茶子と三人の男子たち―S力人情商店街〈1〉 (新潮文庫)

茶子と三人の男子たち―S力人情商店街〈1〉 (新潮文庫)
あらすじ・内容
240万部の大ベストセラー『若おかみは小学生!』の著者待望の新シリーズ登場。「面白いことは、私が保証いたします」香月日輪

さびれつつある商店街で育った幼なじみの中学生、茶子、吾郎、研、吉野の4人組は、神社で雷に打たれ、超能力を授かった。エスパーアイドル誕生か?……と思いきや、それぞれの不思議な力はどこか「しょぼい」。果たして、彼らの脱力系の活躍でふとん店を襲う謎の事件は解決できるのか? 商店街をこよなく愛する大人気作家によるユーモア青春小説。『S力人情商店街1』を改題。

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茶子と三人の男子たち―S力人情商店街〈1〉はこんな本です

茶子と三人の男子たち―S力人情商店街〈1〉の感想・レビュー(145)

物語に勢いがあった。さびれつつある商店街で育った4人の幼なじみ。雷に打たれて「しょぼい」超能力を授かった。商店街をダサいと言ったり、跡を継ぎたくないと言いながら、結局は商店街のことが好きなんだな、と感じた。
- コメント(0) - 2016年11月6日

初めての著者の作品で、カバーを見て子供向きと読み始めて、ちょっと後悔をしだしたら、なにやら趣が変わってきてしょぼい力が出てきて引き込まれました。このシリーズなかなかいいかも
- コメント(0) - 2016年6月15日

さびれつつある商店街で育った幼馴染4人。しょぼい?チカラを突然授かってしまった4人は商店街を守るために立ち上がる! 中学生ってよりは言動が小学生っぽい気もしたけど、勢いで突っ走る感のあるこの小説、嫌いじゃないですw
★1 - コメント(0) - 2016年4月6日

帯って大切ですね。『面白いことは私が保証します!』ではなく『中学生ぐらいの読者に向けて書いたのです』にしてほしかった…。
★2 - コメント(0) - 2015年9月8日

図書館で目が合ったのでそのまま借り読み。導入編といったところ。キャラも違えば舞台も違うし、女の子を含めた4人組だけれど、昔読んだ「ズッコケ三人組」シリーズを彷彿とさせる空気感が懐かしい感じ。続きも追いかけてみようかな。
- コメント(0) - 2015年8月28日

ほのぼのとした物語が進んでいくのかと思っていたらファンタジー要素が入ってきて良い意味でびっくり。難しい内容ではないのでスラスラと読めました。続きを読むかはちょっと考えます。
- コメント(0) - 2015年8月4日

児童書なんだろうな、新潮文庫だから読んでみた。 心地良いテンポでサクサク進む、良いんじゃない子供向きの小事件を扱ってる短いストーリー。 商店街の雰囲気は出ていた、二巻目以降読むかは・・・(笑)
★3 - コメント(0) - 2015年5月25日

第1弾。青い鳥文庫『若おかみ』シリーズは小学生が主人公、こちらは中学生が主人公。中学生向けの作品とのことですが、『若おかみ』が好きな小学生なら楽しめると思います。
- コメント(0) - 2015年3月9日

公立図書館I)ある寂れた商店街が舞台。幼馴染の中学生4人組が商店街の神様から授かった力を使い、商店街の危機を守る話。
- コメント(0) - 2015年2月14日

「若おかみは小学生!」シリーズを昔読んでいたから・・・ではなく、実は表紙買いです(笑)ストーリーは茶子、吾郎、研、吉野の4人組(実は最初小学生かな?と思っていたのですが4人とも中学生でした)がある日超能力を授かって、その力で商店街を守る(?)みたいなものです。読みやすかったので、暇な時に読んでいました。
★6 - コメント(0) - 2015年1月19日

さくさくっと気軽に読める内容だった。こんな商店街いいよなぁ。商店街全体で子供達を育てていくというか、昔ながらという感じが出ていて良かった。
- コメント(0) - 2014年10月11日

娘は『若おかみ』を小学生の頃に夢中になって読みました。これも読んでくれるかな?なぁんて思って購入。どんな不思議が設定されているのか楽しみに読みました。後3冊も読みます。
- コメント(0) - 2014年6月28日

