キケン (新潮文庫)

キケン (新潮文庫)
あらすじ・内容
嘘だ! 無意味上等! 理系男子の青春エンターテイメント!
ごく一般的な工科大学である成南電気工科大学のサークル「機械制御研究部」、略称【キケン】。部長・上野、副部長・大神の二人に率いられたこの集団は、日々繰り広げられる、人間の所行とは思えない事件、犯罪スレスレの実験や破壊的行為から、キケン=危険として周囲から忌み畏れられていた。これは、理系男子たちの爆発的熱量と共に駆け抜けた、その黄金時代を描く青春物語である。

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キケンの感想・レビュー(9686)

めちゃ面白かった~。 ラブラブ要素はなしで、ハチャメチャ全開な感じで。
★9 - コメント(0) - 1月22日

途中投げそうになったけど、最後まで読んで良かった。学生時代をほんのりと思い出して、ほっこりできた。
★16 - コメント(0) - 1月21日

男子高ならではの発想やパワフルさに惹かれあっという間に読了。思わず吹き出してしまうような場面が何度もあり、外で読むことは絶対にオススメしません!笑 理系の大学ですが内容は体育会系。卒業して母校を訪ねると、ここはもう自分の場所でないと感じてしまうことにとても共感しました。しかし最後の黒板で色々な経験を共にした仲間とは時間が経っても仲間のままなんだなぁと救われました。部活の仲間達と会いたくなりました。
★40 - コメント(0) - 1月18日

自分にもこんな時代があったな〜と思い楽しく読了♪ 『その時代は消えない。なくならない。思い出せばいつもそこにある。それはなくなったのではなく、宝物になった。』 そんな時代が自分にもあったことに感謝!
★16 - コメント(0) - 1月18日

一体あんな時代を人生の中でどれほど過ごせるだろう?楽しかった思い出だからこそ、通り過ぎてしまった後に、通り過ぎたことを認めるのが嫌で、足が遠のいてしまうという最終章にとても共感。男達ならではの大学生活、盛り上がり、それに全力で向かっていくパワフルさ。社会人になって忘れかけていた大切な気持ちの欠片を少し取り戻せた気がします。有川さんの作品には、ちょっと奥まって隠しておきたかった心の一部分に触れてくるような1行がある。今回もそんな1行に心をくすぐられつつ、楽しく読了しました。
★22 - コメント(0) - 1月14日

些細なことでも男子特有の遊びゴコロで、全力に、愉快に、派手にこなす彼ら。読んでいて楽しくもあり羨ましくもなった。「部活」という枠組みの中で、自分達だけの世界に没頭できるあの日々は、学生の特権であり、もう二度とやってこない輝いた時間だ。その世界をのぞけて面白かった。最終章の回想場面では涙が出た。懐かしいけど寂しいという思いにとても共感。過去って寂しい。最近読んだ中で最も素敵な作品でした。
★22 - コメント(0) - 1月14日

ちょっと危険な先輩がいる理系大学のサークル活動。学園祭のラーメン作り、模擬店の運営が、勉強になった♪
★23 - コメント(0) - 1月13日

1/5
★6 - コメント(0) - 1月13日

面白い!「キケン」の面々は皆いい感じだなぁ。テンション高く話が展開され、有川節もあり引き込まれた。学生時代が懐かしくなる。ここまではっちゃけてはなかったけど(笑)最後の黒板は良かった。
★19 - コメント(0) - 1月11日

いいノリですな。愛しきオトコ達。とりえず、ラーメン食べたい。ヾ(*´∀`*)ノ
★16 - コメント(0) - 1月11日

あ~大学時代の俺よ、もっといい時間の使い方はなかったのか。
★13 - コメント(0) - 1月11日

UK
看板に偽りあり、だなあ(^o^) 全然理系技術の探求してませんから。そもそも理系男子の世界、こんなのじゃないしね。ま、有川さんだからそんな話を期待したワケでもないんだけど。高校生向け月刊誌の連載とかで、楽しい大学生活の幻影を煽るのにイイかも。有川節でそこそこ楽しく読めるんだけど、お祭り騒ぎばかりで、もうちょっと何かじんとくる挿話も欲しかったかな。
★39 - コメント(0) - 1月10日

まあまあ面白いのですが、とにかくテンションが高すぎでちょっと疲れますね。この作者の作品はいつもドタバタ漫画みたいですが、この作品はちょっとおかしな人がいるぐらいで「理系男子」の面白さがないというかなんというか...。
★14 - コメント(0) - 1月9日

久しぶりに学生時代の仲間に会いたくなった。同じ時間を共有できたあいつらに。最後の黒板はずるいなぁ~さすがです。
★14 - コメント(0) - 1月7日

とある工科大学のサークルのお話。爆発炎上は当たり前。そんなキケンなことにも屈さない機研の奴ら。真っ直ぐに自分たちのやりたいことをやる。そんなことをやれる時期があるのはとても大切なんだなと思いました。宝物と言えるもの、仲間がいるということがとてもいいなと思いました。とてもテンポも良くまるで導火線がどんどん短くなっていって最後にかやくが爆発しそうな展開の面白さ。ロボット作らせても斬新なアイデアでとても楽しめた。最後はなんだか胸がいっぱいになってしまって泣きそうになった。でも彼らには涙は似合わない。最後も笑え。
★75 - コメント(0) - 1月7日

AAA
★7 - コメント(0) - 1月4日

機械制御研究部 略して キケン 題名から洒脱ですが、内容はただただ本気で遊ぶ バカ愛おしい青春物語でした。あの頃に戻れました。
★12 - コメント(0) - 1月3日

