でも浅井リョウさんの「水曜日の南階段はきれい」と荻原浩さんの「エンドロールは最後まで」が良かったです。他の作家さんも読みやすかったので読んで行きたいと思いました。
★33 - コメント(0) - 2016年12月14日

朝井リョウさんら7人の作家さんのアンソロジー。一番良かったのは朝井リョウさんの「水曜日の南階段はきれい」かなー。でも話はとてもきれいな話なんだけども最後がなんとなく切ない。二人は爽やかにそれぞれの道を進んでいるけど、読んでいるほうとしては別々にならなくてもいいのにーって思ってしまった。
★28 - コメント(0) - 2016年12月11日

男性が書く恋愛小説素敵でした。石田衣良「イルカの恋」が印象的。イルカのタトゥー。
★11 - コメント(0) - 2016年12月9日

好きな作家さんがいるから読んでみたが、お目当ての作家さん以外の作品もとても楽しめた
★6 - コメント(0) - 2016年11月30日

伊坂さん目当てで読んでみたけど、どれもそれぞれの恋模様で面白かった。特に朝井さんの「水曜日の南階段はきれい」が好きでした。
★10 - コメント(0) - 2016年11月29日

朝井リョウの作品、読んでる途中でもしかして…と思ったらやっぱり。読みたいと思った『何様』にも収録されてるみたいだけど、あっさり手のひら明かしちゃうのも勿体無い気もする。
★2 - コメント(0) - 2016年11月28日

久しぶりに登録しようと思ったら消えてしまった。何か間違えたのかしら。片付け中にパラリと開いたのがいけなかった。水兵リーベ僕の船の文字が見えてしまい片付け終了。主人公達と同じような年に近づいた私には嬉しいのと悲しいのがない交ぜに。人生の最後まで同じ舟でいきたい。
★4 - コメント(0) - 2016年11月22日

伊坂氏…男のこうでありたいというロマンが詰まってるだけで、女側から見たら拍子抜けする。女心分かってないだろ‼︎越谷氏…男は単純だ。朝井氏…青春♪一番好き。石田氏…どうして最後はくっ付く?と腑に落ちない。橋本氏…こんなかっこいい終わり方、私は出来るだろうか。萩原氏…最後まで男の正体が分からないし、ダメンズな気がするし。白石氏…長編で読みたい恋。猫がキューピッド⁈
★4 - コメント(0) - 2016年11月20日

伊坂さんらしい軽快さ、越谷さんは初読みでしたが心地よく、朝井さんは相変わらず憎いなぁ…。石田さんは嫌いじゃないけど好きにもなれない作品。橋本さん、好きです。萩原さんうーん、ピンとこず。白石さん、高校生の時はこの方の小説読み切れなかったんですが、段々好きになってゆきます。白石さんが1番好き。という感じで、ほんといろんな色合いで花屋みたいな1冊でした!/医学生と遊園地のラクガキ/プルメリア/卒業文集の表紙/人魚姫/縦縞の湯のみと草津温泉/ムリブワンジ!都合のいい思い込み/キーボードとバイヤリース
★4 - コメント(0) - 2016年11月12日

切なかったりキュンとしたり。越谷さん、荻原さん、白石さんの作品は多分初めて読みましたが良かった。これを機に他の本も読もう。読んだことのある作家さんもそれぞれの持ち味が出てる感じがして大満足。
★5 - コメント(0) - 2016年11月6日

橋本紡さんの「桜に小禽」が私の中でのベスト。次点が荻原浩さんの「エンドロールは最後まで」と伊坂幸太郎さんの「僕の舟」かな。長い時間を一緒に過ごした恋人と別れるときは、恋愛だけじゃなくて他の何かも一緒に終わってしまうような気がして、これから恋なんて出来るのかなと思ったりもするけど、いつかきっと巡り会えるんじゃないかな、というかそうだと思いたい。★★★★☆
★23 - コメント(0) - 2016年11月5日

短編集。本のタイトルがダサい!でもストーリーテラーが揃っているので、短いながらもどの話もみっしりとした読後感。そしてテーマがテーマだけに、切ない。でもさあ、ほんとのとこ「ソレ」が最後の恋かなんて、本人にだってわかりゃしないんだよなあ。とゲスなオッサンは思うのであった。
★11 - コメント(0) - 2016年11月3日

伊坂さんの作品ある!と思って読みました。朝井さんの本は読んだことなかったけど、ほんわかしました。1番好きでした。朝井さんの本、読んでみよう。
★8 - コメント(0) - 2016年11月3日

最後の恋 MEN’S―つまり、自分史上最高の恋。の 評価:90 感想・レビュー:1229
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