子供向けだろうけど、少年探偵団?的で超能力というオカルトな話でそこそこ面白かったと思う。続刊を読んでいきたいと思う。
★24 - コメント(0) - 2014年6月27日

小学生向け。こういうの好きだったなあ。軽く楽しめるので息抜きにいいね。
- コメント(0) - 2014年6月3日

ある日、神社で雷に打たれ超能力を授かった主人公、茶子と男子メンバー3人。しかしその超能力は商店街限定、しかも「しょぼい」ものだった…。読んでいる間ずっと、近所の商店街が頭に浮かんでいました。少しさびれていても、商店街には独特の“賑やかさ”“楽しさ”がある。茶子達のやり取りを読んでいて、商店街の魅力を再確認しました。
★5 - コメント(0) - 2014年2月11日

非常に軽いけど、読みやすい。すごい面白いかというと微妙かもしれないけど、とりあえず続きも読もうと思う。
★1 - コメント(0) - 2014年1月4日

小学生の頃めっちゃ好きやった作家さんの本を大学の図書館で見つけた。懐かしくてすぐ手に取り、借りることが決定。小中学生が大好きな超能力ものでさくさく読めて楽しかった。子どもはもちろん大人も楽しめる児童書はやっぱりいいなぁと実感しました。
★2 - コメント(0) - 2013年11月29日

短い上に内容がなぁ…と思ってしまうあたり、ダメだな。児童文学の著者の文体が若干苦手?しょぼい力で商店街は救えるのか?!というのでもう一冊読んでみるか…表紙の茶子ちゃんアメショってよりは犬っぽいのでもっとにゃんこ女子にして欲しい!それにしても茶子ちゃんより吉野のがヒロインやってる…
- コメント(0) - 2013年10月7日

ふむ、確かにしょぼいなwと言うより、使えるところが限定され過ぎてるwwでも、力は普通によくあるから、私なら他の事に使おうとするかも…そうすると、何が起こるんだろ?汗
★3 - コメント(0) - 2013年9月29日

《妹》
- コメント(0) - 2013年9月20日

神社で雷に打たれた中学生4人は、商店街のために使える不思議な力を授かった。おリキ様となった茶子は未来を見る力、吾郎は瞬間移動、研は念写、吉野はサイコキネシス。ふとん屋で発生したボヤ事件を4人のゆるーい力で解決する。。。。。商店街の温かさ、そこに集うハチャメチャな子供たちがうまく表現されていた。「古き良き」では決してない、「今時の」人情があるような気がしました。
★1 - コメント(0) - 2013年8月19日

ゆる~い感じがイイ!!研の押入れにこもって、呪文を唱えていた過去には笑いました^^面白かった。
★12 - コメント(0) - 2013年7月19日

児童書なんだけど、意外と文章は子供っぽくない。香月日輪・はやみねかおる好きな私としては満足です。
★2 - コメント(0) - 2013年6月26日

子供に借りた本。さすがに人物設定も展開も素直で読みやすかった。若おかみの次は中学生か。。。(いや、まだ若おかみは終わってないけど)
★4 - コメント(0) - 2013年5月26日

病院の長い(今日は、なんだか三時間位待っちゃったよ)待ち時間に持って行って良かった!面白かったよ、じゃじゃ馬娘・茶子と三人の幼馴染み男子たち、キラッキラにイキイキしていて、楽しい時間を過ごせました。後の三冊も買う、そして読む!
★2 - コメント(0) - 2013年5月10日

さらっと読める一冊。超能力で商店街を救う中学生の話。物語が単純なので、息抜きにちょうど良かったです。吉野が可愛い。
★2 - コメント(0) - 2013年5月5日

男女仲良しな超能力ラノベ。軽いので息抜きに調度良かった。
★4 - コメント(0) - 2013年4月9日

読書が好きになった小学生のころの気持ちを思い出した。とくにチャコがたんかを切ったシーンはしびれた。根に持たない悪さや能力の悪用がないところ、茶目っ気のあるところなど安心して気軽に読める。重い本で疲れた時は、続編を読んで癒されようかなと。先代の能力者も誰か気になるしね。
★4 - コメント(0) - 2013年4月2日