その日その時その場所で、君は何を思いどう行動するのか。
★7 - コメント(0) - 1月2日

「機研」全国で優秀な戦績を収めているのは確かです。確かなはずですが…(笑)。上野部長を筆頭に、大なり小なり色々やらかしやがる(笑)。でも、良いですよね。今、自分は中学生ですが、キケンのような結束力の高い仲間を作っていきたいです。将来、宝になるはずですから。
★35 - コメント(1) - 1月1日

この物語に共感できたことが嬉しい。
★1 - コメント(0) - 2016年12月31日

表紙から。あんまし専門性は無いのでついていけるレベル。理系メインというよりは青春部活物というイメージが強い。最初のマンガはどんな話かなと想像しようとすることができて楽しかった。内容的にはそこまで異質ではなかったかな。最後の黒板は良かった。
★27 - コメント(0) - 2016年12月31日

傑作です。有川作品で一番好きな作品になりました。 部活動の経験のある人(且つ、大学祭出店経験者)なら昔を思い出すこと請け合いです。 設定から登場人物からストーリー、ラストのまとめ方まで秀逸でした。
★26 - コメント(0) - 2016年12月31日

面白かった。最後がよかった。
★11 - コメント(0) - 2016年12月28日

どんなお話もいい話にしてしまう。最後の黒板、いいな。
★19 - コメント(0) - 2016年12月25日

中々面白い!こういう青春は送らなかったけど、オタクの集まりで良い感じ。
★16 - コメント(0) - 2016年12月25日

部活もろくにしていない私は、こういうの、経験したことないなー!ちらしのガムテープ問題とか、私気になって仕方ないな(笑)女子が入るとすぐさま崩壊してしまう世界を、除き見ることができてたのしかった!奇跡の味食べてみたいな。お店の子、大活躍ののち素敵な妻を見つけ、敬遠してしまっていた青春時代を受け入れ…幸せすぎだな!私が惹かれるのはもっぱら大魔神ですね!
★21 - コメント(0) - 2016年12月24日

長い間積読にしててやっと読めた!私もちょうど大学1年生なので、この様な「青春100%!!」な大学生活をおくりたいと思わされました。流石有川さんと言うべきか、キャラ一人一人に個性があって読み終える頃には愛着が湧いている。上野みたいな人たらしどっかに落ちてないかな〜
★22 - コメント(0) - 2016年12月23日

展開はいいが、理系わからん
★11 - コメント(0) - 2016年12月22日

29
男子ならではのバカさ加減が熱くて楽しい。ラストの黒板は感動でした。 奇跡の味のラーメンを食べてみたい。
★18 - コメント(0) - 2016年12月20日

友人に貸していたのが返ってきたので懐かしくなって再読です(°´˘`°)いやぁ青春ですね☆学祭の話がほんとに好き。ついつい自分の学生時代を思い出して共感してしまいます(*´ㅂ`*)あの時はいっぱいいっぱいで、空回ったりもしてたけど、今思えば楽しいことがいっぱいありました♪きっとまた、読み返してしまうだろうなぁと思う一冊です(*>`ω´<*)
★19 - コメント(0) - 2016年12月19日

久しぶりに読む有川さん作品。ベタ甘とは違う理系男子の話も大変面白くて、何だか自分の学生時代を思い出した。久しぶりに何人かに声をかけて集まりたいなぁ。まぁ文系女子だったしこんなバカバカしい感じじゃなかったけど(笑)キケン黄金期の3年間で何冊かシリーズ読みたかったけど綺麗にまとまってて、これはこれでよし。
★29 - コメント(0) - 2016年12月18日

何度読み返しても飽きることなく一気に読破。やっぱり大好きです。
★2 - コメント(0) - 2016年12月17日

読友さんの推薦本です。前作から2作目の有川作品です。とっても爽やかな青春理系の男子の物語です。作者のあとがきから。。。「どうやら老いも若いきもすべての男子は自分の【機研】を持っています。~略 【機研】を持っているすべての男子に羨望と敬意を表しつつ、女子の身からあなたがたの楽し気げな自慢話を物語にしてみました」  素敵ですね 女性作家さんが、ここまで男子の中をご存じなの?って感心しました。「部外者になってからじゃわからないんだ。だから-限界までやっとけよ。祭の主役でいられるうちに。」~引用 感動です
★22 - コメント(3) - 2016年12月17日

突っ走り加減に必死になるのとクールダウンを繰り返しつつ読了 一筋縄ではいかない癖のある連中に「頭おかしい!まともな人どこ!?いないわ!!」とか頭の片隅で思ってしまいました 面白かったです。図書館で読みましたが購入してまたゆっくり読みたいです。
★18 - コメント(0) - 2016年12月16日

ラストは心のやわらかい部分をチクチクと刺される感じ。
★12 - コメント(0) - 2016年12月14日

理系男子学生の青春。楽しかった。
★13 - コメント(0) - 2016年12月14日

過去を振りかえる形にしているので、爽快な読み口に終始することなく、少し切ない感じがあり、味わいがより深くなっている。 有川先生はテーマが幅広くてどれもおもしろい。
★15 - コメント(0) - 2016年12月13日

おおーー!って興奮する本ではなかった。 男たちの思い出だからかな。
★9 - コメント(0) - 2016年12月13日

なんか、うらやましい…というのが素直な感想。青春です。自分にもそんな時代があったかなぁ。
★16 - コメント(0) - 2016年12月13日

岡山から帰る新幹線の中での時間つぶしに買った本。工業大学の学生が、いろいろ活躍するストーリ。やや現実離れしたところもあるが、楽しめました。
★16 - コメント(0) - 2016年12月10日

キケンの 評価:86 感想・レビュー:2988
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