M
香月日輪作品が大好きなので、児童文学も大好きと言っているけれど、これはちょっと子供向けすぎたのかも。児童書って大なり小なり訴えかけるテーマがあるものだと思ってきたのだけれど、これは子供向けのライトノベル。児童書として読むにもラノベとして読むにも、物足りないです。商店街に特別思い入れのある人は好きになれるでしょう。
★3 - コメント(0) - 2013年3月27日

優しい商店街で行ってみたいと思いました(*^_^*) S力でこっそり商店街を見守ってほしい!
★6 - コメント(0) - 2013年3月13日

ラノベかと思ったけど、ジュブナイルでしたわ。今で言うなら、たまこまーけっとのキャラたちが超能力を使って商店街の問題を解決していく…というとわかりやすいのでは。パロディではないけど、アベノ橋魔法☆商店街の話がチラッと出てきてニヤリとしました。
★2 - コメント(0) - 2013年3月11日

良質のジュブナイル。実はスンゴイ超能力のハズなんだけど、今ひとつパッとせずに事件解決?あえて「Introduction to S力商店街防衛隊」というところか。続きは、どーしよーかなー・・・
★1 - コメント(0) - 2013年2月13日

香月日輪さんの帯コメで手に取りましたが、皆さん仰る通り中学生の話とは思えません。商店街を救う4人組は良いとしても、超能力はちょっと飛び過ぎでしょう。(づづく)って書いてあるけど…続きを読むチャンスは来るのか?
★1 - コメント(0) - 2013年2月8日

私の今住んでいる場所も、実は商店街のすぐそばのアパートなのでありまして、その商店街の真ん中らへんにある、とある酒屋さんが大家さんなのです。そういえばその大家さん、なんだか私は今までそのアパートに住んでいた中では一番長く続いているんですよすごいですねと笑っていましたが…まったく気が付かなかったけどひょっとして幽霊でもいるのかしら…もしくは、実は出てって欲しいとか……ごほんっ!まあ、私が長く続いている理由のひとつには、この商店街がお気に入り、というのがけっこう大きいわけですよ。
★19 - コメント(1) - 2013年2月8日

読み応えに物足りなさがあったけど、中学生向けに書かれたものと読んだあとにあとがきで知り、納得。表紙のイメージもあるのかもしれないけど、主人公たちが中学生というより小学生っぽい。シリーズものだけど、次も買おうとは今のところ思えないなあ。
★5 - コメント(0) - 2013年2月1日

あとがきにもあるようにやッぱりちょッと児童書感が強いかなぁ。。 主人公たちも中学生設定だけど、小学生でも通用しそうだし‥。。 「商店街」と「香月日輪」の二つのキ-ワ-ドに釣られたww
★7 - コメント(0) - 2013年1月24日

サクッと読めるお手軽小説。茶子、吾郎、研、吉野の中学生4人組。ある日急に襲ってきた雷の後から変な能力を発揮できるように。予知、瞬間移動、念写、サイコキネシスと超能力的には凄いはずが、その力はショボイ仕様。しかもいつでも使える能力ではなく、限定された能力とうおまけつき。塩力様の力で備わった能力は塩力商店街限定。そこで誕生のS力商店街防衛隊。商店街のピンチを少年少女達が救う。帯に香月日輪さんがコメントしていることに納得。全4巻シリーズということで楽しみ。次は「若だんなの会」。
★48 - コメント(0) - 2013年1月23日

rin
塩力様から、商店街を守るため超能力を授かった4人の物語。中学生向けということで、とても読みやすいです。ちょっと物足りないけど、みんな元気で頑張ってるなあ。嫌いじゃないんだけど、次巻は買わないかな…。
★6 - コメント(0) - 2013年1月19日

小学生のときに読んで、ハマっていた本が新潮文庫で出版されたということで、買ってみました。自分は商店街出身とかではないんですが、商店街のあの賑やかでアットホームな雰囲気は大好きです☆今巻は、まだまだ序章って感じだったので、次巻が楽しみです(*^^*)
★5 - コメント(0) - 2013年1月18日

茶子と三人の男子たち―S力人情商店街〈1〉の 評価:80 感想・レビュー:56
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